住んでよかったと思う町にしよう

観光旅行に行くのに自分の町を美しくすると考えません。よく考えると大半の時間を過ごす自分の町の美化が重要ですね。

腐敗している自公の推薦を受けている林文子氏の横浜市政に期待できない

2017年07月15日 | Weblog
7月30日(日)横浜市長選があります。
現職の林氏が立候補します。
林氏は自分は経済界の出身だから経済に詳しい、横浜の経済を改善すると言って横浜市長に当選しました。
しかし経済が改善したとは思いません。
 
彼女は横浜の企業はほとんど中小企業と言いますが、中小企業だって世界的に活躍する企業はいくらでもあります。
横浜はどのような産業を重視するか、その産業を育成するため事業環境をどうするかが重要です。
 
臨海部を天然ガス基地にし、ここから天然ガスを日本に、さらに東アジアに分配する構想があります。
しかし化石燃料の時代ではありません。
 
横浜港を活性化するため埠頭にカジノやホテルなどからなる統合型リゾート(歓楽の町)をつくり、外国から豪華客船を呼び、世界の金持ちにお金を落してもらう構想があります。
横浜市民をカジノに歓迎しないと言いますから、どうやら不純な歓楽の町です。
不純な歓楽の町に稼いでもらってまで横浜市民は楽をしたいでしょうか。
今は彼女はカジノ建設について白紙だそうです。
カジノをつくると言って落選するのは嫌だということでしょう。
やはりカジノをつくりたいのではないでしょうか。
 
いったい彼女はどこが経済に詳しいのでしょうか。
かつて大企業の営業部門で営業実績を上げただけではないでしょうか。
産業について真剣に考えている印象を受けません。
 
そのほか林氏の市政で問題を感じるのは、美しい町、安全な町をつくる意欲を感じないことです。
土地所有者や不動産会社の収益主義を重視することで不動産の動きがよくなっていると思いますが、出来上がった町は美しくもないし、安全でもないと思います。
横浜で集中豪雨があったり、大地震があったりしたとき、横浜の町は安全でしょうか。
たとえば狭小住宅が急な斜面の下、途中、上に、あるいは道に沿って、あるいは道から奥に入った私道の周りに密集している町が新たに誕生していますが、美観も安全も軽視した町づくりと思います。
火災が発生すると延焼しやすいと思います。
不動産がよく動いて税収は上がるでしょうが、美しくない危険な町をつくっていることになると思います。
 
自公は国政においても地方政治においても腐敗しています。
その自公から推薦を受けているようでは林氏はすでに覇気を失っていると思います。
町づくりのロマンを持っていないと思います。
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