雪害の記録 2006 Apocalypse

君死にたもうことなかれ

(世界の災害)今年の世界の自然災害・人災、被害総額26兆円

2005年12月21日 | 防災一般
世界的な再保険会社である「スイス再保険」(本社・チューリヒ)は20日、パキスタン大地震やハリケーンなど、2005年に世界各地で発生した災害の被害総額は約2250億ドル(約26兆円)にのぼり、保険金の支払総額も過去最高の約800億ドルに達すると発表した。  同社によると、今年発生した自然災害・人災の死者総数は約11万2000人。死者が最も多かったのは10月に起きたパキスタン地震の約8万7000人だ . . . 本文を読む
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(国連)05年は「災害の年」 国連次長、日本の支援期待

2005年12月16日 | 防災一般
国連のエグランド事務次長(人道問題担当)は16日までに共同通信と会見し、スマトラ沖地震の津波やパキスタン地震の被災地支援に追われたこの1年を「前例のない災害に見舞われた大変な年」と回顧。国連への拠出金削減を求めている日本に対し、災害援助分野で一層の支援をするよう求めた。  事務次長は、安全保障理事会常任理事国入り問題と絡め、日本国内で国連貢献への懐疑論が高まっていることに対し「国連の人道支援の有 . . . 本文を読む
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(静岡)思いやりパッシング運動推進 あすから遠鉄バス

2005年12月05日 | 防災一般
遠州鉄道は、横断歩道での交通事故防止を目的に県と県警が推進する「思いやりパッシング運動」に賛同し、乗り合いバスを中心に6日から本格的な実践に入る。営業所ごとに運転者2、3人を推進運転者に任命して社内への浸透を図る。約400台ある乗り合いバスのうち100台の後部に独自の啓発用シートを張り、一般ドライバーにも運動を周知する。  6日は浜松市の本社で運輸事業本部の幹部と営業所の代表者らが集い、同運動推進 . . . 本文を読む
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(島根)防災市民会議:「情報収集や発信を」 ボランティア活動の学生ら報告--出雲

2005年11月28日 | 防災一般
新潟県中越地震や海外での自然災害など各地で災害が相次ぐ中、市民が防災について考えようと出雲市今市町の出雲体育館で26日、「しまね防災市民会議」が開かれた。県内の大学生でつくる「島根学生災害ボランティアネットワーク」などが主催。会場には約80人が訪れ、熱心に耳を傾けた。  同ネットワークは昨年11月から今年4月にかけて3度にわたり、新潟県川口町の被災地でボランティアをしてきた。会議の冒頭、雪かき作 . . . 本文を読む
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(中国)冬の屋外で不安な一夜 中国の地震、60万人避難

2005年11月27日 | 防災一般
26日午前にマグニチュード(M)5・7の地震が起きた中国江西省北部の九江市と瑞昌市では、倒壊を免れた建物にも壁にひびが入るなど被害が大きく、余震を恐れる多数の市民が冷え込む冬の屋外で不安な一夜を過ごした。中国中央テレビは約60万人が避難したと伝えている。  地元当局は現地に大量のテントを送るなど救援活動を本格化させているが、26日午後にもM4・8の余震があり、九江市のホテル従業員によると、多くの . . . 本文を読む
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(防災)災害時、文章で情報発信 耳の不自由な人向けに開発

2005年11月25日 | 防災一般
災害で避難生活を強いられた耳の不自由な人たち向けに、腕時計型の受信器で食事や入浴などの情報を伝えるシステムを東京都新宿区のベンチャー企業「東京信友」が開発した。社長の斎藤勝さん(76)も難聴者で、自らの経験や、新潟県中越地震の被災者らの声をヒントにした。  耳の不自由な人たちが持つ腕時計・ポケットベル型の受信器5台と、短い文章を電波で送る発信器1台が1セット。受信器を増やせば人数は増やせる。発 . . . 本文を読む
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(沖電気)リアルタイム地震情報利用協議会と「リアルタイム地震防災システム」を開発

2005年11月21日 | 防災一般
REICと沖電気、「リアルタイム地震防災システム」を共同開発 ~半導体工場で導入し外販も開始~  特定非営利活動法人リアルタイム地震情報利用協議会(東京都新宿区、会長:有馬 朗人、以下REIC)と沖電気工業株式会社(東京都港区、社長:篠塚 勝正、以下沖電気)の半導体生産拠点である宮城沖電気株式会社(宮城県黒川郡、社長:吉岡 献太郎、以下宮城沖電気)は、このたび緊急地震速報(※1)を活用した「リ . . . 本文を読む
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(防災)危険性分かりやすく 国交省が防災用語見直し

