銀幕大帝α

切り株愛好連盟加入ブログにつきグロ画像注意。
御蔭様で8周年。2600作品レヴュー突破。御訪問有難う御座います♪

ホビット 竜に奪われた王国

2014年07月10日 23時10分06秒 | 洋画アドベンチャー/ファンタジー
THE HOBBIT: THE DESOLATION OF SMAUG
2013年
アメリカ/ニュージーランド
161分
ファンタジー/アドベンチャー/ドラマ
劇場公開(2014/02/28)




監督:
ピーター・ジャクソン
『ラブリーボーン』
製作:
ピーター・ジャクソン
原作:
J・R・R・トールキン
脚本:
ピーター・ジャクソン
ギレルモ・デル・トロ

出演:
イアン・マッケラン灰色のガンダルフ
マーティン・フリーマンビルボ・バギンズ
リチャード・アーミティッジトーリン・オーケンシールド
ベネディクト・カンバーバッチスマウグ
オーランド・ブルームレゴラス
エヴァンジェリン・リリータウリエル
リー・ペイススランドゥイル
ルーク・エヴァンスバルド
スティーヴン・フライ湖の町の統領
ケン・ストットバーリン
ジェームズ・ネスビットボフール
ミカエル・パーシュブラントビヨルン
シルヴェスター・マッコイラダガスト
エイダン・ターナーキーリ
ディーン・オゴーマンフィーリ
グレアム・マクタヴィッシュドワーリン
アダム・ブラウンオーリ
ピーター・ハンブルトングローイン
ジョン・カレンオイン
マーク・ハドロウドーリ
ジェド・ブロフィーノーリ
ウィリアム・キルシャービフール
スティーヴン・ハンターボンブール
ジョン・ベルバイン
マヌー・ベネットアゾグ
ローレンス・マコールボルグ



<ストーリー>
ホビット族のビルボと勇敢な13人のドワーフたちが、邪悪なスマウグに奪われたドワーフ王国を取り戻すべく壮大な冒険に旅立つ。

邪悪な竜、目覚める。

-感想-

ビルボと愉快なドワーフ13人による冒険ファンタジー第2部です。

レゴラス再び!
オーランド・ブルームのファンの方は歓喜された事でしょう。
何せ、活躍シーンが滅茶苦茶多い。
しかも堂々とした佇まいとキレのある戦いっぷりがこれまたカッコ良いのよ。
女性客はその凛とした姿にさぞ目をハートにされた事でしょうなぁ。
でも私はそのレゴラスが一方的に惚れているこちらのエルフの方が好き。

タウリエルさん。
勇ましさと美しさを兼ね揃えていて私の心臓が貴女の弓矢に撃ち抜かれてズッキュンでしたわ!

キャラクターの魅力的さから考えると、人間よりもドワーフ、ドワーフよりもエルフてな順番かな。
あ、バルドの次女が可愛かったッス。

本編で一番楽しく思ったシーンは酒樽激流下りだな。
それぞれのドワーフが目まぐるしい攻防戦を見せているが、そこはスタッフの腕が良いのでしょう、猛追してくるオーク軍団に対してどういう反撃をしているのかを実に分かり易く丁寧に描写しているので興奮度も最高潮でした。

1部よりは若干短いけどそれでも160分の長尺。
でも全然ダレないのよね。
むしろストーリーの先が気になって仕方がなく、ワクワクしながら夢中で観てたら、あっという間に終わってしまった。
けども、あの終わり方はなんじゃいっ!!
すっげぇエエ所で終わったやないか~い!
こんなジャンプの連載漫画みたいな「おいっそれはないだろっ」てな終わり方はズルいわ。
ファンに期待を大きく持たせる、はよ続きを見させろ!という意味では良い所で第2部を終わらせたなとは思うけど、このウキウキ気分を沈下させない為にも早期レンタル開始を望みます。

黄金色に染まった竜スマウグがかなりイカしてたなぁ。
そのままでも良かったのにな。
ただちょっとお喋り過ぎなのはイカン。
怪物や昆虫(巨大蜘蛛ね)がベラベラ会話するのは余り好みじゃない。
化け物は黙って一心不乱に暴れてこそ!と思うのは私だけ?

