とんだり はねたり

kinoppyの一日

花祭りと桜

2017-04-25 | 季節
H1!みんな元気?ご無沙汰~。4月はいつもこうなんだ。遅くなってゴメン!今日投稿するのは、な、な、なんと4月8日花祭りの日の記事。この日は土曜日。午前中は小雨だったが、相変わらず2輪マイカーで出勤。午後晴れて来たので、ふとチロちゃんに会いに行こうと思いたった。仕事場からお寺さんまではそう遠くない。多磨霊園の近く。気づいたら花祭りでお寺は華やかな雰囲気。自転車置場にマイカーを置きに行った。これまで正しくない入り方をしていたらしく、見かけない光景に出会った。ステキだったので撮ってみた。ここはどこだろう?寺院の地図を見ると、この門を入って右へずっと行くとチロと最後のお別れをした火葬場に行き着く。多磨霊園、府中の森公園近く、東京都なのにこんなに緑が多い。ここら辺はそういった地域。だから毎回道に迷う。

       

寺院内にあるおそば屋さんの前の枝垂れ桜。可愛いね。もう枝垂れ桜の時期か?桜は期待できないかもと思いつつ。テンプレートはこの枝垂れ桜だよ。
       
       


        

お釈迦様に甘茶をかけて、納骨堂へ行く途中、ハッと息を飲んだ。きれい!!黙々とシャッターをきる。だけど、この美しさは画像では表現し尽くせない、どうやっても・・・ムリ。

       

ピント合ってないのかなあ?        

       


       

お花をUPしてみるよ。ネッ、きれいでしょう?

        

チロちゃんにサヨナラして、府中の森公園へ向かう。近くのお家からきれいな桜が見えた。立ち留まってパチリ。健気な感じで、好き!こうやって見ると桜っていろんな種類があるね。杏子かもしれない。

       

途中、府中市生涯学習センターの並びに平和の森公園がある。桜がとてもきれいで、一時停車。少女の像の向こうに東屋。
  
        

東屋と桜、とても良い雰囲気。

           

道路を挟んで向かい側に府中の森公園がある。正門入口、美術館辺り(北)から芸術劇場近く(南)にある噴水まで桜並木が続いてた。いつもkinoppyが子供達を連れて遊びに来るのがこの地図の上半分、大きな広場、アスレチック、遊具広場、じゃぶじゃぶ池辺り。下半分は初めて入った。

        

菜の花のお出迎え、白いチューリップがアクセント。

       

噴水近くの桜並木       
       
       


桜並木、残念ながら雨上がりで青空はなし。

       


       

所狭しと咲き誇る桜

       

広場に集う人々。女の子は池の周りを歩いているよ。

              
池には鴨が2羽まったりと
      
       
      
チューリップが桜に彩をそえて

      

結婚式の写真撮影、これからよろしくお願いします。

      

桜も応援しているかのよう

       
     
美術館、 入口にある「木の耳」像、tree earと表示があった。

      

美術館では歌川国芳展をやっていた。今浮世絵がブームらしいkinoppyは時間がないので、スルーしたけど、まだやってるので、興味のある方はゴールデンウイークにでもどうぞ。

            


この絵葉書1枚買って家路を急いだ。猫のいるところが可愛くて。
                            

じゃ、みんなまたね    
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カフェ space21

2017-04-17 | カフェ
Hi!みんな元気?日立の桜を見ることができて、ほっとしたところで、お茶でも飲もうか?ということになった。お誕生日でもあるし、お祝いしましょ。以前商店街に帽子を売っているカフェがあって、珈琲がとても美味しかったのを思い出した。早速行ってみたよ。あった、あった。ここだ。でもちょっと、ていうか大分様変わりしているみたい。もっとじみ~なカフェだったような??

         

入ってみて驚いた。えっ、え~!!全然違う!店主さんも違うのか?と思うくらい。大丈夫か、kinoppy?

          

壁には数えきれないほどのオブジェが満載。ユニーク~

                           

売り物も並んでいますよ。Sちゃんが欲しそうにしてたな。
        
          

サイフォンで丁寧に珈琲を入れてくれます。丁寧というところがウレシイね!

          

カップも何気に可愛い。         
        
            

そうこうしている内に注文したチースケーキとコーヒーが。オイシイ!!

         

メニューです。

         

そして、チョコレートケーキとコーヒー。どちらも超美味しくて大満足。

          

おじさんに聞いてみた。このデコレは誰が?何を隠そうこのおじさんだ。能ある鷹は爪を隠す。これだけ沢山のオブジェをバランス良く飾れているところが素晴らしい。帽子はおばさんの趣味だったのかな?

