to Heart

~その時がくるまでのひとりごと

レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで

2009-01-25 16:15:42 | the cinema (ラ・ワ行)
あなたの最愛のひとは
あなたを愛していますか──。

原題 REVOLUTIONARY ROAD
上映時間 119分
製作国 アメリカ/イギリス
原作 リチャード・イェーツ 『家族の終わりに』(ヴィレッジブックス刊)
出演 レオナルド・ディカプリオ/ケイト・ウィンスレット/キャシー・ベイツ/マイケル・シャノン/キャスリン・ハーン/デヴィッド・ハーバー/ゾーイ・カザン
1950年代のコネチカット州。“レボリューショナリー・ロード”と名づけられた閑静な新興住宅街に暮らすフランクとエイプリルのウィーラー夫妻は、二人のかわいい子供にも恵まれた理想のカップル。しかし、その見た目とは裏腹に、彼らはそれぞれ描いていた輝かしい未来と現状のギャップに不満を募らせていた。元陸軍兵のフランクは事務機会社に勤めるもセールスマン人生の我が身を嘆き、かつて女優志願だったエイプリルも大成せずに至っている。するとフランクが30才の誕生日を迎えた夜、エイプリルが、家族一緒にパリで暮らしましょう、と持ちかけ、パリでは自分が秘書として働くからフランクは気ままに暮らせばいい、と言い出すのだった。はじめは妻の突然の提案に戸惑うも希望を膨らませ、ついには移住を決意するフランク。それは間もなく、周囲にも知るところとなるのだが…。allcinema ONLINEより
レオとケイトはお互いを"似たもの同士"といい、信頼をし合っている仲。
ケイトに至っては「彼こそが、わたしたちの世代のベストな役者だと感じているの。それに演技の相性もすごくいいのよ」とまで言っている。
大人になった二人の、これは美しいラブストーリーなどではなく、
反面教師とすべき、愛に迷った悲しい夫婦の物語でした

地球のどこかで、ある時、男と女は出会い、惹かれあい結ばれる。
しかし、結婚はゴールではない―、この作品はそのことを強く感じさせる。
当たり前だけど、結婚によって長い旅をしなければ見えてこないものもある。
ふたり、語り合う夢に共感しても、ベッドで見る夢は違うもの。

子供がある程度手が掛からなくなると、狭い社会に閉じこもっていた女たちも
それぞれ自己表現の場を求めて、行動するようになるのも普通にあること。
そして、人によってはそれは独身時代からの夢の続きだったりもする。
まさに、この夫婦の嵐は、妻の夢の続きが壊れた時に訪れた。



女優の夢が捨てきれないでいたエイプリルは地元の劇団の旗揚げ公演の舞台に立つが、芝居の出来が悪く、絶望的になる。
フランクの気遣いさえも腹立たしく思うエイプリルは、あの時自分の夢を捨て、同時に女優に限界を感じたのだと思う。
そして、夫の昔の一言を思い出し、上手くいかなかった自分の夢をすりかえた。
"夫を支える妻"を次の舞台に選ぼうとしていた・・・
それはフランクの30歳のバースデイのこと。
それからの数週間。行きつ戻りつしながら次第に傷は深くなり・・・



女が結婚、出産によって失うものは多い。
男の方にも課せられるものや、制限ができてくる。
しかし、年を重ねるごとにそれぞれの家族の喜びに一喜一憂し、子供の成長にささやかな幸せをみつけたりして、
若い頃の夢は、色あせて行く写真のように時々引っ張り出して眺めるものになる。
それも自らが選び取った人生ではないか、と。

彼女もそう努力して理想的な美しい家庭を作ってきたのだと思う。
レボリューショナリー・ロードに住む他の家族のように。でも、彼女は疲れてしまった。
何より、気づいてしまった。自分の中の真実に。。

これは美しいラブストーリーではなく―愛を試された若い夫婦の物語でした。
罵りあう二人は観ていて心が痛い。
愛を求めて苦悩するディカプリオは切ない、やはりアカデミー協会はなぜ?という演技です!
自己愛が強すぎて、次第に狂気に堕ちるエイプリルの冷えた演技で、流石のケイト!

人には決して口にしてはならない真実があることを教えてくれているのではないでしょうか。
この中で、妻が口にした二人目の出産に関する本音。
それは言っては、全てを否定すること。結局、誰のことも愛してなかったんだと・・・
夫が激昂に駆られ、つい言ってしまった3人目のことは、本心じゃなかったろうに。

初日の3回目の上映。8割近い入りだったでしょうか。
ぎりぎりの時間だったのでもう通路側は空いていないということで、最後部でしたが、
いつもの土曜の観賞にみられるマナーの悪い方は一人もいなく、私の列は年配のご夫婦とか
お一人の高齢の方ばかりでしたが、
前の方の列などに若いカップルもいて、この二人の人気の幅広さを感じました。

最後の映像は、監督の皮肉も期待も込めたニヤリとするシーン。
結婚はふたりでスタートをきる障害物競走のようなもの。
これから誰かと出会い、結婚をする、若い方たちにも是非観て欲しい。
そして、何事かを感じてほしい作品でした・・

Yahoo!の作品トップページのレオのインタビュー動画で、彼が語ることが全てのような気がします!
まだの方は一度ご覧下さい
------------------------------------------------------
なかなかいいショット

ジャンル:
ウェブログ
コメント (34)   トラックバック (63)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« WOWOWで♪ | トップ | 新堂本兄弟♪ »
最近の画像もっと見る

34 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
こんにちは。 (たいむ)
2009-01-25 18:53:58
決して口にしてはいけない言葉ってありますよね。本心でもそうでなくてもその一言で全てが壊れるって本当にありますしね。
とても怖い映画でした!

