ayamiの子育ち 自分育ち日記

一人っ子の娘は小学校4年生の時に約4ヶ月間の不登校を経験しました。でも今は毎日元気に学校へ行っています。

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不登校、復学、起立性調節障害関係の記事

2020-05-13 10:28:29 | メッセージ

「不登校」、「復学」、「起立性調節障害」などのキーワードでここを訪れてくださる方が多いようですので関連記事を紹介します

*この記事はトップに据え置きします

*新しい記事はこの下からとなります

支援を受けなかった我が家の対応と考え方

支援を受けなかった我が家の対応と考え方 2

支援を受けなかった我が家の対応と考え方 3

支援を受けなかった我が家の対応と考え方 4

追記

 

起立性調節障害と不登校

 

不登校中のこと 1

不登校中のこと 2

不登校中のこと 3

不登校中のこと 4

不登校中のこと 5

復学の日~継続登校へ

 

再登校後のこと 1

再登校後のこと 2

再登校後のこと 3

再登校後のこと 4

 

この他の不登校関連の記事は右のカテゴリー「不登校だった娘」から入れます

 

 娘が不登校になったのは小学校4年生の時、

今、娘は高校生、それなりに成長してると感じます

子どもが自分の人生を自分の足で歩き出した時、時に立ち止まり、悩みながら

その都度自分で判断し決心していく

それらが信頼できるものなのかは

今までの経験の中で培われた教養や知識、知恵、

我慢する力、生きる力、が身についているか、育ち方でわかります

それは親の子育てが試される時でもあります

まだまだ成長の途中、全面的に信頼できるかどうかは成長に応じてですが、

どこまで子どもを信じられるかは、

自分の育て方を信じるということにもつながるのではないでしょうか

自分の考えを持ち、自分で自分を信じられるか、親もまた自立することが必要だと思います

私たち親は、子どもを社会に必要な人間に育て送り出していかなければいけません

同時に子どもがどういう人間になりたいかを自分で選択し、

それを尊重し支えることも親の役目だと思います

信じる、見守る、共感する、そして自分の子どもを心から愛すること

愛された子は優しくもあり、強いと私は思います

そして娘にも人を愛する人間になって欲しい

誰かを愛し、愛しいと思う心が育ってほしい

あなたは私たちが育てた子だもの、

私はお父さんお母さんの子だもの、

だから大丈夫と、お互いに信じあえる関係を築いていきたいと思います

 

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娘が巣立ってから

2015-04-11 16:07:58 | ひとりごと

とうとう一人暮らし

考えるのは娘のことばかり

大丈夫かな、淋しくないかな、って私の方こそ大丈夫なのかな

娘に「お母さんこそちゃんと食べてね、私がいないと食べないよね 帰ってきて痩せて老けてたら駄目だよ」と言われ、そうだしっかりしなきゃなんだと娘の言葉を励みになんとか食べてはいる