                  

帽子の売れ残り?らしきものが1個飾ってあった。この2枚の絵がめちゃ好き!それと帽子の人の配置、イイネ!S990円で「くすっ!」と笑っちゃいました。

         

このオブジェkinoppy好き!

        

みんなそろって幸せファミリー?ホットする感じが可愛くて好き。
         
         

温かいコヒーとケーキと優しい装飾に囲まれて幸せなお誕生日のひと時を過ごしたkinoppyでした。Sちゃん、おじさん有難うネ!

じゃ、みんなまたすぐ会おうネ!         
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日立中央研究所の桜

2017-04-16 | 季節
Hi!みんな元気?今日は4月2日に公開された日立中央研究所の庭園を紹介するよ。まだ桜が咲きそろっていない頃だったけど、年2回しか公開されない庭園なので、行って見ることにした。自宅から徒歩10分位の距離。ここでは近所なので良く知り合いに出会う。めったに逢えない人にばったり出会ったりもする。市民が楽しみにしている庭園開放ということだね。

地図を載せておくよ。今回、主に写真を撮った場所に赤字で池、桜と入れてみた。正門から入ってすぐの噴水前にあるのが研究所の白い建物。1000人ほどの社員さんが情報、LSI、ライフサイエンスの研究をしているそうだ。kinoppyの属していたサークルにも社員さんがいたけど、東大出身だったよ。やっぱ優秀でなくっちゃね!




この庭園は国分寺崖線の湧水池と自然の木立からできている。面積20万7千㎡、東京ドームの4.5倍。明治時代から大正時代にかけて、国分寺崖線には、その高低差や自然を生かした別荘がいくつか造られた。この庭園もその一つで、当時の今村銀行頭取により造られた今村別荘が起源。1942年(S17)日立中央研究所となってからも、小平浪平創業社長の「良い木は切らずに、よけて建てよ」の意思を継いでこの自然が保たれてきた。庭園内の湧水は野川の源流で崖線の各湧水が合流、二子玉川で多摩川に合流する。(参考 日立研究所HP、西多摩新聞など)

前書きはさておき、早速中へ入ってみよう。研究所の建物の前に架かる橋の両側を覗くと深い谷になっていて、こんな所にこんな自然が、と驚嘆させられる。しばらく行くと広い芝生の丘が広がって美しい。だが今年は模擬店に面積の半分が占拠され、便利な反面、お弁当を食べる芝生は狭くなっていた。あんなに模擬店は要らない。

思った通り桜は2~3分咲き、場所によっては4~5分咲きと言ったところ。kinoppyが初めて入園した時(10年位前)は時期がピッタリでそれは見事だったんだよ。ま、そんなことを言ってもしょうがない。二つある池の真中近くの広場でお弁当を食べて、地図にある橋の近くで絵を描いている皆さんを尻目に写真を撮った。奥の方に白鳥がいるね。この白鳥は皇居から譲りうけたもので、2羽いたはずだが、今年は1羽しか見なかった。お亡くなりに??

  


  


   

池を1周してみるよ。田舎紅葉だっだかな?写真よりずっときれいだった。この写真はいまいちネ。

      
      
みんなこんな感じで、池を回ってまた芝生の広場に戻るよ。

       

ここに来ると必ず見かける大根の花。今年は少なかった。なぜ??
             
      

ほぼ1周したところで湧水。並んで見た。

      

お弁当を食べた所に戻って来たら、みんなが群がっていた。なに?なに?白鳥さんが近くに来たらしい。ミーハーkinoppyも負けずにパチリ、パチリ。

      


      

「あ~ああっちに行っちゃった。」白鳥さんに合わせて右往左往するお客さん。

            

雪柳があんまりきれいだったので、イマイチの出来だけど写真を載せておくね。右手に小さく白鳥さん。やっぱり1匹じゃさみしそう。真中に聳え立つ緑の樹の上方に駅前の開発中の高層ビルが見えた。景観が台無しなので映らないように撮ったよ。

     

池を1周して、坂を上って芝生広場に戻ると、陽当たりの良い広場では、桜が微笑んでいた。やった~!落胆していた気持ちが軽くなった。良かった。良かった。
     
     

広場の様子がわかるかな?