こんばんは♪ (non)
2009-01-25 18:58:22
こんばんは♪ TB、コメントありがとうございました☆

人として、家族を持つ物として、色々考えさせられる作品でした。
結婚して子供が出来ると我慢、我慢の連続でストレスが溜まるけど、
夫婦間で言ってはいけないことは、言ってはならないですよね。
そんな時こそお互い支え合いたいのに・・・

2人の演技はとても素晴らしかったです♪
TBありがとう♪ (mig)
2009-01-25 20:28:45
kiraさんこんばんは★
やっぱりkiraさんもすぐに観てましたのね

レオ、良かったですね~、これだけやっててケイトばかりが評価されちゃうのはやっぱり悲しいなぁ

結婚は楽しい事ばかりじゃないってわかってるけど
こんなに自分勝手なエイプリルの言動には??という感じで全く共感できずでしたよ~
夫に同情しちゃう。
ラストシーンはすごく良かったデス。
レオ。 (BC)
2009-01-25 23:55:46
kiraさん、こんばんは。
トラックバック&コメントありがとうございました。(*^-^*

レオは美形で演技力があって、人気もある。
性格も良さそうなので
アカデミー会員の男性達からは嫉妬されちゃうんじゃないかな?

レオは『ギルバート・グレイプ』の頃から演技が上手かったし、
近年は男っぽい映画に出演して演技の表現の幅が広がってきているので、
もっと評価されても良いような気がしますよね。
名言!! (オリーブリー)
2009-01-25 23:56:11
>ふたり、語り合う夢に共感しても、ベッドで見る夢は違うもの。

おお~~またまた的を得たお言葉です!
そして段々、隣に居ると寝にくくなるのよね(苦笑)

ウィーラーズ夫妻は、私の両親世代。
爺さん婆さんも居て、愚痴る事もあったけど、
料理や洗濯に一工夫などしながら、楽しんでたなあ~なんて思うと、
平凡な日常の中で自分なりの楽しみを見つけることは、そんなに難しい事ではないとも思います。
私も今年で2○年の夫婦生活ですが(笑)
改めて考えさせられる映画でした。
こんにちは♪ (ミチ)
2009-01-27 17:11:10
ご訪問が遅れてスミマセン。
考えさせられる、なかなか良い映画だったと思います。
「アメリカンビューティー」は見終わった後ハテナマークがいっぱい飛び交ったんですが、こちらはラストショットの皮肉もバッチリ響いてきました。
もがけばもがくほど深みにハマって抜け出せなくなる二人の姿がなんともいえなかったなぁ。
二人ともいい役者さんになりましたね。
こんにちは~♪ (由香)
2009-01-27 17:36:00
お邪魔します♪
kiraさんは堪能されたようですね~
私はイマイチでした(汗)レオとケイトの演技合戦は見応えがあって、最後の言い争いのシーンなどは力入って見ていたんだけど、、、
どうしてもエイプリルが何か異質な人に思えちゃって、共感したり、考えさせられたりはしませんでした。
でも、二人ともいい役者になりましたね~
先日、家にあるDVDでタイタニックをチラリと観ましたが、とっても初々しかった~そして何よりもレオがスリムだった~(笑)
たいむさん* (kira)
2009-01-27 23:08:36
どうしてもリセットしたいエイプリル。
逃げ出さなければ窒息してしまうなら、それもありだと思えましたが、
そもそも「家庭」から逃げ出したい女性でしたよね~。
彼らを取り巻く人たちもある意味、怖かったですね~
nonさん* (kira)
2009-01-27 23:25:32
家族となったとしても、
いえむしろ、愛する人には決して言ってはならない言葉。
子供がその場にいなかったとしても、ですよね。
それが自分の中の真実であったとしても、エイプリルのあの一言はダメですよね~。
でも、あの言葉が、彼女の憂鬱の全てを物語っていました。
大人に、親になりきれていない、なりたくない女性を描いた問題作でしたね
migさ~ん* (kira)
2009-01-28 00:47:23
こんばんは~♪
>これだけやっててケイトばかりが評価されちゃうのはやっぱり悲しいなぁ
ですよねぇ・・・
ケイトの役が役だっただけに、鬼気迫るものはありましたが、
やはりレオの演技には痺れます!

エイプリルのいけない所、厭なところ、なぜそうなってしまったのか、
それを感じるだけでも意味がある作品でしたね~
BCさん~* (kira)
2009-01-28 01:35:28
この作品をみるまでは、愚痴めいたことは言うまいと思っていましたが、
マイケル・シャノンがこの作品で助演でノミネートされていたことを思えば、
やはりアカデミー協会はなんだかなあーという思いがどうしてもしてしまいます。

この作品も、やはり二人の演技は素晴らしかったですよね。
誰もが認めるところだと思いますが....
オリーブリーさん* (kira)
2009-01-28 02:07:35
>そして段々、隣に居ると寝にくくなるのよね
ひゃ~~っ、確かにねッ(爆!)

