報道写真家から(2)

中司達也のブログ 『 報道写真家から 』 の続編です

当ブログ主要記事の案内

2016年01月15日 21時32分55秒 | 時事・評論

―――― 中央銀行・バブル ――――――――――――――――――――――――――――

国際決済銀行 : ナチスに協力したセントラル・バンカー
 2010年08月30日
第二次世界大戦中、敵対する連合国と枢軸国の人間が共同で仕事をしていた場所がある。スイスのバーゼルにある国際決済銀行(BIS)だ。両陣営の中央銀行家はBISで共にナチスドイツのための国際決済業務を行っていた。戦後、BISは解体も改革もされることなく、今日に至るまで世界の中央銀行の頂点に君臨している。
http://blog.goo.ne.jp/leonlobo2/e/eaa4b5ccf85527d63044a5e4fa156a1b

中央銀行とは何ものなのか  2010年08月16日
おそらく世界のほとんどで中央銀行は政府機関と勘違いされている。民間機関である中央銀行が国家の紙幣を発行し、通貨行政をコントロールすることの怪。しかも、法的に国家から独立している。この歪んだシステムは一体どのようにして生まれたのか。
http://blog.goo.ne.jp/leonlobo2/e/6eb75c2be688358dc2bd097858753788

バブルマスター ・ グリーンスパン  2009年08月12日
ITバブルと住宅バブル、二つのバブルを巧みに生成沸騰させたグリーンスパン。バブルは決して経済現象などではない。それは経済テロリズムともいうべき人為的な破壊活動だ。
http://blog.goo.ne.jp/leonlobo2/e/bf682349ea43bfb8958a3e15aae90b09

銃口と紙幣  2010年10月19日
アメリカ合衆国創成期の指導者たちはマネーの何たるかを理解していた。彼らは、国家に害をなす中央銀行と戦い続けた。そして、アメリカは中央銀行なしで「産業革命」を起こし、世界経済の覇権をイギリスから奪った。経済発展に中央銀行はまったく必要とされていない。
http://blog.goo.ne.jp/leonlobo2/e/02e10f8bd79b9e84663dd043996c80c0

―――― 通貨・マネー ―――――――――――――――――――――――――――――――

そもそもおカネとは何なのか  .廛蹈蹇璽  2009年12月28日
http://blog.goo.ne.jp/leonlobo2/e/938957d1f1e6b8813e2e713650a250c1
そもそもおカネとは何なのか ◆80兆円と1000兆円  2009年12月28日
http://blog.goo.ne.jp/leonlobo2/e/472b893a115ba84fba9fcc715d5f2287
そもそもおカネとは何なのか き  2009年12月28日
http://blog.goo.ne.jp/leonlobo2/e/191061a2a824d42c12f8a8f431307a0c
マネーはどのようにして誕生するのか。その実際の仕組みは教科書には載っていない。マネーは貸出(債務)によって創造され、返済によって消滅する。したがって、国家の債務は永遠に返済できない仕組みになっている。莫大なマネーが流通から消滅してしまうからだ。

貨幣乗数論の迷宮  2010年03月03日
預金通貨が創造されるメカニズムは単純明快だ。しかし、経済学は金本位制時代の説を持ち出して、その真実を覆い隠している。預金通貨は決して貨幣乗数論(現金通貨のたらい回し)によって生まれるのではない。
http://blog.goo.ne.jp/leonlobo2/e/53094a5d5e4fff77d401f3e2f66c2b0a

――――  日本銀行 ――――――――――――――――――――――――――――――――

日本銀行 : 日銀総裁空席の茶番  2008年03月19日
日本の金融政策は日銀の密室の中で決定されている。金融政策を巧妙に支配する日銀の手口。
http://blog.goo.ne.jp/leonlobo2/e/d7e8eb02e4214003ede505e6546b4fc5

―――― ドルとの決別 ――――――――――――――――――――――――――――――

ベネズエラ、イラン : 国際金融体制に対する挑戦  2007年11月30日
限りある資源を「ドル」という紙切れと交換することの愚。アメリカだけは、無制限に創造できる「ドル」で世界の資産を手に入れることができる。「ドル」との決別は主権国家の第一命題と言える。
http://blog.goo.ne.jp/leonlobo2/e/d2461a8d88a4f89ce63e07b241fde88c

―――― メディアリテラシー ―――――――――――――――――――――――――――――

主要メディアによるシリア、イランの悪魔化  2012年10月21日
特定の国家を悪魔呼ばわりし、破壊のための下地を作るメディア。メディアは平和的国家さえ平然と悪魔として描く。事実と報道のこうした乖離に抗議してメディアを去るジャーナリストも少なくない。
http://blog.goo.ne.jp/leonlobo2/e/c22edebf39332cc834d5c64eae36b2c9

メディア批判の誤謬  2012年05月31日
メディアの実際の役割とは、人々の感情や感覚を刺激して、一定の方向へ誘導することだ。それ以外の役割はない。メディアはそのためのノウハウや組織的記憶を蓄積した専門機関だ。
http://blog.goo.ne.jp/leonlobo2/e/62605bca0ebc6c208438baec32950358

