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GALAXY Note Edge SC-01Gにソフトウェア更新。Android 5.0 Lollipopにバージョンアップ

2015年07月24日 00時40分09秒 | GALAXY Note Edge SC-01G
 GALAXY Note Edge SC-01Gに対する3回目のソフトウェア更新の提供が2015/7/23から開始され、Android 4.4からAndroid 5.0へのOSアップデートが可能になった。前回のソフトウェア更新から2か月、2015/6/4にドコモからAndroid 5.0へのバージョンアップ予定機種が発表されてからは50日余りで15機種中3番目の提供順である。
 端末情報で更新前後のソフトウェアのバージョンを比較すると、ベースバンドバージョンはSC01GOMU1AOD1からSC01GOMUB0F4に、カーネルバージョンは3.10.0-4657311から3.10.40-4970030へそれぞれ上がり、含まれる日付も2015/4/9から2015/7/1に進んでいる。ビルド番号はKTU84PSC01GOMU1AOD1からLRX22CSC01GOMU1B0F4に更新された。

OSバージョンアップ前の端末情報 0


 Android 5.0 Lollipopへのバージョンアップにともない、メニュー項目のチェックボックスやON/OFF切替えのスライドスイッチのデザインが変化した。また、フェスティバルエフェクト画面においては機能説明の文言が変更されていることも確認できる。

アップデート前のフェスティバルエフェクト設定画面 アップデート後のフェスティバルエフェクト設定画面


 GALAXY Note Edgeのウリであるエッジスクリーンの設定画面を比べてみると、エッジスクリーンのタイムアウト時間を設定するメニューが追加されている。

アップデート前のエッジスクリーン設定画面 アップデート後のエッジスクリーン設定画面


 OSが更新されたところで端末の使い勝手や機能が劇的に変わるわけではないのだが、昨年10月の発売から9か月経ったところでのバージョンアップは、住み慣れた部屋を模様替えするような気持ちよさがある。デメリットがないわけではないが、使い慣れた端末への愛着も高まるという意味から、希望するユーザーにはバージョンアップが積極的に提供されることを望むところだ。




【参考】
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おサイフケータイ機能不良のGALAXY Note Edge SC-01Gを修理に出した

2015年07月04日 23時47分43秒 | GALAXY Note Edge SC-01G
 メイン端末の座をXperia Z3 Compact SO-02Gに譲ったGALAXY Note Edge SC-01Gは、1か月ほど前からおサイフケータイの利用時に読み取りエラーが発生する現象にしばしば悩まされていた。同じリーダライタにかざしてもクーポンアプリではエラーになるのに電子マネー決済は正常に行えたり、そうかと思えば決済処理でも正常に読み取れなかったりで発生条件が絞り込めずにいた。
 
 このほどXperia Z3 Compactへの環境移行が終了したことから、本体内に保存されているデータを削除することにした。まずメニューから端末のリセット処理を行った上で、ドコモショップに設置されているDOCOPYでICカードのフルフォーマットを試みたのだが、何度試してもエラーが出て完了できない。これは、いったい?

DOCOPYでICカード内データの消去を試みるが…


 ドコモショップのスタッフに経緯を話して端末の点検をお願いしてみたところ、なんとFeliCaチップの異常が確認されてしまった。なるほど故障だったのか。
 ということならやむを得ないので、そのまま預かり修理の手続きをとった。無償故障修理サービスにより修理完了品を自宅に届けてもらうことができる。

 GALAXY Note Edge SC-01GのFeliCaチップは背面の中心から大きくズレた端にある。そういえばGALAXY Note Edgeを自動改札にかざした際にはピピピと本来より多めの認識音が毎回鳴っていたことが、Xperia Z3 Compactとの対比で最近わかった。もしかすると、かなり前から動作不良が生じていたのかもしれない。機種変更によるおサイフケータイサービスの移行が正常に完了したのはラッキーだったのか。

