”しんさん”のよもやま話

僕のビジネス感や社会現象に対する意見とかを趣味のヨットやゴルフ等の話を織り交ぜながらよもやま話的に発信します。

しんさんのよもやま話

2020年04月26日 15時50分21秒 | Weblog

4月26日(日) 晴のち曇

 6月までの予定はすべて消える!

昨日名古屋科学館からの連絡で6月までの科学館でのモノづくりボランティアはすべて中止となった。すでに2つのゴルフグループからのコンペ予定も当面の間中止するとの連絡もあった。俳句の会も中止となっているので手帳の予定は病院の定期診療だけとなった。そして増えるのは体重と腹囲だけになっている。まぁこのままだと家庭内不和は更に深刻になりかねないので3蜜を極力避けて田舎の一人暮らしに出かけようと思う。野菜の苗は5種類調達してあるし、食料も一週間分は準備した。まぁ田舎に行けばほとんど誰とも話すことはないし孤独ではあるがコロナからの隔離にもなる。名古屋ナンバーの車は敬遠されそうなので道中以外は田舎の庭に駐車しておくだけにするつもりだ。
ステイホームは田舎でしよう。
まぁこれだけの食糧を準備するのは昔北アルプス縦走の時以来かもしれない。もっとも単独行ではなかったから、また一味違うのでしょうけど。
いつも行っている田舎暮らしだけど今回は少し罪悪感もあるのですが一般道を使いながら、あまり休憩もせず明日出かけます。

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しんさんのよもやま話

2020年04月25日 19時52分18秒 | Weblog

4月25日 晴

  与謝蕪村の思いとは・・・

俳句をやっていない人でも江戸時代の俳人芭蕉や蕪村を知らない人はないと思う。その蕪村であるが元々は農家の出身であったが両親と家産を失い江戸に出て絵画や俳諧を志した人である。俳号の蕪村は中国古代の詩人陶淵明の帰去来の辞から引用したと言われている。「帰りなんいざ田園将に無(あ)れなんとす胡(なん)ぞ帰らざる」と言う行から無(あ)れた村を思って号したと言われている。
なぜこんなことを書いたかと言えば、現在コロナの影響で田舎には中々行きにくくなっているのだが畑が荒れてしまうのは耐え難い。そこで陶淵明の詩を思い起してみれば蕪村もそう言う思いがあったのかもしれない。蕪村は結局田舎に帰ることはなく京都で没するのだが・・・。まぁ自分も名古屋でステイホーム中ではあるが荒れた畑にしてしまう訳にはいかないのでどこかで覚悟の脱出をしなければならない。ただ田舎の町にはあまり近づかず食料も畑に植える野菜の苗も持参して人との接触は避けるつもり。
そのため今日は野菜の苗を購入してきた。


まぁあまり人の出ないタイミングを狙って田舎に行くつもりです。それまではベランダで苗を育てておきます。胡(なん)ぞ帰らざるの心境を察してください。

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しんさんのよもやま話

2020年04月22日 14時13分59秒 | Weblog

4月22日(水) 曇

  杜甫の漢詩「江村」

昨日古代中国の詩人には官吏を辞して農村で畑を耕してのんびりと過ごした詩人が多いと書いた。まぁそんなに多い訳ではないだろうが自分が田舎に戻って畑を耕しているから特に近親感を持ってしまったかもしれない。
中でも唐の詩人杜甫の「江村」と言う詩は田舎でのんびりと過ごす様子が伺えて気に入っている。もっとも自分の場合はただ一人田舎で畑を耕すだけだからまぁ理想の農村生活かもしれない。