しかもしかも、ほぼ同時期に結婚してると思われ、
(ウチも今年で2○年の夫婦生活ですわ)
この時代で家庭と社会での成功を望んだエイプリルが、
実際私たちの親世代ということを考えると、かなり共感し辛いですよね~。
"レボリューショナリー・ロード"という新興住宅地、そこで最後まで幸せな妻の役を演じられなかった
彼女の夢が「女優」という皮肉。
なぜ今、この作品なのかも含めて、考えさせられる1本でしたよね~。
気持ちが重いです。。。 (ゆう)
2009-01-29 09:10:05
今年の初鑑賞作品になりました。

滅入っちゃいました

感想をブログに書こうと思っても
言葉が思うようにまとまらなくて
困ってます。

エイプリルには怒りを、
フランクには同情を感じました。

感想UPしたらTBさせていただきますね。


Unknown (Cartouche)
2009-01-29 19:08:41
これは”ワガママな女性の物語”と片付けられてるフシがありますが、そうなんですよね。
違うのですよね。彼女には一見幸福そうな家庭の主婦になることへの疑問が大きかったのです。そうですね。それに言ってはいけないことってあるのに・・
50年代のアメリカは一見平和でしたが、このようにその下でくすぶるものがあった・・そんなことも言いたかったのかもしれませんね。
TBさせてください。
ミチさん♪ (kira)
2009-01-30 01:48:38
この作品が、なぜ舞台設定が50年代のままなのか?とか、
いまなぜこの作品を?!というところを考えてみると、
やはりこの監督、一筋縄ではいかない、そして
その監督の意向をきっちり受けてのふたりの演技には胸に迫るものがありました

庭つき一戸建て・・・、日本でもこのレボリューショナリーロードのような新興住宅地にが流行り、
「金妻」が話題になったり(笑)
あの頃、日本の男たちも本作のレオのような、通勤時間が倍になり、
個性のない家に、似たような家族構成の家が集まり・・と、
その時代を知っているヒトと、そうでないひとでは理解が違うかもですね~
由香さん♪ (kira)
2009-01-30 02:00:27
この作品の、ケイト演じる妻は、
由香さんが感じてらっしゃるように、病んでいたのでしょうね。
愛は欲しいけど、本当は、皆と同じような家族ごっこに限界を感じていて、
母親向きのタイプではなかったのでしょう。
現代にも、ノイローゼから子供を殺してしまったり、という事件も多いですよね。
後になってみないと、自分の中の本質に気づかない悲劇。。
いろいろと問題を投げかけてきた作品だと思いました
こんにちは^^ (ひろちゃん)
2009-01-30 13:40:58
kiraさんはこの作品堪能されたようですね。
私は、思っていたような内容ではなく
またエイプリルにも共感できずという感想に
なってしまいました(汗)

>女が結婚、出産によって失うものは多い。

そうですね。でも、子供によって喜びが
増えると言う幸せもありますよね^^
エイプリルは結婚には向かない女性、結婚
するべき人ではなかったのかもしれません。

最後の朝食のシーンは怖かった。
公園で子供たちを観ているレオのお顔が
切なかったです(泣)

好きな映画とは言えませんが、レオとケイトの
演技は素晴らしかったです!
こちらへも・・・ (なぎさ)
2009-01-31 15:19:43
>これは美しいラブストーリーではなく―愛を試された若い夫婦の物語でした。

仰る通りだと思います!

これね、劇場で観てて中盤くらいまではまぁまぁかなくらいだったんですが、終盤に・・・特にあの大喧嘩の後の朝食シーンからはグーンと引き付けられました!
で、帰宅して記事を書いてると段々あのラストのやりきれないフランクの表情とかを思い出すと★の数がいつしか満点になってました。

余韻を味わえたような作品だった気がしてます。
ゆうさん* (kira)
2009-02-01 18:06:44
この作品の観想記事、
ほとんどの女性は、主婦として母親として、
エイプリルに反発を募らせた同じような感想が多かったですよ。
もう、、、珍しいぐらいの意見の一致を見た、ぐらいのレビューが多かったです。

なので、ちょっとここでも逆にひとりぼっちかな~ぐらい、
私はメッセージ性の強いドラマだと思ったので、
なかなかのいい作品だと満足でした~
Cartoucheさん~* (kira)
2009-02-01 18:24:52
コメント、ありがとうございます♪

>これは”ワガママな女性の物語”と片付けられてるフシがありますが
>違うのですよね
ああ~~、やっとっやっと、
この作品から同じような視点で観た方のレビューに行き着いて
とっても嬉しかったです。
どこでも、好きだ嫌いだばかりで(笑)
これは再生がテーマではないし、
エイプリルが女性の共感を得ないは織り込み済みの作品だし

