雪害の記録 2006 Apocalypse

君死にたもうことなかれ

(青森)除雪に共同企業体方式を導入

2005年11月01日 | 雪害の記録04-05
今年度から、弘前市の青山・城東両地区で導入  弘前市は今年度の除雪から、例年の四工区程度をひとくくりにした広域的な除雪工区を青山、城東の二地区に設け、複数の業者で構成する共同企業体に除雪作業を発注する新たな仕組みを導入する。企業体には歩道と車道の除雪を一括して請け負ってもらい、業者間の連携強化で除雪の効率化と水準の均一化を図る狙い。記録的な大雪で、除雪に対する市民からの苦情も殺到した昨冬の経 . . . 本文を読む
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(青森)冬のまちで活躍する「雪の騎士」の募集開始(青森商工会議所)

2005年11月01日 | 雪害の記録04-05
青森商工会議所では、市内で地域住民への思いやりを持って除排雪活動を行い、冬期の生活環境向上に貢献をしている人を表彰する「スノーナイト(雪の騎士)顕彰事業」の募集を始めた。同事業は、市民の雪処理モラルアップキャンペーンとして同所の「北国のくらし研究会」が2002年から実施しているもので今年で4回目。通勤・通学路など生活道路、高齢者の住宅周辺、バス停やゴミ置き場といった公共スペースなどの除排雪活動に自 . . . 本文を読む
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(カナダ)イカルイト市当局、雪害に悩む世帯の救援に動く

2005年11月01日 | 雪害の記録04-05
北極圏に近いカナダ・ヌナブト準州イカルイト市の当局は、毎年自宅が積雪被害に悩まされている1世帯の救援対策に乗り出した。  対策は、家の周りに「スノー・トラップ」と呼ばれるフェンスシステムを家の周りに建設するというもの。これにより、恒常的な雪害により、住宅保険の適用外とされてきた保険も有効となる。  昨年の冬、同住宅は雪に完全に埋もれ、住宅に隣接するオイルタンクからは油が漏れ出す事態となった . . . 本文を読む
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(青森)気象庁が今冬から無人積雪計使用

2005年11月01日 | 雪害の記録04-05
 気象庁は十月から、降雪量の観測を、板の上の雪を職員が測定する「雪板」から無人積雪計を活用する方法に変更した。しかし、新方式で計算すると、ひと冬の降雪量(累積降雪量)が一〇四三センチと四年ぶりに一〇メートルを超えた昨冬の青森市は七二四センチまで減り、平年値(七七四センチ)も下回ることになる。青森地方気象台のデータを除雪業者との委託契約や出動の基準にしている青森市は困惑し、十一月一日から独自に雪板方 . . . 本文を読む
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(北海道)手稲山 うっすら雪化粧/道南で煙霧現象

2005年11月01日 | 雪害の記録04-05
札幌市の手稲山(1024メートル)で30日、初冠雪が観測された。札幌は最高気温が9・8度で平年より3度ほど低く、肌寒い一日となった。  10月というのに里より一足早い雪化粧となったが、札幌管区気象台などによると、平年より14日、昨年より7日遅いという。またこの日、後志支庁岩内町と蘭越町にまたがる雷電山(1212メートル)も初冠雪し、根室市でも午後6時半ごろ初雪を観測した。 道南で煙霧現象 外 . . . 本文を読む
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(石川)兼六園で雪つりの作業始る

2005年11月01日 | 雪害の記録04-05
11月がスタートしました。金沢市の兼六園では雪つり作業が始まりました。雪つりは、北陸独特の湿った重い雪で枝が折れるのを防ぐために行われます。金沢の冬の風物詩ともなっています。兼六園管理事務所によりますと、1日の今日は「10年に1度の青空」ということで、予定通り、「唐崎松」から作業が始まりました。樹齢200年で園内一の枝ぶりを誇る唐崎松には、5本の芯柱が立てられ庭師が次々と縄を投げていきました。芯柱 . . . 本文を読む
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(山形)山形の防寒 中国で売れ

2005年10月27日 | 雪害の記録04-05
 山形育ちの融雪技術が海を渡ろうとしている。音響スピーカーのコイルを製造する後藤電子(寒河江市、後藤芳英社長)は、コイルから出る熱を利用し、融雪や暖房設備を開発、3年前に商品化した。これを自社工場のある中国での売り込みを目指し、来月、上海で開かれる同国最大の商談会に展示する。  同社が看板製品のコイルを製造するうえで、悩みの種だったのがコイルに電気を流すと熱が発生することだった。「やっかいな熱もあ . . . 本文を読む
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(技術開発)モーターだけで動く除雪機 ホンダ