     

      
     

まだ可愛い咲ききらない蕾。赤くてまあるくてとっても可憐。みずみずしいね。満開じゃなくて良かったかも。テンプレートはこの画像。

     


     

先程と違う白っぽい桜。潔くてステキ!青空がちょっと見えてるね。

     

入口近くの桜がお見送り。来年も頑張って咲いてね!また来るよ。

      
じゃ、みんなまたね!またすぐ会おうネ!                
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日の出町大久野の里

2017-04-09 | 散歩
Hi!みんな元気?久しぶりダネ。すぐ更新するつもりが、忙しくてなかなか。テンプレートはメル友Yさんが石鎚山の写真を送ってくれたの。kinoppyはとっても癒されたよ。春と言ってもまだ山は雪、山へ行くみんな気を付けてね。

今日は3月下旬に行った日の出町大久野を紹介するよ。それどこ?と言う人も多いと思うので、地図を載せておくよ。赤で「ここ」「武蔵五日市線」と入れてみた。小さくてわからないという人は、左下の日の出町のアドレスで確認してね。日の出町といえばロン・ヤス会談でお馴染みの「日の出山荘」、浅野セメント(現在は日本セメント)昔はセメント運搬のため五日市線の支線が大久野まで延びていたんだって。今回尋ねたのは大久野(おおぐの)地区。昔駅があった所ね。

     

今回の一つの目的は、大久野の里山にこの方の工房があると聞き行ってみたんだけど、残念ながら、ご不在で閉館中。昨年11月オープンしたすみだ北斎美術館人気にのっかって?都内で北斎の組木絵の個展を開催中なんだって。最近は海外にも進出して大活躍のご様子。ご本人ご不在中は工房は閉館なのだそう。東京で里山と呼ばれる地域に行きあたるのはなかなか難しい。なんでも良いから癒された~いkinoppyはひるまず前進。東京武蔵野には山がない。山が見た~いkinoppyなのだ。本来の目的はこっちかな。

写真右側は以前の工房、もと郵便局の建物で、内装がそれはステキだったとか・・残念。現在は山裾のご自宅が工房兼カフェになっている。

     

大久野のおばさん達はとっても元気でとっても優しい。バスで乗り合わせたおばさん、お菓子屋さんのおばさん、みなさんとても親切で、元気。バスで知り合ったおばさんは、「昨日、上野へ行って来たのよ。美術館巡りしたり、巣鴨へ行ったり。寒かった。」お菓子屋さんのおばさんは「1ヶ月に1度は泊りがけで東京に遊びに行くよ。」って、エネルギーの源は都会らしい。kinoppyとはまるで逆。お休みの日に都心に出ていくなんて、疲れるからやだ~。里山LOVE。

幸神堂さん。美味しいおはぎや、草餅をいただきました。色々親切に教えてくださって「買わなくても良いのよ。」なんて、そういうわけにはいきません。飾ってあるお花はご近所さんが活けて行ってくださるんだって。おばさんの写真を撮りたかったけど恥ずかしがってNG。

     

ちょうどお隣が現在の郵便局。さすが、木材の里。ログハウス?

     

そのお隣がどこから来たかは聞き忘れたけど、昔の郵便局。なんだか風情があってステキだよね。ここが「お~ぷなあ」組木絵中村さんの工房だった所。現在は週1日開店するカフェになっているとか。もう少し早く来ればここで中村さんの絵におめにかかれたのに・・残念。

     

幸神堂さんの真横に建ってる看板?木をありのままの姿で使用、カッコイイネ。町の木はモミの木だって。

      

                                               
バスに乗って周りを見渡しても、辺りをあるいても、普通。う~ん、里山はどこだ。突然竹林に遭遇。これは期待できるかもワクワク。
      

少し行くと工房兼カフェのような「きりんかん」さん。これはいかん、このメインロード沿いに歩いていては普通で終わってしまう。

      

       

道を南に、教えられた通り山沿いを歩くことにした。お腹が空いたので、ネットで見つけてたうどんやさんへ、急ごう。しかし田舎の道というのはなかなかわかり難い。たまたま行き会った中学生らしき可愛い女の子に聞いてみた。「ご案内しましょう。」というので、「いやいや、もうすぐなら大丈夫。」と丁寧にお断りして。なんて親切。でも、もう少し人を疑った方が良いかも。都会なら近づいただけでも、避けられるよ。小学生に。

すごい!さすが木の町。こんな沢山の材木を見たのは初めてかな。

      

そうこうしている内に、見つけた。あれだ、あれだ!うどん母家。都会と違って曲がってすぐ、の感覚が違うね。案内してもらった方が良かった??        

      

お庭はこんな感じ。

      

玄関の入口に手作りのお野菜のぬいぐるみ?

                            


入ってみると・・・ステキ、落ち着く~。

      

中から見るとこんな感じ。なにか、テーブルが低くて座り難いと思ったら、テーブルの脚がみんな丸太のまんま。

      

こんな鉄瓶がかかっていたり・・・カワイイ。

                            


そうこうしている内にやってまいりました、天ぷらざるうどん。1000円。美味しそう~、美味しかった。人参のてんぷらとおうどんが美味しかった。たっぷりの量で、お腹いっぱい。蕗の薹(ふきのとう)の天ぷらは注文しなくて良かった!


