hiroshi hara: saxophoniste

日々の思考の断片

グレード試験

2016-09-27 00:07:50 | 日常
今日は尚美の4グレード以下の実技楽曲試験だった。

M802で行うのは初めてかもしれない。



お昼で終了し、昼食は近くの「桂園餃子房」へ。

「豚肉パリパリ揚げ」
ボリュームがあり、とっても美味しくて750円也。



午後は明後日のハイグレード試験の補講レッスン、空き時間には自分の練習。
C.ロバが書いたグラズノフのカデンツを読んだ。



夜は珍しく、いただき物の日本酒を開ける。

この記事をはてなブックマークに追加

巡る

2016-09-26 02:51:50 | 日常
久しぶりのお休み。

自宅での作業もそこそこに、やはり久しぶりに原付バイクに乗って、買い物ついでに近くを巡った。

妙本寺






光明寺






大崎公園

この記事をはてなブックマークに追加

金管楽器

2016-09-25 00:06:37 | 洗足
昨日金曜日はレッスンに加えて、久しぶりにファンファーレの授業に伺った。




いつもの1階ではなく2階に変更になったそうで、高所恐怖症ならば、なかなかの恐怖を味わえる階段を登る。



新しいオリジナル作品に取り組み、楽譜を見ながら、作曲者はサクソフォンをきっと金管楽器と思っているに違いないと思った。
それはそれで光栄なことではあるが。



この記事をはてなブックマークに追加

10年

2016-09-24 00:09:18 | 日常
2006年9月23日からこのブログを書き始め、今日でちょうど10年経った。

開設してから3652日、記事件数はこれを入れると3980件、大台まではあと20足りなかった。

書き始めた当時はスマホなどではなく、カメラ無しの携帯電話だったため、主に小さなデジカメとパソコンを使って更新していた。

開設した当時の動機は「日々雑多に考えいてることを整理したい」、「文章力をつけたい」等だったが、10年経ってそれらが向上したかは甚だ疑問で、昔の記事の方が細かなことまでよく考えていたし、文章の「てにをは」もしっかりしていたように思う。


2006年は私にとって忘れられない年で、春に尚美の講師となり、夏にはパリ音楽院第三課程にいたジェローム・ラランと一緒にスロベニアのコングレスに参加、鈴木純明さんに作品を委嘱し、「アンチエンヌ」が誕生、その後ジェロームと一緒にフランスや日本で公演を重ねて、彼と周囲の作曲家、そしてフランスの文化や慣習に触れて、彼らの能力の高さに愕然としつつも、充実し、大変刺激的だった。


当時の私が10年後のことなど考えていたは覚えていないが、当時の記事をいくつか見返すとこんなことを書いていた。
「歳をとるほどに、どうしても思考が固執しがちになるのに対し、若い子達の考え方は柔らかい。
私は40歳、50歳になっても若い世代の思考を理解できるような人になっていたい。」



いつまで書けるかわからないが、私が元気に生きている証として、これからも日々の思いを綴っていきたいと思う。

この記事をはてなブックマークに追加

24本骨傘

2016-09-23 00:17:20 | 日常
今日は洗足にて、オープンキャンパスのレッスンだった。

秋分の日の今日は雨だったが、しかし新しい傘を使える機会でもある。






今日はいつものレッスン室ではなく、5階の広い部屋を使わせていただいたが、エアコンのあまりの威力に驚いた。



夏からずっと冷蔵庫に入れていた五一の貴腐ワインをついに開けた。

この記事をはてなブックマークに追加

忘れ物

2016-09-22 00:01:05 | 日常
このところ朝がバッタバタの日が多く、今日もそうだった。

朝食をつくり、掃除をして母をデイサービスに送り出すため着替えをさせて荷物をまとめ、その後に自分の支度をする流れで、今日は自分の荷物を何か忘れるのではないかと胸騒ぎして、時間をかけて落ち着きながら考えて支度をしたが、その心配がずっと消えないまま出発した。


午前中は東京音大付属高校の実技試験。
初めての試験官だったので興味深く聴いた。



試験は午後まで続いていたが、私はお昼で失礼して横浜へ。
まずは昼食。



「横浜音祭り」の前夜祭で、イルミナートフィルの公演。



朝の不安がここで的中し、靴下を忘れたことに気づく。



ショッピングモールがすぐ近くなので、黒い靴下を買いに走ろうかとよぎったが、偶然、昨日の台風対策で予備の靴下がカバンに残っていた。



とは言え黒ではなかったが、走ってお店を探す気力もなかったので結局これで臨んだ。


剣の舞とボレロを演奏。
目黒先生のレスギンカとボレロが超絶にカッコよく、また有村くんのテナーを間近で聴き、右手の音域での猛烈な振動を肌で感じて、それもまた貴重な経験だった。

この記事をはてなブックマークに追加

緊張

2016-09-21 04:55:43 | 日常
朝は尚美の補講レッスン。

来週は実技試験を控えており、それぞれの進捗状況を確認した。

午後はみなとみらいホールで、イルミナートフィルのリハーサル。
「横浜音祭り2016」前夜祭とのことで演目はボレロ。

イルミナートフィルは昨年12月にも機会をいただき、やはりボレロを吹いた。



このブライトコプフの楽譜が懐かしく、前回はテナーだったが、今回はソプラノを仰せつかった。


"in F"の楽譜を読み替えながら吹いているが、そんなことよりも、やはり私にとってこの曲はなぜか、寿命が縮むかと思うほど緊張してしまう。

この記事をはてなブックマークに追加

蛇口

2016-09-20 05:11:52 | 日常
数ヶ月前から台所シンクの蛇口の先、浄水器との境目から水漏れするようになり、最初は気になるほどではなかったが、日に日に悪化して、いよいよ水を出すと真横に噴出すほどになってしまい、大家さんから業者を呼んでもらって、先日、まずは状態を診ていただいた。