>50年代のアメリカ
あの二人の世代の子供たちが、今や大人になり、その子供たちが
今現代の若者たちで―、そのことも含めて、
若い世代には、自分にとって「結婚する」ってどういうことか、
「家族って、どういう存在か」もう一度、考えて欲しいと思う作品でした。
みんなが普通にしていても、自分には合わないかもしれない結婚。
エイプリルもきっとずっと気づかなかったのね。
本当だよね~ (miyu)
2009-02-01 20:27:23
本心じゃないにしても、言ってしまっては
取り返しのつかない言葉ってあるんだと思います。
たとえ喧嘩していて、ヒートアップしていたにしても
この映画で2人が言い合ってしまったことは
決して言ってはいけないことだったよね。
特にkiraさんが書いている子供の件に関しては
まったくの嘘ではないだろうからこそ
言って欲しくない言葉でした。
こんばんは! (アイマック)
2009-02-01 22:54:43
理想が高いと、失望も大きいわけで、いろいろ考えさせられた映画でした。
何が幸せなのか、人それぞれだけど、見応えありました。

>自己愛が強すぎて、次第に狂気に堕ちるエイプリルの冷えた演技で、流石のケイト!

ほんとうまいね。終盤はくぎづけになってしまいましたよ。
皮肉もこめられていて、後味わるいけど満足しました。
ひろちゃん* (kira)
2009-02-03 18:19:29
ひろちゃん、思っていたような内容ではなかったのですね?
もしかして、夫婦の絆の修復だと思ってた?

あの予告ではそう思うかもね~。
この二人だし
>エイプリルは結婚には向かない女性、結婚
するべき人ではなかったのかもしれません

そう、私もそう思います。
だからこそ、今、この作品なんだな~という気がしました

「好きになったから直ぐ結婚」
「デキちゃったから結婚」じゃなく、
今一度、「結婚」「家族」について考えてみるいい作品でした
なぎささん* (kira)
2009-02-05 01:25:51
これは観ている時より、
観終わってからの方が、いろいろと押し寄せてくるものがありましたよね?
記事にも書きましたが、前の方の座席を除いてほぼ満席状態だったのですが、
かなりの数でカップル(色んな世代の)がいたんですが、
エンドロールが始まってから、数人の、すすり上げる声が聞こえてきました。
「そもそも、間違っていた」エイプリルに対してか・・
「気づかなかった」フランクに対してか・・

これは若い、これから結婚する女性に観て欲しい作品でした
miyuさん* (kira)
2009-02-05 18:29:21
お返事が遅くなってしまって、ごめんなさい!
よく、「優しいウソ」は誰でもちょくちょくついてしまうと思いますが、
エイプリルの場合、きっとあそこでの生活自体が「優しいウソ」の連続だったのかも。
でも、、真実はそれが自分にとっての本音であっても、
誰も幸せにしない真実であれば、
言ってはいけないですよね~
アイマックさん* (kira)
2009-02-05 18:39:23
「後味が悪い」というのは大方の女性の一致したところでしたね。
私はこの世代ではないですが、
主人公夫婦の子供世代なので、
どこか皆さんとは違った見方をしていたようです。

まるで母性が無い事が悪いことのような記事が多いのにもびっくりでした。
好きになったら「結婚」して、出来ちゃったら産んで、育てるのが当たり前。。
という所から、もう一度自分の望む未来を
若い方にはみつめて欲しいというメッセージが多くの方に届くといいなあ
kiraさんへ♪ (mezzotint)
2009-02-06 00:05:17
今晩は☆★
コメント&TBありがとうございました。
恋愛=結婚は確かに、今も昔も変わらず
若い女性の願望の到達点なのでしょうね。
つまり延長戦上にあると信じておられる
人が多いのも言えてます。私は結婚することに
反発していたもので、結局結婚せずです(笑)
まあ将来のことを考えると結婚している人とは
また違った別の面でリスクもあると覚悟して
おりますが・・・・。まあそれはそれでいいかななんて思います。エイプリルもどこかで
決着つければよかったのでしょうが。結果的にはそれもできる勇気なかった。それがストレス
になり、追い込むというはめに。自分の人生だから、自分の生きたいようにすれば、あのラストような事にはならなかったと思いました。
何かまとまりのないコメントですみません!!
mezzotintさん* (kira)
2009-02-07 13:40:58
前のコメントにも書きましたが、
恋愛の終着駅が「結婚」―というところから
そうじゃない答えもあっていいのだと言っているともいえる内容を含んでいたとも思います。

若い時は私自身、恋愛中毒ではありましたが(爆)
結婚願望はあまり無い方でしたので、
結婚して、出産して、マイホームを手に入れて―みたいな願望もなかったので、
「しあわせごっこ」にも関心はありませんでしたが、
意識しないか若しくは認めたくないか、この様なレールを歩んでいる女性は
現実に結構な割合でいるような気がしています。

