to Heart

~その時がくるまでのひとりごと

カイジ 人生逆転ゲーム

2009-10-12 01:01:27 | the cinema (カ行)
考えろ、裏をかけ。
そして未来を手に入れろ。

製作年度 2009年
上映時間 130分
原作 福本伸行
監督 佐藤東弥
出演 藤原竜也/天海祐希/香川照之/山本太郎/光石研/松尾スズキ/佐藤慶/松山ケンイチ

自堕落な日々を送る26歳のフリーター伊藤カイジ(藤原竜也)は、友人の借金の保証人になったために多額の負債を抱えてしまう。そんな彼に金融会社社長の遠藤(天海祐希)は、一夜にして大金を手にできる船に乗ることを勧める。その船で奇想天外なゲームをするはめになったカイジは、人生を逆転するための命懸けの戦いに挑む。

いまやテレビでも映画でも漫画原作の実写化が激増というのも頷ける面白さ、
コチラも、原作は全く知らないで観に行きましたが、解りやすく、面白かったです!
初日の午後の回、大勢の若者に混じって楽しんできました!

初っ端から中学生の清掃シーンみないな藤原くんに、そうそう、あんなだったよね~と、いきなり親目線(笑)
その人物像に危うさを覚えながら、ある程度闇の世界の予測はついてしまいますが、
ドラマの「ライアーゲーム」は複雑で乗れなかった私でも付いていけるシンプルなゲーム。

ゲーム開始時からあからさまな組織側の(勝ち組?)罵詈雑言。
カイジを含む負け組みのこれまでの「生きるスタイル」が曝されて・・・と、
これはある種、社会の中で大人が負うべき若者に向ける叱咤、指導する姿を、
そうしてこなかった大人や社会への自戒を込めた作品でもあると感じました。

うかうかと知り合い程度の「友人」の保証人になりながら、
その事実すら忘れ、
その日暮らしのような頼りない生活をしてきた情けないカイジは、借用書を前にしても言い訳三昧。
この時の遠藤サンのセリフには親として(笑)同感でした~。

ゲームが始まっても、借金が増えていくという事だけでもカイジにとってはなんとか逃げたい思い。
しかし、自分の都合のために下した安易な方法では直ぐに騙される。
それは信じるに足りる男か?という事よりも、楽な方に乗っかった結果。
しかし、進退窮まって一つ彼は勝つことへの最初のヒントを得る
それは、なにも勝負に勝つだけに限らない、ちゃんと生きていく為に必ず必要と思われることなんですよね。
しかし、ここで彼はまだほんの一歩、前進(人として)しただけ。
「限定ジャンケン」では命の危機はまだないのです。

そして彼の苦難の道すがら、彼は更に己の甘さ、人間の汚さと闘うことになるのです。

本当に悪趣味な「鉄骨渡り」、「Eカード」の真実
コレより先のキャストの演技はもう最高~

演出的に(?)な部分も個人的にはいくつか気になりましたが、
これはその非現実の展開と、役者の演技で引っ張っていかれます。
そして、何か上手くいかない現実に、いつも言い訳して逃げている気味な若者に、
ぜひ、カイジからの、というよりこの負け組みを演じた人たちからのメッセージを受け止めて欲しいと想いました。
モチロン、悪の帝国の面々からのがんがんな暴言も胸に!
最悪の状況でも人生は逆転でき得る!・・・かも?!

藤原くんと松ケンの2ショット~
カイジと利根川(香川照之)の心理戦!見応えありました
地下帝国の大槻(松尾スズキ)とのやりとりの場面もなかなかでした。
ここに載寧龍二くんの姿もありましたね、久しぶりでした。

やっぱり日本の漫画家はスゴイ面白いよ
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24 コメント

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kiraさん☆ (mig)
2009-10-12 10:55:35
おはよう~

カイジだぁ~。
原作読まなくても楽しめたんですね☆
前の仕事の時にゲストに福本さん呼んでお話聞いたんで興味あるマンガで。
観たいな~♪
公開中に観られるかな?何しろ今月めちゃくちゃ観たいの多くて。
観たらまたきまーす
TBありがとうございました (シムウナ)
2009-10-12 14:04:40
TB有難うございました。
久しぶりに面白いなぁ~と素直に思える
作品でした。無意味な人生…生きるんだと
生を渇望する主人公に前のめりに見入って
しまいました。
でも、冷静に考えるとこんな事態を招いた
事を反省しないといけないのですが…
続編の公開を期待したいです。

今度、訪れた際には、
【評価ポイント】~と
ブログの記事の最後に、☆5つがあり
クリックすることで5段階評価ができます。
もし、見た映画があったらぽちっとお願いします!!
Unknown (JoJo)
2009-10-12 17:59:11
kiraさ~ん、こんばんは!「カイジ」ご覧になったのですね!「デスノート」以来の藤原さん&松山さんのツーショット、どうでした!?