GALAXY Note EdgeのFeliCaチップは本体の端 自動改札等でも読み取り不良らしき挙動がでていた


 2015/6/26にドコモショップに預けたGALAXY Note Edgeは5日後の2015/7/1朝に修理が完了し発送する旨の連絡があり、翌2015/7/2に手元に届いた。
 修理結果票によれば、機能を制御する部位に故障を確認したのでFeliCa部品(FeliCaチップ?)を含む内部基板を交換したとのこと。

内部基板及びFeliCa部品を交換


 電源を入れておサイフケータイアプリを起動してみると、当然ではあるが初期設定画面が正常に表示された。そうそう、この画面が見たかったのだ。
 また、修理にともない最新版のソフトウェアをインストールしたとの記述があったので、念のため端末情報を確認してみたが、2015/4/21から提供が開始されているバージョンと同一だった。手違いでAndroid 5.0が焼かれることはなかったようだw

正常に初期設定画面が表示される 修理完了時点での「最新版」


 せっかく返ってきたところだけれども、近日中にドナドナする予定。小さい傷など使用感はありますが、正常品に基板交換された良品でございます。

ドナドナに向けて梱包しました



【参考】
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GALAXY Note Edge SC-01Gとの7か月を振り返る

2015年06月14日 12時33分42秒 | GALAXY Note Edge SC-01G
 2014/10/23の発売日からGALAXY Note Edge SC-01Gを使ってきたが、このほどメイン端末をXperia Z3 Compact SO-02Gに切り替えることにしたので、ここまで7か月の使用感などを記録しておく。

 GALAXY Note Edgeの購入動機の1つは、他のどの機種とも似ていない特徴的な外観だった。純正のFlip Walletを装着すると高級感はいっそう高まり、今見ても美しさを感じる。
特徴的なエッジスクリーンとFlip Walletは高級感を醸し出す


 購入前に感じていた不安の一つ「大きさ」については、いくらか慣れたものの常に持ち歩くには不便な大きさであることに変わりはない。ただ、Flip Walletを装着することで文字入力時やカメラでの撮影時のホールド感が格段に高まることは発見だった。
持ち運ぶには不便な大きさ Flip Walletを装着すれば入力時のホールド感は高まる


 特長であるエッジスクリーンには専用アプリがいくつか公開されているが、革新的と言うほどの体験を提供してくれるものはなかった。スクリーンがすぐに消灯してしまうこともあってメールやメッセージの着信通知がわかりやすくなるのではないかという購入前の期待には応えてくれなかった
 反面、地味ではあるが常駐型のアプリケーションランチャとしての使い勝手はよかった。よく使うアプリが手軽に起動でき、また副産物としてホーム画面が広く使えるメリットを十分に享受できた。
通知の機能は物足りないエッジスクリーン アプリケーションのショートカットを配置すればホーム画面が広く使え利便性が高まる


 私の利用スタイルにおいて致命的だったのは、指紋認証がおサイフケータイロック設定に対応していない点と指紋認証をバックアップするロック解除方法がパスワードに限定されている点だ。直前に利用していたARROWS NX F-01Fで指紋認証を便利に利用していただけに落差が大きかった。
指紋認証はおサイフケータイロック設定に非対応 指紋認証のバックアップの解除方法はパスワードのみ


 機能がよく分からないプリインストールアプリ群の存在が気になったことも記しておきたい。アプリの説明も機械翻訳による意味不明な日本語で、余計な不安感を抱いてしまう。どんな役割を果たしているのか丁寧な説明が必要だ。
何のためのアプリなのか理解に苦しむプリインストール群 頼みのアプリ説明も意味不明


 自分自身が十分に魅力を引き出せなかった機能がSペンである。有効な利用シーンを見つけることができなかった。
 一方で、同時期にGALAXY Note Edgeを購入した会社の同僚はゲームの操作や電子書籍の閲覧時に指でタップする代わりにSペンで操作していて「今後はペンのないスマートフォンなど考えられない」と日々豪語しているので、使いこなし方次第ということだろう。
Sペンは十分に魅力を引き出せなかった