でもね、正直心配でしょうがない 異常なほどの心配性だから

大丈夫だと思うけど、思っても思っても心配が次々と襲ってくる

毎日ラインしたり電話したりするけど、やっぱりそばにいないのは淋しい

この淋しさを乗り越えるのはまだまだ時間かかりそう

一人暮らしをしたいという娘に反対しなかった私、反対出来なかった しても訊かないし 私もそうだったから

娘のためになることなんだと自分に言い聞かせ、応援した私をせめて褒めてあげよう

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受験を終えて、新生活のスタート

2015-04-08 17:18:37 | 娘のこと

娘、大学生になりました

行きたい大学ではなかったけれど・・・

補欠からの合格を願ってはいたものの、願いは届かず

駄目だったという結果を受けてすぐに合格してた大学の授業料を払い、書類を作成して夕方には書留で送った

行くところがこれで決定したわけで、ちょっとほっとした

その後は一人暮らしのための買い物や引っ越しの準備に追われバタバタの日々

娘は友達と遊び三昧の楽しい日々を過ごしてるように見えてたんだけど、ちょっとしたことでイライラしたり

不安定な様子もあった

いろんなことが決まっていくスピードについていけないような

「自分が情けない、何も出来ない、地元に残るのが親孝行だよね、大学に行く意味がわからなくなってきた」等々

もう後戻り出来ないところにきて不安なんだろうね

そして

「実は○大学に落ちたことをまだ引きずってる どれほど行きたかったか、その為にどんなに頑張ったかは私にしかわからないことだけど、絶対受かるって信じてたし、補欠になっても絶対受かるって最後まで信じてた 待ってる間はもうどっちでもいいとか言ってたけど、そうじゃない S大学本当は行きたくない 行くよ、行くけどね、本当は行きたくない」

それに対して私は、皆がみんな行きたいところに行けるわけじゃない、大事なのはどこの大学に行ったとかじゃなくて、そこで何をするか、どういう人になるかってことじゃないのかな というようなことを話した

娘は黙っていたけど、なんか違うなって 娘は私の言う一般論的なことなんてわかってるんじゃないかって

娘は会話の中で「私にしかわからない」と何度か言った

不合格がわかってから、私も主人も、気持ち切り替えて準備していかないとという思いでいた

娘にも「S大学、立派だよ、よく頑張ったね、本当におめでとう」と言ったし、周りもみんな祝福してくれた

それに応えるように嬉しそうな表情だった娘だけど、本音はそうじゃなかった

でも、大金を払い協力してもらってる立場で何も言えなかったんだと思う

前を向かなくては、と不合格のショックや悲しい気持ちに必死に蓋をしていたんだと思った

そう思ったら、なんだか泣けてきて

「S大学よかったねって言葉も嬉しくなかったんだね、ごめんね、気持ちわかってあげてなかったね」

娘は「私もごめんなさい」と言った

なんか、気持ちだけを置いてきぼりにして、前を向いて気持ち切り替えてって言われてもすぐには無理だよね

それが3月の後半のこと

その後娘は引っ越し、すぐにオリエンテーションで毎日大学へ通う日々を送った

やることがありすぎて、もう後ろを向いてる暇はないという感じだった

友達もできて、その子たちもみんな第一志望を落ちてきた子ばかり

新しい生活に戸惑い、緊張しながら一日一日と慣れていってる娘

暫くは大変だと思うけど、きっと大丈夫

引っ越しの手伝いを終えて、昨日戻ってきた私も新生活をスタートさせなきゃ

  

 

 

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まさか そんな~

2015-02-20 07:02:13 | 娘のこと(高3)

第一志望の発表の日、娘は上京してお父さんと部屋探し、の予定だった

発表は10時

今回は電話で聞くことに

ちょうど出かけてた私、10時ちょっと過ぎに家に戻る

娘は多分駄目だろうって言ってたし、私もそう思ってたし、そのつもりで部屋探しは合格頂いた学校近辺ばかり調べてた

私が帰るなり娘が

「ねぇ、補欠だって」

へ?補欠?何それ

合格不合格以外の結果なんて、全くの予想外

補欠って、つまり辞退した人がいたら繰り上がるってことだよね

他力ってこと、敗者復活ってこと

えーーーーーっ!

また結果待ちだよ

気持ちはもう別の方に向いてただけに・・・

首の皮一枚でつながってますけどみたいな

どうする?って言っても、まぁね~待つしかないよね だよね~

その後娘は東京へ

お父さんと不動産屋を回り、とりあえず補欠の大学の近辺を仮予約してきたけど

どうなるの~~~

 

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受験終わりました

2015-02-17 15:15:01 | 娘のこと(高3)