恋に目がくらんで、というなら仕方がない部分もありますが、
誰もが「結婚」で幸せになれるとは言えない。誰もが「子供の親」になれる訳じゃない。本当に手に入れたいものは何なのか?
この作品を観てそこを考えてみたいですね。
「結婚」、それ自体維持していくのに沢山の取捨選択があり得るもの失うものの繰り返し。
何より捨てられないものは自分にとって何なのか?
悲劇の前に気づいて欲しいですね
予想外 (ロイ)
2009-02-16 20:51:49
今も昔も、結婚生活は簡単ではないということでしょうか・・・・
ストーリーの内容はいろいろな意見があるようですが、主役2人の演技はよい意見がおおいですね。
ロイさん* (kira)
2009-02-17 12:41:10
お久しぶりでございます。
>今も昔も、結婚生活は簡単ではないということでしょうか
そうですね、、、
情報が発達した分、他所の生活なども(情報として)入ってくるし
そういったものに惑わされやすくなった分、或いはもっともっと継続していくのは難しくなるかも?ですね。
こんばんは! (ボー)
2009-02-22 00:35:27
自分の夢をすりかえた、というところは鋭いですね!
とにかく、新しい夢を作り出さないことには、どうにも、たまらなかったのでしょうね。
なんだか可哀想な…。

最後の画像、ほっとしますね。
子どもたち、名字が同じだったような…実際に姉弟かも?
ボーさん* (kira)
2009-02-22 12:10:16
キチンと片付いたダイニングやリビングに、
ヒロインの完全主義が窺えますよね。
本当は自分が逃げ出す口実が必要だったのに、あんな提案してしまう、、
本当に可哀想な・・・

撮影の合間のこんな写真が、辛いお話を撮っている現場にあったんですね。
和む1枚でしたので♪名字には気づきませんでした~
こちらにも (ひめ)
2010-01-04 22:48:16
お邪魔します^^

救われないというかせつないラストだったけど・・・
自分は未婚だけど・・・
なんだかすごく感情移入してしまいました。
そして、いろんなことを考えてしまいました。

最後の写真、とってもいい写真ですね~。
ひめちゃん* (kira)
2010-01-07 20:44:13
本当に、泣いてもどうにもならないラストでしたね~

家族を持つという、普通のようなことも、
決して普通ではない。
トクベツなことなんだと改めて思いますよね。
生きて、愛し続けることの困難さを教えてくれる作品でした。
レオとケイトの想いがひめちゃんに通じて嬉しいです