      

そしていよいよ憧れの里山。羽生(はぶ)の里へ。バスの中でおばさんに「はにゅう」ではなく「はぶ」と教えてもらった。はぶ橋を渡れば里山の景色にあえるよん、ルンルン羽生。トウキョウサンショウウオとヒメザゼンソウが有名らしい。
       
      

反対側を覗くと、う~ん、イイネ!

      

渡って右へ。見えて来た!憧れの里山の風景。癒されるね~。

      

      

梅かな?
      

そんな中にポツンとお地蔵さん。

      

                               

まだまだ続く里山の道。

       
      

羽生さんのお蔵。

      


      

里山の道とkinoppyが名付けた。

      

真ん中の木がユニーク。
      


                              


      

      

ログハウスのようなお家の前で、外国人と日本女子の家族を見かけた。最近里山で良く見かける光景。日本の魅力がわかってるね。里山に続く道。里山の画には山がなくっちゃ。(電線が邪魔だ。

      

また来てね、と言わんばかりに元気に咲き誇っていた水仙。      

      

みんな、最後まで見てくれて有難う。またすぐ会おうネ!         
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ちひろ美術館~井草八幡宮~善福寺公園

2017-04-01 | 散歩
Hi!みんな元気?ずっと行きたいと思っていたちひろ美術館に行ったよ。西武新宿線の上井草で下車。少し歩くと住宅街の中にポツンと美術館はあった。ちょっと意外な感じがした。カワユイ感じとは思ったけど、かなり質素に見えたから。

       

       

入るとすぐにチケットカウンターがあって向かいにカフェが併設されていた。

       

まだ花の咲ききらないこの季節に可愛らしく花が飾ってあった。

       

美術館は2階建てになっている。踊り場にポスターが飾ってあった。これしか写真は撮れないので、撮ってみた。

       

2階のロビーには「安曇野ちひろ美術館」建設に至るまでのビデオが流れていた。

       

                         

カフェのガラス越にポニーと少年の像が見える。

       

向きによって少年と仔馬の様子が違って見えない?

       

       

kinoppyの好きな原画が見られるかな?と思って行ったので、ちょっとがっかりした。お土産コーナーには沢山有名な絵模様?のカップやお皿が置いてあったけど、、ね。

物足りないので、井草八幡宮まで歩いてみることにした。地図で見てはいたのだけど、かなり距離がある。途中でバス待ちしているカップルに聞いてみた。親切にもスマホを出して調べてくれた。なるほど、こういう時スマホは便利だ。わかり易い道と思ったがやはり遠い。やっと早稲田通りにでて、東京農芸高校を過ぎる。農芸高校なんてあるんだ。後は1本道と思ったのに行けども行けども辿り着かない。遠回りしてるかも。と思った頃やっと着いた!

       

       

       

       

かなり緑の多い神社らしいよ。落ち着くから好き。

       

参道を歩いて、、、見えて来た。朱塗りのかなり立派な楼門。

       


       


楼門をくぐると右手に木立に囲まれた絵馬や手水舎が見える。

       

       

想像以上に立派。それに建物が新しいね。

       

左右に回廊がある。

       

中央から撮ると。う~ん。神々しい。

       


       

帰り道。右手に社務所、左手に手水舎。赤い楼門が見える。

        

まだまだ満たされないkinoppyは次に善福寺公園に向かった。

       

善福寺公園は案外近かった。

       

現在いるのは、上の池の入口辺り。

       

向こうに見えるのは梅か?桜か?









広くてステキな公園。ここが一番落ち着けたよ。



やっと満足したkinoppyは中央線吉祥寺駅まで歩くのをやめて、荻窪駅行きのバスに乗りましたとさ。大分ストレスためてたみたい。ヤレヤレ。みんな最後まで見てくれて、どうも有難う。じゃ、またすぐ会おうネ!




              
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大学通り

2017-03-24 | 散歩
Hi!みんな元気?久しぶりダネ!ホント、遅くなってごめん。前回の梅まつりの帰り道、大学通りを散歩して帰ったので、紹介しよう。あっと言う間に1ヶ月!古いネタになっちゃたけど、良かったら見てネ。

国立一ツ橋大学通りの美しい街並み。今年は天神様から見て左側を通って行くよ。ここは桜並木、ちょっと早かった。クリスマスにはネオンが美しい。


     

マンホールは旧国立駅。松山駅みたい。松山はず~と変わって欲しくないな。   

     

最近大きな通りは、ほぼ、自転車道が設けてある。安全。自動車と一緒に走るのって怖いもんね。オリンピック開催に伴って道路は特に整備されているようだね。地方はどうなんだろ?