大学受験、全て終了しました

娘の受験は2月に入ってから2週間で5回

最初の日の二日前に鼻水の症状が、もしやインフルでは?と焦ったけど大事に至らず

とにかく、無事に受けられることが大事、受けないことには話にならない

こんなに体調管理に気を使ったことはない

人ごみを避け、常にマスク 予防接種も親子で受けた 

この2週間、2回の上京、もう私の方が胃が痛くなってた

なんとか最初に受けた大学から合格通知を頂き、弾みをつけたものの次は不合格、

まあまあ、予定通りですけどね

そして第二志望校、ここは受かりたい、

娘は多分受かってる、と自信ありげだったけど、残念ながら不合格

まあね、倍率5倍だしね

残り2校の発表を前に、既に受かってる大学の近辺でアパート探しをはじめてます

この合格発表って体に悪い

ネットで見れるんだけど、つながらないし

一斉にみんな見るんだろうね

不合格って出た時の落胆ったらないよ

学校に行ってた娘にラインで知らせる

娘「うっそ・・・」

不合格の文字を写メで送る

とりあえず合格をもらってる大学の入学金の締め切りだったので、そちらを振り込みに行く

もし、本命受かってたらそれは捨て金となるけど・・・

残念で涙出そうだったけど、娘から

「これから同じく不合格だった子とカラオケ行く~」のラインに、なんかほっとした

受かる気しかしないといつも言ってた娘だけど、本心は不安もいっぱいあったはず

思ったより出来なくて涙を流したことも、簡単だった~と元気に帰ってきたことも

たった2週間の間にほんとうにいろんな経験をした

合格する為に頑張ってきた、絶対受かりたいって何度も言ってた

でもね、終わったらもう結果よりも、やりきったことで得た自信が大きかった

満足感でいっぱいって顔してた

私は駄目だった時のことばかり考えて、期待しないでおこうとか、駄目で元々って思うことで少しでもダメージを減らしておきたいたい方だけど、娘は反対

全ての結果が出るまであと少し、決まればまた忙しくなるね

 

 

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センターの問題やってみた

2015-01-21 12:09:52 | 娘のこと(高3)

赤本を破いた娘ですが、昨日はもう復活したようで

学校で先生からいろいろアドバイスもらったらしく、お薦めの問題集を買ってきた

さすがは教育のプロですね~

で、娘が簡単なのに間違えたという国語をやってみた

まず、新聞の字が小さい!

私は近眼なので、近くの物は見えるんだけど眼鏡をかけたままだと読みにくい

なので、眼鏡を外して読むと、今度は少し離れたところが読めない

なので外したりかけたり、なんていうか老人の仕草とでもいうのか

一問目、問題に行くまでに読む内容が長すぎて、途中で何が言いたいかわからなくなる

マークシートなんだから選べばいいんだし、と思ってみたものの、相当集中しないと理解できない

とりあえず、古文漢文は無理なので、半分だけなんとかやってみた

結果、7割正解だった

あー、疲れた

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赤本ビリビリに

2015-01-20 09:26:31 | 娘のこと(高3)

昨夜部屋から出てきた娘が突然泣き出した

もう駄目だ、全然出来ない、やればやるほどバカになる

赤本の過去問やったら過去最低なくらい出来なかったみたいで

受験やめる、どうせ落ちる、どうしよう

目からは大粒の涙が

かける言葉がみつからない

そして手にしてた赤本の出来なかったページを破り始めた

ただ見てるしか出来ない私、情けない。。。

そんなに嫌ならやめなよ、受けなくていいよ

あ~、一番言っちゃいけないのに何で言うかな

黙って下を向いたままの娘

今まで頑張ってきたんだから大丈夫だよとか、なんか娘の気持ちを考えたらそんな軽い励ましも言えず

受験したこともない私に何がわかるのか、わからないよね

そう思ったら何も言えなくなる

娘がお風呂に入った後、破られて丸めて捨てられた赤本を拾った

一枚一枚皺を伸ばして

湯たんぽのお湯を沸かす

お風呂から上がった娘がそれを見て

ありがとうと言ってまた泣いた

あと2週間というところにきて今まで出来てたことが出来なくなるって怖いだろうな

今朝も元気なかったな

情けないわ、私

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センター試験終了

2015-01-19 11:25:05 | 娘のこと(高3)