―――― 『民主化』の正体 ――――――――――――――――――――――――――――

『民主化』と『世界不況』  2013年02月11日
イスラム世界では、欧米による『民主化』という名の破壊が進んでいる。同時に、西側世界では金融不安を使った中産階級の没落が進行している。二つの不安定なブロックを衝突に導く21世紀の世界戦略。
http://blog.goo.ne.jp/leonlobo2/e/95ab2396d2b1d667fe67a199f2d0818c

―――― 『冷戦』後の世界戦略 ――――――――――――――――――――――――――

「脅威」という無限の資源  2012年03月21日
冷戦の終結によって、世界は平和に向かうはずだった。しかし、なぜかサダム・フセインという新たな脅威が出現した。アルカイーダという更なる脅威が登場すると、フセインは無用になった。そして、ビンラディンが退場すると、今度はイスラム国だ。脅威はなぜ次々とバトンタッチされていくのか。
http://blog.goo.ne.jp/leonlobo2/e/612f2b3ad5de2b32d7358848e0bcd456

―――― シリア ―――――――――――――――――――――――――――――――――

アサド政権打倒からシリア分断化へ  2012年09月23日
国連決議を勝手に解釈してリビアを爆撃破壊した「国際社会」は、その勢いでシリアの爆撃に着手した。しかし、同じ手口はロシア、中国には通用しなかった。仕方なく、雑多な武装勢力を大量投入して、シリアの国土を切り刻む策に転換した。
http://blog.goo.ne.jp/leonlobo2/e/bdddf6c068b3a8e55d96954227f5d701

シリア情勢 : 化学兵器使用をめぐる虚構 2013年07月10日
シリアで化学兵器を使用したのはシリア政府ではない。「国際社会」は稚拙なでっち上げをしてでもシリアを爆撃したかった。イスラム国家を次々と破壊し、『文明の衝突』という筋書きを成立させたい「国際社会」。
http://blog.goo.ne.jp/leonlobo2/e/47c7f6ca2eacdf4d7c1889f6a83ea955

―――― リビア ――――――――――――――――――――――――――――――――――

カダフィ大佐とアフリカの夢  2011年11月19日
アフリカ諸国は、アフリカ連合のもと単一の政治経済圏の創出に向かって着実に進んでいた。しかし、アフリカ大陸の真の独立をめざす構想は、カダフィ大佐の非業の死で中断を余儀なくされた。
http://blog.goo.ne.jp/leonlobo2/e/b673122b2c18fdcd2f5ab8aa8c233473

―――― イラン ―――――――――――――――――――――――――――――――――

イランに核兵器開発なし−米情報機関  2012年04月23日
イランには核兵器開発の意思がないことを、西側の情報機関は公式に報告している。しかし、西側政府はまったく逆の宣伝を行ってイランを悪魔として描いている。
http://blog.goo.ne.jp/leonlobo2/e/2dbca88dc7a3c7c76137f4724c9a5a76

―――― ノーベル「経済学」賞 ―――――――――――――――――――――――――――

「ノーベル経済学賞」は存在しない  2010年09月19日
アルフレッド・ノーベルの遺言に「経済学賞」は存在していない。したがって現在でもそんなものは存在しない。「ノーベル経済学賞」とされているものは、巧妙な偽装の産物にすぎない。その目的は、経済学に科学の粉飾を凝らし、マネーの真実から人びとを遠ざけるためだ。
http://blog.goo.ne.jp/leonlobo2/e/1b0e7c368cb5e5aa404079044ffb9ace



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Feliz Ano Novo 2016

2016年01月01日 00時00分00秒 | 軽い読み物と写真/他

 

                                                                                              Kolkata, INDIA

 


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21世紀を賭けたプーチンの戦い

2015年06月29日 12時34分53秒 | 時事・評論

15年前、世界中の人々は新世紀の到来を希望とともに迎えた。
しかし、この15年はいったいどういうことなのだろうか。

すべてはデザインされている

2001年9月11日、ニューヨークのタワービル二棟に航空機が突入し、二棟は垂直に崩壊した。
この事件が不自然の塊で構成されていることはいまや周知の事実だ。

「アルカイーダ」という架空のテロ集団を匿っているとして、アフガニスタンが爆撃された。
でっち上げの「大量破壊兵器」と「アルカイーダとのリンク」を理由にイラクが爆撃された。

マドリッド、ロンドン、アンマン、バリで爆弾が炸裂。そのたびに世界中のメディアが「アルカイーダ」を連呼した。しかし、いまだに明確な証拠は提示されていない。今後も発見されることはない。「アルカイーダ」などどこにも存在しないからだ。自分を「アルカイーダ」だと思い込んでいる少数の集団はいるだろう。

「アラブの春」という仕組まれた茶番が北アフリカを吹き荒れ、リビアが不法に爆撃された。
そして、シリアが爆撃寸前まで追い詰められた。

いったいこの15年間でどれだけの爆弾が市民の頭上に投下され、どれほどの血が流されたのか。
メディアは流された血の量などにはまったく関心がない。
そして、血の海に浸かった投票箱を指して、「民主主義」が勝利したと高らかに宣言する。
しかし実際は、暴力と無秩序が支配する暗黒地帯へと変貌した。
もともとそれこそが目的の爆撃なのだ。
21世紀になぜこのような蛮行が進行しているのか。