 個人的にGALAXYシリーズといえば、2012年後半に利用していたGALAXY SIII SC-06Dで感じた突き抜けた高性能端末という印象を今でも持っている。現行モデルのS6やS6 Edgeがそうした時代に回帰しているというレビューが数多く見られるのは嬉しいところだが、ことGALAXY Note Edge SC-01Gに関しては、期待値が高すぎたためか不満を感じる部分の方が多かった。基本的なスペックはもちろん必要十分であるのだが、個人的な「目標」としている1年間という期間、愛着を持って使い切ることはできなかった。


【参考】
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GALAXY Note Edgeの非常用節電機能「緊急時長持ちモード」を有効にしてみる

2015年06月11日 23時49分00秒 | GALAXY Note Edge SC-01G

■GALAXYシリーズの「緊急時長持ちモード」

 2014年夏モデル以降のドコモ端末に搭載されている非常用節電機能はGALAXYシリーズでは「緊急時長持ちモード」の名称で提供されている。災害発生時など充電を行うことが難しい場合に端末の機能や設定を制限することで消費電力量を抑え、待受時間を延ばす機能である。どのように動作するのか確認しておこう。

 GALAXY Note Edge SC-01Gの緊急時長持ちモードの起動は、電源ボタンを押下して表示される端末オプションメニューの中から、無効になっている「緊急時長持ちモード」をタップする。「ドコモ災害用キット」アプリの中から起動することも可能だ。
通常時のホーム画面 電源ボタンを押下して端末オプションメニューの中に「緊急時長持ちモード」


■利用規約は正直ちょっと怪しい…

 初回起動時には10画面以上にも及ぶ長い長い利用規約が表示される。文言を少し眺めてみると「これ大丈夫なの?」と思うような利用条件が記されているようにも感じるのだが、今回は同意することにした。自己責任で判断していただきたい。
 続いて、緊急時長持ちモードの大まかな機能説明とともに最終的な設定画面が表示されるので「有効」を選択する。
長い長い利用規約に同意が必要 緊急時長持ちモードを「有効」に


 すると、「緊急時長持ちモードを有効にしています…」と表示されたまま15秒から30秒ほどかかったのち、グレースケールの専用ホーム画面が表示された。これが緊急時長持ちモードのホーム画面である。

■画面までグレースケールに徹底した省電力

 最初に緊急時長持ちモードを元に戻す方法を記しておく。もう一度電源ボタンを押下して「緊急時長持ちモード」を無効にするか、または画面右上に縦三点のメニューアイコンから「緊急時長持ちモードを無効にする」を選択する。また、切り替え時と同様に「ドコモ災害用キット」から無効にすることも可能だ。
緊急時長持ちモードのホーム画面 元に戻すには、端末オプションメニューを開く


 緊急時長持ちモードは利用できるアプリを制限し、それ以外のアプリの動作を止めてしまうことで電池を長持ちさせようとするものだ。あわせて設定メニューの項目も大幅に減っている。Wi-FiやBluetoothが緊急時長持ちモード起動時にはOFFにされるが、それらは設定メニューから手動で再度ONにすることができる。また、画面が消灯している間はLTE等によるモバイルデータ通信も行われない徹底ぶりだ。
 ブラウザやドコモメールなど利用可能なアプリについては「動作が通常時と異なる場合がある」とされているが、ブラウザでYouTubeの動画も音声を含めて再生可能で、表示がグレースケールであること以外に大きな違いは見つけられなかった。
設定メニューは大きく制限されている ブラウザは通常運用が可能


 「現在地を共有」という見慣れないアプリは、SMSアプリがメッセージとGPSで取得した位置情報をプリセットした状態で起動する。送るべきメッセージが「助けてください」という利用シーンの想定は大げさな気がするので、「ここにいます」程度でいいのではないだろうか。「緊急アラーム」もかなり切迫した事態をの想定していようで確認画面なしでサイレンが鳴動するので取扱いに注意が必要だ。
 ホーム画面右下の「プラス」をタップすると、インストールされている中であらかじめ認められているアプリを1つ追加登録することができる。LINEやTwitter、Facebook等のSNSアプリを追加することになるだろう。
「現在地を共有」でSMSを簡単に送信可能 ホーム画面に追加可能なアプリ