     

ちょっと横道にそれてみると、美しい街並みが。山口百恵さんもこのあたりにお住まいだそうな。

     

大学通りに戻って、反対側を見ると、きれいな梅の花。道路を渡って行ってみよう。天神様の梅はもう終わっていたけど、ここは満開。きっと良いショットが撮れるに違いない。

     


     

花が、いや鼻がムズムズして迷惑な人もいるかもだね。梅の花って遠景が美しい地味な花だけど、こうやってみると派手、ムズムズ。杏子っぽい気もするが・・。
    
     

ちょうど一ツ橋大学の入学試験をやってた。kinoppyも入試の頃を思い出した。みんなガンバレ!てか、もう結果わかってるよね。

     

反対側の大学入口付近になにやら桜らしきものが・・・。
      
     

近付いてみるとやはりさ・く・ら。早い。先月の26日だから、靖国神社より早いね。

     

George'sから?出て来たワンちゃん、背中のクマさんがとても可愛いので撮らせてもらった。お利口。前から撮らなくてゴメン。

           
歩道際には色んなオブジェが飾ってある。全国野外彫刻展の優秀作品らしい。

      

                            

水仙もキレイに咲いてた。

      

      


国立にはこんなお店もある。

      
                            
                            
          
                            
猫ちゃんが見えたので、思わずパチリ。このお店の女子会、1度行ってみたいな。

      

お菓子の白十字。ウインドウがあんまりcuteなので撮ってみた。Sちゃん、W君見てる。白十字だよ。

      

駅前に着いたよ。今回のお散歩はこれでおしまい。なんの工事かな?フェンスには可愛い絵がペイントされてた。忘れられない学生時代の思い出は?と書いてある。kinoppyの思い出は、高校時代、仲間とモーターボートで無人島に行って、島のスイカを割って食べたこと。美味しかった~。ごめんなさ~い。時効だよね。みんなの思い出は?

      

じゃ、みんなまたね。
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2017 谷保天満宮 梅まつり

2017-03-05 | 季節
Hi!みんな元気?やっと春らしくなってきたネ!先週の日曜日、楽しみにしていた谷保天満宮(やぼてんまんぐう)の梅祭りに行って来た。ところで「やぼったい」の「やぼ」はここの谷保が語源だとする説がある。902年に建てられたというから、そうかも、ネ!それはそうと今年は、お天気がメチャクチャ良い。イヤな予感。お天気余良すぎるとお花ってあまりきれいに撮れないのよね。さて、どうなりますか?

天神様は山梨と新宿を結ぶ甲州街道沿いにある。国立駅から大学通りをまっすぐ南下、途中JR谷保駅(こちらはやほと読む。)を通過して到着。道路をはさんで向かいのおおきなお家に蔵とおみかんが見えた。稲のマークがついてるけど米蔵なんだろうか?下のフックみたいなのには何をかけるんだろう?

      


道路を渡って天満宮。

      


      

左の獅子は こどもを、右の獅子は毬を携えて。

      


                     

鳥居をくぐって、下っていくと
      
       

手水屋。いつもこの辺りにチャボがいる。

      

いたいた。参拝客がお水をまいてやっている。「コケコッコー~~。」2年前に来た時と比べると、まるまる太りすぎ!
       

手水屋の横の石段を下りて天神様へお参りに。天神様を乗せたという牛が大切に祀られている。

      

遠くから聞こえていた大太鼓。子供達の元気で見事な演奏。エネルギーをたくさんもらったよ。JCOMが取材に来てた。(後方三脚のおじさん)

       


巫女さん?の衣装を来た子供達、あまり可愛いので写真を撮らせてもらった。「1:30から梅林で踊るよ。見てネ!」と元気に教えてくれた。笑顔で元気いっぱいね。

      

http://blog.goo.ne.jp/kinoppy0402/d/20150322 ←谷保天満宮の歴史については、2年前のブログでどうぞ。

ぼちぼち梅林の方に行ってみようかな。梅は残念ながら、もう散りかけていた。以前雨の天満宮を記事にした時ほどの精彩さはない。お祭りと梅の花と両方に恵まれるのはなかなか難しいことだね。それでも、なんとかきれいな梅の花をみつけたよ。

      

      

梅林では子供達がお囃子に合わせて、次々と踊っていた。まずは獅子舞。小さい子は「コワ~イ」。

      

      

手作り感のある和気あいあいとしたお祭り。遊びに来ている子供達はほとんど祭りの衣装や着物で、次々と交替で踊りを続けてる。お囃子のメンバーも次々と交替し、誰もが演奏できてる感じ。良いなあ。このあたりの子供たちは、こうした子供たちを温かく見守る大人がいて、いつのまにか、というか自然に、大人達に混じって(守られて)社会に参加しているんだね。のびのび育ってほしいなあ。町内の皆さんの連帯感が素晴らしい。連帯感が子供を育てていると感じた。

      

      

      

             
      