21世紀はすでにデザインされている。
歴史は決してなりゆきや偶然の産物ではない。
あらかじめ引かれた線に沿って流れ、決められた色に塗り分けられていく。

ウラジーミル・プーチンという大誤算

アフガニスタン、イラク、リビアは西側による爆撃と侵略によって完全に破壊された。
欧米の唱える「民主化」とはすなわち破壊と殺戮の同義語にすぎない。

シリアも同じライン上に置かれ、爆撃される運命にあった。しかし、ロシア大統領ウラジーミル・プーチンは、国連安保理でのシリア決議をことごとく否決し、シリアの爆撃を許さなかった。

シリアは爆撃こそ免れたものの、西側が投入したISISを含む多数の武装勢力によって国土を切り刻まれ、多くの国民が殺害された。国土の北半分は暴力と無秩序が支配している。

プーチンはなぜ国連のシリア決議を否決し続けたのか。それは、アフガニスタン、イラク、リビアの爆撃は個別の事例ではなく、すべて一貫した路線に基づいて行われていることを知っていたからだ。これ以上の破壊と殺戮を許せば、世界は後戻りできない巨大な対立に包まれることを理解していた。

西側は、ロシアによる国連での妨害行為に対する仕返しとして、ウクライナの親ロシア政権を転覆し、親欧米政権に置き換えた。プーチンも、これは報復であり恫喝であることを理解していた。しかしプーチンは、西側が仕組んだ「対テロ戦争」や「民主化」に同調する気はなかった。それどころかプーチンは西側の目論見の前にはっきりと立ちはだかった。

西側は、プー チンの除去を決定した。
プーチン=「悪」という大キャンペーンを西側メディアは展開した。
フセインやカダフィ大佐、アサド大統領のときと同じ手法だ。

ただ、冷戦の再来や第三次世界大戦はない。
そのようなデザインではないからだ。
21世紀はあくまでイスラムと西欧が衝突する世紀でなければならない。
それを邪魔するプーチンをできるだけ早く葬り去り、もとの『文明の衝突』路線にもどりたいのだ。

主要メディアによるお決まりの「悪魔化」報道

いかにしてプーチンを叩き潰し、抹殺するか。
とりあえず、対ロシア経済制裁を連発しているが、西側にもダメージが跳ね返っている。
想定外の出来事に暗中模索の状態なのだ。

ウクライナの政権転覆は、プーチンにそれほどの打撃を与えなかった。それどころか、クリミア半島の併合でプーチンへの支持率は急上昇した。そこで西側は、ロシア国内の反プーチン運動をでっち上げた。

西側は、ロシア国内に反プーチン勢力を密かに組織していた。表面上は非政府組織や外国企業を装っている。この複数のグループが西側の豊富な資金を使ってデモ隊を動員し、プーチン政権に圧力をかけた。しかし、組織の実体をプーチンに見透かされ、西側からの送金ルートを遮断された。日当が貰えなければ誰もデモなどには出ない。西側は、内側からのゆさぶりにも失敗した。

ただし、欧米の主要メディアによる反プーチン報道は効果を発揮している。もっともらしい記事が西側のメディアにはあふれている。しかし、実態は意図が見え透いたプロパガンダでしかない。ただし三流の陳腐報道も隊列をなすと威力を発揮する。それは20世紀にすでに実証済みだ。

BBCやCNN、NYTやWSJ のようなニュースメディア、ロイターやAP、AFPな どの通信社は、欧米の利益を擁護するための機関にすぎない。事実や真実とはまったく無縁の機関だ。必要になれば、足並みをそろえてでっち上げを報じる。他の中小メディアや海外メディアは、自動的に主要メディアに追随する。したがって、世界中のメディアがまったく同じ報道を垂れ流す。世界は一夜にして同じ色に染まる。

メディアは、フセイン=「極悪」、カダフィ大佐=「狂犬」、プーチン=「狂人」というようなラベルを貼り、相手の人格や人間性を否定する。そして、かならずヒトラーにたとえられ、嫌悪感や憎悪をかきたてる。メディアは、「悪」は退治されなければならないという暗示を人々の心理に埋め込む。メディアによる国家や個人の「悪魔化」だ。

欧米による爆撃が開始されると、いよいよ「悪」が葬られるのだと、読者や視聴者は胸を躍らせる。そして、フセイン政権やカダフィ政権が崩壊すると達成感を感じる。「悪」が巨大であるほど達成感も大きくなる。もちろん、フセインやカダフィ大佐が残忍な殺され方をしても何も感じない。


映画やテレビ、小説なども「悪」は打倒されるべきものという単純な暗示を埋め込む。
報道の暗示を側面から強化している。
こうした暗示から自由にならない限り、現実世界は見えてこない。

暗示から解き放たれれば、世界はまったく別のものに見えるだろう。
ただし、真実がすべて知りたい現実とは限らない。
真実を見ることは苦痛もともなう。

夢の世界で生きる方がずっと楽だ。
「悪」が葬り去られるたびに恍惚感を得られる。
そして、次の「悪」=プーチンが打倒されることをいまや遅しと待ちわびるのだ。

天動説的西側報道の呪縛

真実を見るために必要なものは知識ではない。
いくら知識を詰め込んでも、暗示から自由にはなれない。

おそらく誰もが自分はそんな暗示などにはかかっていないと自信を持っているだろう。
しかしそれは、日本に生まれて日本語の影響を受けていないと主張するに等しい。
われわれは生まれたときから報道に晒されながら生きてきたのだ。
そうした影響がないとしたら、日本語も身についていないはずだ。

