hiroshi hara: saxophoniste

日々の思考の断片

サインを見て

2016-10-20 00:05:31 | 日常
先週、須川先生の演奏会を聴いた。




ピアノと音がぴったり合っているというよりは、サクソフォンとピアノがまるで一つの楽器のようで、注目された新作も期待を裏切らず、そして須川先生の技術はもちろん、知性と経験の深さから、作品の大局を捉える力に脱帽だった。


その翌日、実家の荷物整理をしていたら、サイン入り色紙を見つけた。



私が尚美入学時の新入生歓迎会に、講師だった新井先生がなんと須川先生を連れて来てくださり、学生達のボルテージが一気に上がったことを思い出す。
この演奏会はその数週間後に開催されたもので、間近で聴いたファジイバードソナタや、ボーンカンプ氏の演奏する「ハード」に肝を抜かれた。
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