古田史学とMe

古代史を古田氏の方法論を援用して解き明かす(かもしれない…)

新年を迎えて

2023年01月01日 | 日常身辺雑事
当プログをご覧の皆様、明けましておめでとうございます。
本年が皆様にとって良い一年となりますよう祈念申し上げます。
前年は月や木星など天体に興味と時間を注いだ1年でした。しかも、この歳になってまだ仕事があり、そこそこ忙しく、他に振り向けるエネルギー(時間的リソースも含め)も限られていたたため、他のことは全くしていませんでした。
年末にはコロナにも感染し、体調をやや崩しましたが、持病のめまいも治まっている状態でもあり、本年もそのあたり気をつけながら過ごしたいと思います。

子供の頃小望遠鏡で見て以来木星に惹かれていますが、木星は公転周期が12年で(これが暦が12ヶ月である理由とも言われますが)、そのため地球と最接近する時期は一月ずつずれていきます。(地球が一回りして戻ってきたときには360度の12分の1だけ木星が先に行ってしまっているため)北海道以外ではその心配はあまりないかもしれませんが、この地では冬季に木星が再接近しても外での観測はほぼ不可能です。(若ければ別ですが)
昨年の最接近(衝)が10月であり、本年は11月となります。多少夜半過ぎまで頑張ったとしてもあと2年ぐらいが観測できる時期としてぎりぎりとなります。次に暖かい時期に観測しようとすると10年近く後になることとなり、その頃すでにこの世にいない可能性が高く、生きていてもかなり重量のある観測機器を運ぶのはかなりしんどいので見れるうちに見ておこう、ということなりそうで、本年もやや天体に偏って過ごす傾向はまだ続く可能性がありますので、その点ご容赦いただけたらありがたいです。

では。
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