もし、報道によって埋め込まれた暗示から脱っしているとしたら、それは人生のどこかで天動説から地動説への切り換りのような、精神的転換を遂げたということだ。それはメディアを批判したくらいでは成し遂げられない。たいていの批判は不満にすぎない。批判や不満ではなく、天動説の完全否定でなければならない。半分の地動説など意味がない。

精神の転換が成し遂げられたかどうかを判定する簡単な方法がある。

サダム・フセインやカダフィ大佐の肖像を見て何を感じるだろうか。
嫌悪や憎悪か、それとも、親しみや敬意か。あるいは、哀れみや憐憫か。
アサド大統領やプーチン大統領の肖像でも同じことをしてみるべきだ。
自分の感情をごまかすことはできない。

たいていの人は、フセインやカダフィ大佐の肖像を見ると、瞬間的に嫌悪感を感じる。そう条件付けられた生理的反応なのだ。この生理現象の前にはどのような知識も役には立たない。フセインやカダフィ大佐が国民の教育や医療、福祉に膨大な予算を費やし、欧米に匹敵する高水準を達成し、しかも完全無料・男女平等で提供されていたと知っても、この嫌悪感は微動だにしない。
メディアの大勝利だ。

メディアは人々の理性にではなく、感情に訴えかける。
残念ながら、感情の作用は理性の働きを凌駕する。
嫌悪や憎悪という感情は刺激しやすく、また一度獲得された嫌悪感はほぼ生涯持続する。
メディアは理性に訴えているように装って、人間の感情の深部を刺激する。
そのため誰もが自分は理性的判断をしていると思い込む。

中世の人々が地動説を受け入れるのは極めて困難であっただろう。それが科学的に立証されているとしても、地球が自転し、公転していることは決して体感できない。体感できないものを納得するのは難しい。大地に立って頭上を見上げれば、何をどう見ても、大地は不動で太陽や星々こそがわれわれの周りを回っている。科学がなんと主張しようが、この大地こそが宇宙の中心であってほしいのだ。

サダム・フセインやカダフィ大佐が国民の教育や医療、福祉に尽力し、安定的社会を築いていたと知っても、巨悪が国際社会の手で打倒されたと信じ続けたい。あのときの達成感や恍惚感をいまさら罪悪感や後ろめたさに変えたくない。したがって、誰がなんと主張しようが、彼らは永遠に巨悪であってほしいのだ。
感情の前に知識や理性は無力に等しい。

こうして西側メディアは安心して現実とは無縁の天動説を垂れ流しし続ける。

呪縛を解き放つために

メディアの暗示から自由になるための処方箋は存在しない。
われわれは報道を空気や水のように日々体内に取り込んできた。
メディアの暗示は、われわれの細胞レベルに浸透しているのだ。
しぼり出すことなどできない。

メディアは報道を現実の反映のように装っているが、実際は映画の中のニュースシーンと同じだ。
映画の中のニュースシーンを現実と見間違える人はいない。
最初から映画という創作物を自分の意思で鑑賞しているのだから。
しかし、報道とはすべからく創作物でしかないのだ。

西側世界は一体となって、「対テロ戦争」や「民主化」という芝居を演出している。
メディアはその芝居に現実感と臨場感を持たせるための役割を担っている。
われわれは観客席から、西側の演じる茶番劇を観劇し、架空のニュースを見ているのだ。
そうイメージできるかどうかが鍵だ。

自転や公転は決して体感できないのに、それが事実であることをわれわれは確証している。
太陽系や銀河系の姿を簡単にイメージできるからだ。

報道が垂れ流す天動説は実に心地よくできている。
つねに正義が巨悪を打倒するのだ。
しかしそれは、現実とはほど遠い架空の物語なのだ。


いまウラジーミル・プーチンは西側メディアが描く天動説を蹴散らし、21世紀のグランド・デザインと孤高の戦いを続けている。もし、プーチンが葬り去られれば、21世紀はデザインどおり、イスラムと西欧が衝突する暗黒の時代となるだろう。

プーチン=「悪」などという報道を、全世界が信じている限り、希望に満ちた21世紀は来ない。








資料編

欧米メディアによる反プーチン・キャンペーン
足並みの乱れた対ロシア経済制裁
新冷戦と第三次世界大戦
ロシア国内反プーチン勢力
反プーチン勢力への不審な海外送金を遮断
同盟関係を強化するロシア
ロシアの通貨政策
その他
http://blog.goo.ne.jp/leonlobo2/e/79c6e6894b7842f4a95dacf51100a751