無事にセンター試験終了。。。

無事にというのは、時間通りちゃんと行けてちゃんと受けてこれたという意味で、

結果は・・・決して無事ではなかったようで

前日、明日のおやつ買ってきた~と遠足気分だった娘

私もなるべく普通を装い、特にトンカツなどゲン担ぎもせずに普通の夕飯、お弁当もいつも通り

受験生が親にしてもらって一番ありがたかったことは、普段通りに接してくれたことというのを何かで読んだので

私も普段通り これが結構大変なんだけどね

当日私は何かあってはとスマホを常に横に置き家で待機、多分受験生の親は皆同じような気持ちだったと思うけど

マークシート間違わずに塗ってるだろうか、お腹が痛くならないだろうか、忘れ物してないだろうか、と心配してたらきりがない

帰ってきた娘の顔は晴れ晴れしてたし、まあまあなのか?と思い私もホッとしたものの

実はそうではなく、駄目かも~ センター利用したけど多分無理だわ~ と

娘はすべり止めとして2校センター利用にした

模試でもずっとA判定だったし、いけるでしょって思ってたんだけどね

どうも得意の国語が駄目だったようで、

簡単だったのにな~、なんで出来なかったんだろうって

自己採点しながらかなり落ち込んでた

まさか国語が足を引っ張るとはね、センターには魔物が住んでるんでしょうか

気持ち切り替えていくしかない、センターは小手調べ、本番はこれから、とか励ます言葉は浮かぶけど

とりあえず落ち込んでる時は落ち込ませておいた方がいい

そのうちに自分から、でも英語はよかったし、世界史も今までで一番出来たよ

なのに国語が~~~まさかの○点とは~と自虐ネタにして笑ってた

その後もテレビ見て笑ってたし、大丈夫かな

基本毎日元気に学校行ってることがありがたく、それだけで十分に幸せな私

合格まで、ひとつひとつ過ぎていく日々に感謝して、娘との残り少ない日常を味わっていこうと思う

 

 

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三者面談 大学受験までの道 3

2014-12-03 18:40:58 | 娘のこと(高3)

最近の娘は、「もうどこも受からない気がする。。。」となんだか弱気

最後の定期テストもやる気なし

赤点取らないで卒業できればいいから~なんて感じ

受験に関係ない教科はやりたくないんだろうね

そして三者面談の日、模試の結果を見ながらこれで大丈夫なんでしょうか?と思わず不安になる私に先生が

「お母さんはこう言ってるけど、どう思う?自信無くなってきてる?」と娘に問うと

娘は「いえ、自信は失ってません」とキッパリというか、淡々と応える

マジですか?この判定みて自信を失ってないと言う娘、尊敬しますわ

A判定でも安心できないのが大学受験 だよね?

まして現在D判定

絶対大丈夫という保証もないし、なんかつかみどころがないというのが私の実感としてある

そしたら先生が、同じ志望校でも受験のやり方は複数ある、調べたら娘の場合全学部統一受験の方が判定が上だと

あと3点で A判定

だったら一般と併願で全学部も受けてみたらいいのではと言われた

かなり狭き門だとは思うけど、まあ数打ちゃ当たる的な

家に帰ってから、もし全落ちした場合のことも考えて絶対大丈夫と思われる地元私立もセンター利用で出しておく?と聞いた

「え~~~ 全落ちなんてことあるかな~ う~~ん、そうだよね~ そうなった時を考えておかなきゃなのかな~」

と、しばらく二人でなんだか暗い雰囲気での全落ち対策

前回ワンランク上の大学もチャレンジとして受けてみてはと言われてたけれど、いろいろ考えて挑戦することはやめた娘

赤本見てみたら結構難題で、そのための勉強するより、確実な方に時間をかけたいという考えだった

結局今の時点で4校受けることにした娘、少ないのかもしれないけどスケジュール組むのも難しくて

しばらくしてから娘が

「全部だめだったらなんて言ってたらきりがないよ、絶対なんてないんだから だからそんなこと考えないことにする」

あ~、そうだよね 娘はしっかり前を向いてるんだ

もし駄目だったらとか、そんなのはその時に考えよう

道はいくらでもある それよりも良いイメージをもって頑張っていくことが大事だよね

こんな時、やっぱり私はマイナス思考で、娘はプラス思考だなって思う

 