この男の子たちは実は大活躍したんだよ。観衆のみんなの前に出て行って一廻りしたり。左端にいるのでなかなか画面に入っていないけど。 

      

 
      

1:30になった。ちょうど向かいの舞台で、先程天神様の所で出会った女の子達の踊りが始まる。神主さんの説明によると幼稚園の頃から踊っていたメンバーらしい。「紅わらべ」という踊りなんだね。さっきと違って大分緊張してますね~。

       

でもないか。頭上の紅梅がきれいなので、こちらもパチリ。 
       

はじまり、はじまり。
       

       

        
ほっと笑顔がこぼれたところで、撮影会。kinoppyも一緒に撮らせてもらった。

       

一息ついて、名物のお芋でも買いに行こう。途中でお芋を餌にちゃぼと遊ぼうとしている男の子に出会った。動物が好きそうな優しそうな子だった。けど、鶏って案外凶暴なんだよ。気を付けてね。

       

合格やきいもと合格饅頭を売ってた。 

       
     

                      

可愛い姉妹ダネ。  

       

              

次はお琴の演奏。やはり子供の可愛さには負けるな(笑)

       

少し梅林内を散歩して遠景を撮ってみたよ。どうかな?

       

おばさん達が演奏中。失礼、皆さんお琴の先生だそう。

       

このあたりでまだ咲ききっていない梅を見つけた。きれいだね。

       

お琴の演奏が終わると再びお囃子が始まった。

       
 
             
そして最後に獅子舞。子供たちは「食べて」と頭を差し出している。やっぱり怖い?

       

       

       
         

お祭りはこれでおしまい。楽しかった。天神お囃子会の皆さん谷保の皆さんどうも有難う。とっても楽しませていただきました。また来ますね。

「コケッコッコー」と鳴いて見送ってくれたチャボさん達。どこにいるかと思えば・・・。 ちょうど手水屋の石段下に湧水があって、その近くの木の上に鎮座しておられたよ。(笑)このチャボさん達獅子舞の頭の毛が足りなくなり、飼われていたけど2013年にキツネに襲われ30羽が3羽になったんだって。今日kinoppyが見た限りでは5~6羽いたから、少し増えたのね。でも雄鶏ばかりで雌鶏は2羽しかいなかったような気がする。何か弊害が??

       

       
       

最後に紅梅、をどうぞ。なお、テンプレートの梅は帰り道大学通りで見つけた梅だよ。ちょうど満開だった。悪しからず。また今度紹介するね。

       



みんな最後まで見てくれてどうも有難う。じゃ、またね。
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日本橋 和紙のお店 

2017-02-23 | アート
Hi!みんな元気?東京では毎日強い風が吹きまくってるけど、みんな、洗濯物は大丈夫?吹き飛ばされないように気を付けてね。花粉アレルギーの人もこれからがシーズンなのでご注意、お大事に。

この間、久しぶりに日本橋に行った。ちょっと前まで工事中のフェンスで囲ってあった所が、いつの間にか立派なビルに生まれ変わっていた。珍しい建築様式のお店が目に留まったんで紹介するね。日本橋交差点にある東京日本橋タワービルにある和紙のお店榛原。道路を挟んで北向こうが「日本橋コレド」。どうやらこのあたりも再開発中らしい。オリンピックに向けてなのかな?東京は現在、建物も、道路も工事中だらけ。

中央通りの反対側から撮った所。業界関係者らしき人が撮影していた。負けずに撮っちゃったよ。(へへ)。

     

道路を反対側に渡って、地下入口に東京メトロ「日本橋駅」と書いてある東京日本橋タワービル。すぐ右隣の1Fにあるお店。

     


このビルの1Fに面している和紙のお店「榛原」。お店からもらったパンフによると、明治大正期の榛原千代紙「色硝子」の図案を壁面全体で表現しているらしい。同じ日本橋から移転してきたんだって。恥ずかしながらkinoppyはこのお店の存在を知らなかった。和紙と言えば京都でも銀座でも鳩居堂。しかしこのお店は文化3年(1806)年創業とあるから、江戸時代から営業してたんだね。


     

どうやら、内部撮影は禁止らしいので、まずはショーウインドウからパチリ。左。

     
     

右。こちら側からはずいぶん内部がくっきり映っている。

     
     
では、内部にもカメラを向けてみよう。左。真中の金色のタペストリーは四代目長田八太夫作 越前和紙製。裾の水玉模様は植物を、透かし彫りの榛原のロゴは太陽を、自然と人間の共同作業によって生み出される、和紙の製造過程を象徴しているんだって。

     

右。    
     
     

なんとなく様子がわかるかな?