関連記事 <メディアリテラシー>

ブラックボックス
http://blog.goo.ne.jp/leonlobo2/c/bc6fdf70a1623c78ed81187f00636f53


メディア批判の誤謬
http://blog.goo.ne.jp/leonlobo2/e/62605bca0ebc6c208438baec32950358


仮想現実の虜囚
http://blog.goo.ne.jp/leonlobo2/e/31fe1420ba4dbc997e7965b2eaecad0b


虚構のモザイク
http://blog.goo.ne.jp/leonlobo2/e/3c4b1afe76f7cb4b7acd710653215c6b


情報共有の幻想
http://blog.goo.ne.jp/leonlobo2/e/860396847fce247e0aea853b75c7a324

自由な思考のために
http://blog.goo.ne.jp/leonlobo2/e/f8b095d0961c53ebca92927018946940

マスターマインド
http://blog.goo.ne.jp/leonlobo2/e/794fd7246a53546f274ef46bb05344bb

創造と消費
http://blog.goo.ne.jp/leonlobo2/e/7de87f5905d36000ae75db39682725ef



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21世紀を賭けたプーチンの戦い ; 資料編

2015年06月29日 12時33分05秒 | 時事・評論

 欧米メディアによる反プーチン・キャンペーン

2012.03.05  プーチン時代、終わりの始まり
http://www.nikkei.com/biz/world/article/g=96958A9C9381959FE2E7E2E1878DE2E7E2E1E0E2E3E0E2E2E2E2E2E2;p=9694E3E7E2E0E0E2E3E2E6E1E0E2
2014.03.06  プーチン露大統領は「ヒトラーのよう」、クリントン前国務長官 
http://www.afpbb.com/articles/-/3009858
2014.03.06  露TV局キャスターが放送中に辞職、ウクライナ問題で抗議 
http://www.afpbb.com/articles/-/3009836
2014.03.26  コラム:プーチン大統領が見据える「新世界秩序」 
http://jp.reuters.com/article/jp_column/idJPTYEA2R06220140328?sp=true
2014.03.28  Vladimir Putin: The rebuilding of ‘Soviet’ Russia 
http://www.bbc.com/news/magazine-26769481
2014.04.05  米世論、プーチン氏とヒトラー同一視は24%のみ ウクライナ情勢 
http://www.cnn.co.jp/usa/35046161.html
2014.05.26  英皇太子のヒトラー発言、プーチン大統領「容認できない」 
http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPKBN0E601F20140526
2015.02.04  Pentagon 2008 study claims Putin has Asperger's syndrome 
http://www.usatoday.com/story/news/politics/2015/02/04/putin-aspergers-syndrome-study-pentagon/22855927/
2015.02.06  「プーチン氏はアスペルガー症候群」、米国防総省が研究報告 
http://www.afpbb.com/articles/-/3038909
2015.02.11  What does Russia's President Putin really want? 
http://edition.cnn.com/2015/02/11/world/chance-putin-analysis/
2015.03.13  プーチンの生き残り策は「嘘と暴力」 
http://news.goo.ne.jp/article/ft/world/ft-20150310163021538.html?pageIndex=1
2015.04.27  プーチンは「狂人」か、策士か 
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2015/04/post-3627_1.php

足並みの乱れた対ロシア経済制裁

2014.03.14  ウクライナをめぐる米国の対ロ制裁がもたらすもの 
http://japanese.ruvr.ru/2014_03_14/269335364/
2014.03.28  ロシアの天然ガスの代替は見当たらず=ドイツ経済相 
http://jp.reuters.com/article/jpRussia/idJPTYEA2R07I20140328
2014.04.09  Ron Paul:US sanctions on Russia 'detrimental to both sides' 
http://www.newsweekjapan.jp/stories/business/2014/12/post-3497.php
2014.05.03  独首相 対ロシア制裁拡大を望まず 
http://japanese.ruvr.ru/news/2014_05_03/271935159/
2014.05.04  コラム:対ロシア制裁が効かない理由=カレツキー氏 
http://jp.reuters.com/article/jp_column/idJPKBN0DK00T20140504?sp=true
2014.05.23  対ロ制裁、ブーメランのように欧米に跳ね返る=プーチン大統領 
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPL3N0O93EI20140523
2014.08.08  ロシア、製造業部門で報復制裁の第二段を準備 
http://japanese.ruvr.ru/news/2014_08_08/roshia-seisai/
2014.08.08  ロシア政府 禁輸リストを発表 
http://japanese.ruvr.ru/news/2014_08_08/275638716/
2014.08.11  なぜオバマ大統領亜は神経質になり、プーチン大統領は落ち着いているのか? 
http://japanese.ruvr.ru/2014_08_11/275786050/
2014.08.15  フィンランド 対ロシア制裁への追随を拒否 
http://japanese.ruvr.ru/news/2014_08_15/roshia-finrando-seisai/
2014.08.15  プーチン大統領「ロシアはフィンランドの主要な貿易経済パートナーであり続ける」 
http://japanese.ruvr.ru/news/2014_08_15/roshia-finrando-meeting/
2014.08.18  ペンタゴン、議会の反対をよそにロシア製ヘリ購入を決定 
http://japanese.ruvr.ru/news/2014_08_18/276053662/
2014.10.01  チェコ大統領が全欧州を震撼、露語で堂々と対露制裁を批判 
http://japanese.ruvr.ru/news/2014_10_01/278027439/
2014.10.02  欧ロの相互制裁解除を=シュレーダー前独首相 
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2014100200102
2014.10.10  ロシア、外国資産を接収する法案 
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFK09H26_Z01C14A0000000/
2014.11.29  ロシア外相「西側の対ロ制裁は諸刃の剣」 
http://japanese.ruvr.ru/news/2014_11_29/280644630/
2014.12.23  アメリカの対ロシア経済戦争に挑戦する中国 
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2014/12/post-3a64.html
2015.01.27  日本人専門家:S&Pによるロシア国債の格下げはやや勇み足 
http://japanese.ruvr.ru/news/2015_01_27/282476263/
2015.02.21  ロシア財務相 ムーディーズによるロシアの格付け引き下げは政治的動機によるもの 
http://japanese.ruvr.ru/news/2015_02_21/moodys-russia/

