to Heart

〜その時がくるまでのひとりごと

ベンジャミン・バトン 数奇な人生

2009-02-10 23:55:50 | the cinema (ハ行)
一瞬、一瞬を、大切に生きていますか――?
全ての出逢いを、胸に刻んでいますか――?

原題 THE CURIOUS CASE OF BENJAMIN BUTTON
製作年度 2008年
上映時間 167分
原作 F・スコット・フィッツジェラルド
脚本 エリック・ロス
監督 デヴィッド・フィンチャー
音楽 アレクサンドル・デスプラ
出演 ブラッド・ピット/ケイト・ブランシェット/ティルダ・スウィントン/ジェイソン・フレミング/イライアス・コティーズ/ジュリア・オーモンド

『グレート・ギャツビー』で知られる小説家F・スコット・フィッツジェラルドが1920年代に著わした短編を基に、80歳の老体で生まれ、年を取るごとに若返っていく男の波瀾に富んだ人生の旅路が、激動のアメリカ現代史を背景に、最新のCG技術を駆使した驚異の映像で描かれてゆく。

80代の男性として誕生し、そこから徐々に若返っていく運命のもとに生まれた男ベンジャミン・バトン(ブラッド・ピット)。時間の流れを止められず、誰とも違う数奇な人生を歩まなくてはならない彼は、愛する人との出会いと別れを経験し、人生の喜びや死の悲しみを知りながら、時間を刻んでいくが……。(シネマトゥデイ)

第一次世界大戦末期の1918年、ニューオーリンズ。ある一組の夫婦の間に男の子が産まれる。
母親の命と引き換えに生まれたその赤ん坊は80歳の老人と見まがうほど奇異な容貌をしていた。
男はパニック状態に陥り、老人養護施設に置き去りにしてしまう。

神は時に残酷であり、
時に粋な計らいをする。

施設を営んでいた黒人女性クイニーは子供が産めない身体だった。そこに捨てられた赤ちゃん。
彼女は神からのプレゼントだと喜び、ベンジャミンと名付け愛情を注ぐ・・奇跡の出逢い。
そして、見た目は70代の、少年の日、5歳の少女デイジーと出会う。
それは彼の数奇な人生のなかで、かけがえのない存在となる人との運命の出逢い

身体は衰弱のため車椅子でも、こころはまだホンの子供だった時から、
徐々に体力が付き、行動半径が広がり、見た目は老人ながら大人の世界に入っていき
様々な出逢いをする中で、ただ一人、養母クイニーだけは彼を子供として扱う。

彼を驚愕に任せて捨てた実の父、しかしその場所が老人の介護施設であったことが、
何よりも幸運だったと思う。
そこで彼の人生の素晴らしい出逢いが展開され、スタートするのだから。

彼に働くことの意味を教えてくれた船長との出逢いがあり、
やがて数度にわたって彼を訪ねるバトン氏、
初めて、彼に愛し愛される事を教えてくれたエリザベス・アボットとの出逢いも船乗りなればこそ。
行き交う人々との繋がりを心に刻みながら、
しかし時を翔けながら、彼は若返っていき、人々は老いる―。

          

人生の折り返し地点でホームに帰ってきた2人・・・、
そして時がすれ違っていくのを知っているふたり―。
精神年齢は変わらないのにここを過ぎれば、次第に遠くなっていくのが解っている。
切なく残酷な、未来。
しかし、泣きそうでも、笑って迎えなくちゃいけない・・・



淡々とした中に、従順に、人との出逢いと別れを受け入れるベンジャミンと、
子供の時から"特別"な彼に、直感で運命を感じたデイジーの純粋な愛が描かれて、
素敵な作品でした。

脚本が「フォレスト・ガンプ」のエリック・ロスということで、
旅立ってから主人公が出会う人々の関わりやエピソードの見せ方などに類似点があるし、
観賞後の印象も似ているけど、(しかも確かあれも2時間越えだったし)
「生きる」という事、そのシンプルなテーマが心に迫る作品でした
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26 コメント

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kiraさん★ (mig)
2009-02-11 09:48:36
おはよ〜

デイジーとはまさに運命の出会い、運命の女性でしたね!

