山歩き、渓歩き

以前の山のぼり、渓流釣りなどのふりかえりと最近の風景を織り交ぜて。

薊沢?

2022-06-12 19:02:23 | 鉱石採取

今日は次第に天気は良くなってくる予報

朝のうちに所用を済ませ、鉱石(水晶)探しへ

ところが途中で林道が通行止め、遠回りをして目的地へ。

  さらにGPSのバッテリーを忘れてきて使えません。

なんとなく地図を思い出しながら林道を歩いて行きます。

 

林道の跡ですが枝が張り出しています。

 

この辺りの道型は明瞭ですが車は久しく通っていないよう。

 

沢沿いに進むと堰堤、薊沢とあります。間違っていないようです。

 

堰堤を五つ程越えたか?沢も急になってきますが、あの先?ズリでは

 

石英のかけらが沢山落ちています。間違いない。

 

このあたりを探しました。2時間近くも頑張りましたが、いいものはありません。

こんな所で一人では侘しくなります。


 
もう帰りますが、あの岩峰は?方向感覚がよくわかりません。

 

立派なイケマ。あちこちにあり早速ゲット。


本日の収穫物はイケマのみです。でも結構体は動かしました。


山師入門 水晶

2022-05-15 20:13:42 | 鉱石採取

梓、(+川端下鉱山)

山行の日程が天気の具合とうまく合わず日曜日が空白になったので

一度行ってみたかった梓鉱山(甲武信鉱山へ)

ここは合法的に鉱物採取できるところです。湯沼鉱泉(しかしここが分りづらかった)で入山許可証、案内地図をもらって

 

梓川に沿って上流へ。駐車場がイマイチよくわからずうろうろしていたら、軽トラが来てなんだか支度をし始める。

人のよさそうなおじさん(私より若かったが Iさんです))に話しかけたら、案内してくれることになりました。入山口です。

 

第一テラスの坑道入口。

 

あちこちに掘った跡があります。これは大きなズリ。

 

その上に第二テラスの大きな坑道。奥は深くてよくわかりません。ちょっと怖くて入れません。

 

Iさんについて登って行きます。この人はもう20数回も登っていると!

 

稜線に出ました。

 

反対の川端下方面。小さな坑道があります。他にもいっぱい掘った跡や大小ズリ。

 

これは私が掘り始めた所

 


案内してくれた I さんの掘った所。かなり大きく深く掘ってあります。

 

目的地まで2時間余、掘るのに4時間ほど。

私一人なら侘しくなるし、イメージにある水晶らしきものもわからず30分もやっていられないでしょう。
Iさんが時々教えてくれます、そして黙々と掘っています。

私が昼のおにぎりを車に置き忘れパンのみだったので、おにぎりをくれました。

もう一緒に行動しない訳にはいきません。と言うか一緒について行って本当にありがたかったです。


これが採集水晶。わたくしが採ったのだけでなくIさんに頂いたのも含めて。

 小さいが十字やYの字など変わった形のもあります

(きれいにするにはシュウ酸で洗浄するとか)

 

これで少し山師に近ずいたか??