新冷戦と第三次世界大戦

2008.01   ロシアとの新冷戦を回避するには
http://www.foreignaffairsj.co.jp/essay/200801/simes_3.htm
2012.05.17  Reset in place, Cold War thinking stays 
http://rt.com/politics/reset-cold-thinking-stays-448/
2013.08.10  ラヴロフ外相、露米の「冷戦」はない 
http://japanese.ruvr.ru/2013_08_10/119416518/
2014.05.07  Opinion:Putin's empire building is not a new Cold War 
http://edition.cnn.com/2014/04/29/opinion/opinion-putins-empire-building-is-not-a-new-cold-war/index.html
2014.05.16  「ロシアとの戦争に反対」:メルケル首相 ベルリンで辛辣な批判を受ける 
http://japanese.ruvr.ru/news/2014_05_16/272441639/
2014.09.29  オバマ大統領 ロシアとNATO間で軍事衝突が起こる可能性を否定 
http://japanese.ruvr.ru/news/2014_09_29/nato-roshia/
2014.10.02  米国防総省次官、ロシアへの軍事報復の可能性を示唆 
http://japanese.ruvr.ru/news/2014_10_02/278088572/
2014.10.26  ロシア大統領顧問の見方「本当に第三次世界大戦は避けられないか?」 
http://japanese.ruvr.ru/news/2014_10_26/279201829/
2014.11.19  The United States lost the Cold War 
http://www.presstv.ir/detail/2014/11/19/386695/the-united-states-lost-the-cold-war/
2014.11.25  プーチン「鉄のカーテン作らず」 
http://jp.rbth.com/politics/2014/11/25/51217.html
2014.12.05  ロシア下院議員「米国の反ロ制裁で米ロの新冷戦がスタートを切った」 
http://japanese.ruvr.ru/news/2014_12_05/280921311/
2014.12.19  US creating ‘permanent war zone’ around Russia: Analyst 
http://www.presstv.ir/detail/2014/12/19/390963/us-is-on-a-war-footing-with-russia/
2014.12.29  ルールなき冷戦の脅威
http://jp.rbth.com/politics/2014/12/19/51527.html
2015.02.27  ラヴロフ外相:西側の強硬さは冷戦時代を超えている 
http://japanese.ruvr.ru/news/2015_02_27/283113955/
2015.03.29  米国人ジャーナリスト:米国の対ロ情報戦は破綻する 
http://jp.sputniknews.com/politics/20150329/108171.html
2015.06.15  「ロシアの脅威」という神話を利用し続ける米国:ペンタゴンに東欧を武装する計画あり 
http://jp.sputniknews.com/politics/20150615/458544.html
2015.02.27  ラヴロフ外相:ワシントンはグローバルなアンチ・ロシア同盟の形成に失敗した 
http://japanese.ruvr.ru/news/2015_02_27/283113491/
2015.06.15  欧州諸国で影響力を失いつつある米国 
http://jp.sputniknews.com/europe/20150615/457506.html

ロシア国内反プーチン勢力

2012.01.30  プーチン首相を「暴君」と歌う元エリート兵士のバンドが大ヒット 
http://www.afpbb.com/article/politics/2854374/8388277
2012.02.04  Anti-Putin protesters march through Moscow 
http://www.guardian.co.uk/world/2012/feb/04/anti-putin-protests-moscow-russia
2012.02.29  Putin warns opposition against ‘sacrificial victims’ 
http://rt.com/politics/putin-elections-opposition-democracy-2012-533/
2012.03.06  反プーチン集会で逮捕者多数、国際監視団は選挙の不正指摘 ロシア 
http://www.cnn.co.jp/world/30005815.html
2012.06.12  Russian rally tests opposition power, Putin tactics 
http://www.reuters.com/article/2012/06/12/us-russia-protests-idUSBRE85A18M20120612
2012.06.12  'Thousands' protest in Moscow against Putin 
http://www.aljazeera.com/news/europe/2012/06/201261293938264131.html
2012.02.05  'No question' of US backing for Russian opposition 
http://rt.com/news/washington-funding-russian-opposition-545/
2012.02.05  Rival Putin crowds rally in Moscow 
http://www.aljazeera.com/news/europe/2012/02/20122473629270737.html
2012.02.20  Anti-Putin protesters get round rally ban 
http://www.euronews.net/2012/02/20/anti-putin-protesters-get-round-rally-ban/
2012.09.05  Anti-Putin protesters show their strength in Russia 
http://www.reuters.com/article/2012/09/15/us-russia-protest-idUSBRE88E06R20120915
2012.11.05  Russia’s Anti-Putin Protesters Bring Occupy to Moscow 
http://en.rian.ru/analysis/20120511/173395765.html
2012.11.17  Police crackdown on anti-Putin protesters 
http://www.aljazeera.com/news/europe/2012/12/2012121514617966234.html
2013.06.15  ロシアでデモ プーチン政権への批判高まる 
http://www.huffingtonpost.jp/2013/06/15/vladimir_putin_n_3445382.html