 

 

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過去の自分に言ってあげたいこと

2014-11-20 10:04:11 | 娘のこと(高3)

私が、「昔の自分に会えたら言ってあげたいこといっぱいあるな」と言うと

娘「そう?たとえばいつの自分?」

私「小学校とか、中学校時代の自分に、ちゃんと勉強しといた方がいいよとか、もっといろんなことにチャレンジしなさいとか」

娘「ふ~~ん、私はないなー、言うこと」

私「えっ!ないの? 忘れ物したりする自分に一言言わなくていいの?」

娘「ないよー、もし会えたら その調子その調子 いいよー それでこそ私!って言う」

へぇ~ そうなんだぁ 

自分のこと丸ごと認めてるんだ それはいいことだね

そういえば娘は未来の自分に手紙を書いてるって言ってた

遠い未来でなく、2年後とかの自分に書いてて、今なら中学時代の自分からの手紙を読むらしい

過去よりも未来の自分に想いをはせるっていいなと思う

今の私にとって2年後なんて、現状維持くらいしか考えられない

過去の自分なら、10年くらい前に戻って言ってやりたい

子どもに自分の人生を自分で歩ませてあげないと 自分に都合のいい子育ては駄目だよって

でもね、あの頃は何を言われても変われないかも、失敗してみて初めて気づくことだから

私も娘を見習って過去よりも未来のことに目を向けなきゃ

 

 

 

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巣立ちの予感

2014-11-16 10:45:04 | 娘のこと(高3)

娘は高校三年間で一度だけバイトを経験した

郵便局の年賀状の区分け

学校はバイトは禁止、でもやってる子はいる

娘の中学の同級生などもバイトしてる子は多い

夕方スーパーに行くと娘の同級生がレジにいる

友人の娘さんは3年間ラーメン屋さんでバイトして、先日封筒に16万入れて

「高校の入学金返します」と両親に渡した

勿論友人は返してほしいなんて言ったことはないけど、娘さんなりに私立に行ったこと気にしてたのかもしれないね

そんな中娘が

「バイトしてる子ってなんか大人だなって思う 私は守られてるなって思う」と言った

確かに働いてる子は社会を経験してる分娘から見たら大人に感じるのかもしれない

それに比べて自分は世間知らずに感じたのか

その瞬間なんとなく、娘は巣立っていきたいんだなって感じた

そういう時期がきてるんだね

 

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またまた情けない父

2014-11-12 08:32:12 | 父のこと

9月に父の妹が亡くなった

突然の訃報だった

たまたまその日は父に面会に行く予定だった

父に叔母さんが亡くなったことを伝えた

お通夜、告別式と父が出席するには付き添いが必要

どちらも行きたいというので、お通夜はいとこが、告別式は私が一緒に行った

前日父と打ち合わせの電話の時に

「最後の別れなんだから、少しくらい飲んでもいいだろう」

と、私はやっぱりそうきたかと思いつつ「ちょっとだからね」と

まあ、そう言うしかしょうがないというか、

妹との別れがどうとかっていうより、飲むことが優先なんだ

一年も我慢したんだから少しくらいいいだろうと、

我慢した?

