雪害の記録 2006 Apocalypse

君死にたもうことなかれ

(機械好き)飛行船で地域活性化を(キエーロフ・ヒンデンブルク)

2005年12月16日 | 環境一般
「ツェッペリンNT号」誘致の土浦市 今年10月の花火大会に飛来したツェッペリンNT号=土浦市で  初の世界一周を成し遂げた「ツェッペリン伯号」ゆかりの地・土浦市は、県と共同で飛行船の活用策を探るための基礎調査を実施する。内閣府や国土交通省、総務省などにも参加を求めて基礎調査委員会を設置、霞ケ浦周辺地域の活性化などの具体策を模索する。 (坂入 基之)  同市では、市民団体が日本飛行船会社所有の . . . 本文を読む
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(防疫)熱帯感染症の防止策検討 地球温暖化に備え環境省

2005年12月13日 | 環境一般
環境省は10日、地球温暖化に伴う気温の上昇によって国内で流行する恐れがあるデング熱や西ナイル熱などの感染症について、発生のメカニズムの解明や予防策を検討する懇談会を設置することを決めた。  懇談会のメンバーは、国立感染症研究所や国立環境研究所などの専門家で構成。温暖化が感染症に与える影響についての最新の医学や地球科学の知見を集め、温暖化問題に対する国民の関心を高めるのが狙いだ。  さらに予防策 . . . 本文を読む
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(極地)氷上の生活、温暖化で危機 先住民が米の人権侵害訴え

2005年12月09日 | 環境一般
米国が対策に消極的な地球温暖化によって北極圏の海氷溶解が進み、氷上で生活する権利と文化が脅かされているとして、極北の先住民族(イヌイット)でつくる国際団体「イヌイット極周会議」のシェーラ・ワットクルティエ議長が7日、米州人権委員会(本部ワシントン)に、人権侵害の申し立てをした。  人権侵害を確認し、米政府に対して温室効果ガス排出削減を義務づける政策の導入などを勧告するよう求めている。同議長がカナダ . . . 本文を読む
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(極地)気候変動、生活様式を脅かす=北極地域の先住民

2005年12月05日 | 環境一般
北極地域の先住民グループは、カナダのモントリオールで先月末から開催されている国連気候変動会議で、気候変動によって生活様式が脅かされている、との問題提起を行う。  今年、あるアラスカの島では初めてハチドリが観測され、またノルウェーではこれまで見られなかった昆虫媒介性の寄生虫によって、70頭のトナカイが死亡したことが確認されている。  ロシア、スカンディナビア、グリーンランド、カナダ、アラスカの先 . . . 本文を読む
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(極東)水蓄え、浄水器に殺到 川汚染でハバロフスク市民

2005年12月02日 | 環境一般
雪に覆われた通りを、5リットルの飲料水入りのペットボトルを手に提げた人々が行き交う。中国東北部の化学工場爆発で流れ出た有毒物質が、市内を流れるアムール川に数日中にも到達するとされているハバロフスク市。なべや空き缶を総動員して水をためるなど、住民は有毒物質への不安の中、断水への備えを進めている。  「この浄水器下さい」「品切れです。注文だと2週間かかります」。ハバロフスク市中心部にある家庭用浄水器 . . . 本文を読む
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(中国)鳥インフルエンザ拡大、農業部「遺伝子変異している」

2005年12月01日 | 環境一般
中国農業部は28日、新たに湖南省・永州市と新疆ウイグル自治区・〓善県で高病原性のH5N1型鳥インフルエンザウイルスの感染による家禽の大量死が確認されたことを発表した。(〓は善におおざと、以下同)   湖南省・永州市零陵区では今月18日、家禽402羽が、新疆・〓善県では22日、家禽288羽が死んでいるのがそれぞれ見つかった。すでに両発生地点の周囲3キロメートルで家禽それぞれ1万3481羽、5万21 . . . 本文を読む
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(極東)日本海にも影響の可能性 極東の河川汚染

2005年12月01日 | 環境一般
(流氷も汚染か?昆布・ホタテ心配) 中国東北部の化学工場爆発により松花江が汚染され、下流のアムール川の汚染が懸念されている問題で、ロシア極東ハバロフスク水環境研究所のコンドラチェワ教授は30日、ベンゼンなどの有毒物質がアムール川を経て日本海やオホーツク海の環境にも影響を与える可能性があると述べた。  教授によると、冬にはアムール川の氷が海に流れ込んでおり「氷の中で濃縮された有毒物質が日本海やオホ . . . 本文を読む
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(氷床コア)CO2は過去65万年のどの時期より3割増加=南極の古代の氷で判明

