山歩き、渓歩き

以前の山のぼり、渓流釣りなどのふりかえりと最近の風景を織り交ぜて。

太刀岡山

2017-03-25 17:44:45 | Weblog
朝御飯をゆっくり食べながら新聞を見る。「森友 」など。

首相が嘘つき常習犯だから、今の役人、権力者は平気で嘘をついたり隠蔽工作をする。

今度ばかりは安倍首相も痛いしっぺ返しを受けることになるでしょう。次は財務省の役人、麻生太郎の番です。


(さて、これはともかくとして  )    午後からは用事、明日は雨降り。今から行けるところは?

とりあえず西のほうに車を走らせる。コンビニで飲食物を買って、横尾山は?チョッと遠いか?うん 太刀岡山だ。

この山には昇仙峡、越道峠の方からはキノコ採りなどのついでに何度も行っているが、清川の方の正面?からは登ったことがない。

こちらから登ってみよう。駐車場にはすでに何台かの車、メット持参の人もいてクライミングか? あれは鋏岩



急斜面の登り


途中の祠のある大岩


枝越しに 茅ヶ岳や曲り富士


太刀岡山山頂



山頂からの富士山


茅ヶ岳



南アルプス



一時間足らずとあっけない。、越道峠のほうへ回る。


越道峠



平見城のほうへ林道を下ります



平見城越の茅ヶ岳


あの右端が太刀岡山



あの尖ったのが鋏岩




2時間ほどの周回、これで昼には家に着く。同じ2時間でも白山(しろやま)より変化があった感じです。




もう少し詳しく






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春、庭花

2017-03-23 17:22:10 | Weblog


今日は少しうす曇り

・・・で山には出かけられません。

庭の花の写真を。
















フォトストーリーでもご覧ください
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節刀ヶ岳

2017-03-20 19:11:49 | 登山
節刀ヶ岳

(セットウガタケが一般に呼ばれていますがセッチョウガタケとも読みます。雪頭ヶ岳も近くにあります)

朝御飯をゆっくり食べてメールチェック、ネット検索・・・

今日で天気も休みも終わり、近くの御坂山塊のどこかへ、久しぶりに節刀ヶ岳へでも。

芦川へ向かう。駐車場に車を留めて、若彦トンネル手前の林道を歩き出す。



枝林道の終わりが大石峠の入り口です。



ここから尾根道へ取り付きます。


雪もあり傾斜も急ですが九十九折の道が続きます。



そろそろ大石峠も近いか?



大石峠からの富士山。右手、節刀ヶ岳方面へ向かいます。




2番目のピークがまず金堀山。1608mとあります。





次のピーク手前のガレから、左から御坂黒岳、三つ峠、下は河口湖



結構雪の深いところもあります。いくつかのピークを越え。


あれが数本の桧がある節刀ヶ岳山頂です


山梨百名山の標柱もある山頂。


富士山をバックに、ハイッ ポーズ。


思ったより沢山雪がありました。5時間ほどの山歩き。天気の良い連休だったのに誰にも出会いませんでした。



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桔梗庵

2017-03-20 07:32:52 | Weblog
いささかコマーシャルめいて申し訳ありませんが・・


昨日は 桔梗庵 なる所へ言ってきました。桔梗信玄餅の工場見学です。ま運転手みたいなものですが。

ところがなんと臨時駐車場もいっぱい、ツアーバスも何台も、人で溢れています。まるでテーマパークなみ?


製造工程見学。一日でこんなにたくさん造るのですね。









桔梗、生け花展かと思ったが、これもお菓子で作られているとか。




売店も人盛り、








いくつかのお食事どころ、レストラン、カフェなども。その他・・・


餅もちの社?


天気の良い連休、人出も多く、こういうところは疲れますね。

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麦草岳

2017-03-18 20:54:51 | 登山

先日の山の例会山行でいろいろ話をしました。その中で麦草岳が出てきました。

中央アルプスのどこかにあったのかな?ネットで調べてみると木曽福島から木曽駒へ登る途中の2733mピークです。
雪のあるときはこの山だけを目指す人が多いようです。。

7合目に避難小屋があり泊まりも と考えたが日帰りも出来そう。 と言う事でこの山に登ってきました.

旧木曽駒高原スキー場が登山口です。福島Bコースから行きます


林道歩きのあと幸ノ川を渡渉


いきなり急登で4合目、ここからも急な尾根登りが続きます。


はじめアイゼンでしたがズボッズボッはまり込み、スノーシューに履き替えます


ようやく6合目


途中御嶽山も見え出しました



見晴らし岩など危険な所を乗越えて7合目近くから、あれが麦草岳か?


避難小屋です


樹林帯の急登後  あの先が麦草岳、まだ大分あります、数日前?の古いトレース


あともう少し、かなり急で危険な斜面もあり帰りが心配


駒岩を過ぎて麦草岳山頂。あの奥は最高点



最高点からの木曽駒ケ岳、木曽前岳、牙岩も見えます。  三の沢も見えました


こちらは乗鞍岳や北アルプス南部の高峰。もちろん御嶽山も、噴煙が上がっているのが見えました。



この山、なんだか思わぬ拾い物をした感じです。

詳しくは後ほど













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小烏山、大久保山、杣口山

2017-03-12 17:55:57 | 登山
山の会の例会山行。久しぶりの参加。男女合わせて12名。

はじめ牧丘杣口林道の西沢橋から斜面に取り付きます

いきなり急登。


まず小烏山、(大烏山は2回登っています)




次は烏の尾根の1705mピークへ向かいます、結構いやらしい所もあります。

途中、雛((からすの)ひな)の岩や 馬止根場(ウマドメコンバ?) が見えます



枝越しに富士山も



烏の尾根 を下り西御殿、東御殿を過ぎ、 大久保山へ向かいます



何でしょう?扁平な岩を積み重ねた構造物?