おっしゃるように、漫画の映像化が激増してますよね、でもホント斬新だし、クオリティは高いし、納得いく流れですよね。

「カイジ」も「ヴィヨン」も観賞予定だったんですが、疲労と懐事情により断念・・・ダサッ(笑)今月は、マイケル映画一本のみです。
こんにちは~! (kazu)
2009-10-12 18:57:14
「鉄骨渡り」ほんと悪趣味でしてね。
こわくて見ていられませんでした。
利根川(香川照之)たち、
キャストの演技、
素晴らしかったですね!
migちゃん* (kira)
2009-10-12 21:22:36
今日会った友人がいうには原作はかなり面白いようです!
ただ、2時間にするとゲームの面白さより、
その心理面を描いたほうが納まるのでしょうね。
ちょっと「イキガミ」を思い出させる雰囲気もありました。
お時間があれば観てみて~。
やっぱり日本の漫画は新鮮だわよ
シムウナさん* (kira)
2009-10-12 21:34:32
原作ファンはどうだったのか、気になりますが、
終了後、出口に向かう若者たちの会話でも、
かなり口々に面白かったという声が聞こえてましたので、
荒唐無稽のストーリーの中に、
ぜひ、日常に潜む罠についても考えて欲しいと思うおばさんでした(笑)
藤原&松山? (ituka)
2009-10-12 21:50:44
そうだ!このツーショットって
『デスノート』だったんですよね~!
しっかり忘れてました~(爆)

そんな、うっかりなワタシは
松ケンが友情出演してることに
「へ~!ふたりは知り合いだったんだ~!意外ね」という
間抜けな感想を持っていましたよ(滝汗)
JoJoさん* (kira)
2009-10-13 12:43:25
鑑賞断念ですか??
それは勿体無いです~。残念ですが、仕方ないですね。

「デスノート」の二人とは180度違いますが、
「負け組」の普通の青年の心情を巧く表現して、ここは見所の一つ
わくわく、ゾクゾク、ピリピリがあって、面白かったでーす
kazuさん* (kira)
2009-10-13 12:47:54
単純なゲームならではの
油断も怖さも、
凄く巧く取り入れられてましたよね♪
あの地下にもぐった辺りからの心理描写、
みんな良かったと思いました
面白かった! (マリー)
2009-10-14 12:18:34
こんにちは~~♪
「鉄骨渡り」怖かった~~~。
CGだと分かっていても、心臓バクバクものでした・・・
おっちゃんが哀れでした。(まぁ、そこまでいくまでが駄目なんだけど)

今回も藤原くんの“静”と“動”の演技が冴えてました。彼の、あの大げさとも思える演技にいつも惹き込まれてしまうんです。

いろんな世代で、色々感じさせてくれる映画でした~。
こんにちは♪ (ミチ)
2009-10-14 22:38:33
松ケン君が出てるって全然知らなかったの。
だから藤原君とのツーショットには『デスノート』を思い出しちゃいました。
原作を読んでみたくなったわ~
こんばんは^^ (ひろちゃん)
2009-10-14 22:40:47
友人とご覧になる予定と言われてましたが
早速にご覧になったんですね^^

私も原作未読でしたが楽しめました^^
私は藤原君のオーバーな演技が苦手ですし(^^;
カイジにしちゃカッコいいだろっ!って
思っていたんですが、観ているうちに
カイジになじんできました^^

松山君、思ったより出番が多くて嬉しかった
です♪もちろん、Lとライトのデス・ノート
ツーショットもワックワック~(笑)
香川さんは何をやらせても上手い!
面白かったで~す♪
itukaさん* (kira)
2009-10-15 01:40:54
そうそう、「アマルフィ」の天海さんは、どうしても馴染めませんでしたが、
今回の役も、作品に彩りを添えていましたが、
どうしても「鬼教師」のしごき?とか
「やり手弁護士」の弁論に聞こえてしまって(笑)
なんか、「アッチ側」につきそうでした(爆)