2005年11月26日 | 環境一般
地球温暖化ガスの親玉の二酸化炭素(CO2)が過去65万年のどの時期よりも27%増加していることが南極の非常に深い部分の氷の分析で判明したとの報告が米科学週刊誌サイエンス最新号に発表された。(写真は化学組成を調べるために1993年に南極で掘削された氷)  今月28日にカナダ・モントリオールで始まる気候変動枠組条約会合に先立って明らかにされた同報告によると、欧州10カ国の科学者たちは南極大陸東部の . . . 本文を読む
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(中国)鳥インフルエンザ予防に効果あり?八角とウイキョウが品薄

2005年11月25日 | 環境一般
「八角とウイキョウの中に鳥インフルエンザの予防に有効な成分が含まれている。」数日前にスイスのある製薬会社がこう発表したところ、国内の一部地域において八角とウイキョウを買いに走る人が増え、店頭から姿を消すという事態にまで発展している。天津市内でもカルフールなどのスーパーや市場、薬局などを調べたところ八角とウイキョウの売れ行きが格段に伸びていることが分かった。  しかし専門家によると、有効成分を抽出す . . . 本文を読む
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(インド)鳥インフル 抗剤世界供給へ光明 「タミフル」生産契約、インド社が協議開始

2005年11月25日 | 環境一般
印製薬最大手、ランバクシー・ラボラトリーズは十七日までに、鳥インフルエンザの特効薬である抗インフルエンザ剤「タミフル」を世界で唯一製造しているスイスの同業、ロシュから、タミフルのコピー薬を製造・販売するための許諾を受ける方向で協議に入ったことを明らかにした。  鳥インフルエンザが世界的に流行した場合、ロシュ一社では供給が追いつかないとみられている。このため、ロシュは「ジェネリック薬(後発医薬品) . . . 本文を読む
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(タミフル)服用の子ども死亡例、日本で12件と 米FDA報告

2005年11月21日 | 環境一般
ワシントン(AP) 米食品医薬品局(FDA)は17日、インフルエンザ治療薬タミフルを服用した後で死亡した子どもが日本に12人いるとする報告書を出した。タミフルとの関連が疑われる死亡例は、欧米では報告されていないという。 報告書は、インフルエンザ治療薬など8種類の医薬品の安全性を検討する18日の諮問委員会に先立って公表された。 FDA当局者によると、これに加えて服用後に精神錯乱、幻覚、けいれ . . . 本文を読む
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(東京)杉並区導入1カ月 黄色いごみ袋

2005年11月21日 | 環境一般
カラスによるごみの散乱被害防止に効果があるとされる「黄色いごみ袋」の販売が、杉並区で始まってから一カ月が過ぎた。区には全国の自治体から問い合わせが相次ぐなど、反響は上々。区内でも徐々に売れ始めているが、値段が一般のごみ袋の倍以上というのがネックで、本格的な普及はこれからのようだ。区の担当者は「全国的に普及すれば、製造コストも抑えられる」と、今後に期待を寄せる。  ■徐々に認知  練馬区関町南の . . . 本文を読む
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(漁業)イカ釣れるか?発光ダイオード

2005年11月21日 | 環境一般
県が漁船で試験操業  現在使われているイカ釣り漁船の集魚灯に比べて消費電力が32分の1といわれる青色発光ダイオードを使っての試験操業が八戸港を基地に、北海道・東北沖の北太平洋で19日から始まった。  県水産総合研究センターが県の試験船「開運丸」(208トン、成田企重郎船長ら19人乗り組み)を使って来年1月まで実施する。全国沖合いかつり漁業協会の委託を受けての試験操業だが、燃油の高騰と漁獲減に苦 . . . 本文を読む
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(環境)銘建工業 農業用に木質ペレット 2農場へ試験供給

2005年11月19日 | 環境一般
集成材メーカーで、バイオマス(生物資源)の固形燃料・木質ペレットを生産する銘建工業(真庭市勝山)は今月下旬から、岡山県内の2農場にビニールハウスの加温用で同ペレットの供給を始める。木質専用ボイラーを設置し、これまでの重油の代替燃料として試験運転。熱効率や経費などのデータを集め、本格販売を目指す。  加温栽培では、経費の多くを燃料費が占める。銘建工業は「木質ペレットは専用ボイラー導入の初期投資がか . . . 本文を読む
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(WHO)感染拡大を警告 中国の鳥インフルエンザ

2005年11月17日 | 環境一般
世界保健機関(WHO)北京事務所のベケダム代表は17日記者会見し、中国で高病原性鳥インフルエンザ(H5N1型)の人への感染が初めて確認されたことについて、鳥や人への感染が拡大する可能性があると警告、中国政府と協力し、感染拡大防止に全力を挙げる姿勢を表明した。  中国農業省も同日、地方政府に対し、人への感染予防措置の徹底や速やかな報告を求める通達を出すなど、本格的な対策に乗り出した。通達にはWHO . . . 本文を読む
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