そこで何を買ったかというと、この4点。予定せずに行ったので、適当。お誕生日に贈るカードとマスキングテープ。なにかの時に便利な4品。名刺大のカード2枚とマスキングテープ2本にしては、ちょっと高めの2400円。(あ~またムダ使い)と心の声。カードは裏にやまだ
と店名?シールが貼ってある。閉店した八重洲の山田製か??


     

     


見てたら、使いたくなった。そうだ、以前から気になっていたリモコンケースを作ろう。ちょうど好物の揖保乃糸の立派な空き箱がある。楽しくなって、ルンルン。まず、箱周りを猫柄のテープで貼ってみた。

          
模様はこんな感じ。なかなか良いジャン。揖保の字がうっすら見えるけど、ご愛敬。ご愛敬。

       

リモコンなどを入れてみた。なんかちょっと寂しい。計って買ったわけではないので、テープも足りてないし・・・。


       

そうだ、もう1本のテープも貼ってみよう。箱の縁上下を貼ってみた。こんな感じ。明るくなったネ。カワユイ💛


       


しかし、この可愛さを画像で表現するのはとっても、難しい。心を込めて撮ってみたけど・・。どうかな?
リモコンを入れて見た。カワユイ~💛💛。自己満足の世界ですから・・・。kinoppyのアート&クラーフトでした。


       

最後に折角お店のパンフレットをもらったので、お店の歴史等簡単に紹介しよう。江戸時代、豆州(伊豆のこと?)熱海産の雁皮紙を売り出し「雁皮紙榛原」として一世を風靡した。右上は文明開化期の榛原の描かれている日本橋界隈、暖簾に雁皮紙と書いてある。下は雁皮紙

雁皮紙(がんぴし)は、薄い半透明の和紙で、銅版画や木口木版で多く利用されています。
主にジンチョウゲ科の植物である雁皮の靭皮(じんぴ)繊維から作られています。紙肌は滑らかで光沢があり、その薄さにも関わらず水に濡れた状態でも非常に高い強度を保ちます。長期間の保存に対して虫食いが少なく、変色が少ないことも特長です。色は自然なクリーム色が一般的ですが、赤や茶、水色や橙色などに染められた色雁皮の種類も豊富です。雁皮紙の有名な産地としては、土佐、美濃、名塩、五箇山(ごかやま)などが挙げられます。(武蔵野美術大学造形ファイル)

       
        

文明開化期に、和紙を輸出し、同時に用紙を輸入した。1873(M6)年ウィーン万国博覧会に和紙を出品、褒状を授与され、当時の榛原和紙は、イギリスV&A博物館、グラスゴー美術館、パリ装飾芸術美術館などに保存されている。国内では1887(M20)年皇居新宮殿の内装御用を務め、有栖川宮熾仁親王殿下より堂号である「聚玉」の文字の御染筆を賜る。左は榛原の海外向け広告 右上はパリ、アールデコ博覧会(1925)褒状

        

幕末、明治、大正期に作成された榛原の千代紙は高度な木版摺りの技法とデザイ性により、幅広く愛好されていた。ヨーロッパに輸出され著名な絵師のデザインは世界各国の注目を浴びた。

        

手仕事を主とする榛原商品の制作過程の一つ木版彫り工程。
       
        

榛原店内。正面の金色のタペストリーは四代目長田八太夫作の越前和紙製。

        

千代紙小箱色々。

                
       
お店の地図 オンラインショップもあるよ。

        


色々調べているうちに川越にも和紙のお店があることがわかった。こちらのほうがリーズナブルかもしれない。ネットでチラっと見た写真では、榛原の製品も置いてあるように見えた。今度確認に行ってみよう。良かったらみんなも、ご一緒にどうぞ!言っておきますがkinoppyは決して榛原の回し者ではありません。偶然見つけたお店だよ。マスキングテープは、貼り易く、はがし易く、貼り替えには便利だけど、はがれやすいのも特徴、欠点。補強が必要ですよ、みなさん、ご注意あれ。
じゃ、みんな またすぐ会おうネ                    
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ガチャ景 大竹伸朗

2017-02-16 | アート
Hi!みんな元気?久しぶりダネ。寒い冬は外の景色もいまいち、お出かけも遠のきがち。関東は風が強いとメチャメチャ寒~い。

そんなわけで今日はお家にいても見られるアートを紹介するよ。大竹伸朗さんって知ってる?kinoppyが初めて大竹さんの作品に出会ったのは「ハケの森美術館」で猪熊弦一郎展を見てから。猪熊源一郎美術館が丸亀市にあり、その頃大竹伸朗展が開催されていた。ネットで見てたら、下の宇和島駅のネオンを発見し、なぜ?から始まり、現在大竹さんは宇和島市に移住されていることがわかった。ご存知とは思うけど裏の故郷大使kinoppyはこれを宣伝しなくてなんとしよう、と心密かに、いつかはここでみんなに紹介しようと思ってたんよ。たまたまブロ友のYさんからガチャ景をプレセントされたので、チャンス到来とばかりに紹介してま~す。ガチャ景は宇和島市内のお店で購入できるけど、ガチャ景(ガチャガチャに入っているフィギュア)なので中身はわからないらしい。(通信販売もある。)