評価:★★★★
14/07/09DVD鑑賞(新作)
にほんブログ村 映画ブログ 映画DVD・ビデオ鑑賞へ
にほんブログ村
レンタル開始日:2014-07-09
メーカー:ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント

オフィシャル・サイト(日本語)

関連作:
『ホビット 思いがけない冒険(2012)』(第1部)
『ホビット 竜に奪われた王国(2013)』(第2部)
『ホビット 決戦のゆくえ(2014)』(第3部)
『映画・DVD』 ジャンルのランキング
コメント (14)   トラックバック (43)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ダリオ・アルジェントのドラ... | トップ | 切り株画像(映画『武器人間... »
最近の画像もっと見る

14 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
こんにちは (maki)
2014-07-11 17:08:41
楽しまれたようで、何よりです
今回の見どころはやはり樽滝シーンでしょうね~
スマウグなんておしゃべりすぎて小者感すら^;

私は今回ストーリーに強弱がないこともあって
(常に慌しく一定のテンションである)
いまひとつに感じましたが、まあ一般的にダレる三部作の二作目ですから、仕方ないと思って次作に期待してます!
こんばんは。 (daisuki-johnny様)
2014-07-11 18:46:59
川下りシーンが好きなのは
僕も同感であります。
というか今となってはそれと
ドラゴンシーンしか憶えてないなあ。

いいところで終わっちゃいましたよね。
アレはイカン!!!
Unknown (ふじき78)
2014-07-11 20:07:03
タウリエルさんはちょっとショコタンに似てると思った。
何というおあずけ・・ (メビウス)
2014-07-11 23:17:18
ヒロ之さんこんばんわ♪TB&コメント有難うございました♪

なんか酒樽の激流アクションとレゴラス無双が一際立っていた2作目でもありましたねw1作目のトロルの巣窟に似たテンポの良い戦いが長時間持続していたので、作り手もよくこうやって繋げたな~と驚嘆するものがありました^^

・・ただまあ、終わり方に関しては少々えげつないというか凄いおあずけ感でしたよねぇ・・^^;アニメとか漫画だったらアレは許される気がしますけど、映画となるとなんだか勝手が違いますね(汗
>makiさんへ (ヒロ之)
2014-07-13 19:42:07
こんばんは!
この2部目も楽しかったです。
樽での激流下りが最高でした。

ただモンスター系は余り喋って欲しくないってのが本音ですねぇ。
そういうの、どうも白けちゃいます。

3部目に期待を持たせる終わり方だったので、楽しみに待ちましょう。
>タケヤさんへ (ヒロ之)
2014-07-13 19:48:17
こんばんは!
タケヤさんのコメントで宜しいんでしょうかね?

そうですね~。
言われてみれば、この2部目で印象に残るシーンとなると挙げられている2つのシーンのみでしょうね~。
大きな見せ場は1部目と比べると少なくなっていましたけれど、160分間退屈する事無く観れたという意味では無難な作りだったと言えますね。

続きが早く観たくなる終わり方でしたね!
>ふじき78さんへ (ヒロ之)
2014-07-13 19:49:38
こんばんは。
ショコタンの顔を細長くすると確かに似ているかも(笑)
>メビウスさんへ (ヒロ之)
2014-07-13 20:04:27
こんばんは!
コメント&TBありがとうございます!!

ほんと仰る通りで、見せ場としては激流下りとレゴラスの半端無い強さ、そしてドラゴンとの戦い、この3つが大きかったんですけど、合間にも適度にアドンベチャー要素やアクションシーンを入れていて、長時間を苦にさせない作りになっていました。       

あの終わり方は卑怯ですよ(笑)
続きをはよ見せろっていう意味では「やりおるな!」とは思いましたけれどw
連載漫画とかアニメなら早くても一週間待てば観れますけど、流石に映画ではそうはいきませんからね。
こういうシリーズものは出来るだけ続けて上映して欲しいですよね~。
お喋りドラゴンでしたね(^^ (momorex)
2014-07-13 21:43:20
そうなんですよ、レゴラス!
オーランドファンは最初のシリーズが終わった後、イマイチの作品を続けざまに見せられていたんです。
「もう彼は終わったのかしら・・」と溜息をついていたところに再登場!
以前のままで嬉しい驚きでした。
あ、タウリエルさんも良かったですよね。

さて、次は最終話ですがどうなるんでしょう。
>momorexさんへ (ヒロ之)
2014-07-15 01:59:01
こんばんは!
コメントありがとうございます。

レゴラス復活は嬉しいですよね!
私も彼がまたこうして再登場してくれた事には物凄くテンション上がりました。
今回はまた彼の活躍シーンも多かったので、オーランドファンの皆さんにとっては尚更嬉しい事だったでしょう。

