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まぁ?FA-50の想定している対北朝鮮用の対地支援機としては……

十分に用途を満たしているでしょうねぇ……対地ミサイル(というかAGM-65マーベリック)で邪魔な対空火器を無力化し、ロケットと機銃掃射(20mmでもソフトスキン相手なら結構な制圧力)でなぎ払い、翼の両端に装備した対空ミサイルをお守りに遁走する訳ですな。
元々が、A-37Bの代替機ですしね?


でもなぁ、F-5は兎も角としてF-4のような搭載量に任せてドカンと@楽韓web
http://blog.livedoor.jp/rakukan/archives/5268005.html


一ヶ所集中で無誘導爆弾を束でばらまける(多分、そう言う用途+マーベリックを多数積んで固いところを叩く)機体ってメンテナンス体制に問題を抱えているF-15KだけになっちゃうのでFA-50に搭載できる装備の種類を増やす改良をやるよ!……って事なのかな?

正直、F-5の代替なら兎も角(とは言え、F-5のスーパーカブ染みた特性を補えるかな)として、機体規模の大きな機体特有の重い打撃と言うかな、そういう所を補ったりするには些か無理がある様に思える。
最初から、既に運用しているF-16を追加導入する形で何に付けてもそれなりに戦える様にする or 割り切ってグリペンあたりを大規模に導入(数が出るから、ライセンス生産も可能だったでしょう)して早期に備えるべきでしたね。

F-16の近代化改修プログラムもgdgdな上に、KFXガーと夢見ちゃっていてどう見ても間に合わない様に思えるのだけれど……どーなるんだコレ?
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