 GALAXY Note Edgeの特長であるエッジスクリーンは緊急時長持ちモードでは動作しないが、Flip Walletを閉じるなどメイン画面が消灯した状態でスクリーンをなぞると時刻と日付を表示するので完全に無効されているわけではないようだ。
 緊急時長持ちモードを無効にすると端末は元の制限のない状態に戻るはずなのだが、一部復帰できない設定項目もある。確認した限りではGPS機能が無効のままになってしまい、オートGPSも巻き添えを食ってしまう。設定画面からGPSをONにすることで正常な動作に戻った。
エッジスクリーンは基本OFFだがスワイプすることで時刻表示は可能 再度「無効」にするとGPS機能が正常に復帰しない


 実はGALAXY Note Edgeには省電力モードの一つとしてこの緊急時長持ちモードとは別の「ウルトラ省電力モード」という機能がある。緊急時長持ちモードのほうがより災害時の利用が指向されているようだが、ぱっと見の印象はそっくりだ。
 おそらくはウルトラ省電力モードはGALAXYシリーズのネイティブ機能で、緊急時長持ちモードはドコモが要求したドコモ仕様による機能だと想定できるのだが、もう少しユーザー目線で整理ができないものかと苦言の一つも言いたくなる。
省電力機能の一つ「ウルトラ省電力モード」 ウルトラ省電力モードのホーム画面


■スクリーンショットくらいは撮りたい

 本エントリーを書こうとしてわかったことなのだが、緊急時長持ちモードもウルトラ省電力モードも設定中にはスクリーンショットが取得できない。こうした機能をより広く周知するためにはブログやSNS等で拡散しやすいよう画面キャプチャの動作は制限しないのがよいと思う。なお、他の機種では非常用節電モードの動作中も画面キャプチャの取得が可能であることを確認している。
緊急時長持ちモード設定中は画面をキャプチャできない謎仕様



【参考】
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母の日のGALAXY Note Edgeのフェスティバルエフェクト

2015年05月10日 23時05分39秒 | GALAXY Note Edge SC-01G
 5月の第2日曜日は「母の日」。
 恒例、GALAXY Note Edgeのフェスティバルエフェクトが発動したので、その様子を記録しておく。

 今回はロック画面の壁紙への適用はなかった。
 これまでハロウィンやクリスマス、元旦、ひな祭り、端午の節句にはロック画面の壁紙も変更されたが、エイプリルフールやバレンタインデー、ホワイトデーでは変更はない。いまひとつ基準がわからない。

ロック画面の壁紙への適用はなかった、母の日のフェスティバルエフェクト。 SMSアプリの背景は母の日モード


 続いて通知パネルを見てみよう。
 ロック画面の壁紙の変更がない場合には、この通知パネルでアニメーションが用意されるのがパターンになっていて、そのルールは今回も踏襲されている。
 Happy Mother's Dayと記された文字の上にカーネーションが鏡に映ったように描かれている。ハートや花の模様をきらめかせながら鏡がクルッと回転すると、母をイメージしたと思われる女性のシルエットに変化するという趣向だ。

フェスティバルエフェクト、母の日の通知パネル 鏡に映るカーネーション


ハートや花模様に合わせて回転すると… 母らしき女性のシルエットに変化


 今回も、なかなかに上品な出来映えだと感じた。
 バレンタインデーとホワイトデーの際のフェスティバルエフェクトの演出から推測すると、2015/6/21の父の日は青色基調にバラと右向きの父親のシルエットで対になるという仕掛けだろうか。その日を楽しみに待ちたい。


【参考】
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端午の節句のGALAXY Note Edgeのフェスティバルエフェクト

2015年05月05日 01時15分06秒 | GALAXY Note Edge SC-01G
 エイプリルフールに続くGALAXY Note Edge SC-01Gのフェスティバルエフェクトの発動は5月5日の子どもの日、端午の節句だった。
 ドコモ版のGALAXY Note Edge SC-01Gでエフェクトが適用されるのはロック画面の壁紙、通知パネル、SMSの背景の3か所となっている。