2005年11月20日 | 防災一般
国土交通省は19日、水防団が水害防止の活動を準備する目安としている河川の「指定水位」など行政が使っている防災用語を、誰もが危険性や緊急性がすぐに分かり、避難などの行動につながるよう改定することを決めた。  学者や防災の専門家、市町村長、報道関係者でつくる検討会を近く設置し、年度内に改定案をまとめ公表する。台風シーズンまでに言い換えを広め、防災に役立てる考えだ。  改定の対象は、洪水や土砂災害、津波 . . . 本文を読む
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(宮城)工夫凝らし防災地図 自然災害学会コンテスト 仙台

2005年11月20日 | 防災一般
仙台市で開かれている日本自然災害学会は19日、青葉区のせんだいメディアテークでオープンフォーラムを開いた。講演やパネル討論のほか、公募した防災マップコンテストもあり、大賞には仙台市若林区の柴田町町内会が選ばれた。  コンテストでは2次審査に残った18点が展示された。学会の審査員に加え、一般参加者の投票も加えて選考。柴田町町内会の作品はブロック塀や消火栓、変圧器付き電柱の場所などを示す地図のほか、 . . . 本文を読む
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(世界情報社会サミット)100ドルのパソコン披露/途上国向け、手動で発電

2005年11月20日 | 防災一般
チュニジアの首都チュニスで開催された世界情報社会サミットで、発展途上国向けに開発された100ドル(約1万1900円)のノート型パソコンが披露され、先進国との情報格差(デジタルディバイド)是正に役立つとの期待が寄せられている。  処理速度を通常の半分程度に抑え、無償の基本ソフト(OS)リナックスを採用するなどして格安価格を実現した。電気が切れた際、手回しで発電するハンドルが付いているのが特徴。無線 . . . 本文を読む
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(地震予知)「動物の地震予報」絵本で紹介

2005年11月17日 | 防災一般
地震の前兆現象を研究する大阪大学名誉教授の池谷元伺さん(65)=大阪府池田市=が、地震前に見られる動物の異常行動などを分かりやすく説明した絵本「動物の地震予報 みんなどうしたの?」を自費出版した。前兆を示す言い伝えについて、分かりやすい解説も添えており、親子で地震の科学が学べる。池谷さんは「家族で防災について話し合うきっかけになり、少しでも地震の被害を減らすことにつながれば」と話している。 伝承 . . . 本文を読む
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(高知)地震の備えは孤立前提に 中山間地の課題論議

2005年11月17日 | 防災一般
「中山間地域等地震対策シンポジウム」が16日、高知市九反田の市文化プラザ「かるぽーと」で開かれ、昨年10月の新潟県中越地震で注目され始めた中山間地の地震防災について論議した。  南海地震に備えようと県が開催。防災関係機関や県民ら約350人が参加した。  まず、立命館大の土岐憲三教授(地震工学)が「東南海・南海地震に備えて」と題して基調講演。和歌山県の道路網の地震対策を検討した経験に触れ、「海岸 . . . 本文を読む
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(防災体制)「防災ダック」で心構えシッカリ

2005年11月17日 | 防災一般
(我想う、ひろみちお兄さんとしまじろうがやれば効果は絶大だと思う。どんどん子供らに感染していくと想う。) 幼稚園や小学校低学年の子どもたちが、遊びを通じて防災の心構えを学ぶカードゲーム「ぼうさいダック!」を、慶応大と京都大防災研究所の研究者らが制作した。  表に地震や津波などの災害、裏に動物のポーズが描かれ、例えば地震のカードなら頭を抱えて守るダック(アヒル)のポーズをする。カルタなどいろい . . . 本文を読む
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(印パ北部地震)地震災害救援活動の概況

2005年11月17日 | 防災一般
10月8日午前8時50分、パキスタン北部でマグニチュード7.6の地震発生。被害は、パキスタンのほかに隣接するインド、アフガニスタンに及んでいます。犠牲者は約8万6,000人、被災者は400万人にのぼり、家屋を失った人315万人以上とスマトラ沖地震の被災者100万人を大きく上回っています。過去100年で同国が遭遇した最も強い地震といわれています。 イスラマバードでも多くの建物が倒壊し、崩壊した建物 . . . 本文を読む
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(防災)ハイブリッド車の電源で災害を乗り越えろ!

2005年11月13日 | 防災一般
(事後の3日間について各社打ち出してきていますね。) MEGA WEBのトヨタ ユニバーサルデザインショウケースでは、11月11日(金)より11月30日(水)まで、ユニバーサルデザイン産業研究グループの協力のもと、企画展示「ハイブリッド車の電源が被災生活を支える」を開催する。 この企画では、去る10月19日から21日に東京ビッグサイトで開催された「危機管理産業展」にて展示した、災害時におけるハ . . . 本文を読む
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