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インサイトのスタッドレスタイヤをBLIZZAK VRXに履き替えた

2013年12月16日 22時56分41秒 | Honda インサイト (ZE2)
 インサイト(ZE2)のスタッドレスタイヤを買い換えた。
 2009年2月の納車後、2009-2010年の冬にブリヂストン製BLIZZAKの当時最新モデルREVO GZを購入して4シーズン履いてきた。本当は昨シーズンの更新を想定していたのだが、BLIZZAKの新モデルが発売されなかったことなどから見送っていたところで、満を持して登場したBLIZZAKのフラッグシップモデルBLIZZAK VRXを購入した。

BLIZZAK VRX 175/70R14 84Q 非対称のトレッドパターンが特長、らしい


 BLIZZAK VRXについて、広告の受け売りで言葉を並べるとBLIZZAKシリーズ25年の集大成として「新開発のアクティブ発泡ゴム」「新 非対称パタン」「新 非対称サイド形状」の3つの新技術を採用したフラッグシップモデルである。
 少なく見積もっても毎年2~3回ほど本格的な雪上や凍結路面を走行する機会がある一方で、割合で見れば積雪どころか乾燥したドライ路面の走行がほとんどであり、各社のスタッドレスタイヤが揃って謳う「氷上性能」にどれほどの恩恵があるのかと自問自答しながらの購入ではある。
 実際に装着して走ってみたところ、スタッドレスタイヤ独特の柔らかさは感じられるものの、音の面で夏タイヤと区別できないくらいの静かさが一番の驚きだった。また、燃費性能向上のためか転がり抵抗が低く設計されている恩恵はハッキリと感じられ、今年初めに履き替えたBluEarth-Aよりも転がる印象だ。

BLIZZAK VRXを装着後のインサイト(ZE2)


 なお、インサイト(ZE2)Lタイプの純正装着タイヤのサイズは175/65R15 84Sであるが、4年前のエントリーでも記したとおり前回のREVO GZは標準サイズより1サイズ小さな175/70R14 84Qを選択している。手元にあるホイールを無駄にしないためにも今回のBLIZZAK VRXも同じ175/70R14 84Qのサイズだ。
 購入価格は、廃タイヤ処分料と組み替え工賃等諸々込みで60,000円余。これより安い価格提示がなかったわけではないが、馴染みのホンダ店で気持ちよく購入することにした。

 個人的にはスタッドレスタイヤを実際の性能以上に「お守り」的性格が強い製品と捉えており、この冬もBLIZZAK VRXとともに安全運転に努めたい。


【参考】
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インサイトの夏タイヤをBluEarth-Aに交換

2013年03月18日 23時58分21秒 | Honda インサイト (ZE2)
 2009年2月の納車以来、4シーズン履いてきたインサイトの夏タイヤを交換することにした。
 我が家のインサイト(ZE2) Lタイプには175/65R15サイズのDUNLOP SP31が装着されていて、概算で20,000kmほど走行した夏タイヤはあと1シーズンくらいは大丈夫そうな状況だったが、安全と物欲解消を優先して今春履き替えることにした。

 もともとが低燃費のインサイトゆえに「燃費性能をそれほど重視しない」「走行音が静かな方がいい」「ウエットグリップ性能も高めがいい」「中くらいのランクのタイヤで」というイメージでタイヤ店に出かけたところ、DUNLOP LE MANS 4ヨコハマタイヤ BluEarth-Aの2銘柄を提案された。
 実際に履いて試してみるわけにもいかないので、「じゃ、ヨコハマで」と、まるで待ち合わせ場所でも決めるかのようにBluEarth-Aを購入することにした。お値段は廃タイヤ処分費を含めて45,200円也。関係者の方が聞いたらガッカリするだろうが、決め手は、商品ラベルのデザインの好みと標準タイヤがDUNLOPだったので別のメーカーにしたかったくらいでしょうか。

インサイトにBluEarth-Aを装着 BluEarth-A装着完了


 サイズは純正と同じ175/65R15 BluEarth-Aのトレッドパターン。稲妻型の構成が目を引く


 本ブログではスマートフォンやアプリであれば、あれこれインプレッションを書かせていただいているのだが、冬タイヤから交換したこともあり、静粛性や安定性、転がり性能等どこまでがタイヤ性能の違いなのか判断が付かない、というのが正直な感想である。また、他のタイヤと比較したわけでもないので、キャッチコピーを刷り込んで「やっぱり、新しいタイヤはいいよね」とせめてもの自己満足に浸っているところだ。
 本エントリーは交換の記録と言うことで。


【参考】

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Hondaスマートキーの電池を交換する

2011年12月07日 23時06分11秒 | Honda インサイト (ZE2)
 ある日、インサイトのマルチインフォメーションディスプレイに、「キー電池残量低下」「キーの電池交換してください」というメッセージが表示された。Hondaスマートキーの電池切れ警告である。