人生って長いようで短い、「フォレストガンプ」に通じるテーマもあって
なかなか素敵な映画でした
アカデミー賞とるくらいか??と考えたらどうかなー?って思うケド。

>その場所が老人の介護施設であったことが、
何よりも幸運だったと思う。

ほんと私もそう思いました〜、だってそうじゃなかったらイジメとかにあっちゃいそう。
設定がうまかった
人生って (miyu)
2009-02-11 14:28:17
本当に出会いが大事なんだなぁ〜と
改めて思いましたね。
自分だってたくさんのかけがえのない出会いを
しているんだろうけど、
それを見逃してしまってるのはもったいないんだよな
と改めて思わせてくれる映画でしたね。
やっぱりそんな感じもガンプを思い出しましたけどね〜。
人生 (にゃむばなな)
2009-02-11 15:21:26
人生の素晴らしさ。
幸せなことも少しビターなことも丁寧に描かれた映画だったと思います。
個人的には『フォレスト・ガンプ一期一会』より大人向けな感じで、好きです。
TBありがとうございました♪ (SOAR)
2009-02-11 16:00:38
常識に逆らい若返っていく男と当たり前に老いていく女。それぞれの生きる時間が近付き、重なり、そして離れていくというニュアンスがとても新鮮に感じました。
migさん♪ (kira)
2009-02-11 18:47:45
>人生って長いようで短い、「フォレストガンプ」に通じるテーマ
うん。
もう、チョットね、「焼き直しかいっ」って感じないでもなかった
原作の奇抜なアイディアと、
巧みなCG技術と、
メインキャストに随分助けられた内容だったですね〜。

これでブラピがアカデミー賞だったら、やっぱアレだよね?
殆どCGによる合成だし、、ねぇ。

とはいえ、ブラピもケイトも特殊メイクは大変だったでしょうね!
もう、ケイトってば、素敵過ぎ〜
miyuさん♪ (kira)
2009-02-11 19:11:03
>本当に出会いが大事なんだなぁ
そうですね、そして、その出逢いを紡いでいくことでしょうね♪
あの船長は、ガンプのあの船長〜とか、
心通わせた女性が後に成功したニュースを見るとかも、、
そうそう、羽の代わりにハチドリ
やっぱ、アカデミー好み風??
アチラの方が子供が小さかった分、泣けたのよね〜
淡々と (たいむ)
2009-02-11 19:35:06
数奇なのだけど、一生はシンプル。
波乱万丈に飛んでいるわけじゃないけれど、ひきこまれてしまうベンジャミンにお話でしたね。

いろいろな意味で素敵でした♪
こんばんはー☆ (こべに)
2009-02-11 21:46:43
kiraさん!こんばんはー☆
時間の長さもカンジさせないし退屈に思うこともなかったですね!
特殊メイクやCGはすごいですね。
ケイトの美しさには驚きでした☆
にゃむばななさん* (kira)
2009-02-12 14:52:24
>『フォレスト・ガンプ一期一会』より大人向けな感じで、好きです
おお、そうですか〜?
大人向けといわれれば、主人公のタイプ・キャラ的なものが
印象を左右すると思いますね。
ラブに視点を当てると、コチラは切ない終わり方でした
SOARさん* (kira)
2009-02-12 14:58:41
そうですね、、。
若返りを喜べる時期は短く、
身体的には小児化していき、幼児化することへの恐怖が
観てる側の悲しみになりますよね。
あの日記の存在は大きかったですね。
たいむさん* (kira)
2009-02-12 15:03:49
時代をなぞったエピソードがちょっとドラマしてましたが、
精神と肉体の成長が逆行する―これが最大のサスペンスで、ドラマティックな生涯でしたね。
3時間近い間、ずっと引き込まれていました
こべにさん* (kira)
2009-02-12 15:10:36
実は冒頭からのデイジーがケイトだとは、終盤まで解らなかったんです
凄いですよね〜!
十代を演じた時のCGも見事でしたが、ケイトはその表情も秀逸です〜
ベンジャミンが子供の親になるのを諦める辺りからポロポロでした
こんばんは〜♪ (由香)
2009-02-13 23:58:01
お邪魔します♪
いい映画でしたよね〜
それ程盛り上がりはありませんでしたが、最初から最後まで惹きこまれて、ずっと胸にジンワリと迫るものがありました。
ブラピとケイトはお似合いでしたね〜
一緒に暮らしている時なんか美しくて溜息が出ました。