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

63 トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』(@「シネマのすき間」) (ラムの大通り)
-----今日はちょっと 紹介するの恥ずかしいニャあ。 なぜってフォーンの顔が あのディカプリオやケイト・ウィンスレットと並んでいるんだもの。 えっ、ニャンの話かって? 火曜日恒例の カタログハウス「シネマのすき間」。 今日の映画は『レボリューショナリー・ロード/...
レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで (ともやの映画大好きっ!)
(原題:REVOLUTIONARY ROAD) 【2008年・アメリカ】試写で鑑賞(★★☆☆☆) 1961年に発表されたリチャード・イエーツの処女小説「家族の終わりに」を映像化。 「タイタニック」のレオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレットが、11年ぶりに競演するヒューマンド...
レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで (2008・アメリカ/イギリス) (白ブタさん)
タイタニック以来の共演というレオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレット。 恋愛物かと思ったのですが・・・
「レボリューショナリー・ロード~燃え尽きるまで」みた。 (たいむのひとりごと)
”おままごと”から脱出するはずだった。。。傍から見れば順風満帆、美男美女の似合いの夫婦に2人の可愛い子供たち。閑静な郊外の住宅地に庭付き一戸建て持ち、理想的な家庭を営んでいるウィラー家。でもそれは、夫
『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』 (Sweet*Days**)
監督:サム・メンデス  CAST:ケイト・ウィンスレット、レオナルド・ディカプリオ、キャシー・ベイツ 他 ゴールデングローブ賞 主...
レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで/Revolutionary Road (いい加減社長の映画日記)
ここんところ、観たい映画が目白押し。 困ったもんです。時間的にも、お金的にも^^; まずは、「レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで」を選択。 ディカプリオ、ウィンスレットの「タイタニック」コンビの共演。 そして、アカデミー賞候補になったことでも話題に...
[映画『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』を観た] (『甘噛み^^ 天才バカ板!』)
☆・・・いや、映画としては非常に面白い。  傑作と言えよう。  しかし、『タイタニック』コンビ(レオナルド・ディカプリオ ケイト・ウィンスレット)による、「その後の『タイタニック』」を期待し、デートで出かけた日にゃあ、暗雲垂れ込める二人の未来となるやも...
レボリューショナリー・ロード ~燃え尽きるまで/ REVOLUTIONARY ROAD (我想一個人映画美的女人blog)
『タイタニック』以来の、ケイト・ウィンスレットとレオナルド・ディカプリオの共演ということ、 各映画賞でもケイトの演技力に注目が集まってるこの作品{/m_0151/} 札幌駅にあるシネコンで観て来ました~ 初日の夜なのにガラガラ~{/down/}{/face_sup/} 皆 007の方に...
「レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで」 (かいコ。の気ままに生活)
1950年代半ば、夢に人生を懸けようとする夫婦の葛藤と運命。「レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで」公式サイト「タイタニック」コンビのねっとりラブストーリーかと思ってたら・・おもーい家庭崩壊の話でした~ ひええー大企業に勤め、郊外に住み、子供2人、....
レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで (そーれりぽーと)
「『タイタニック』主演の二人が…」という印象の強い映画なので、仮面夫婦的な予告編にもきっとラブストーリーな要素が強いんだろうと想像しながら『レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで』を観てきました。 ★★★★ なんつーアンチラブストーリー。 カップル...
『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』・・・ ※ネタバレ有 (~青いそよ風が吹く街角~)
2008年:アメリカ+イギリス合作映画、ケイト・ウィンスレットの夫:サム・メンデス監督、レオナルド・ディカプリオ&ケイト・ウィンスレット『タイタニック』以来11年ぶりの共演作。
レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで (心のままに映画の風景)
1950年代のコネチカット州。 “レボリューショナリー・ロード”と名づけられた新興住宅街に暮らすフランク(レオナルド・ディカプリオ)とエ...
レボリューショナリー・ロード (ぷち てんてん)
ふむ、ふむ、この映画はカップルでは見たくない映画というのは、わかりますねえ。「アメリカン・ビューティー」のサム・メンデス監督です。☆レボリューショナリー・ロード☆(2008)サム・メンデス監督ケイト・ウィンスレットレオナルド・ディカプリオキャシー・ベイツマ...
レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで (今宵、サムソン・マスマスラーオの映画座で)
  = 『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』  (2008) = 1950年代、半ば。 富裕層が集まるコネチカット州の郊外で、フランク(レオナルド・ディカプリオ)とエイプリル(ケイト・ウィンスレット)の夫婦は、二人の子どもにも恵まれ、幸せに暮らし...
映画レビュー「レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで」 (映画通信シネマッシモ☆プロの映画ライターが贈る映画評)
レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで (ヴィレッジブックス)◆プチレビュー◆幸せを求めてもがく夫婦の姿が哀しい。タイタニックのロマンスの対極にある辛らつな家庭劇。 【75点】  1950年代のアメリカ。郊外の新興住宅街に住むフランクとエイプリルは、二人...
【レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで】★レオナルド・... (猫とHidamariで)
それは-誰もが逃げられない≪運命の愛≫あなたの最愛のひとは  あなたを愛していますか―。 レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまでHPレボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで英題:REVOLUTIONARYROAD製作年:2008年製作国:アメリカ/イギリス日本公開:...
レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで (LOVE Cinemas 調布)
つい先日のゴールデングローブ賞では主演女優賞を受賞したケイト・ウィンスレットとレオナルド・ディカプリオが『タイタニック』以来11年ぶりに共演。しかも監督のサム・メンデスはケイト・ウィンスレットの旦那様。アカデミー賞では3部門でノミネートするなど、とにか...
Revolutionary Road (2008) (アヤは観た。)
邦題:レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで 監督:サム・メンデス 出演:レオナルド・ディカプリオ、ケイト・ウィンスレット、マイケル・シャノン、キャスリン・ハーン、デヴィッド・ハーバー、キャシー・ベイツ、ライアン・シンプキンス、タイ・シンプキン...
レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで Revolutionary Road (映画!That' s Entertainment)