キー電池残量低下 キーの電池を交換してください。


 オーナーズマニュアルを確認すると、「電池交換のしかた」を記した項目がある。これを参照すれば、自分でも交換が出来そうだ。
 ただし、オーナーズマニュアル欄外のアドバイスには「電池交換の際は、破損などのおそれがあるため、Honda販売店での交換をおすすめします」という記述もあるので、自己責任で作業願いたい。

 まず、レバーを引きながら内蔵キーを取り出す。
 この状態で、カバー側面の扇状の切り欠けにコインを差し込んで上にこじ開けることになる。なお、オーナーズマニュアルには、カバーが傷つかないようにコインを布に巻いて作業を行うことが推奨されていることを付記しておく。実際のところ、3年を経過しようする私のHondaスマートキーは、すでに傷だらけなので気にしないことにした。

レバーを引いて内蔵キーを取り出す コインを差し込んでカバーを外す。


 カバーを開けると、上下のカバーと、本体の3つに分かれる。その際カバーを開ける方向によっては、固定されていない「解錠ボタン」「施錠ボタン」のパーツが落下して、紛失してしまう危険性もあるので慎重に作業したい。

カバーを開けて構成部品を確認


 電池は、コイン形リチウム電池CR2032。コンビニでも300円程度で買える一般的なコイン型電池の一つだ。オーナーズマニュアルの注意書きにいわく、「+と-を間違えないように」とのこと。

電池はCR2032。上側を+にしてセットする コイン型電池CR2032


 カバーを開ける際には慎重かつ大胆な作業が必要だが、作業自体は難しくないだろう。


【参考】 Hondaスマートキーの機能について
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インサイト(ZE2)の型式別料率クラスが上がる

2011年06月26日 07時46分36秒 | Honda インサイト (ZE2)
 今年も自動車保険の更新時期が来た。
 更新案内書によると、型式別料率が昨年より上がっている。

インサイト(ZE2)の型式別料率クラス


 型式別料率は、損害保険料率算出機構が型式ごとの事故発生状況などに基づき毎年1月1日時点で決定しているものだ。
 インサイト(ZE2)の型式別料率クラスは車両5、対人4、対物5、傷害4で、前年度と比較して「対物」のクラスが上がっている。料率クラスが1つ上がると、保険料が約20%高くなる仕組みとのこと。

 インサイト(ZE2)の運転者のみなさん、いっそう安全運転で行きましょう。


【参考】
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ホンダ純正エンジンオイル「ウルトラGreen」が供給切れ

2011年06月26日 07時23分55秒 | Honda インサイト (ZE2)
 先日、我が家のインサイト(ZE2)のエンジンオイル交換をディーラーにお願いしたところ、これまで使ってきたホンダ純正のハイブリッド車推奨エンジンオイル「ウルトラGreen」が、東日本大震災の影響で供給不足になっており、ウルトラLEO SMで代替しているとのことだった。
 ホンダのWebサイトで純正エンジンオイルについての情報を確認すると、たしかにウルトラGreenの記載はなく、製品のWebページのURLを開いても、「このページの掲載は終了いたしました。」との記載がある。

 


 思いも寄らぬところで、東日本大震災の影響を実感することになった。
 正直に言って、私には2つのオイルの違いは実感できないのだが、正常に供給できる体制になることが、復興への歩みを進めることに繋がるだろう。関係する皆様のこれまでのご努力に敬意を表するとともに、1日でも早く元の体制を取り戻していただくことを願ってやまない。
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インサイト(ZE2)の実燃費をまとめてみる

2011年02月12日 21時29分37秒 | Honda インサイト (ZE2)
 我が家のインサイト(ZE2)は、2009年2月の納車から約2年が経過し、12か月定期点検整備を購入ディーラーにお願いする時期になった。
 この1年間も特段大きな不具合はなかったが、今冬の寒さのためか、冷え込んだ朝の発進時にエンジン回転がアクセルペダルの踏み具合と呼応しないことが何度かあったので確認をお願いすることにした。文字で書くとずいぶん大きな障害に感じられるが、アクセルペダルをゆっくりと踏み込んだ際に、一瞬ではあるが遅れて車が反応するような感覚の現象である。
 結果、昨年の点検整備同様、ECUを最新版にアップデートしていただき、その後は滑らかな操作感が得られている。