2005年10月21日 | 雪害の記録04-05
ホンダは、中型ハイブリッド除雪機にモーターだけで動く機能を加え、発売した。13馬力の「スノーラi HSM1390i Jタイプ」が83万7900円。屋内で排ガスを出さずに移動できる。その場で旋回が可能で、狭い場所での取り扱いを容易にした。 徳島新聞 . . . 本文を読む
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(秋田)除雪車運転 4人に1人「あわや事故」 秋田県内従事者調査

2005年10月21日 | 雪害の記録04-05
秋田県内で除雪車を操縦する人の4人に1人が、作業中に道路からの転落や交通事故を起こしそうになったことがあることが、秋田産業保健推進センターの調査で分かった。休日が取りづらいなど、労働者が不安定な労働環境にあるといい、労働災害や交通事故につながる心身疲労を抱える実態が浮き彫りになっている。  調査によると、昨シーズンに重機を道路から落としたり、交通事故を起こしそうになったという回答は、「しばしば」 . . . 本文を読む
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(富山)県外トラックの対策強化へ

2005年10月21日 | 雪害の記録04-05
雪のシーズンを前に県はきょう、毎年、普通タイヤでスリップ事故を起こし交通渋滞の原因になっている県外トラックの対策に乗り出すことを決めました。  県庁の駐車場には、県民に雪への備えを呼び掛けようと、最新の除雪車が展示されました。  その県庁ではきょう、県内の道路を管理している関係機関が集まって今シーズンの除雪計画を話し合いました。  この中で、去年1月の大雪の際に普通タイヤをはいた県外のトラッ . . . 本文を読む
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(石川)除雪車ずらり、県庁前で展示。雪対策で道路管理機関が連携確認

2005年10月21日 | 雪害の記録04-05
石川県道路除雪対策会議は二十日、県庁で開かれ、県や国、中日本高速道路会社金沢管理事務所などの道路管理機関が除雪の連携を確認した。  県冬期交通確保計画書には、加賀市熊坂付近での除雪車の事前配備、北陸自動車道通行止め時の代替道路網「雪みちネットワーク」の確保などが盛り込まれた。除雪機械は県有、民間借り上げ計千三百七十八台を確保、除雪計画路線は二百二十七路線で総延長は二千百四十九・六キロとなった。 . . . 本文を読む
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(東京)第24回日本スキー写真家協会展 [白の残像 2005]

2005年10月21日 | 雪害の記録04-05
恒例の日本スキー写真家協会の合同展が今年も開催される。今回は回を重ねて第24回目。会員8名の力作が展示される。  雪の上のスポーツ環境は大きく変貌している。雪山でのスキー、ゲレンデのスキー、競技スキー、モーグルなどのフリースタイルスキー、さらにスノーボードと、時代と共に人々はさまざまなスタイルを楽しんでいる。今回は、会員のスノースポーツに対するこだわりを作品にまとめた。カラー約40点。  出展者は . . . 本文を読む
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(鹿島)山地での雨水流出状況をシミュレートする「山地降雨流出予測解析システム」を開発

2005年10月19日 | 雪害の記録04-05
山地降雨流出予測解析システムの開発 ~都市域から山地までを視野に入れた洪水対策を実現~ ★山地土壌の「緑のダムの効果」をモデル化 ★『都市型水害予測解析システム』との組み合わせにより総合的な洪水対策を実現 ★ビジュアルで使いやすいシステム ★山地での雨水の動態を精緻にモデル化  鹿島(社長:中村満義)は、京都大学防災研究所・立川康人助教授のご指導の下、『山地降雨流出予測解析システム』を開発 . . . 本文を読む
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(幕張)環境配慮の技術に焦点 東京モーターショー開幕

2005年10月19日 | 雪害の記録04-05
第39回東京モーターショーが19日午前、千葉市の幕張メッセで開幕した。燃料電池車など、環境に配慮した新技術が数多く出展されるほか、経営不振の米ゼネラル・モーターズ(GM)など、ショーに参加する各社首脳の経営戦略に関する発言も焦点となりそうだ。  トップを切って出展車紹介の発表をしたマツダの井巻久一社長は「今後、最も重要な課題の一つは環境だ」と訴え、水素ロータリーエンジン車など、同社の環境対応技術 . . . 本文を読む
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(科学技術)地震観測など最優先に 06年度の科学技術予算

2005年10月19日 | 雪害の記録04-05
政府の総合科学技術会議(議長・小泉純一郎首相)は18日、予算編成に大きな影響を与える2006年度の科学技術関連事業の格付けを公表した。  迷惑メールやフィッシング詐欺などへの対策(総務省)、地震や津波の観測・監視(文部科学省)、沖縄科学技術大学院大学整備(内閣府)などが4段階評価で最高の「S」とされた。  一方、国際宇宙ステーションは昨年、上から2番目のAだったが、米スペースシャトルの打ち上げ . . . 本文を読む
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