左が猪熊弦一郎美術館に出展されていたネオン。右端が香川県の直島にある銭湯「I💛湯」(アイ ラブ ユ)入口に燦然と輝いている💛美(ラブミ)。夜にならないとくっきり見えないので、昼間行った観光客は多分、気づかない。kinoppyもその一人。ガチャ景に入っていた資料なので小さくてゴメン。見にくい人は拡大して見てね(がんばって大きくしたつもりだけど)
     

こちらは、I💛湯 銭湯の内部、お風呂の中に飾ってある象「サダコ」。もとは北海道の秘宝館というところにあったものなんだって。
     

kinoppyもこのお風呂に入ったことあるんだけど全然象に気付かなかった??忘れちゃったのかな?忘れるわけないと思うけど。こんなに大きりゃ???   
      

ガチャ景の中身のフィギュアは取り出していつもテーブルの上に飾ってある。小さいのでプーサンの箱に載せてあるよ。象の前に銭湯の椅子と桶がある。気付いた?黄色に黄色の箱はまずかった右端は「ミスターピーナッツ」。撮影のためにイーゼルの脚は省いてある。ミスターピーナッツの説明書きにはもともとは、女性のヌード写真を使って背景を描いていたがうまく行かず、上下逆にしてミスターピーナッツが出来上がったとある。ふ~ん、大竹さんって面白い人ね。


      


         
           
4個送ってもらったガチャ景は2個が同じ💛美だった。全部で6個あるらしい。あとコレクションに加えるとしたら「じゃりおじさん」かな。ちなみに大竹さんは武蔵野美術大学出身。kinoppyの家から玉川上水をず~と歩くと着いちゃう距離にある。上水沿いには沢山学校がある。女子大で有名な津田塾や、前にも紹介したけど放送大学もある。勉強するにはもってこいの環境に住んでいるということだね、多分。       
       
大竹さんの奥さんは宇和島市出身なんだって。宇和島が気に入ったんだろうか。ずっとこちらで制作活動をされているらしいよ。
宇和島市には三間というところに畦地梅太郎記念美術館がある。
https://www.city.uwajima.ehime.jp/site/azechi-iseki-museum/

                   

kinoppyはこの人の作品が大好きだけど、住んでる時は同郷だとは全然知らなかった。故郷は遠きにありて思うもの、かな?じゃ、みんな またね
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カフェ Cribe

2017-02-04 | カフェ
Hi!みんな元気?久しぶりだネ!最近ご飯を食べる場所を紹介して、と頼まれることが何度かあって、今も探している。そこで偶然新しいカフェを発見したので紹介するね。テンプレートはこのカフェの天井のオブジェだよ。

ん~、こんなところに、こんなカフェが!男の子達も初めてらしく、入店を迷っていた。

      

      

勢い良くドアを開けて入るとすぐに、注文を聞かれその場で料金。一人でやってるからね、仕方ないか。ちょっとビックリしたが、店内の雰囲気が良いので、落ち着くことにした。

          

      親しみやすい店長さん。

      

このカウンターに沿って反対側の壁際に客席がある。壁際の席は満席だったので、kinoppyは一番奥の席に座った。kinoppyのリュックが見えるかな? 

      
       
      レコード盤は時計だよ。

      


kinoppyの席から見たカウンター、入口方向。こじんまりしたカフェ。壁際の席と近いので、すぐに向かいの若い女性二人と友達みたいに話が弾んだ。珈琲展?があって、店主の吉田さんと知り合い、はるばる川崎から時々来ているという一人、そしてピアノの先生で北海道から来たばかりというもう一人の女性。北海道は毎日ー10℃でとても寒い。東京に来て暑くてびっくりした、と言ってた。雪かきと車の運転が大変だといってたな。驚いたことに彼女は中学生と小学生の男の子のお母さんでスキー、スノボー、スピードスケートをやる、と話してくれたよ。ビックリ!!あ~どうして写真をとらなかったかな? 残念。   

  
      

注文したカフェラテ。二人はここの珈琲を絶賛していたが、kinoppyはLaboのラテの方が好みだな。店主手作りのクッキーは断然美味しかったけどね。このほかに白鳥模様もあるらしい。ラテは500円、クッキーは4枚入りで300円。

      

近くだから、機会があったら、寄ってみて。西武バス乗り場方面へ 駅から徒歩3分位かな?
じゃ、みんなまたすぐ会おうネ!
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