清江一曲村を抱きて流る ・・清らかな錦江が一曲がりして村を包んで流れる
長夏江村事事幽なり   ・・この川沿いの村の夏は何もかもが静かでゆったりだ
自ら去り自ら来たる梁上の燕・・
梁の上の燕は行ったり来たりしている
相い親しみ相い近づく水中の鴎・・
水の中の鴎はお互いに親しみ近づきあっている
老妻は紙に画きて棋局を作り・・・
年老いた妻は紙に線を引いて碁盤を作り
稚子は針を敲きて釣鈎を作る・・・
子供は針を敲き曲げて釣り針を作っている
但だ故人の禄米を供する有らば・・
病身の自分には薬品の類さえあれば
微躯此の外に更に何をか求めん・・
この痩せた体にはそれ以外には何もいらない

まぁこんな風に過ごせるならば言うことないのだが人生とは中々思うようには行かないものである。
ところで蕉門十哲の向井去来の去来はこの詩の自ら去り自ら来たる梁上の燕から引用したと言われている。実は去来の庵は「落柿舎」と言い京都天龍寺の北にあるようだ。残念ながら天龍寺の庭園を見に行った時に足を延ばしておくべきだったと今更ながら思う。

 

 



 

 

   

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しんさんのよもやま話

2020年04月21日 15時11分40秒 | Weblog

4月21日(火) 曇

田舎での農作業に行きたいのだが・・・

外出自粛生活が続いてます。そろそろ夏野菜の苗を植えたいし、現在すでに植えたばかりのジャガイモ、サトイモ、トウモロコシ、夏大根の発芽状況を見たいし、すでに植えてあるニンニク、玉ねぎ、キヌサヤ、イチゴの生育状況も見ておきたい。まぁそんな中での外出禁止状態はちょっとイライラが増すばかり。少し感染状況が落ち着いたらと思っていたけど全然収まる気配がないのは残念でしかたない。
私が農業に興味を持ったのは田舎に畑があったこと、リタイヤー後の暇な時間があること、さらに最低月に1度母の介護施設に行く必要があったことなどが理由である。それがもう5年近く続いてくると毎年うまくできたものとできなかったものがでてくる。自分は失敗したものは今年こそはと思ってむきになってしまうところがあるのでいまだに止めることができない。
まぁそれが面白いのだが。
そう言えば中国の有名な詩人には官吏を止めて田舎で農業を楽しんだ人が多い。古くは晋の時代の陶淵明、唐の時代の杜甫、宋代の蘇軾(蘇東坡)などがその代表格だ。陶淵明の「帰去来」杜甫の「江村」蘇軾の「東坡八首」などは田舎の荒れ地を耕してゆっくりした時間を過ごす様を述べている。
またこれらの詩は古くから日本に伝わっていたようで江戸時代の俳人に使われているのも面白い。与謝蕪村の蕪村は陶淵明の「帰去来」から、また芭蕉十哲の向井去来は杜甫の「江村」から号を作ったと言われている。
リタイヤー後の人生の一部に農業を楽しむようになった自分にはこれらの漢詩がお気に入りになっている。またいつか漢詩を紹介したいと思う。

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しんさんのよもやま話

2020年04月18日 11時46分18秒 | Weblog

4月18日(土) 雨

  江戸と京都の違い

外出制限が続く中でどうしても家の中で本を読んで過ごすことが多くなった。その中で最近自分の読む本と言えば時代小説が圧倒的に多くなった。そして時代小説の舞台として必ず出てくるのが江戸と京都なのである。まぁどちらも都があった処だから当然ではあるが読み手の捉え方は少し違うように思う。江戸の街は頭の中で想像してみる街であるのに対し、京都の街は現存する史跡からより身近に感じることができる。まぁだから単に古いものを鑑賞する観光から歴史や過去の人物の生き様を知った上で観光するとさらに興味深い発見があるような気がする。まぁ江戸の街は関東大震災や戦争による空襲であとかたもなく消えてしまった点で京都とは決定的に違うのだろう。自分も何度か京都を訪れているのだが、今までただの観光でその場で歴史や人物を知るばかりであったが、いろいろな本を読んで知った上で行ってみたい所がいくつかできたのも事実だ。京都にはたくさんの寺があり、自分も有名な寺は訪れているが観光するのは仏像であったり、襖絵であったり、建物であったりでその寺の特徴的なことまでは知らなかった。
京都ではお寺をその特徴から〇〇面(ずら)と呼ぶそうだ。
たとえば建仁寺は詩文に優れた僧を多く輩出していることから学問ずら、南禅寺は武将の信仰が厚いことから武家ずら、妙心寺は組織の運営が上手だったことから算盤ずら、大徳寺は千利休が帰依してから茶道と関わりが深いことから茶ずらなどと呼ぶのだそうだ。まぁそう言えば大徳寺は千利休が寄進した山門金毛閣に利休の木像を置いたことから秀吉に言いがかりをつけられ利休切腹となったことでも有名でした。まぁ大徳寺はそれ以前には一休さんが再興した寺でもありました。そんなことを知らずに枯山水の庭園を見ていたのだから再度行ってみたい気分にもなるのだろう。まぁそんなところが多くあるのが京都かもしれない。