続きがかなり気になる終わり方だったので早く観たいですね!
期待を裏切らない出来になっていると信じています。
それでも (sakurai)
2014-07-16 15:49:24
レンタルまで待つ!っていうのがすごい!
映画館に行きましょうよ~。
これはでっかいスクリーンで見たほうがいいと思いますよ。
試写会で満員の中での鑑賞だったんですが、みんな「え?そこで終わり!!??」は、おいおいおい!空気が満載でした。
はやく続きが見たいです。
>sakuraiさんへ (ヒロ之)
2014-07-17 20:09:54
こんばんは!
コメントありがとうございます。
本音で書くと、劇場で観たいです、このシリーズは。
DVDでも面白いんですから、劇場で観たらまた(迫力とかの)違った面白さを感じるんでしょうね。
だがしかし、私はあえてDVD待ちで。
映画館まで行くのが物凄く面倒くさいので^^;
さすがに車で往復2時間はダルいっす。

で、やはり劇場でも私のような気持ちを持った人が多かったですか。
あの終わり方は、卑怯ですよねぇ。
そりゃもう良い意味で、ですけども。
続きというか最終作になる次回はどう決着をつけるのか見ものですね。
ようやっと見ましたww (シグルド)
2014-10-11 07:19:24
皆さん仰ってますけど急流下りバトルの見所凄かったですねw
一人樽に入ったまま転がりまくってオーク薙ぎ払っていってたシーンは笑い転げましたがww
さすがエルフ作。剣どころか樽まで超頑丈www
樽被ったまんま立ち上がって腕ぶち抜いて暴れまわる様は
完全にギャグでしたねwww

あと、話の内容としてはドワーフという種族が頑固なんだか淡白なんだかよーわからんシーンがありましたね。
日没までに隠し扉見つけられなかったあのシーンですけどw
ビルボも言ってましたが諦め早すぎw
いくらなんでももう少し粘れよw

そうそう。火竜スマウグがやたらお喋りなのは、どうやっても自分は負けないと言う余裕と自信、会話で相手を堕落させる狡猾さと趣味だと、なんかで見た記憶がありますw
>シグルドさんへ (ヒロ之)
2014-10-13 00:51:35
こんばんは!
コメントありがとうございます。

この作品の一番の見所は、激流下りだと思います。
樽を使って、敵と戦うなんて、最高の見せ場じゃないでしょうかね。
しかも、笑いもあって、かなり面白かったです。

アハハ、あの隠し扉のシーンですよね。
あれは、私も思いました。
いやいや、もうちょっと待てよ、と。
ビルボが粘ったから見つけられたものの、彼が居なかったら話が進まないよ!て(笑)
開いたら、いつの間にか皆素知らぬ顔して戻ってきているし。
岩の陰から見てたのか?

私はモンスターがベラベラしゃべるのはあまり好きじゃないんですよねぇ。
なんか映画自体が安っぽく感じしてしまうんですよ。
できれば黙々と相手にしてほしかったかもです。