 さて、2年が経過したと言うことで、インターナビに記録された毎月のデータを取りまとめてみた。

我が家のインサイトの実燃費記録


 トータルの走行距離は20,660.6kmであるのに対し、使用した燃料は1,024.8L。一般的なドラム缶は200Lの容量らしいので、2年間でドラム缶5本分のガソリンを消費したとことになる。全く実感がわかない換算で申し訳ない。
 単純に生涯燃費を計算すると20.2km/Lだ。1年目の年間平均は20.0km/Lだったが、2年目の今年は20.3km/Lと向上している。ティーチングアシストによって私の燃費走行テクニックが上達した、と書くのは余りに宣伝文句の丸呑みだろうか。
 月別に見てみると、一個人のデータではばらつきが大きすぎて分析に値するとは考えづらい。何度も書いているが、その月の使用パターンや運転時の気象条件や道路状況、走行状況などにより燃費の値などはいくらでも変わる。データ自体は事実であるので、事例の一つとして参考程度に見ていただければ幸いである。

2011年2月某日のドライブごとのECO情報


 インターナビ・プレミアムクラブのパーソナル・ホームページで確認できるECO情報は、昨年の秋から「月ごと」「日ごと」に加えて、最新日に限り「ドライブごと」が確認できるようになった。フィットハイブリッドのデビューにあわせた改修だったと記憶しているが、Webサイトに機能が追加されていくことは素直に嬉しい。もう一つ要望を言えば「運転時間」が確認できたら、よりドライバーが自らの運転を分析しやすくなるだろう。

【参考】
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インサイトのアイドルストップ機能

2010年07月26日 22時06分33秒 | Honda インサイト (ZE2)
 アイドルストップ機能が搭載された車種が増えてきた。
 約16,000kmを走ってきた、我が家のインサイトではどの程度の効果があったのか。インターナビに記録された走行データから算出してみた。

気温37度でアイドルストップ作動


 納車から1年5か月で走行距離は16,212.8km。
 この間の「消費した燃料」は809.2Lで、単純に燃費を計算すると20.0km/Lである。同時に記録された「節約した燃料」は、59,792.0mL。単位を揃えて59.792Lだ。
 この燃料節約効果を試算してみると、「消費した燃料」に「節約した燃料」を加算して、燃費を計算すると18.7km/Lという値が出てくる。およそ1.3km/L向上したことになる。同じ計算で、「節約した燃料」の割合を出すとは6.9%、約7%節約したといえるだろう。
 機能を搭載した分の価格上昇分と、節約したガソリン代を比較して……などというのはヤボな話だろうが、あえて電卓を叩くと現時点で8,000円弱(1L=130円で計算)にとどまり、アイドルストップだけでは割に合わないことは明白だ。

 ただし、アイドルストップの効果を数字で見る際には、十分に注意しなければならないことも記しておく。
 高速道路を休憩なしで100km走れば、アイドルストップはゼロだ。一方で、街中を走れば、信号や渋滞でアイドルストップがこまめに作動して、節約した燃料の数値は増えていく。つまりは、車の使い方次第でいかような数字でも出てくる。
 「節約した燃料が多いのが優秀」というレトリックに騙されないことが重要である。もし究極的な省燃費を目標とするなら「消費した燃料」が少ないことが最も環境負荷が低いことは言うまでもない。


 さて、ここ数日の猛暑の中、インサイトのアイドルストップはどのように作動しているかもあわせて記しておく。
 インサイトは、メーター内の外気温表示が37度であっても、条件さえ整えばエンジンを止めてアイドルストップモードに移行する。このとき、エアコンは、まるで停止したかのような微風の送風モードに切り替わってしまう。数秒ならともかく、長い信号待ちや渋滞の車列の中ではさすがに厳しい。

アイドルストップ作動でエアコンが送風モードに切り替わる


 こうしたアイドルストップをキャンセルするのに、前車、初代シビックハイブリッドでは、ブレーキを緩めることでエンジンを再始動しエアコンを稼働させることが出来た。しかし、インサイトの場合は同様にブレーキを緩めてエンジンを再始動しても、律儀に数秒後に再びアイドルストップを再作動させてくれる。・・・暑い。
 では、どうするか。
 インサイトでは、ECOMスイッチを操作して、ECONモードをオフにすることで、アイドルストップを多くの場合に働かなくすることが出来る。

ECONスイッチ ECONモードをオフ


 このECONモード、取扱説明書によればエンジン、CVT、エアコン、IMAシステムの作動を制御して、省燃費運転をしやすくするように制御しますなどとサラリと書いてあるが、実際の挙動は結構な体育会系である。例を挙げれば、炎天下での始動直後、エアコンの設定温度と外気温の差が10度以上あっても、ECONモードに設定しているとエアコンは若干パワーをセーブして稼働してくれる。「何が何でも省燃費命」と言わんばかりの制御だ。

 とはいうものの、ECONモードは(半ば強制的にではあるが)知らずに知らずのうちに省燃費運転を手助けしてくれるありがたい機能だ。
 一方で、ECONスイッチをOFFにした際の元気な走りもまた、インサイトの魅力ではある。