ヘタレな藤原君と松ケンもなかなか新鮮~
原作ファンです (ノルウェーまだ~む)
2009-10-15 18:58:34
kiraさん、こんにちは☆
しばらくお休みなんて寂しいです。
カイジは実は、原作者の福本作品の大ファンな娘の影響で、全部読んでいます。
これがまた面白いんだけど、特殊なかんじなの。
鉄骨渡りも確か1冊に渡って描かれているから、それこそじれったいですよ。
ドリアングレイようやく観ました!
マリーさん* (kira)
2009-10-18 20:06:07
こんばんは~♪

「鉄骨」は、いろいろと突っ込みも多いところですが(笑)
あのシーンの間中心臓もですが、両方の足の先端がジンジンしっ放し
高所恐怖症なので、あれが限界

藤原くんのあの舞台調の演技には、今回皆さんの好き嫌いがはっきり出たかと思いますが、
あり得ない設定の世界だし、巻き込まれ型のストーリーなので似合ってたと思います♪
ミチさん* (kira)
2009-10-18 20:30:25
松ケン出演があるのは、劇場予告の段階で気づいていましたが、
恐らく友情出演で、それもホンの顔出し程度だと思っていたので、嬉しい誤算だったわ♪
お時間があったら原作本のレビューも、楽しみにしてますねっ
ひろちゃん* (kira)
2009-10-19 01:59:02
映画を先に観て興味をもって原作を、ということも何度かありましたが、
よく出来た映画の場合、原作を読んでもほとんど作品中のキャラクタのイメージは変わらないのですよね♪
ただ、マンガの場合は少々ビジュアルもあって、
やはりお話自体をいじるのはいいと思いますね

へタレで軽い藤原君のカイジは、今の時代に合った作り方だと思いました。
舞台の演技そのままだとは思いませんが、彼の演技は多少意識してディフォルメしているのかな~と

どちらかというと悪に見えない天海さん
いつか転じてくれそうな香川さんの大芝居にも見合った演技だという気がしました。
ノルウェーまだ~む* (kira)
2009-10-20 23:05:49
こんばんは!
お返事が遅くなりました

お嬢さんが原作本、持ってらっしゃるんですね?
マンガ、1冊分が鉄骨渡りなんですか?!
今思い出してもつま先がジンジンします(笑)
映画のあの部分は少々長すぎだと思いましたが、ある意味原作通りなんですね。
突っ込みどころもありましたが、日本のマンガ家は面白い!の作品でした♪

「カスピアン王子」(笑)彼はコスプレが良く似合いますよね~早くみたいです!
TBありがとうございました (sakurai)
2009-10-28 13:13:11
こうやった逆転できる・・と思わせないほうがいいとも感じましたがね。
小心者の私です。
鉄骨渡りは、気を失いかけました。
長かった・・・。
ここで気を失ったら、落ちるぞ!!と思いながら。
sakuraiさん* (kira)
2009-10-29 01:21:21
>こうやった逆転できる・・と思わせないほうがいいとも感じました

わかります!
でも、、
ある意味では、”若者の軽さ”に警鐘を促す作品でもありました。
まあ、鉄骨までいくような人生にしないで欲しいですよね
普通、あそこは何度も落ちてるよね~(爆)
たしかにあそこは長すぎでした
あたしも (miyu)
2009-11-01 18:10:52
若者に見せたくなりましたね~。
いつまでもそんな甘ちゃんだとこうなっちゃうよ!
って(´▽`*)アハハ
まぁもちろんそんな若者ばかりじゃなく
頑張ってる若者もいるんだけどね~。
ってなんかイッキに年寄りくさくなってしまったわ~(;・∀・)
miyuちゃん* (kira)
2009-11-04 12:26:35
でしょう~?

人と密接には繋がりを持ちたくないけど、そこそこの付き合いはしていたい。
みたいな今の若者に、
現実離れしているようだけど、ある意味真実を持って描かれているドラマでしたよね
私はけっこう楽しめました♪
Unknown (Hitomi)
2009-11-06 21:18:18
kiraさん、こんばんは。

私も原作は未読ですが、最初から最後までハラハラドキドキしながら楽しく見る事が出来ました。

友情出演の松山くんが意外と出番も多く、かなりの存在感でとっても良かったです。
Hitomiさん* (kira)
2009-11-09 12:34:00
漫画が原作というと、まずどんなに面白く、ヒット作であっても
手に取ることが無いんですよ。
なので、余計にこれはドキドキを楽しみました!

松ケンはきっちり友情出演の枠をはみ出さないで、緊迫した場面を作り出していましたね!
妙に嬉しいシーンでした

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