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しんさんのよもやま話

2020年04月16日 18時49分01秒 | Weblog

4月16日(木) 晴

 コロナついに全国非常事態宣言

コロナウィルスの感染拡大でついに全国で非常事態宣言となるようだ。暇になったからと非常事態宣言の出ていない県に行きパチンコ店、スポーツジムなど休業要請の出ている場所に人が集まって感染を広げていることが顕著だかららしい。まぁ自分も御殿場の田舎に出かけた身だから批判めいた事はあまり言えないのだが、一応田舎の家の管理と母の入居施設の支払いが目的であったから容赦願いたい。食料は持参し目的以外の外出はしなかったし、田舎の家は山の上で近所との付き合いもないからまったく一人だけの4日間だったのだから。まぁ名古屋に戻って外出自粛をしているとどこかに出かけていきたい気持ちはよくわかる。田舎にいれば畑を耕すのも一人、食事を作るのも食べるのも一人、何をするのも一人だけなので外出自粛要請もクリアでき、運動不足にもなることはない。ただ孤独なだけ。それに比べこんな事態になると都会とはなんと不自由なのだろう。何もなければ便利で楽しむ場所もたくさんあるけど、今は住みにくい。まぁそういう事で田舎の良さと都会の良さを適度にミックスした生活は理想なのかもしれない。
まぁ全国に非常事態宣言が出た以上しばらくは名古屋でおとなしくしているしかなさそうだ。

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しんさんのよもやま話(田舎暮らし編20-05)

2020年04月15日 23時02分44秒 | 趣味

4月15日(水) 晴

田舎でコロナ疎開(?)

緊急事態宣言が出たところでしたが、先週土曜から御殿場の田舎に行き今晩名古屋に戻ってきました。母の介護施設は面会謝絶状態ですが、介護費用の支払いはしなくてはならなかったこともあり御殿場の田舎に行ってきました。御殿場は首都圏からの行楽客が多いこともあり飲食店も足柄温泉も休業です。もっとも私は名古屋から食料持参に加え、N越パン教室で作ったパン持参で4泊5日の一人暮らしです。まぁ最低限の用事以外はほとんど田舎の家から出かけることもなく、隔離状態で畑作業の毎日でした。
せっかく作った動物除けの囲いでしたが破られて畑はぐちゃぐちゃでした。


玉ネギの苗はめちゃくちゃでした。一応整地して苗を植え直してきたけどどうなることやら?
こちらは整地しておいた畑ですがボコボコにされました。この隣のトウモロコシも1/3ほどあらされていました。


まぁとりあえずトウモロコシは荒らされた部分に再度種蒔きをして、もう一列トウモロコシの種を撒き、残りの1列にはS木氏よりいただいた里芋の種芋を植えてきました。鹿でも猪でもなさそうですが何に荒らされたのかさっぱりわかりません。でも何かに荒らされているのは事実です。一応囲いは補修しましたがまた破られるかもしれません。まぁこの戦いも負けるわけにはいきません。