交換部品を確認し、後日また来ていただくこととなり、その日は終了。
その業者さんは大家さんがひいきにしている方とのことなのだが、どうにも癖のある方で、なんともなれなれしく、第一印象はあまり良くなかった。

その約束した日にも色々あったが、なんだかんだしっかり修理してくださった。

結局、蛇口まるまる交換となった。



蛇口だけピッカピカになる。



これまでの蛇口はレバーを倒すと水が出ていたのに対し、新しい蛇口はその逆で、止めたいのに勢いよく出してしまうミスが頻発しているが、何はともあれ業者さんはとても親切な方だった。

この記事をはてなブックマークに追加

買い物バッグ

2016-09-19 05:34:37 | 日常
午前中は尚美で体験入学レッスン。

本当は午後からなのだが、私の都合により時間を移していただき、朝から受講生3名レッスン。

レッスン終了後、お弁当もいただかずに飛び出し、午後は洗足へ。



こちらも秋期講習会のレッスンだった。

昨日の本番の疲れもあったが、それぞれに良いレッスンをすることができたような気がして、充実した一日だった。


帰宅してから買い物へ。
朝から納豆とビスケットしか食べていなかったので、どこかで外食でもしようと思っていたが、そんな元気も無く、いつも通り日用品を買って帰宅。


写真は、先日パリで自分への土産として買った、スーパーのレジ横に売られていた買い物バッグ。



大容量で丈夫で使い勝手が良くて0.99ユーロ(112円)也。

3つ4つ買っておけばよかった。

この記事をはてなブックマークに追加

シンフォニックウィンズ東京 特別演奏会

2016-09-18 00:03:05 | 日常
今日は「シンフォニックウインズ東京」の本番だった。


9回目の演奏会にして、吹奏楽のオリジナル作品や、吹奏楽の世界で知られた名曲を集め、またゲストにアメリカを代表するトランペット奏者 レックス・リチャードソン氏を迎えての特別演奏会だった。


リチャードソン氏による委嘱作品であり、今回が世界初演となった新作では、ステージと客席にて、ウインドチャイムが26も配置されるという演奏効果があり、指揮者が手作りした釘製のウインドチャイムの音が会場中に、まさに風のように渦巻いていたのが印象的だった。


写真はウインドチャイム隊のミーティング。



今回は吹奏楽作品なので、いつもより安心して臨めると考えていたが、むしろいつもよりも立ち位置について考えさせられた。
曲によってクラリネットの楽譜を演奏したり、座り位置を変えたりと、吹奏楽では一つの楽器の役割がオーケストラよりも多いことが一因しているのだろう。

いつも下手側のクラリネットの席で、「木の楽器」の音色の中で勉強させていただいているが、今回、上手側のサクソフォンの席に移動した際には、周囲のあまりの大音量に耳が痛くなったが、妙な程の安心感があって楽しかった。



帰り道、今日も月が顔を出していた。

この記事をはてなブックマークに追加

一輪

2016-09-17 00:51:49 | 日常
今日は洗足のレッスンから、いつもの風景。




道ができていた。
花一輪が目印。



夜はシンフォニックウインズ東京のリハーサル。
本番会場にて、ゲストも参加して、いよいよ明日。

この記事をはてなブックマークに追加

愛でる

2016-09-16 00:15:58 | 日常
午前中は母を病院に連れて行きつつ、自宅では業者さんに来ていただき台所シンク水道蛇口の交換、お昼は別の病院で事務手続きしてから買い物、午後から東京音大、夜はシンフォニックウインズのリハーサルと続き、なんとも忙しい一日だったが、一日の最後で、月を愛でる気持ちの余裕は持ちたいなと思った一幕だった。

この記事をはてなブックマークに追加

気まぐれ

2016-09-15 01:12:01 | 日常
今日は東京音大から。


「シェフの気まぐれ定食」410円也


お皿に盛られたライスを箸でいただくあたり、学食だなあと思い、そしてレッスン直前に豚キムチを選ぶあたり、私も気まぐれな先生だなあと思う。


夕方からは洗足へ。



1,2年生は前期実技試験が終わり、話を聞きながら次に進んでいく曲などを決めた。

この記事をはてなブックマークに追加

楽譜

2016-09-14 00:20:18 | 日常
まだ知らない、自分にとって新しい作品に取り組むのは心が躍るものだ。

思いがけず、ベルギーの重鎮、アラン・クレパン氏の作品を演奏する機会をいただき、ご本人から直接楽譜も送ってくださり昨日届いた。

少しずつ譜読みを進めていきたい。

この記事をはてなブックマークに追加

尚美授業2016年度(第15回)

2016-09-13 01:22:07 | 尚美
*****************************
授業メモ

5限
本A2年生 ベーシックトレーニング
・試験:「サクソフォンの名旋律」
・二重奏:Ave maria (Jacques Arcadelt)
*****************************

前期最後の授業。
いつもは試験は行わず、通常授業で終えていたのだが、今年は気分を変えて試験を実施した。
今日のような趣向で試験をしたのは8年振りで、昔も今も、学生たちの取り上げる曲に興味津々だった。


帰宅してワインをいただく。
私はやはりボルドーが好きだと改めて思う。

この記事をはてなブックマークに追加