フェスティバルエフェクトの設定画面


 ロック画面の壁紙から見ていこう。
 薄い藍色で描かれた市松模様の背景の上に、鯉のぼりや菖蒲の花、柏餅など端午の節句にまつわるアイテムが画面上方と左右からスライドインして合体ロボットのように紫色の兜が完成する。

ロック画面の兜(その1) 兜はまるで合体ロボのように組み合わさって完成する


 この兜。前立ての異なる別バージョンが他に2つあって、合計3種類がランダムに表示される。こうして妙なところにこだわるのは嫌いじゃありません。

前立てが異なるロック画面の兜(その2) 前立てが異なるロック画面の兜(その2)


 ロック画面で頑張ったからか、今回は通知パネルでのアニメーションはない。SMSアプリの背景は、ロック画面の下に可愛らしく泳いでいたのと同じ黒、紅、青の3匹で構成される鯉のぼりだ。

今回は通知パネルのアニメーションはなし。 0


 次回のフェスティバルエフェクトは、おそらく7/7の七夕だと思われる。織姫と彦星をどのように描くのか楽しみだ。


【2015/5/6追記】
 …と思ったが、母の日と父の日を忘れてました。


【参考】
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エイプリルフールのGALAXY Note Edgeフェスティバルエフェクト

2015年05月04日 23時59分21秒 | GALAXY Note Edge SC-01G
 4月1日に表示されたGALAXY Note Edge SC-01Gのフェスティバルエフェクトについて記録しておく。

 ロック画面への適用はなく、SMSの背景は通知パネルと同じ道化師の姿が描かれている。

ロック画面はなし。エイプリルフールのフェスティバルエフェクト。 SMSの背景


 通知パネルでは、箱の上に道化師の人形が差してある状態から帽子が飛び、中から星印や丸、それにビックリマークとニッコリ笑顔が飛び出す。続いて人形、最後に箱が同じようにパッと飛び散って消えていく。
 あっという間に終了する短時間のアニメーションだ。

通知パネルのアニメーション1

通知パネルのアニメーション2

通知パネルのアニメーション3

通知パネルのアニメーション4


 エイプリルフールというと「嘘をついてもいいという」風習やWeb上での様々なネタ企画の印象があるが、今回のフェスティバルエフェクトはそれに合っているような合っていないような、なんともつかみ所のない印象だ。


【参考】
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GALAXY Note Edge SC-01Gに2回目のソフトウェア更新が提供開始

2015年04月22日 01時51分44秒 | GALAXY Note Edge SC-01G
 2015/4/21、ドコモのGALAXY Note Edge SC-01Gに発売以来2度目のソフトウェア更新の提供が開始された。前回更新が2015/2/2だったので2か月半ぶりの更新だ。
 ドコモのウェブサイトに掲載された製品アップデート情報によれば、今回は「使用状況によって、電池の持ちが悪くなる場合がある」事象が改善されるとのことなのだが、余りにも抽象的に過ぎて意味をなさない。こんな書き方なら書かない方がいい。

 さて、ソフトウェア更新は「設定」メニューの中から「端末情報」を開いて「今すぐ更新」をタップすることで更新の有無を確認できる。

 ソフトウェア更新-今すぐ更新


 モバイルネットワークでのダウンロード警告を確認して「OK」を選択するのだが、あらかじめWi-Fiに接続していたため、73.90MBの更新ソフトウェアのダウンロードがすぐに開始された。

ソフトウェア更新ー今すぐ更新 更新をダウンロード中


 ダウンロードが完了すると更新内容の詳細が表示され、今すぐインストールするかを尋ねられるので迷わず画面下の「インストール」を選択。
 更新詳細として、デバイス安定性の改善およびバグのフィックス、新機能または改善型機能、パフォーマンスのさらなる向上と前回と全く同じ3項目が記載されている。「次の項目に限定することなく次の項目を含んでいます」といったぎこちない日本語も1文字たりとも変更されていない。このあたり日本法人のチェックが入ったりしないのだろうか。