もうすぐアカデミー賞ですが、沢山受賞してもらいたいです!
由香さん* (kira)
2009-02-14 00:49:37
この2人は本当に
別々の長〜い旅路をお互いに照らしあって
交わったのはホンの短い時間。。
悲しいけれど、あの幼い日の出逢いが
あの場所であったこと、が幸せなことでしたよね。

>一緒に暮らしている時なんか美しくて溜息が出ました
私はもう先走って泣いていました〜
アカデミー賞・・・どぅなんでしょうかね〜日本未公開作品が気になりますね。
Unknown ()
2009-02-14 02:39:09
こんばんわ。
昨日観てきました。
一瞬一瞬を大切に生きなくては.+゚*。:゚+.+゚*。:゚+と思いました。
姫さん♪ (kira)
2009-02-15 21:08:26
こんばんは!
お越しくださり有難うございます♪
そうですよね。明日は必ず来ると思っている。
でも、同じ時間はホントは2度と来ない。
当たり前のことなのに忘れて、昨日の続きを生きてるかも、、
時々こうして喝を入れられますね〜
こんばんは (オリーブリー)
2009-02-16 01:34:52
時の流れと人との出会いって、人生で大切なものですね。
ずっと(逆行)平行線の二人が、40代でクロスした時はほんの短い間でも幸せそうだったわ〜純粋で素敵な恋でした。

オリーブリーさん* (kira)
2009-02-16 15:22:07
時は誰に対しても残酷で容赦ないけど、
やはりその時々を愛しみ、記憶に刻む、
その積み重ねの中に素晴らしい日々があったのですよね〜。
悲しいハッピーエンドってあるのよね〜
こんばんは♪ (あん)
2009-02-16 23:48:14
確かに!捨てられた場所が老人の介護施設であったことが、何よりも幸運だったですね。

>悲しいハッピーエンドってあるのよね〜
本当にそうですね〜。
過酷な人生だったけど、ベンジャミンは幸せだったと思います。
あんさん♪ (kira)
2009-02-18 12:43:25
そうですよね〜。
だって周りが子供ばかりの孤児院とかだったら
もっと悲しい子供時代だったかも。
あそこで出逢った母と呼べる人と、初恋が、
彼の人生を豊かにしたのだという気がします〜
こんにちは (zooey)
2009-02-19 16:42:51
私は結構感動しました。
3時間があっという間でした。

一人の男の人生にアメリカの近代史を織り交ぜるという手法は「フォレストガンプ」と共通していましたが、あちらが「陽」だとすると、こちらは「陰」という感じを受けました。

原作が気になって読んでみましたが
あまりの違いに驚きました。
kiraさ〜ん! (Any)
2009-02-20 10:02:38
kiraさん、こんにちは〜♪
ベンジャミンにとって、クイニーとデイジーは
まさに、奇跡と運命の出会いでしたね。
1人の男の生涯が淡々と丁寧に描かれていたと思います。
私も『フォレストガンプ』は好きな映画だし
本作と脳内リンクしちゃった部分も。
でもどちらが好きかと訊かれたら・・・
優柔不断なので答えられません!(笑)
ブラッドファンには、若返りシーンがたまらなかったわぁ
中年までが長かったーー
zooeyさん* (kira)
2009-02-21 01:33:27
こんばんは!
zooeyさん、かなり満足されたのですね♪

>一人の男の人生にアメリカの近代史を織り交ぜるという手法は「フォレストガンプ」と共通していました
そうですよね。
これは別にリメイクという訳ではないのに、途中の1時間あまりが
余りにも「ガンプ」を彷彿とさせる展開でしたので、
先に観た作品の印象が強い分、コチラはリメイクを見た時のように感じてしまったのでした。