あわせて読む

43 トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
『ホビット -竜に奪われた王国-』 2014年1月23日 ワーナーブラザース試写室 (気ままな映画生活(適当なコメントですが、よければどうぞ!))
『ホビット -竜に奪われた王国-』 を試写会で鑑賞しました。 ワーナーの試写室はHFR3Dも映写できる素晴らしい環境でした。 (2日続けてお世話になった訳ですが...) 【ストーリー】  ホビット族の青年ビルボ・バギンズ(マーティン・フリーマン)は、魔法使いのガン...
ホビット 竜に奪われた王国  監督/ピーター・ジャクソン (西京極 紫の館)
【出演】  マーティン・フリーマン  イアン・マッケラン  リチャード・アーミティッジ  オーランド・ブルーム  エバンジェリン・リリー 【声の出演】  ベネディクト・カンバーバッチ(スマウグ) 【ストーリー】 ホビット族の青年ビルボ・バギンズは、魔法使いの...
ホビット 竜に奪われた王国 3D (そーれりぽーと)
いよいよドラゴンと対峙!『ホビット 竜に奪われた王国』をIMAXのHFR3Dで観てきました。 ★★★★★ 『ロード・オブ・ザ・リング』の前日譚であるこの『ホビット』シリーズ。 いかにも序章だった前作は、面白くはあるものの『ロード・オブ・ザ・リング』の人気に依存して...
【 ホビット 竜に奪われた王国 】僕たちのせいだ… (映画@見取り八段)
ホビット 竜に奪われた王国~ THE HOBBIT: THE DESOLATION OF SMAUG ~     監督: ピーター・ジャクソン    出演: イアン・マッケラン、マーティン・フリーマン、リチャード・アーミティッジ、ベネディクト・カンバーバッチ、エヴァンジェリン・リリー、リー・...
ホビット 竜に奪われた王国 (うろうろ日記)
試写会で見ました。 【私の感覚あらすじ】今回は竜に乗っ取られた王国へたどり着くま
ホビット 竜に奪われた王国 (映画情報良いとこ撮り!)
ホビット 竜に奪われた王国 あのロード・オブ・ザ・リングの60年前が舞台のホビット。 う~ん、そもそもロード・オブ・ザ・リングが、どんな話だったか忘れたわ。 もう、10年くらい前になる?? おそらく、地上波で放送があるのではと思われますが。 ソチ...
ホビット 竜に奪われた王国 (Break Time)
今朝は、朝から雨模様で・・・
劇場鑑賞「ホビット 竜に奪われた王国」 (日々“是”精進! ver.F)
スマウグ、飛び立つ… 詳細レビューはφ(.. ) http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201402280001/ 【送料無料選択可!】ホビット 竜に奪われた王国 [2CD/輸入盤][CD] / O.S.T.価格:2,700円(税込、送料別) 【送料無料】ホビット?竜に奪われ...
ホビット 竜に奪われた王国 (ぶっちゃけ…独り言?)
7点(10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。) 前作が思いがけない面白さでワタクシ的満足度も上々だったので、第二章となる今作もじゅ~~ぶん期待して観させて頂きました。 てかまぁ、よっぽどのことがない限りずっこけることもないだろーなぁ~と。 で....
『ホビット/竜に奪われた王国』(2013) (【徒然なるままに・・・】)
トールキンの『ホビットの冒険』を三部作で映画化するプロジェクトの2作目で、予定では日本公開も本国と同じ昨年暮れで、しかも邦題のサブタイトルは原題に準じた「スマウグの荒らし場」というものだったが、興行成績がおそらく予想以上に悪かったのだろう、公開延期と邦...
『ホビット 竜に奪われた王国』('14初鑑賞22・劇場) (みはいる・BのB)
☆☆☆☆☆ (10段階評価で 10) 3月1日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター8にて 17:45の回を鑑賞。
「ホビット 竜に奪われた王国」The Hobbit:The Desolation of Smaug (2013 WB) (事務職員へのこの1冊)
このシリーズにはさすがに三川イオンシネマも3D上映を用意している。 「3Dメガネ
『ホビット 竜に奪われた王国』 (2013) (相木悟の映画評)
アクション満載、疾風怒濤の第2章!ではあるのだが…?! ファンタジー・アドベンチャーという面白さでいえば、他の追随を許さないクオリティをさすがに誇ってはいるのだが…。 本作は、J・R・R・トールキンのファンタジー小説の古典『指輪物語』の前日譚『ホビットの...
「ホビット 竜に奪われた王国」 (或る日の出来事)
エヴァンジェリンさんと竜かな~。印象にあるのは。
ホビット 竜に奪われた王国 (空色のきもち)