もう一つの囲いの方は荒らされずに、いまのところ安泰のようです。
イチゴは草取りをして、施肥をして、もみ殻を敷いて順調にいけば今年はかなり収穫出来そうです。


ニンニクだけは順調に育っています。もっともちょっと作り過ぎてしまいました。


これ他に再度植え直したジャガイモは芽を出し始めました。このまま順調にいけば良いのですが・・・。
持参した食料もすべて食べてしまったし、隔離生活もすることがなくなったので本日名古屋に戻った次第です。

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しんさんのよもやま話

2020年04月07日 12時52分06秒 | Weblog

4月7日(火) 晴

  コロナ危機いろいろ

新型コロナの影響は世界的に大変な災いをもたらしているが、もっと小さな家庭でもいろいろ影響をもたらしている。私事ではあるがアウトドア指向の自分にとっては最悪になってきている。今週予定のゴルフも俳句も中止となり、ライフワークの城巡りもできず、田舎にも行きにくい状態が続いている。そのため家の中でウロウロしているのだが邪魔と言われたりどこかに行って!と言われたり中々居場所がない。そのうちこちらもイライラ。いよいよ意を決して田舎に疎開することを考えざるを得なくなってきた。なるべく母の施設の事務処理も兼ねることから明後日ぐらいに車で行く予定だ。まぁ緊急事態宣言がでる中で田舎に行くことは気が引けるが愛知県はまだ出ていないから勘弁してもらおう。

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しんさんのよもやま話

2020年04月05日 16時16分33秒 | Weblog

4月5日(日) 晴

今年最初で最後の桜かな?

コロナ感染拡大で自宅にいることが多く、居所はないのだけど・・・。それでも家族からどこかに行ったら?と言われる。まぁ天気も良かったので桜を見に一人出かける。勤めている頃は会社の仲間と、リタイヤーした直後は居酒屋の仲間と花見を楽しんだものですが最近は一人で見に行くことが多くなった。一昨年は樽見線に乗って根尾の淡墨桜を見に行った。昨年は近所の白鳥庭園、そして今年も白鳥庭園。まぁ年齢と共にだんだん一人で行くのも億劫になってきた。特に今年はコロナの影響で外出自粛もあるので花見もスキップと思っていたが、家にいると邪魔者扱いされ、かかりつけ医からは運動不足だから動くよう言われまぁしかたなく出かけた訳である。


土曜の昼下がりなのにあまり人はいません。


あまり見る人も少なくて桜も寂しそう。


堀川の堤沿い咲いた桜は自分の好きな後景です。と言う事で多分今年最初で最後の桜になりそうです。今の日本のコロナ蔓延の状況では桜前線を北に追っていくこともできないし、城巡りも中断せざるを得ません。まぁ来週にはちょっと田舎に行ってこようと思います。

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しんさんのよもやま話

2020年04月04日 13時29分51秒 | Weblog

4月4日(土) 晴

  科学館再開に備えて準備したけど?

今日は科学館ボランティアの総会。出席者はいつもの半分ぐらい。会場は鯱城学園の講堂になったので広いためパラパラでした。まぁ現状を考えると最適な開催でした。こちらはいつもの半分に時間短縮して終了。その後場所を科学館に移し4,5月のものづくり教室担当8人で「ビリビリUFO」の準備。科学館がいつから再開となるのかわからない中ですが準備だけはしておくことになった。部品点数が20以上あるのでかなり大変ですが発案者のKさんが材料をすべて準備していただいていたので一人分ずつ小分けにしてとりあえず1回分を準備した。まぁ4月は実施できるかどうかわかりませんが5月にはできるものと期待している。
最近コロナの感染爆発で中々家を出ることができずちょっと運動不足気味です。とにかく病院に行くこととたばこを買いに行く以外はあまり外出しようとは思わないのですが今日は久しぶりに街を歩いてきた。ちょっと意外だったのは昼食の食堂は結構若い人で満員でした。まぁこんな状態では中々コロナは収束しないでしょう。まぁ仕方ないですかね。

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