とはいえ、すれ違う人生の輝く一瞬が切ない
素敵な純愛が胸を打つ作品でした。良かったです♪
Anyさん〜* (kira)
2009-02-22 10:52:14
こんにちは!
お返事が遅くなってごめんなさい

>私も『フォレストガンプ』は好きな映画だし
>本作と脳内リンクしちゃった部分も。
やっぱりそうですか〜?
私はそう思うたびに少し冷めた部分があったのですが
やはり、ホームで再会した時は待った甲斐があったと思いましたよ

もうね、あの家・ホームの存在はベンジャミンにとって
最大のラッキー、あそこがあったからいつも大切なものに出逢えた、
そう思いますね
ブラピも素敵でしたが、ケイトにいつもやられてしまうわ
こんばんはっ (ボー)
2009-02-28 01:51:29
そうですか、「ギャツビー」の原作者なんですね。
あの映画はロバート・レッドフォード、今作はブラピ。偶然か、似たような感じの俳優になりましたね。
船乗りなのも、人生は航海だ、を地で行ったかのような…?
いい映画でした。
ところで、我が家でリンクさせていただいて、いいですか?(しちゃってますけど。だめなら消します…)
ボーさん♪ (kira)
2009-02-28 20:07:56
そうそう、昔のレッドフョードは美しかったですよね〜。
どことなくブラピは似ている気がしますが、
こうして同じ作家の作品というのも不思議な気がしますね。