ホビット3部作の2作目。 ロード・オブ・ザ・リングより前のお話。 今回はレゴラスも出てくるよ、てなわけで、劇場鑑賞へ。 ゼログラビティを観にいった時に予告編をみて、これは3Dでみてみようかしら、 3Dを選ぶということは、必然的に吹き替えね。 これは私自身の....
ホビット 竜に奪われた王国 (佐藤秀の徒然幻視録)
ここは佐渡島かよ 公式サイト。原題:The Hobbit:The Desolation of Smaug。J・R・R・トールキン原作、ピーター・ジャクソン監督。マーティン・フリーマン、イアン・マッケラン、リチャード・ア ...
ホビット 竜に奪われた王国 IMAX-HFR3D/イアン・マッケラン (カノンな日々)
『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズの60年前を舞台に描かれたJ.R.R.トールキンの冒険小説「ホビットの冒険」をピーター・ジャクソン監督が実写映画化した『ホビット』シリーズ3部 ...
ホビット 竜に奪われた王国 (試写会) (風に吹かれて)
三元中継で次回につづく 公式サイト http://wwws.warnerbros.co.jp/thehobbitdesolationofsmaug2月28日公開 監督: ピーター・ジャクソン ホビット
あっ!という間の160分。『ホビット 竜に奪われた王国』 (水曜日のシネマ日記)
『ホビット』3部作の第2章です。
ホビット 竜に奪われた王国 ★★★★★ (パピとママ映画のblog)
『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズの60年前を舞台にしたJ・R・R・トールキンの冒険小説を実写映画化した『ホビット』3部作の第2章。邪悪な竜に奪われたドワーフの王国を取り戻す旅に出たホビット族の青年ビルボ・バギンズら一行を待ち受ける過酷な運命を、壮大なスケ....
ホビット 竜に奪われた王国 (いやいやえん)
三部作の第二部。 160分超えしてるのですが、その2時間40分のうち2時間は長く感じません(スマウグのところにいってからちょっと長かった)。このファンタジーどっぷり感、やっぱりいいですよね。 イケメンが多く出演しているので目の保養にも。原作にはいないレゴ...
ホビット 竜に奪われた王国(2D 字幕版) (タケヤと愉快な仲間達)
監督:ピーター・ジャクソン 出演:イアン・マッケラン、マーティン・フリーマン、リチャード・アーミティッジ 、ベネディクト・カンバーバッチ、オーランド・ブルーム、エヴァンジェリン・リリー 【解説】 『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズの60年前を舞台にしたJ...
ホビット 竜に奪われた王国 (2D字幕) (映画1ヵ月フリーパスポートもらうぞ~)
評価:★★★☆【3,5点】(AF) 敢えて2Dをチョイスしたが十分迫力は伝ってきた。
『ホビット 竜に奪われた王国』をトーホーシネマズ六本木7で観て、首2本付けて出直してこいやふじき★★★ (ふじき78の死屍累々映画日記)
五つ星評価で【★★★こっちもなげー】    副題が小説の『スマウグの荒し場』から『竜に奪われし王国』に変わった事で、原作マニアが残念がってるけど、私は分かりやすくなって ...
ホビット 竜に奪われた王国 (シネマをぶった斬りっ!!)
【監督】ピーター・ジャクソン 【出演】マーティン・フリーマン/イアン・マッケラン/リチャード・アーミティッジ/オーランド・ブルーム/ルーク・エヴァンス/エヴァンジェリン・リリー/ベネディクト・カンバーバッチ 【公開日】2014年 2月28日 【製作】アメリカ ...
「ホビット 思いがけない冒険」Rオブ・ザ・リング 0 再び3部作 (ノルウェー暮らし・イン・原宿)
「ロード・オブ・ザ・リング」3部作の前日談が、再び3部作として戻ってきた。 壮大なスケールで、わくわくの冒険に出かけるホビットが様々な困難を乗り越え成長していく様は、ロールプレイングゲーム好きな人でなくても充分楽しめ、心に暖かい涙が流れ出る。
ホビット 竜に奪われた王国 (ダイターンクラッシュ!!)
2014年4月5日(土) 18:30~ 109シネマズ川崎7 料金:2300円(IMAX3D) パンフレット:未確認 所謂「帝国の逆襲」 『ホビット 竜に奪われた王国』公式サイト 前作は、ほとんど記憶していないのだが、竜が目を覚ませたところで終了した筈だ。 よってもって竜と...
映画「ホビット 竜に奪われた王国」 (FREE TIME)
映画「ホビット 竜に奪われた王国」を鑑賞しました。
ホビット 竜に奪われた王国 (to Heart)
原題 THE HOBBIT: THE DESOLATION OF SMAUG 製作年度 2013年 製作国・地域 アメリカ/ニュージーランド 上映時間 161分 監督 ピーター・ジャクソン 出演 イアン・マッケラン/マーティン・フリーマン/リチャード・アーミティッジ/オーランド・ブルーム/エイダン・ターナー/...
