雪害の記録 2006 Apocalypse

君死にたもうことなかれ

(大分)「打ち水大作戦」 豊後高田

2005年07月31日 | 環境一般
猛暑の街中に水をまいて、暑気を和らげる打ち水。豊後高田市は8月を「打ち水月間」とし、市内1万余の全世帯に協力を呼びかけている。使う水は風呂の残り水や雨水、日ごろ使わない井戸の水。30日夕はその呼び水として、同市の昭和の町で「打ち水大作戦」を繰り広げた=写真。  大作戦には商店主やスポーツ少年団員、観光客ら約500人が参加。各自が持ち寄ったり、市環境課が用意したりした地下水など計約3千リットルをバケ . . . 本文を読む
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(京都)京都市が下水高度処理水を提供

2005年07月31日 | 環境一般
「打ち水」 10日、全国一斉に   打ち水で真夏の都心部の気温を下げようという環境イベント「打ち水大作戦2005」が、10日に全国一斉に行われる。これに合わせ京都市は、打ち水に使ってもらうための下水高度処理水を、初めて市民に無料で提供する。  「打ち水大作戦」は、NPO団体などが、都心部の気温が上昇するヒートアイランド現象を解消するために全国の自治体などに呼び掛けて実施する。今年で3回目にな . . . 本文を読む
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(兵庫)続くシカ害作物守れ 狩猟者育成に費用助成

2005年07月31日 | 農業サポートセンター
野生動物による農林産物被害への対策として兵庫県は二〇〇五年度から狩猟者の育成支援を強化している。狩猟免許の所持者が減少・高齢化する一方で、作物に大きな被害を与えるシカは適正数の二倍が県内に生息。電気さくなどを設置しても、無防備な地域にシカが移動、被害エリアが広がるいたちごっこが続いている。県は県猟友会の講習会経費を助成するほか、狩猟の重要性のPRを図る。  シカは収穫直前の野菜や植樹した杉の幼木 . . . 本文を読む
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(新潟)ムラの行方<下>トンネル

2005年07月31日 | 天地蘇生(中越復興)
再建へ見えぬ出口 離村、帰村 夫婦異なる意向 新潟日報 特集 . . . 本文を読む
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(新潟)仮設住宅を涼しく、業者が作業

2005年07月31日 | 天地蘇生(中越復興)
 仮設住宅内の暑さを軽減しようと、さいたま市のリフォーム業者がこのほど、小千谷市の西部公園仮設住宅屋根に遮熱塗装をした。屋根の表面温度を抑えることで、室内温度を6―10度ほど下げる効果が期待できるという。  ボランティア作業をしたのは多くの現場でプレハブ内の厳しい暑さを体験している「シチケン」の永森茂社長(39)。屋根に吹きつけたのは、遮熱効果がある特殊塗料。塗料内に無数の中空セラミック粒が含まれ . . . 本文を読む
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(岩手)凹型舗装ではみ出し防止 宮古署管内

2005年07月31日 | 雪害の記録04-05
対向車線へのはみ出しによる交通死亡事故を防ごうと宮古署と国土交通省、県は、同署管内の死亡事故発生現場の国道に凹形の切削溝を設けて注意を喚起する舗装を試験的に採用し、効果を検証している。切削溝の上を車両が通過すると大きな振動がし、ドライバーに注意を促す。はみ出しによる衝突事故防止策として効果が上がるのか注目される。  凹形の切削溝は車道中央線などに設置。従来の凸形より振動が大きく居眠り運転防止など . . . 本文を読む
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(岐阜)真夏に「雪だるま」全国発送 飛騨市河合町

2005年07月31日 | 雪害の記録04-05
豪雪地帯の雪を地域おこしに利用している飛騨市河合町で二十八日、冬に保存しておいた雪で「雪だるま」をつくり、全国発送する作業が行われた。  同町の「むらおこし実行委員会」が企画し、今年から本格的に注文受け付けを始めた。雪の降らない沖縄県や、“雪の本場”北海道からも含め、八十八個の注文があった。祖父母が孫のために注文したり、幼稚園や病院で子どもたちのために注文するケースが多いという。  この日は関 . . . 本文を読む
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(茶況)静岡県内の若手茶商ら 冷茶のおいしさを街頭でPR