反プーチン勢力への不審な海外送金を遮断

2012.07.13  NGOは「外国スパイ」?=反政権活動で法案可決−ロシア 
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2012071300967
2012.07.20  Kremlin opposed to ‘foreign agent’ tag for media 
http://rt.com/politics/kremlin-foreign-agents-media-681/
2012.07.21  Putin signs controversial 'foreign agents' bill 
http://rt.com/politics/putin-foreign-agents-bill-742/
2012.08.01  ロシアの反プーチン派にまた奇怪な容疑 
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2012/08/post-2640_1.php
2012.10.18  ロシア当局、反プーチン政権デモ指導者を強制捜査 
http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPTYE89H02T20121018?rpc=188
2012.11.26  Russia ‘borrowed NGOs law from foreign legal practices’ 
http://rt.com/politics/official-word/medvedev-interview-french-media-620/
2013.04.08  ロシア NPOの資金調達について透明性を求める:プーチン大統領 
http://japanese.ruvr.ru/2013_04_08/110197105/
2013.06.01  焦点:プーチン政権の締め付け強化、反体制派は戦々恐々 
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE95001420130601?sp=true
2013.06.11  Putin Accuses US of Backing Russia’s Opposition 
http://en.rian.ru/russia/20130611/181620451/Putin-Accuses-US-of-Backing-Russias-Opposition.html
2013.07.04  Putin Discusses ‘Foreign Agents’ Law With Rights Activists 
http://en.rian.ru/russia/20130704/182062853/Putin-Discusses-Foreign-Agents-Law-With-Rights-Activists.html
2013.07.09  Russia’s Prosecutor General Lashes Out at NGOs 
http://en.rian.ru/russia/20130709/182148305/Russias-Prosecutor-General-Lashes-Out-at-NGOs.html
2013.07.13  Russia’s Chief Prosecutor Steps Up Pressure on NGOs 
http://en.rian.ru/russia/20130713/182211329/Russias-Chief-Prosecutor-Steps-Up-Pressure-on-NGOs.html
2013.07.19  アングル:反プーチン活動家の禁錮刑は「脅威の芽」封じ込めか 
http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPTYE96I07820130719?sp=true
2014.04.08  Constitutional Court turns down NGOs’ complaint over ‘Foreign Agents’ law
http://rt.com/politics/court-ngo-agents-russian-145/
2015.01.19  国際組織への”お引き取り願い”
http://jp.rbth.com/society/2015/01/19/51735.html

同盟関係を強化するロシア

2012.06.09  Putin won't let Arab Spring in 
http://english.pravda.ru/hotspots/conflicts/09-06-2012/121359-putin_arab_spring-0/
2014.05.12  プーチンが加速させる「アジア重視戦略」 
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2014/05/post-3258.php
2014.12.13  サキ米国務省報道官、露印契約合意に不満 
http://japanese.ruvr.ru/news/2014_12_13/281240900/
2014.12.17  US sanctions bill to cement Russia-China alliance:Dennis Kucinich 
http://www.presstv.ir/detail/2014/12/17/390622/us-bill-to-cement-russiachina-alliance/
2015.06.13  マスコミ:露中同盟、米の期待を裏切り、さらに増強 
http://jp.sputniknews.com/politics/20150613/451377.html

