千代田グルメ遺産

首都東京の中心部「千代田区」内にある名店の蕎麦や寿司など、未来の世代に引き継ぐべき貴重な食物遺産を紹介しています。

天ぷらとワイン大塩(内幸町)の「半熟卵天」「いくらカナッペ」「海老」「かしわ」「紅しょうが」「牡蠣」「しいたけゴルゴン」「フグ」「タラ白子」等

2021年11月28日 | 居酒屋・パブ
【令和3年11月某日 調査・登録】
 こちらの店「天ぷらとワイン大塩」は、大阪で大人気の天ぷら屋で、目の前で揚げられた新鮮素材の揚げたての天ぷらを、キリッと冷えた白ワインでいただける店です。チーズがとろりと溢れる創作の天ぷらには赤ワインも似合います。アツアツの天ぷらとワインのマリアージュが最高です。


 まずはフランスの白「シャブリ」をいただきましょう。力強くもシャープで繊細な味わいです


 左は「半熟卵天」、右は「いくらカナッペ」です。海苔に天ぷら粉が付けられ、カラッと揚げられ、その上にいくらが載っています。海苔の磯の香りといくらの濃厚な味わいのコラボが最高です


 美味しい肴でお酒も進みます。お替りはイタリアの白「シャルドネ」です。豊かな果実味があります。


 左は「海老」、右は「かしわ」です。


 こちらはテーブル調味料で、左は「あおさ塩」、右は「岩塩」です。


 こちらは「紅しょうが」です。こんなに大きな紅しょうががあるんですね。今まで千切りしか見たことがありませんでした(^^;。ホクホクの紅しょうがは超美味です


 お酒のお替りは「ハイボール」です。 


 こちらは「牡蠣」です。


 こちらは「しいたけゴルゴン」です。これは衝撃的な美味さです。ちょっとクセのある濃厚なチーズの香りと椎茸の風味のコラボが秀逸です


 お酒のお替りはチリの赤「カベルネソーヴィニョン」です。エレガントなフルボディです。


 こちらは「フグ」です。トリュフ塩でいただきます。


 お酒のお替りは「レモンサワー」です。


 こちらは「タラ白子」です。


 ごちそうさまでした。天ぷらとワインってとても合うんですね。

★天ぷらとワイン大塩 日比谷店
 所在:千代田区内幸町1-7-1日比谷OKUROJI
 電話:03-6268-8347
 品代:シャブリ<グラス>869円、半熟卵天209円、いくらカナッペ209円、シャルドネ<グラス>649円、海老429円、かしわ209円、カベルネソーヴィニョン<グラス>539円、紅しょうが319円、ハイボール539円、牡蠣319円、しいたけゴルゴン429円、レモンサワー539円、フグ429円、タラ白子429円

ランチョン(神田神保町)の「アスパラガス」「ベークドポテト」「ソーセージ盛り合わせ」「エビフライ」等

2021年11月25日 | 洋食
【令和3年11月某日 調査・登録】
 こちらの店「ランチョン」は、明治42(1909)年創業の老舗ビアホール・洋食店です。創業以来、ビールを注ぐことができるのは店主だけで、店主が代々ビールの質を保ち、ホールを切り盛りしているそうです。
 《前回のこちらの店の調査・登録:ビーフパイ・キャベツ重ね焼き・ソーセージ・ランチョン風ポテト料理・エスカルゴ・ポテトサラダ等


 この螺旋階段を登るとすぐに客席があります。


 さっそく「アサヒ生ビール」をいただきましょう。「幻のビール」と言われるアサヒビールのアサヒ生=通称マルエフです。業務用オンリーで、大阪・吹田工場でしか製造されない希少な銘柄だそうです。
 普段、キンキンに冷えたビールに慣れた身からすると、ちょっと温かめなのですが、「冷たすぎると本来の味が分からず、美味しさが半減する」のだとか。言われてみれば、確かにシッカリとしたコクが感じられて、とても美味です。クリーミーな泡も絶品です。


 こちらは「アスパラガス(白)」です。


 こちらは「アサヒの黒生ビール」です。適度な苦みが美味です


 こちらは「ベークドポテト」です。


 こちらは「ピルスナーウルケル」です。チェコ発祥のビールで、苦味・甘味・香りが絶妙なバランスで調和しています。


 こちらは「ソーセージ盛り合わせ」です。


 こちらは「エビフライ」です。特大天然海老が使われており、お皿からはみ出るほどの大きさです。プリプリの海老がサクサクの衣で揚げられた逸品です




 こちらは「琥珀の時間生ビール」です。。香ばしいコクと香りが特徴です。


 ごちそうさまでした。美味しいビールと料理を堪能できました。

★ランチョン
 所在:千代田区神田神保町1-6
 電話:03-3233-0866
 品代:アサヒ生ビール690円、アスパラガス(白)800円、アサヒの黒生ビール710円、ベークドポテト850円、ピルスナーウルケル900円、ソーセージ盛り合わせ1,200円、エビフライ2,800円、琥珀の時間生ビール860円

petit gargantua(丸の内)の「プティ ブルーベリーパイ」「ショコラローズ」

2021年11月21日 | スイーツ・菓子
【令和3年11月某日 調査・登録】
 こちらの店「petit gargantua(プティ ガルガンチュワ)」は、帝国ホテル東京のホテルショップ「ガルガンチュワ」の初の姉妹店です。
 《前回のこちらの店の本店「ガルガンチュワ」の調査・登録:ヴィクトリア・アルハンブラ


