春夏秋冬コツコツ手織

日々黙々と、つくる手織りの帯は博多織
庭に元気をもらって、春夏秋冬コツコツ手織り

HP:yokokoga.com

おかげ様がいっぱい

2020年07月28日 | 工房の庭


毎年、夏のカーテンとしても活躍するニガゴリ。
グングン伸びて、立派なカーテン。





葉の間には、美味しいニガゴリ。

小さなニガゴリも
ワニの子みたいで、可愛らしい。





そして、これ、ニガゴリの蔓。





伸びて、掴んで、どこまでも。





掴めるんなら、どこでもOK。





自分の首だって、締めちゃいます。





夏野菜の定番、ニガゴリ。

楽しくて、美味しくて、役に立つ。
おかげ様がいっぱい。

森のバター

2020年07月26日 | 工房の庭


「森のバター」と言えば、アボカド。
栄養豊富で、ねっとり濃厚。

色んな食べ方があるけど、ワサビ醤油が一番好き。


そのアボカドの種を
思いつきから、庭のプランターに押し込んでいた母。





スーパーで買った普通のアボカドだから
期待なんて全くしていなかったけれど

芽が出てびっくり。
日に日に伸びるし、葉っぱまで。





実がなるとは思わないけれど
アボカドが庭で採れたら、やっぱり嬉しい♪

夏の幸せ

2020年07月19日 | 工房の庭


夏に欠かせない茗荷。

天ぷら、お浸し、薬味に、サラダに、お漬け物・・・・と
香りが好きで、夏なら毎日食べたい香味野菜。

7月に入ってから、毎日食べているミョウガだけど
庭のミョウガは、昨日が初物。




花まで咲き始めたので、慌てて収穫。




たまらない♪

夏野菜

2020年07月17日 | 工房の庭


焼いて、炒めて、揚げて美味しい万願寺シシトウ。
しっとりと控え目な花は、ピーマンの花そっくり。

その隣には、ピーマンの子。




夏の身体には、夏野菜。
瑞々しい野菜に、食欲も旺盛。

プッチン、プリプリ、パッツン、パンッ!

2020年07月14日 | 工房の庭


蝉の声が鳴り響く梅雨の庭は
蒸し暑さで、むわっ。
雨上がりで、どよん。

そんな中、瑞々しいのは夏野菜。

艶やかで、弾けんばかりのミニトマト。
羨ましいくらい、パチンパチン。




トマトの肌つや、本当にきれい♪

何の花でしょう?

2020年07月11日 | 工房の庭


2㎝弱の小さな花が
降り続く雨も気にせず、次々開花。

花が終わると・・・
艶やかな実をつけ、食卓へ。




その実は・・・・
焼いて美味しい、揚げても美味しい
炒めて、煮詰めて、生でも美味しい

ピーマンです。

花も楽しめる夏野菜は、この季節の楽しみ♪

今日は今日だけ

2020年07月09日 | 工房の庭


憂いや悲しみを忘れさせてくれる万葉花。

何とも言えない見事な花は
一日でしおれてしまう一日花。

今日の花は、今日だけの花で





目覚めた朝には、また別の花。





あと数日の、今だけの花。

藪甘草(ヤブカンゾウ)
別名、忘れ草(ワスレグサ)

「零余子」と書いて何て読む?

2020年07月08日 | 工房の庭



うわっ♪
ムカゴ!

秋に美味しい、嬉しいムカゴ!
7月になったばかりで、もうこんなに大きい♪
・・・と言っても、収穫はまだまだ。





ムカゴは熟すと
ポロポロと簡単に落ちてしまうので
雨風で落ちてしまわないかと、それだけが心配。

どうか落ちませんように・・・・・

雨と七夕

2020年07月07日 | 工房の庭


夏野菜、ニガゴリの花。

昨日からの激しい雨に、打たれ続けて、濡れ続けて
とうとう、花脈の見える透き通った花に。




煮詰めてできた、砂糖漬けの花みたい!



※※※※※※※※※※※※※※※
7月7日の今日は、七夕(旧暦8月)
七夕(たなばた)・・・中国より伝わる行事で織姫と彦星のお話。
棚機(たなばた)・・・日本古来の風習・行事。

七夕の今日は、織り機をなでなで。
そろそろ機織り、再開です。

紫の陽の花

2020年07月06日 | 工房の庭


大ぶりの雨が、朝から降る今日。

庭の奥で見つけた、一朶の紫陽花。
まったく気がつかなかった最後の花です。


最後らしい花びらの縮れ具合がまた素敵・・・と
庭の花なら、何でも素敵に見えるところが幸せなとこ。




切り花になった、紫の陽の花。
「紫陽花」・・・きれいな名前です。

憂いを忘れる

2020年07月03日 | 工房の庭


あぁ、本当に・・・
惚れ惚れしちゃう。

見れば見るほど、引き込まれてしまう。





くしゃくしゃとした花には
魔力があるんじゃないかと思うくらい。





見れば見るほど
魅力が増す花、美しくなる花。




心が奪われるというのは、これ、本当。





妙に惹かれるのは
この、くしゃくしゃとした花の開き方にあるのかも。




一日でしおれてしまう花なので、切り花には向かないけれど
次々に花を咲かせる今年は、毎日が「うわぁ♪」




ヤブカンゾウ(藪萱草)
別名、ワスレグサ(忘れ草・萱草 )

憂いや悲しみを忘れさせてくれる花として
万葉集にも登場する万葉植物。

新しい花が次々と咲く今
毎日が、ちょっと幸せ。

太陽の色

2020年07月01日 | 工房の庭


数年前に、家の表側の庭から裏庭へと
勝手に引っ越してきて驚かせた、姫ヒオウギ水仙。

鳥が運んできたのか
大好きなヤブカンゾウの花を押しのけ
次々に夏色の花を咲かせています。

姫檜扇水仙(ヒメヒオウギスイセン)
美しいのは
ゆらゆらと揺れる炎や、太陽を思わせる花の色。

部屋の窓辺にかけた簾(スダレ)越しに
うっすらと見える橙色が、ちょっと嬉しい。




花言葉は「楽しい思い出」「陽気」