ロシアの通貨政策

2006.05.22  米ドルへの新たな脅威となるか ロシア石油・ガス取引のルーブル建て構想 
http://www.shinchosha.co.jp/foresight/web_kikaku/h91.html
2006.06.08  ルーブル建て原油取引開始 ロシア、影響力強化狙う 
http://www.47news.jp/CN/200606/CN2006060901000269.html
2006.06.14  ロシア第1副首相、準備通貨としてのドルへの依存を減らすよう提言 
http://today.reuters.co.jp/news/newsArticle.aspx?type=businessNews&storyID=2006-06-14T063123Z_01_NOOTR_RTRJONC_0_JAPAN-217140-1.xml
2006.06.23  ロシア、ドル離れ加速・外貨準備ドル比率5割に下げ 
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20060623AT2M2102L22062006.html
2007.06.07  ロシア、ルーブル建ての原油先物取引所開設へ 
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20070607AT2M0602106062007.html
2008.08.14  ロシアに国際金融センターはできるのか? 
http://jp.rian.ru/analytics/economics/20080814/116023581.html
2009.06.13  ロシアの外貨準備、大幅に変更する考えない=クドリン財務相 
http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-38538320090613
2012.01.08  Iran, Russia dump dollar for rial, ruble 
http://www.presstv.ir/detail/220020.html
2013.02.11  Russia emerges as world's top gold buyer, adding 570 metric tons in last decade 
http://rt.com/business/news/russia-biggest-gold-buyer-946/
2014.05.22  ロシアと中国が、ドル取り引きの縮小に向け努力 
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/45383-%E3%83%AD%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%81%A8%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E3%81%8C%E3%80%81%E3%83%89%E3%83%AB%E5%8F%96%E3%82%8A%E5%BC%95%E3%81%8D%E3%81%AE%E7%B8%AE%E5%B0%8F%E3%81%AB%E5%90%91%E3%81%91%E5%8A%AA%E5%8A%9B
2014.06.09  ロシア企業、ドルに代え人民元で決済へ 
http://www.nikkei.com/article/DGXNASGM0900T_Z00C14A6000000/
2014.06.11  Russian companies ‘de-dollarize’ and switch to yuan, other Asian currencies 
http://rt.com/business/164752-russiia-de-dollarize-yuan-china/
2014.07.04  中国と韓国 ドル決済拒否へ 
http://japanese.ruvr.ru/news/2014_07_04/274245985/
2014.08.08  ロシア中央銀行と中国人民銀行 ルーブルと人民元のスワップ協定案で合意 
http://japanese.ruvr.ru/news/2014_08_08/275668403/
2014.09.10  Russia, China agree to trade more in ruble, yuan instead of US dollar 
http://www.presstv.ir/detail/2014/09/10/378294/russia-china-reach-deal-over-us-dollar/
2014.10.02  プーチン「ルーブル決済増やす」 
http://jp.rbth.com/news/2014/10/02/50451.html
2014.11.10  Ruble-yuan settlements will cut US dollar domination in energy sales -- Putin 
http://rt.com/business/203903-ruble-yuan-dollar-settlements/
2014.12.20  いかにしてCIAは、ロシアとベネズエラに対する“金融真珠湾”攻撃を開始したか 
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2014/12/cia-ba0c.html
2014.12.24  ロシアが「非公式」な資本規制導入、ルーブル急回復 
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKBN0K200B20141224/?sp=true
2015.03.10  米国はドルの地位を守るために戦争を起こしている 
http://japanese.ruvr.ru/2015_03_10/283273883/
2015.03.14  「アスティン」または「エヴラズ」がルーブルの代わりとなるかも知れない 
http://japanese.ruvr.ru/news/2015_03_14/283321361/
2015.03.21  ロシア・カザフスタン・ベラルーシ、通貨同盟を討議 
http://jp.sputniknews.com/business/20150321/59458.html
2015.05.05  (図説)グローバル貿易で米ドルを拒否 
http://jp.sputniknews.com/infographics/20150505/295666.html
2015.05.13  ロシア 原油をルーブルで輸出する用意 
http://jp.sputniknews.com/business/20150513/326933.html
2014.05.13  ロシア"非ドル化会議"開催:中国とイランは二国間貿易での米ドル使用停止に乗り気 
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2014/05/post-0e2b.html
2015.05.22  ロシア中銀がドルを購入する理由 
http://jp.rbth.com/business/2015/05/22/52957.html
2015.06.14  ロシア外貨準備高 1週間で約50億ドル増加 
http://jp.sputniknews.com/russia/20150614/452936.html
2015.06.15  グローバルになる野心を持つBRICSの新銀行 
http://jp.sputniknews.com/business/20150615/458350.html

その他

2012.03.04  Foreign observers laud Russian monitoring system as ‘best in the world’ 
http://rt.com/politics/russian-poll-monitoring-monitors-815/
2014.02.14  攻撃にさらされているロシア 
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2014/02/post-60ca.html
2014.03.21  「ロシアが悪い、プーチンが悪い」は本当か!? 
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/38736
2014.10.24  プーチン大統領「米国は全世界の根本的作り直しを決めた」
http://japanese.ruvr.ru/news/2014_10_24/beikoku-pu-chin/
2014.10.28  プーチンが世界の新秩序構築を提案 
http://jp.rbth.com/politics/2014/10/28/50853.html
2014.11.06  米フォーブス、プーチン大統領の影響力は「世界一」
http://japanese.ruvr.ru/news/2014_11_06/pu-chin-forbes/
2014.11.19  ウォルフレン氏 日本人は「プーチン=悪」の米宣伝信じ込む
http://www.news-postseven.com/archives/20141119_287366.html
2014.11.20  プーチン大統領、過激主義やカラー革命に立ち向かう、より強固な施策を呼びかけ
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2014/11/post-037d.html
2014.12.25  ラヴロフ外相「一部国家による国際法蹂躙が世界秩序を脅かしている」
http://japanese.ruvr.ru/news/2014_12_25/281686344/
2015.01.12  チェチェン首長「フランスでのテロ事件の裏には『ある影響力のある勢力』がいる」と推測 
http://japanese.ruvr.ru/news/2015_01_12/282030992/
2015.01.12  フランスのジャーナリストを殺害してはならないが、ウクライナの子供たちは殺してもいいのか? 
http://japanese.ruvr.ru/news/2015_01_12/282027741/
2015.01.23  米国、ロシアマスコミは「イスラム国」と同じと捉える
http://japanese.ruvr.ru/news/2015_01_23/282376158/
2015.02.03  英国のジャーナリスト: BBCは社会をロシアのとの戦争に向けて準備させている
http://japanese.ruvr.ru/news/2015_02_03/282637788/

 


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Feliz Ano Novo 2015

2015年01月01日 00時00分00秒 | 軽い読み物と写真/他


Once upon a time in Cambodia

                                                                          バイクを駆る人々 カンボジア





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