 こちらは、帝国ホテル伝統の一品「プティ ブルーベリーパイ」です。1971年のホテルショップ「ガルガンチュワ」の開店以来、愛され続けている人気のブルーベリーパイです。バターの香り豊かなパイ生地と、シナモンの香るブルーベリーフィリングとの絶妙なバランスがとても美味です




 こちらは「ショコラローズ」です。しっとりとしたチョコレートのフィナンシェ生地の中に、甘酸っぱいフランボワーズのコンフィチュールが閉じ込められています。フランボワーズ風味のナパージュで艶やかに仕上げられたバラ型の焼き菓子です。チョコレートの濃厚な風味が秀逸です




 ごちそうさまでした。さすがに帝国ホテルのスイーツです。とても美味でした。

★petit gargantua
 所在:千代田区丸の内1-9-1東京駅構内グランスタ東京1階(改札内)
 電話:03-6259-1164
 品代:プティ ブルーベリーパイ648円、ショコラローズ540円

板前バル(丸の内)の「板前箱盛り刺身」「肉味噌とブルーチーズを挟んだ厚揚げ焼き」「あわびと旬野菜のバターステーキ」等

2021年11月21日 | 居酒屋・パブ
【令和3年11月某日 調査・登録】
 こちらの店「板前バル」は、板前目ききの新鮮魚介や季節の彩りに満ちた本格的な創作和食をいただける店です。スペインの酒場「バル(BAR)」のスタイルを、そのまま日本風にアレンジした和食バルです。
《前回のこちらの店の日比谷グルメゾン店の調査・登録:海鮮和出汁で寄せた旬野菜の手作りテリーヌ キャビアと泡のソース・特選板前箱盛り刺身等


 まずはお酒! ということで、山形の「初孫 廣斬」です。深みのある味わいとキレのある純米本辛口です。「魔斬」とは、漁師などが使う切れ味の鋭い小刀で、魔を斬ることから魔除けの縁起ものとされています。


 こちらは「お通し」です。


 こちらは「板前箱盛り刺身」です。「活貝+7種2切+なめろう」です。プリプリで新鮮美味です




 お酒のお替りは、秋田の「狩穂」山廃純米超辛口です。刈穂蔵伝承の山廃仕込みにより、もろみを極限まで醗酵させた超辛口純米酒です。辛さだけではない、きめ細やかに凝縮された上質の旨味が口の中に広がります。


 こちらは「肉味噌とブルーチーズを挟んだ厚揚げ焼き」です。ブルーチーズと厚揚げという組み合わせが新鮮です




 美味しい肴でお酒も進みます。お酒のお替りは、兵庫の「白雪 大吟醸」です。


 こちらは「あわびと旬野菜のバターステーキ」です。あわびの食感と味わいが最高です




 ごちそうさまでした。板前さんの創作料理が冴えていました。

★板前バル 東京グルメゾン店
 所在:千代田区丸の内1-9-1東京駅1番街2階東京グルメゾン内
 電話:03-6551-2680
 品代:初孫 廣斬<180ml>1,089円、お通し440円、板前箱盛り刺身2,860円、狩穂<180ml>1,540円、肉味噌とブルーチーズを挟んだ厚揚げ焼き495円、白雪 大吟醸<180ml>979円、あわびと旬野菜のバターステーキ1,089円

いせ源(神田須田町)の「鮟まん」

2021年11月20日 | その他
【令和3年11月某日 調査・登録】
 こちらの店「いせ源」は、天保元(1830)年創業のあんこう鍋専門の老舗料理店です。店舗は、昭和5年に建て直されたもので、東京都選定歴史的建造物、千代田区景観まちづくり重要物件に指定されています。
 《前回のこちらの店の調査・登録:お取り寄せ


 こちらは新発売の「鮟まん」です。国産・天然の鮟鱇が100%使われています。味わいとしては、中華まん(肉まん)で、中身の具材が鮟鱇に代わった感じです。鮟鱇の風味が感じられ、とても美味です








ごちそうさまでした。

★いせ源
 所在:千代田区神田須田町1-11-1
 電話:03(3251)1229
 品代:鮟まん3個入り1,500円