●「レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで Revolutionary Road」 2008 アメリカ Dream Works SKG,BBC Films,119min. 監督:サム・メンデス  原作:リチャード・イェーツ「家族の終わりに」 出演:レオナルド・ディカプリオ、ケイト・ウィンスレット、キャ...
「レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで」レビュー (映画レビュー トラックバックセンター)
映画「レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *出演:レオナルド・ディカプリオ、ケイト・ウィンスレット、他 *監督:サム・メンデス 感想・評価・批評 等、レビューを含む記事・ブログからのトラックバッ...
映画 『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』 (きららのきらきら生活)
   ☆公式サイト☆1950年代半ばのアメリカの郊外の街で、夢と希望に人生を懸けようとする若い夫婦の葛藤(かっとう)と運命を描く感動作。作家リチャード・イェーツの小説を原作に、『アメリカン・ビューティー』のアカデミー賞受賞監督サム・メンデスが映像化。1950年...
レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで (★YUKAの気ままな有閑日記★)
『タイタニック』コンビ、11年ぶりの復活だぁ~ってワクワクしている場合ではなさそうな作品だけど、公開日に観て来ました~ (お客さんが6~7人しかいなかった!寂しい・・・)  【story】1950年代半ば、アメリカ。富裕層が集まるコネチカット州の郊外で、フランク・...
【レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで】 (日々のつぶやき)
監督:サム・メンデス 出演:レオナルド・ディカプリオ、ケイト・ウィンスレット、キャシー・ベイツ あなたの最愛の人は あなたを愛していますか ―。 「田舎のレボリューショナリー・ロードに住む夫婦フランクとエイプリルと二人の娘。誰もが認める理想的な
レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで (映画鑑賞★日記・・・)
原題:REVOLUTIONARY ROAD公開:2009/01/24製作国・年度:アメリカ、2008年上映時間:119分鑑賞日:2009/01/24監督:サム・メンデス出演:レオナルド・ディカプリオ、ケイト・ウィンスレット、キャシー・ベイツ、マイケル・シャノン、キャスリン・ハーン、デヴィッド・ハ...
映画 【レボリューショナリー・ロード / 燃え尽きるまで】 (ミチの雑記帳)
映画館にて「レボリューショナリー・ロード / 燃え尽きるまで」 リチャード・イェーツの小説を『アメリカン・ビューティー』のサム・メンデス監督が映像化。『タイタニック』主演の二人が11年ぶりに共演を果たす。 おはなし:1950年代半ばの富裕層が集まるコネチカット...
映画「レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで」の感想です。 (MOVIE レビュー)
1月24日(土)公開の映画「レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで」の主演ケイト・ウィンスレットが第66回 ゴールデン・グローブ賞で、最優秀主演女優賞に輝きました。ケイト・ウィンスレットは、『愛を読むひと』でも最優秀助演女優賞を受賞!主演&助演の最...
映画「レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで」(2008年、米・英) (富久亭日乗)
   ★★★★★  Leonardo DiCaprio とKate Winslet が 「Titanic」(1997年)以来11年ぶりに共演、 夫婦のすれ違いを描いたドラマ。 原作はRichard Yatesの処女小説『家族の終わりに』 原題は「Revolutionary Road 」。       ◇  1955年、 結婚7年...
レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで (描きたいアレコレ・やや甘口)
『タイタニック』の氷の海にどぼどぼと沈んでいったレオと『レボリューショナリー・ロード』の最後のレオと、どちらが幸せなんだろう...。 ...
レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで (悠雅的生活)
すれ違う心。愛しているはずなのに…   
レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで (利用価値のない日々の雑学)
ディカプリオとウインスレットの共演だからやはり映画史に残るあの作品「タイタニック」を思い出してしまうのは仕方が無いことだと思う。当のディカプリオですらその類の発言を何度もしているのだから。しかし、あの作品の呪詛を取り除くが如くのウインスレットのゴール...
レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで (映画1ヵ月フリーパスポートもらうぞ~)
評価:★★★★[4/5] 「ありがとう」「ごめんね」このふた言さえあればいい。
レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで ★★★ (えいがのはこ。)
全くストーリーに集中できない!! だって、レオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレットの夫婦がパリに行くとか言い出すんですよ。 パリに行くのはいいとしても、問題はその移動手段。 よりにもよって、その手段は船!! 船でパリに行くとか、ありえね...
気持ちが重いw (武と映画と日常)
映画欠乏症を解消するぞぉ~~~~!!と息巻いて 映画館へ=33333 さてさて何を観ようか。。。(決めてから行けよ、アタシ^^;) 『007』も観たい、『誰も守ってくれない』も気になる。。。 『K-20』のスクリーン観納めというのもありだわね。。。と 迷...
レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで (Addict allcinema 映画レビュー)
あなたの最愛のひとはあなたを愛していますか──。
レボリューショナリー・ロード (Akira's VOICE)
趣味を持とう。  
【レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで】 (+++ Candy Cinema +++)
【REVOLUTIONARY ROAD 】【監督・制作】 サム・メンデス   【原作】 リチャード・イェーツ『家族の終わりに』(ヴィレッジブックス刊)    ...
★レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで(2008)★ (CinemaCollection)
REVOLUTIONARYROADそれは──誰もが逃れられない<運命の愛>あなたの最愛のひとはあなたを愛していますか──。<↑そう言う感じの映画ではなかったような・・・>上映時間119分製作国アメリカ/イギリス公開情報劇場公開(パラマウント)初公開年月2009/01/24ジャンルドラ...
『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』 (京の昼寝~♪)
□作品オフィシャルサイト 「レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで」□監督 サム・メンデス □原作 リチャード・イェーツ(「家族の終わりに」) □脚本 ジャスティン・ヘイス □キャスト レオナルド・ディカプリオ、ケイト・ウィンスレット、マイケル・シャ...
レボリューショナリーロード / 燃え尽きるまで (Diarydiary!)
《レボリューショナリーロード / 燃え尽きるまで》 2008年 アメリカ/イギリ
婚活女性にオススメ!『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』 (水曜日のシネマ日記)
夢や希望に人生を懸けようとする若い夫婦の理想と現実を描いた作品です。
レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで (UkiUkiれいんぼーデイ)
JUGEMテーマ:映画 2009年1月24日 公開 ★★★★★ なかなか良かった!星5つ! 夫婦ゲンカで雨降って地固まる・・・とはいかなかった。 映画でアメリカ人の夫婦ゲンカを観るといつも思うのよ、すんごいよね! 思いっきりするよね、あの人...
レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで-★★★★- (not simple.)
