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0 SIM by So-netを活用してエリアメール受信機を0円運用する

2015年12月30日 01時41分46秒 | スマートフォン向けサービス
 雑誌「デジモノステーション」2016年2月号に特別付録として付属しているソネットとのコラボSIMが各所で話題となっている。このSIMは、初期手数料無料のうえ、開通後も毎月500MB未満の通信量であれば月額利用料が無料となる0 SIM(ゼロシム) by So-netというソネット株式会社のモバイルインターネット接続サービスが利用できるのだ。
 提供されるのはドコモnanoUIMカードで、カード台紙の裏面にはアクティベーションに必要な電話番号やパスワードがシールで貼り付けられている。
デジモノステーション2016年2月号特別付録 0 SIM by So-net ドコモnanoUIMカードの裏面に電話番号とパスワードが記してある


 今回、寝室にエリアメール受信機として置いているらくらくスマートフォン F-12Dで利用するため、SIMカードアダプタでドコモminiUIMカードのサイズに変換してカードスロットに差し込んだ。ただしアダプタをかました利用は推奨されておらずあくまで自己責任となるので留意が必要だ。
 あわせてデジモノステーションの記事を参照して、APN設定(アクセスポイントの編集)を行っておく。このあたりはの設定手順は他のMVNOとなんら変わることはない。
らくらくスマートフォンF-12Dにアダプタをかまして装着 アクセスポイントを設定


 0 SIM by So-netの利用にはアクティベーションと呼ばれる開通手続きが必要で、住所や氏名、メールアドレスのほか、クレジットカード情報の登録も求められる。
アクティベーションはWebサイトで行う 登録完了


 らくらくスマートフォン F-12DではIIJmioのプリペイドSIMを利用していたこともあり、特段のトラブルはなく設定が完了しモバイルネットワークによる通信が正常に行われることを確認した。すでに発売から4年が経過しているLTE非対応端末であり、用途を限定しているので通信さえできればまったく問題はない。
 このSIMは3か月間通信がないと自動的に解約になるのだが、通電しSIMを差したままであれば何らかの通信が行われるのではないかと思っている。
らくらくスマホとの相性も良い エリアメール専用端末として使えば0円運用が可能


 エリアメール受信機にはこれまで3か月ごとに1,500円のリチャージを繰り返していた。月あたりでは500円以下で大した負担ではなかったのだが、この0 SIM by So-netならさらに負担の軽い、というか負担のない0円運用ができそうだ。


【参考】
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