【参考】初代シビックハイブリッド(ES9)のECONスイッチについて

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インサイトの自動車保険

2010年06月06日 22時16分38秒 | Honda インサイト (ZE2)
 自動車税と並ぶ、いや、金銭的にはそれ以上に高額な負担となる「自動車保険」の更新時期がやってきた。

 私の手元に届いた更新案内書によると、インサイトの型式別料率クラスは車両5,対人4、対物4、傷害4で前年度と変化はない。

インサイト(ZE2)の料率クラス


 この「料率クラス」は、損害保険料率算出機構が各保険会社のデータを集約して毎年1月1日時点で決定しているもので、私の契約している保険会社は同機構の料率クラスをそのまま利用しているらしい。1~9までの9段階で、数が大きいほど保険料が高くなる仕組みだ。このうち、保険料に影響する可能性があるのは「車両」の項目だ。インサイトの「5」というのは、ちょうど真ん中にあたるので、まぁ平均的という評価か。
 また、賠償タイプという排気量別の保険料率もあるが、1,300ccのインサイトは一番小さな「A」クラスに分類されていて、少しお得なようだ。
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インサイトの自動車税

2010年05月05日 00時32分05秒 | Honda インサイト (ZE2)
 今年も、自動車税の納税通知書が郵送されてきた。インサイト(ZE2)の税額は、排気量1,339ccということで34,500円である。
 ちなみに、前車シビックハイブリッド(ES9)も排気量は同じ1,339ccだったので、この34,500円は馴染みのある数字ではある。

インサイトの自動車税は34,500円


 いわゆる「エコカー減税」の一つとして、ハイブリッド車に限らず、低排出ガス認定車かつ優良低燃費車(ガソリン車は平成22年度燃費基準25%向上達成車)は、初回の自動車税について税率が軽課される結果約50%軽減される制度(自動車税のクリーン化税制)があるのは周知の通りだ。
 しかし、私のインサイトは平成21年2月納車であり、すでに昨年度の自動車税が軽減され、軽課適用が終了している。

グリーン化税制の軽課適用終了の表記


 いくつかの都道府県では、Yahoo!公金支払いのサービスを利用してクレジットカードでの納付も出来る。納期限は5月31日まで。
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好燃費シーズン来る

2010年05月04日 15時10分35秒 | Honda インサイト (ZE2)
行楽シーズン到来!サービスエリアの風景


 各地で桜満開の便りが聞かれ始める4月から連休前後までは、好燃費を出しやすいシーズンである。
 インサイトLタイプのカタログ燃費は、JC08モードで26.0km/L(10・15モードなら30.0km/L)と公表されているが、私はこれまで、これに近い値を出したことは少なかった。
 そんな中、先日、山際を縫うように走る国道を100km近く走行する機会があった。信号もほとんどなく峠越えのような大きなアップダウンもない。また、天気も良く、エアコンをOFFにして少々外気を取り込むことで暑くも寒くもない、という燃費走行をするには、ほぼ満点に近いシチュエーションだった。
 こうした条件下の走行で、カタログ値を越える31.0km/Lを記録することが出来た。

マルチインフォメーションディスプレイの平均燃費履歴


 モーター駆動と回生発電の動作を表示するメーターを見ていると、インサイトの省燃費走行のポイントが見えてくる。
 ハイブリッドの要であるモータアシストを存分に活用してこそ、省燃費走行が実現されると考えがちだが、こうしたクルーズ状態ではほとんど充電と駆動は均衡を保った状態だった。その中でも、なだらかな登りで速度維持のためにアクセルを少し踏み込むとモータアシストが動作し、逆にゆるやかな下りでアクセルを緩めると回生発電が行われると言った具合だ。
 もちろん、この道路環境であれば、通常のガソリン車であってもカタログ値に近い省燃費走行が可能であろうが、アクセルON/OFFの「収支」をガソリンをほとんど消費せずにハイブリッド機構だけで精算できる点で、ハイブリッド車の優位性は高いだろう。

 
インサイトのモーター駆動/回生発電動作表示


 自家用車はその多くが通勤や休日のレジャーなどに使われるものであり、市街地での慢性的な混雑を合わせて考えれば、今回のような走行環境は季節性も含めた特異的なものであると言わざるを得ない。
 街中でのストップ&ゴーを繰り返す走行でモータアシストや回生発電が動作していないわけではないが、こうした日常的な利用環境では、燃費値はカタログ値の半分程度となることもまた事実である。

 たしかに、このような情報は書店で自動車雑誌を開けば、ライバル車と比較したロードテストなどと銘打ち、毎号のように掲載されている。しかし、燃費の良さをセールスポイントに掲げているエコカーならば、こうした実際の走行環境での燃費や、運転のコツをメーカー自身が何らかの形で情報提供することができたら良いと思うのだが…。


 
インサイト(ZE2)
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