リンクして下さったのですね、恐縮です〜コチラは完了しています。
これからも宜しくお願いします♪

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「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」 第2位 (映画コンサルタント日記)
上映スクリーン数: 427オープニング土日興収: 3.15億円第79回アカデミー
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」 自分の人生の肯定 (はらやんの映画徒然草)
時間というものは不可逆性の流れを持っています。 今のところ物語の中でしかタイムト
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (ネタバレ映画館)
デイジーにヒナギクの花束を・・・
ベンジャミン・バトン★数奇な人生  (銅版画制作の日々)
 原題:The Curious Case of Benjamin Button 80歳で生まれ、若返っていく男の物語 公開前から予告での宣伝もじゃんじゃん流されていたので、観ないわけにはいかないなあと思っていました。2月9日夕方、鑑賞してきました。ところが長い!3時間まではいかなかった...
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」 (俺の明日はどっちだ)
1920年代に書かれたF・スコット・フィッツジェラルドの短編小説を基に、80歳で生まれ、徐々に若返っていく男の人生という時間を縦軸に、そんな彼が与え、与えられる愛を横軸として展開するヒューマン・ファンタジー作。 冒頭の時計職人のエピソードに象徴されるがごとく...
『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』 (Gingham Notes)
『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』を観ました。 1918年に80歳の老人の姿で生まれた男、ベンジャミン・バトン。母親はベンジャミンを産むと息絶え、父親は我が子の姿に恐れをなし、生を受けてすぐに老人ホームに捨てられました。その日から、黒人女性のクイニーが母親...
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」:高輪北町バス停付近の会話 (【映画がはねたら、都バスに乗って】)
{/hiyo_en2/}あのビル、人間の顔みたいね。 {/kaeru_en4/}目があって、鼻があって、耳があって・・・。ほんとだ、人間の顔みたいだ。 {/hiyo_en2/}でも、人間と違ってあの顔は年をとらないのよねえ。うらやましい。 {/kaeru_en4/}うらやましいか? {/hiyo_en2/}うらやま...
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」 (みんなシネマいいのに!)
 人の迷惑かえりみず、やってきました、デンセン軍団…って、それはベンジャミン伊東
ベンジャミン・バトン/数奇な人生・・・・・評価額1800円 (ノラネコの呑んで観るシネマ)
もしも、80歳の肉体を持って生まれ、時と共に若返ってゆく人生があるとしたら、それはその人間にとって幸福なのだろうか、不幸なのだろう...
『ベンジャミン・バトン−数奇な人生−』 (シネマのある生活〜とウダウダな日々)
80歳で生まれ、若返っていく 数奇な人生を生きた、ある男の物語
ベンジャミン・バトン/数奇な人生 (描きたいアレコレ・やや甘口)
どうも。周回遅れのupです。いつもながら、私はアップアップです(汗) 私のブログ年齢7才というのは、あながちウソではない(苦笑) 以前...
【映画】ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (新!やさぐれ日記)
▼動機 子供の頃、こういう歌があったよね ▼感想 ま、それなり ▼満足度 ★★★★☆☆☆ それなり ▼あらすじ 80代の男性として誕生し、そこから徐々に若返っていく運命のもとに生まれた男ベンジャミン・バトン(ブラッド・ピット)。時間の流れを止められず、...
人生は偶然の積み重ね。『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』 (水曜日のシネマ日記)
80代の肉体で生まれ、徐々に若返っていく一人の男性の数奇な運命を描いた作品です。
【ベンジャミン・バトン 数奇な人生】 (+++ Candy Cinema +++)
【THE CURIOUS CASE OF BENJAMIN BUTTON 】 【監督】 デヴィッド・フィンチャー   【原作】 F・スコット・フィッツジェラルド    【脚本】 エ...
「ベンジャミン・バトン」ー原作との絡み  (Zooey's Diary)
「セブン」「ファイト・クラブ」の監督デヴィッド・フィンチャー、 「フォレスト・ガンプ 」の脚本エリック・ロス、 原作スコット・フィッツジェラルドと聞けば、観ない訳にはいきません。 80歳の身体で生まれ、年々若返っていく男ベンジャミンの人生と、その愛。 与...
『ベンジャミン・バトン 数奇な運命』 (京の昼寝〜♪)
□作品オフィシャルサイト 「ベンジャミン・バトン 数奇な運命」□監督 デヴィッド・フィンチャー  □脚本 エリック・ロス   □原作 F・スコット・フィッツジェラルド□キャスト ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、ティルダ・スウィントン...
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (せるふぉん☆こだわりの日記)
やっと見に行けました〜「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」 この半月ほど咳が異常
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 を観ました。 (My Favorite Things)
デヴィッド・フィンチャーは好きな監督のおひとりですが、今までの作品とは全然違いますねぇ…
『ベンジャミン・バトン〜数奇な人生〜』 (・*・ etoile ・*・)
'09.01.19 『ベンジャミン・バトン 〜数奇な人生〜』(試写会)@よみうりホール yaplogで当選。ブラピ舞台挨拶つき試写会も応募したけど、こっちが当たってことはハズレだな(涙)しかも家に帰ったらシネトレからも試写状が届いてた。その日は旅行中で日本にいない。とい...
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (ダイターンクラッシュ!!)
2月14日(土) 14:50〜 TOHOシネマズ川崎7 料金:1000円(TOHOシネマズデー) パンフレット:900円 『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』公式サイト アカデミー賞にやたらノミネートされている相当に長い映画。 爺として生まれ若返っていくのだが、成長するにつれ...
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」よく出来た、大人のおとぎ話。 (シネマ親父の“日々是妄言”)