「ホビット 竜に奪われた王国」 ザ・活劇 (はらやんの映画徒然草)
おもしろかった~。 ピーター・ジャクソンの作品らしく、例によって2時間半以上の長
ホビット 竜に奪われた王国 (だらだら無気力ブログ!)
相変わらずドワーフ達13人の区別がつかねぇ!
ホビット 竜に奪われた王国 [監督:ピーター・ジャクソン] (自主映画制作工房Stud!o Yunfat 改め ALIQOUI film 映評のページ)
60点(100点満点) たぶん凄いことになる第3部へのつなぎのエピソード
『ホビット 竜に奪われた王国』(2013) - The Hobbit: The Desolation of Smaug - (momoな毎日)
久しぶりの劇場鑑賞はこれ。IMAXではない3Dだったのだけど、IMAXに慣れてしまったせいか映像、音共に迫力に欠けた印象。映画の内容は大満足。いつもの通り、細部に至るまできっちりと作られていて161分という時間の長さは気にならない。そして!レゴラス大復活に目を奪...
ホビット 竜に奪われた王国 (しんちゃんの徒然なる映画日記)
第337回「なぜこのシリーズを観る時は睡魔に襲われてしまうのか?」 このブログを過去に遡ると私はファンタジー作品のファンであること。そして「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのファンであることが書かれている。そしてそれの前日譚を描いた作品「ホビット」シ....
ホビット 竜に奪われた王国・・・・・評価額1700円 (ノラネコの呑んで観るシネマ)
いよいよ“ドラゴンクエスト”へ! J・R・R・トールキン原作による「指輪物語」、即ち映画史のエポックである「ロード・オブ・ザ・リング(LOTR)」三部作の前日譚、「ホビットの冒険」の第二作。 前作で結成された旅の仲間は、遂に邪悪な竜スマウグに占拠されたドワー...
ホビットー竜に奪われた王国ー (はるみのひとり言)
試写会で観ました(3D鑑賞)シリーズ物が嫌いな訳ではないんですが・・・実は「ロード・オブ・ザ・リング」も前作「思いがけない冒険」も観ていません。今作を観る前に前作だけでもチェックしておこうと思ってたんですが、試写会は当たらなかったので、ゆっくりDVDで観てか...
『ホビット 竜に奪われた王国』 (ラムの大通り)
(原題:tHE HOBBIT: THE DESOLATION OF SMAUG) 「う~ん。 最近、ブログから遠ざかりすぎだなあ。 またまた間があいちゃった」 ----そうだよ。 いくら一時期より数が減ったからって まだまだあんなに観ているのに…。 ほら、ツイッターではけっこう呟いているのに。 ...
ホビット 竜に奪われた王国 (心のままに映画の風景)
魔法使いガンダルフ(イアン・マッケラン) に誘われ、トーリン(リチャード・アーミティッジ)率いる13人のドワーフ達と、かつての王国があった“はなれ山”を目指していたホビットのビルボ・バギンズ(マーティン・フリーマン)は、闇の森で巨大クモに襲われるが、間...
[映画『『ホビット 竜に奪われた王国』を観た(もはやメモ書き)] (『甘噛み^^ 天才バカ板!』 byミッドナイト・蘭)
☆安定した面白さ。  世界大戦の「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズに比べ、それでもスケールが大きいと言える竜退治の物語は、中つ国の描写を丹念にしていて、世界観が広がる。  主人公のビルボは、優等生のフロドに比べ、今風の三枚目で、現代にあっている。  ...
ホビット 竜に奪われた王国 (マー坊君の映画ぶろぐ(新装版))
「ホビット 竜に奪われた王国」監督:ピーター・ジャクソン(『ホビット 思いがけない冒険』)出演:マーティン・フリーマン(『ホビット 思いがけない冒険』『ホットファズ 俺たち ...
ホビット 竜に奪われた王国 (ぶっちゃけ…独り言?)
7点(10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。) 前作が思いがけない面白さでワタクシ的満足度も上々だったので、第二章となる今作もじゅ~~ぶん期待して観させて頂きました。 てかまぁ、よっぽどのことがない限りずっこけることもないだろーなぁ~と。 で....
ホビット 竜に奪われた王国 (愛猫レオンとシネマな毎日)
「ロード・オブ・ザ・リング」のピーター・ジャクソン監督の最新作は ロードの60年前が舞台。 今回の「ホビットの冒険」の主人公は、ビルボ・バギンズ。 「ロード・オブ・ザ・リング」の主人公フロドは、ビルボの養子で フロドが旅に出る時のビルボは、111歳になっ...
ホビット 竜に奪われた王国 (映画と本の『たんぽぽ館』)
レゴラスの一人勝ち * * * * * * * * * * 本作、実は公開時に劇場で見たのですが、 すっかり寝入ってしまい、ブログ記事を書けるだけストーリーを把握できませんでした。 そこでこのたびリベンジ。 3部作のうちの中間ということで、ストーリー的に...