半年前のカンファレンスでお酒は禁止されたし、自分でももうやめるからと私に宣言したはず

まあ、信用してはいなかったけど

告別式の後のお斎の席で、お飲み物は?と聞かれ「酒!」と言い放つ父

お酌に来る人には私から、あまり飲めないので勧めないで・・・とやんわり言うけど

俺は酒を止めされられた、あんなところの言うことなんか聞いてられない、等々来る人に言うものだから

なんだか私が悪者みたいだった

好きで見張り役に付いてるわけじゃないのに

先日その叔母の四十九日法要があり、その席にも父は呼ばれていた

私は仕事もあったし、見張り役の悪者扱いは嫌だったので父に

「信用するから、送り迎えだけいとこにお願いしたからね」と言った

あまり言うと逆切れする、年寄の逆切れは怖い

私が「言いたいことわかってるよね」と言うと、ああ、わかってるわかってると、それ以上は言わなかった

そして無事に法事は終了

だったんだけど、昨日いとこから電話で父が明後日の眼科検診の後飲みたいって言ってると、

それは出来ないと言うんだけど、聞いてくれなくて・・と

父に電話を代わってもらった

「明後日眼科に行くけど、その時に飲ませてほしい

俺は一年我慢したからもういいだろう、出かけた時に少しくらい飲んだってどこも変わらない

この辺でもう勘弁してくれ」

「はあ?自分で止めるって言ったよね?」

「言ったけどやっぱり止められなかった」

「だったら先生に言って許可もらって、それならいいでしょ」

「バカなこと言うな、先生になんかいちいち言わなくてもいい、出かけてきた行動を全部報告なんてしなくていい」

「そうはいかない 許可も取らないでいいよなんて言えるわけない

言わなければバレないから黙ってろって?

出かけました、飲みました、内緒にしても誰も気づかなければOKだから言うなって?

そんなこと出来ないでしょ Yちゃん(いとこ)の立場考えてよ」

「じゃあ、俺はもう一生飲めないのか、だったら死んだ方がましだ」

出ました、脅迫だよ 

お互い冷静になれないから話にもならない

先生に言って 言いたくない の一点張り

結局最後は勝手にしろと電話を切った

父の言い分は

出かけた時に一杯くらい飲みたい そのくらい何が悪いのかということ

確かにそれだけ聞けばそうだよ

カンファレンスの時に先生に「月に一度、コップに半分の量ではどうですか、そのくらいにしましょう」と提案されたのにそれを拒否した

半分では足りないから

自分がどうして施設にお世話にならなければ生活出来ないのか、まるでわかってない

父は介護2だけれど、その中でもいいほうだと思う

自宅でヘルパーさんに来てもらいながらデイサービス等を利用しながら生活しようと思えば出来ると思う

でも、そうなったらどうなるのかは目に見えてる

近所の人に迷惑をかけるわけにはいかない

アルコール依存症という自覚がないし、治したいとも思ってない

酒が飲めないなら死んだ方がまし、本心だと思う

少しくらいならいいだろうという言い分もわかるし、本当に守れるなら黙認してもいいのかもしれないと思う

でも、月に一度と言いながら法事で飲んだ日から三日もたってない

あの日我慢しながら飲んだから飲み足りなかったと

そんな人が月一度で我慢できる?

返って味を占めてもっともっととエスカレートするだろう

理由をつくっては出かけたがるだろう

疑いながら連れて行くのも辛い

なんで隠れて飲みたがる?

今回葬儀、法事と酒の味を思い出してしまいやっぱり止められないとなった

そうなるんじゃないかと思ってた

 

 

 

 

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大学受験までの道 2

2014-11-11 15:07:28 | 娘のこと(高3)

とりあえず受験で泊まるホテルの予約をした

受験生て言うと加湿器、電気スタンドを貸してくれる

お弁当もあったけど「2700円合格弁当」ってディナーが食べれるわ

そこはコンビニ弁当でいいよ

ところが、ここにきて塾の先生が「成績上がってきてるし、チャレンジ校としてワンランク上も受けてみては」と提案してきた

豚もおだてりゃ木に登るタイプの娘、すっかりその気になり調べ始めたら

「なんか私の行きたい学部ってけっこうまだあったわ~」って今更そんな

なんだかんだ調べてたようだけど、結局最後は「面倒くさくなった」ということでチャレンジ校を追加するかどうかは塾の面談の時に相談することにした

「ねえねえ、私が○大学(ワンランク上の大学)受かったらすごくない?へへへ~~」

とすっかり受かった気でいる

「だよね~ すごいよね~」

と言いつつ、冷静に見て無理だと思う、言わないけど

まあ、上を目指して頑張ることはいいこと

毎日、もうダメだー もうやめたー と言ってる娘

必ず終わりはくるからね もうちょっとだよ 頑張ろう

 