更新詳細内容の日本語は相変わらずぎこちない お知らせの日本語はそれほどの違和感はない


 端末を再起動してインストールする旨の表示が出ると、OKを押さなくてもしばらくして再起動が始まる。そして6分後、端末更新は完了した。

端末を再起動し、更新をインストールします 端末を更新しました


 恒例により、端末情報で更新前後のソフトウェアのバージョンを比較しておこう。
 ベースバンドバージョンはSC01GOMU1AOA3からSC01GOMU1AOD1に、カーネルバージョンは3.10.0-3935988から3.10.0-4657311へそれぞれ上がり、含まれる日付も2015/1/19から2015/4/9に進んでいる。ビルド番号はKTU84PSC01GOMU1A0A3からKTU84PSC01GOMU1AOD1に更新された。

更新前の端末情報 更新後の端末情報


 前回のソフトウェア更新ではエッジスクリーンの設定などに目に見える仕様変更が確認できたが、今回は今のところ差異を確認できていない。
 事前評価の高いGALAXY Sシリーズの最新モデルS6とS6 Edgeの発売が迫る中、発売から半年が経過しようとするGALAXY Note Edgeには、そろそろAndroid5.0 LollipopへのOSアップデートを提供していただきたいところ。そう遠くない時期ではないかと期待を込めて予想している。



【参考】
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Happy Whiteday。ホワイトデーのGALAXY Note Edge フェスティバルエフェクト

2015年03月14日 00時35分01秒 | GALAXY Note Edge SC-01G
 3月14日。
 ホワイトデー。
 バレンタインデーに続いてGALAXY Note Edgeのフェスティバルエフェクト機能が発動した。

 通知パネルを引き下ろすと、水色と白で描かれたハートマークが登場する。と思ったら右下から現れた銀色の矢に射抜かれて無数のハートとビスケットやクッキーが飛び出してきた。

通知パネルにHappy Whitedayのハートマークが出現 右下から銀色の矢が飛んできて

小さなハートとビスケットやクッキーが飛び出すホワイトデーのフェスティバルエフェクト ハートマークが散らばって消えていく


 ハートマークを射抜く矢の飛んでくる方向がバレンタインデーと逆になっている。赤色が鮮やかな分だけバレンタインデーの方が派手に見えるが、2つを並べてみると味わい深く、これでようやく完成といった感じだ。

バレンタインデーのフェスティバルエフェクト 小さなハートとビスケットやクッキーが飛び出すホワイトデーのフェスティバルエフェクト


 その他、SMSアプリの背景画面はフェスティバルエフェクトが適用されているが、ロック画面には適用されないのはバレンタインデーと同じ。

SMSアプリの背景もHappy Whiteday ロック画面へのフェスティバルエフェクトの適用はなし


 前回フェスティバルエフェクトが発動した「ひな祭り」の際に、次回は・・・・エイプリルフールですかね?などと書いてしまい、すっかりホワイトデーのことを忘れていた我が身を反省。

 次こそは・・・・エイプリルフールですかね?


【参考】
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GALAXY Note Edge、ひな祭りのフェスティバルエフェクト

2015年03月03日 00時28分16秒 | GALAXY Note Edge SC-01G
 GALAXY Note Edgeのフェスティバルエフェクト機能が、予想どおり2015/3/3 ひな祭りに発動した。
 バレンタインデーではロック画面のアニメーションが見送られたが、今回はロック画面、通知パネル、SMSアプリの3項目すべてにフェスティバルエフェクトが適用されている。

ひな祭りのフェスティバルエフェクト。ロック画面1 


 ロック画面の演出は3パターン。ひな祭りのアイテムが配置された画面から男雛が回転しながら手前に飛び出してくる。続いて女雛、最後に楽器などの雛道具の順だ。

ひな祭りのフェスティバルエフェクト。ロック画面3 ひな祭りのフェスティバルエフェクト。ロック画面4


 通知パネルとSMSアプリの背景は男雛と女雛が並んだ間に桜の花の模様がアレンジされてた共通の仕様だ。

ひな祭りのフェスティバルエフェクト。通知パネル 


 今回、ひな祭りのフェスティバルエフェクトは動作も軽く、動きも豊かでなかなかの好感触だった。
 次回は・・・・エイプリルフールですかね?


【参考】
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