大久保山




大久保峠辺りから道は怪しくなり皆で地図を何回も確認??

何とか杣口山へ



ここから先も下山口の衛生センター方面への降り口がわかりません?予定コースを下ったのか??  

でも うまくセンター横に出て最後は めでたしめでたし!!


イヤー こう言う山歩きもなかなか楽しいです。
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紅梅 白梅

2017-03-11 18:33:26 | Weblog
紅梅 白梅

あちこちで梅の花が咲いています













おまけ


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釈迦ヶ岳

2017-03-09 20:38:00 | 登山
コマゴマとした用事が多い

自宅を出たのは10時半を過ぎていた。

時間が遅いので比較的近場の 御坂(のマッターホルン) 釈迦ヶ岳

もうここは何度も来ています。大雪の時は途中敗退と言うこともありましたが、普通は楽勝。

今日は奥まで車を入れないで、車道脇の広場に車を留め少しでも長く歩くようにしました。

あの左手の標識のところが作業林道の入り口です。



林道を終点まで歩いて、ここからが登山道。


冬枯れの斜面を登って行きます。




尾根に出ました。右手に向かいます。


ちょっとした岩道もあります



次第に高度を上げていき、あれが釈迦ヶ岳



途中の展望台のようなところ。南アルプスが見えます


さらに急登、あれがピークです



山頂標識や  ・・・石碑?  富士山の上には雲がかかっています



親子のお地蔵様。今日は毛糸の帽子だけでなく胴巻き?も



山頂での遅い昼飯、さらには忘れたサングラスを取りに戻ったりして車には2時半でした。



詳細はこちら
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庭の花と阿梨山

2017-03-04 16:40:38 | Weblog
飼っていたロップイヤーが最近どうも弱ってきたようでしたが

昨日から急にほとんど動かなくなり餌も水分も取らなくなりました。

ベターと亀のような格好で四肢を投げ出してうつ伏せています。

8年も経ったので寿命かもしれません。



本当は今日は山の会の雪上訓練だったのですが、急遽お断りを入れました。

ロップイヤーは今日も伏せたままです。息はして心臓は動いているようです。

すぐにどうかなる風でなかったので、天気が良いので庭や裏畑の花の写真を。














さらに近場の山へもと、上帯那の阿梨山へ。



ここは展望もほとんどなくここだけ訪れる人もまずいません。帯那山への尾根の一つの途中のピークです。




日影には雪も僅かにあります、


ぐるっと枝尾根を繋いで周回してきました。



ロップイヤーはまだ息をしていて、あまり変わりませんでした。




梨山の詳細はこちらへ
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黒沢山

2017-02-26 21:06:55 | 登山
伊那の経ヶ岳の東隣にある山です。正確には辰野町にあります。

一般登山道はなく笹藪が濃く、積雪期がチャンスです。

早く目が覚めたので早く出かけたら4時過ぎには着きました。が林道終点まで行ってみようと進みます。

雪が深くなり通行困難で、方向転換しようとしたらスタック!脱出できません!

暗い雪の中でヘッドランプ頼りで脱出を試みますがダメです。雪をどけたり、木の枝を入れたりしましたがダメ。

ついにジャッキアップ、一度ではダメで何度も試みます。そうこうしているうちに夜は白みだしてきました。

やっと脱出できたのは6時半。もう完全に夜はあけています。



出発予定時間を30分過ぎています。今日は未知のロングコース、もうやめようか?

イヤイヤとりあえず行けるところまで行ってみよう。
大泉川の左岸、枝尾根の枝尾根が取り付き点、はじめから藪です。


別からの林道をクロスしてさらに上へ


途中から雪も深くなり  スノーシューを履きます。枝尾根に出たのは案外早かった。



その後も尾根歩きは順調。


しかし展望岩が出てきました。ここはアイゼンに履き替えます。反対側に降りるのも怖い。




展望岩からの経ヶ岳?ではなく黒沢山の北東ピーク。ここへ向かう予定です




主稜線に向かって登りますが傾斜はきつくスノーシューも真っ直ぐ登れずジグザグが多い。


稜線に出てからは案外簡単に黒沢山ピークへ。予定よりかなり早く着きました。ゆっくり昼ご飯



帰りは経ヶ岳方向へ稜線歩き。眺めのよい所もあります。


途中の2045ピークからは左の尾根へ向かいます。ここもかなり急ですが幅も広く雪質もよくスノーシューは順調です。


かえって 下部の落ち葉と雪のミックスのトラバースはかなり神経を使います。降り立った所は林道終点。



車の所へ着いたのは3時、休憩含めて8時間半でした。しかしもっといっぱい歩いた気分です。

 スタック脱出の2時間が余分だったか?

もう少し詳細はこちら
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