  英題: REVOLUTIONARY ROAD 製作年: 2008年 製作国: アメリカ/イギリス 日本公開: 2009年1月24日 (丸の内ピカデリー1 ほか) 上映時間: 1時間59分 配給: パラマウント ピクチャーズ ジャパン 公式サイト スタッフ 監督・製作: サム・メンデス 原作: ...
レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『それは──誰もが逃れられない<運命の愛> あなたの最愛のひとは あなたを愛していますか──。』  コチラの「レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで」は、不沈の大ヒット作「タイタニック」のレオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレットの再共...
レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで (小部屋日記)
Revolutionary Road(2008/アメリカ=イギリス)【劇場公開】 監督・製作: サム・メンデス 出演:レオナルド・ディカプリオ/ケイト・ウィンスレット/マイケル・シャノン/キャスリン・ハーン/デヴィッド・ハーバー/キャシー・ベイツ あなたの最愛のひとは あなた...
レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで (ネタバレ映画館)
乗りかけた船には乗ってしまえ・・・沈没することを恐れずに・・・
『レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで』 (『映画な日々』 cinema-days)
 アメリカの作家リチャード・イエーツの小説   『家族の終わりに』('61)を映画化。    個人評価 ★★☆  
レボリューショナリーロード 燃え尽きるまで  (ケントのたそがれ劇場)
★★★☆  レオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレットが共演するのは、あの歴史的ラブストーリー『タイタニック』以来、なんと11年振りだという。ほんに月日の経つのは早いもので、当時まだて20代だった両名とも、いつの間にやら30代になってしまった。 ...
レボリューショナリー・ロード◎燃え尽きるまで (銅版画制作の日々)
    Happyで美しい恋愛ドラマかと思っていたら・・・・。 1月30日、MOVX京都にて鑑賞。 「エレジー」とはまったく反対のドラマでした。あの「タイタニック」の美男・美女カップルが11年目に再度タッグを組んだ作品です。ケイト・ウィンスレットはこの作品...
「レボリューショナリーロード 燃え尽きるまで」で?何が燃えたのさ?? (シネマ親父の“日々是妄言”)
[レボリューショナリーロード/燃え尽きるまで] ブログ村キーワード   レオナルド・ディカプリオ、ケイト・ウィンスレット共演。「タイタニック」再び?!「レボリューショナリーロード 燃え尽きるまで」(パラマウント ピクチャーズ ジャパン)。久々に“ワイ...
『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで 』 (音次郎の夏炉冬扇)
レオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレットの共演と聞けば、誰しも97年の超大ヒット作を思い浮かべるでしょうが、小生その映画を観に行かなくて変人扱いされましたっけ。周囲には劇場で複数回観た人(4回観たツワモノもいた)も珍しくなかったのになんでだろう...
レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで (オモヒノママニ)
1950年代のアメリカ。二人の子供にも恵まれ幸せに暮らす若い夫婦。 傍目には何不自由のない満たされた生活に見える二人だったが・・・。 何から書いていいのかわからない位、衝撃的でした。 夫婦って何?そんな思いが頭の中でぐるぐる回ってました。 自分の思い描...
★「レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで」 (★☆ひらりん的映画ブログ☆★)
今週の平日休みは話題作2本を「TOHOシネマズ・ららぽーと横浜」で。 その2本目。
レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで (こんな映画見ました~)
『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』 ---REVOLUTIONARY ROAD--- 2008年(アメリカ/イギリス) 監督:サム・メンデス 出演: レオナルド・ディカプリオ、ケイト・ウィンスレット 、キャシー・ベイツ 1950年代のアメリカ郊外を舞台に、一見理想的な夫婦...
レボリューショナリー・ロード / 燃え尽きるまで (週末映画!)
期待値: 74% 『タイタニック』以来のレオナルド・ディカプリオ/ケイト・ウィンスレットの共演映画。
『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』 (シネマのある生活~とウダウダな日々)
映画史上永遠のカップル―― レオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレット待望の再競演。 運命のふたりがたどり着く、愛の終着点。
レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで (Memoirs_of_dai)
結婚は人生の墓場 【Story】 1950年代半ばの富裕層が集まるコネチカット州の郊外で、フランク(レオナルド・ディカプリオ)とエイプリル(ケ...
レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで☆独り言 (黒猫のうたた寝)
レオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレットの『タイタニック』コンビ再び~~~っと予告で煽ってた『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』新興住宅地に住む一組の夫婦フランクとエイプリルは傍目には美男美女の理想的なカップル・・・2人の子供にも恵...
「レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで」 (或る日の出来事)
1950年代、アメリカ・コネチカット州。ニューヨーク州のとなり、東海岸に面した州だ。 新しい生活を求めて冒険しようとした夫婦(もしく...
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (週末映画!)
期待値: 96% デヴィット・フィンチャー監督,ブラッド・ピット主演のファンタジーロードムービー 出
「レボリューショナリー・ロード」(REVOLUTIONARY ROAD) (シネマ・ワンダーランド)
オスカー受賞作「アメリカン・ビューティ」や、「ロード・トゥ・パーディション」 などの作品で知られる英国出身の米映画監督、サム・メンデスがリチャード・イェーツの小説「家族の終わりに」を映画化したヒューマン・ドラマ「レボリューショナリー・ロード/燃え尽きる...
レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで (ひめの映画おぼえがき)
レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで スペシャル・エディション [DVD] 監督:サム・メンデス 出演:レオナルド・ディカプリオ、ケイ...
映画評「レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで」 (プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
☆☆☆(6点/10点満点中) 2008年アメリカ映画 監督サム・メンデス ネタバレあり
映画『レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで』を観て (kintyre's Diary~Goo Version)
9-10.レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで■原題:Revolutionary Road■製作年・国:2008年、アメリカ■上映時間:119分■字幕:戸田奈津子■鑑賞日:2月1日、新宿ジョイシネマ(歌舞伎町)レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで 日本版予告編...