[ベンジャミン・バトン数奇な人生] ブログ村キーワード  アカデミー賞13部門ノミネート!上映時間2時間47分!!「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」(ワーナー・ブラザース)。アカデミー賞では残念な結果(主要部門でカスらず、3部門の受賞)に終わりましたが、興...
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」 (或る日の出来事)
人生を応援してくれてる映画だなあと感じた。 ベンジャミンは、人とまったく違う人生だったけど、それでも、一所懸命生きていた。
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (近未来二番館)
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 - goo 映画2月7日 映画館にて。 80代で生まれ、そこから若返っていく人生を送った、タイトルどおりの...
[Movie] A good movie, ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (タイで想う日々の日記)
長い上映時間中、ずっといろんなことに想いをめぐらせていた。 「人生」や「運命」についてのお話。 世界中に通じる普遍的なテーマ。 ブラピやケイトブランシェットと人気者がでているが、若い人よりむしろアダルト、シニア層に見て欲しいかと。 ガンガン、ギャンギャン...
「 ベンジャミン・バトン 数奇な人生 /THE CURIOUS CASE OF BENJAMIN BUTTON (2009) 」 (MoonDreamWorks★Fc2)
【ベンジャミン・バトン 数奇な人生】2009年2月7日(土)公開 監督 : デビッド・...
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」 (ヨーロッパ映画を観よう!)
「The Curious Case of Benjamin Button」 2008 USA 80歳で生まれどんどん若返って行く男ベンジャミンの姿を描いた、感動のファンタジー・ドラマ。 ベンジャミン・バトンに「ジェシー・ジェームズの暗殺/2007」のブラッド・ピット。 ディジーに「エリザベス:...
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (ケントのたそがれ劇場)
★★★☆  第81回アカデミー賞作品賞に本命としてノミネートされていたが、残念ながら対抗馬の『スラムドッグ$ミリオネア』に負けてしまい、アカデミー賞関連の受賞は「メイクアップ賞」「美術賞」「視覚効果賞」等の特別賞のみの受賞に終わってしまった。       
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」観てきました♪ (りんたろうの☆きときと日記☆)
☆「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」 監督:デヴィッド・フィンチャー 出演:ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、ティルダ・スウィントン、ジェイソン・フレミング、イライアス・コティーズ、ジュリア・オーモンド、エル・ファニング デイジー、タラジ・P・...
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (2ちゃんねる映画ブログ)
【歳を重ねて】ベンジャミン・バトン 数奇な人生【若返る】 http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1227947097/ 1 :名無シネマ@上映中:2008/11/29(土) 17:24:57 ID:usT67RQm ベンジャミン・バトン――若返り始めた男。 ブラッド・ピット×デヴィッ...
ベンジャミン・バトン 数奇な人生(アメリカ) (映画でココロの筋トレ)
ピチピチのビラッド・ピットが観られる! ということで、「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」を観ました。 ( → 公式サイト  ) 出演:ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、ティルダ・スウィントン、ジェイソン・フレミング、イライアス・コティ...
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」 (心の栄養♪映画と英語のジョーク)
あんな風に若返ることができるメイク・・私もしてもらいたい(^^ゞ
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」 (シネマ・ワンダーランド)
文豪アーネスト・ヘミングウェイ同様、「失われた世代」に属する米国の著名な純文学作家、F・スコット・フィッツジェラルド(1896年―1940年) の小説(角川文庫所収)を映画化したファンタジー・タッチのヒューマン・ドラマ「ベンジャミン・バトン 数奇な人生...
映画評「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」 (プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
☆☆☆★(7点/10点満点中) 2008年アメリカ映画 監督デーヴィッド・フィンチャー ネタバレあり
【映画】ベンジャミン・バトン 数奇な人生…今年の観賞記録は今年のうちに計画(1)蛇足無し (ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画)
{/kaeru_fine/}あいかわらずモンハンばっかりなピロEKです{/ase/} (ゲームでは、ちょっと前に買った「Forza Motorsport 3」は全然遊んでいなくて勿体ないし{/ase/}、すでに払い込んでるXboxのゴールドメンバーシップとかも全然使ってなくて{/ase/}…勿体ないですなぁ{/...
映画『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』(お薦め度★★★) (erabu)
監督、デヴィッド=フィンチャー。脚本、エリック=ロス。原題『THE CURIOU
『ベンジャミン・バトン 〜数奇な人生〜』 (『映画な日々』 cinema-days)
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 80歳の姿で生まれ、年々、 肉体が若返っていく男の物語 【個人評価:★★ (2.0P)】 (自宅鑑賞) 原題...
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (のほほん便り)
なんと、デヴィッド・フィンチャー監督作品、だったのですね。 ネット評的には、厳しい声も少なくなかったですが、天下の美形、ブラッド・ピットとケイト・ブランシェットが映画ファンタジーで、色々な年齢を経て、関係性を変えていく距離感が興味深かったです。 見...