 

 

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根拠のない自信

2014-11-10 12:49:44 | 娘のこと(高3)

娘はよく「ねぇ、見て かわいくない?」と言ってくるけど、

どこがかわいいのかわからない時もある

「ん?何が?」

「ほら~~ ここ」

って頭の一部を指す

「あ~ 三つ編みしたんだ ふ~ん」

私の反応がイマイチでも気にしない

おっちょこちょいな娘はしょっちゅう一人ドリフみたいなことになる

それで私が笑うと

「またお母さんを笑顔にしちゃった~」と自分の失敗は棚に上げっぱなし

でもその考え方いいなって思う

昨日もテレビ見てたらやってきた娘

途中から見てるのにいきなり大笑いしながら番組に参加してる

「今来たばっかりでよくそんなに早く参加できるよね」と言うと

「え、そう?」

なんでも楽しめるってことはいいよね

別に褒めることでも何でもないようなことだけど、あなたのこういうところいいねって言ってあげたり、気づかせてあげたりすると、自分のこと好きになるのかなって思う

根拠のない自信ってそういうことから生まれるのかな

何かが出来たから自信が持てるとかそういうことでなく、ありのままの自分でいい、存在価値があると思えること

100点取った、試験に合格した、資格を取った、苦手を克服できた、それらも自信につながるとは思うけど、

100点取れなくても、試験に落ちても、自分は大丈夫って思えること、何とかなるって思えること

そういう根っこのある子になってほしいな

花を咲かせるのは子ども、親は根を育てるために、水やりや肥料の加減や時期を間違えないようにしないとね

 

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大学受験までの道

2014-10-16 10:00:06 | 娘のこと(高3)

娘が「大学3つ受けようと思う」と言ってきた

3つ・・・で大丈夫?

「後で、あそこも受けておけばよかったとか後悔だけはしないでね。お金のことはなんとかなるからさ(本当に?)」

と言うと「じゃあ~ あそこと、ここと・・・で5つ」

じゃあ~って・・・

で、それぞれの大学のパンフレットを見ながら受験日の確認

そこからスケジュールを組んで、宿泊先を決めて、なんだけどこれがけっこう大変

受験日も、センター利用と一般試験と全学部統一試験とかあるし、A方式やらE方式やら

あーーーー!! めんどくさっ! 頭かきむしって投げ出したい気分になる

だいたい東京の地理もわからないし、ネットで調べたりって本当に苦手

そう考えると高校入試は楽だった

とりあえず来年の手帳を買い、カレンダーに入試日を入れてみた

連泊するのか、帰ってからまた出直すのか、どっちが安く上がるのか、そこが大事

お父さんの所に泊まるのも手なんだけど、ちょっと遠いし、でもそんなこと言わせてられないし

受験日に行ったらアパートも仮押さえした方がいいとかいう話も聞き、でも受かるかどうかわかんないのに・・・

こういう作業、まじで苦手

友達はほぼ地元志望、早い子はAOでもう決まってる いいな~~羨ましい

地元の私立、AOでいいじゃんて言ったら「受かればどこでもいいとか思ってないから!」と怒られた

友達のMちゃんち、県外行きたいとMちゃんが言ったら

「だったら協力しない、勝手にしろ ホテルの予約とか住むところとか全部自分でやれるなら行けば」

と突き放され、結局地元に残ることにしたみたい

凄い親だわ 相当もめたみたいだけど

どこまで手を出すかはそれぞれだけど、協力も応援もしないのはかわいそうだな

 

 

 

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