2005年07月31日 | 農業サポートセンター
県内の若手茶商らがリーフ(茶葉)で入れる冷たい緑茶のおいしさをアピールする活動をしている。静岡市の静岡茶業青年団は30日、同市駿河区の草薙球場で、全国高校野球選手権静岡大会決勝の観戦に訪れた来場者らに冷茶を振る舞った。静岡県茶業青年団は8月6、7の両日、東京都内の温泉施設で冷茶キャンペーンをする。  静岡茶業青年団は草薙球場の入り口近くにテントを設営し、冷茶器を備えて約5000人に冷たい緑茶を提 . . . 本文を読む
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(富山)打ち水で涼を呼ぶ 滑川 (消パイも試験起動)

2005年07月31日 | 雪害の記録04-05
 滑川市の中心部で30日、住民たちが一斉に打ち水をした。水しぶきがあちこちで上がり、涼感が漂った。消雪パイプによる散水もし、県の協力で気温がどの程度下がるかなども測定した。市が、地球温暖化など環境に対する意識を高めてもらおうと約1千世帯に呼び掛けて実施した。  「タウンオアシス構想打ち水大作戦」と名付け、東地区の20町内会が参加した。午後3時過ぎに雨が降ったが同4時から実施。住民たちが風呂の残り湯 . . . 本文を読む
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(バイオディーゼルヒューエル)弘前ねぷたの発電機に食用油再利用燃料

2005年07月31日 | 環境一般
祭りは8月1日開幕、知名度アップを狙う BDFを給油する津軽衆の本ねぷた  食堂などから出た使用済み食用油を再利用したバイオ・ディーゼル燃料(BDF)を製造・販売している弘前市の三興(木村優治社長)が、有用性をPRしようと弘前ねぷたまつりの運行団体にBDFを無料で提供する。運行団体では、ねぷたの照明などの発電機燃料にBDFを活用。試運転の結果、「においや煙が少ない」などと好評で、同社では「環境 . . . 本文を読む
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(長野)エコ時代開く三輪自転車

2005年07月31日 | 環境一般
《山一精工》   一度はものづくりへの思いを断たれた小さな工場が生み出した3人乗りの電動アシスト自転車が、愛知万博の会場を走る。ソーラー充電で動くモーターにより、運転者にペダルの重さを感じさせない三輪自転車「e―シャレット」だ。  山一精工は自動車の配線メーカーとして山崎直司社長(55)が設立、90年代初頭にはパートなど180人を雇い、年商2億円近くを売り上げた。しかし、製造拠点の海外移転で受注 . . . 本文を読む
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(愛媛)松山の渇水対策 地下トンネルを提言

2005年07月31日 | 環境一般
 黒瀬ダム(西条市)からの分水や海水淡水化以外の方法で松山市の渇水対策を考える「山岳地下水開発技術検討委員会」(委員長・福島忠雄愛媛大名誉教授)は30日、同市樽味3丁目の愛媛大農学部で研究成果を発表。国道317号水ケ峠トンネル周辺の山岳地下水を集める「トンネル湧水(ゆうすい)方式」と、重信川の表流水を地下に貯留する「トンネル貯水方式」を提示した。  委員会は愛媛大と建設コンサルタントに所属する地 . . . 本文を読む
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(青森)ねぶた、桜も歓迎 雪室で“冬眠”開花間近

2005年07月31日 | 雪害の記録04-05
雪室に木や枝を保管して開花を抑制、真夏に桜を咲かせようと、青森市の市民団体「北国のくらし研究会」(佐藤信彦会長)が「雪室桜」の実験に取り組んでいる。順調にいけば、青森ねぶた祭(8月2―7日)の期間中に桜の花見ができそうだ。  実験は、雪を資源として活用する方法を探ろうと昨年から準備。今年4月、黒石市沖揚平地区に、高さ5メートル、広さ約120平方メートルの大きな雪の塊を造り、外側を断熱材で覆って雪 . . . 本文を読む
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(企業防災)災害に強い企業へ指針・中央防災会議

2005年07月31日 | 防災一般
政府の中央防災会議の作業部会は30日、企業が災害や事故に遭っても重要業務を継続できるような事前の取り組みを示した「事業継続ガイドライン」とチェックリストをまとめた。近く公表する。東京で震度5を記録した今月の地震でも、首都圏の交通機関が一時的にマヒした。作業部会関係者は「各企業ができるところから着手し、徐々に災害に強い体制を築いてほしい」としている。  ガイドラインなどをまとめたのは「企業評価・業 . . . 本文を読む
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(兵庫)4分の1「備蓄やめた」 防災で神戸市民1万人調査

2005年07月31日 | 防災一般
市は二十九日、市民一万人アンケートの結果をまとめた。災害への備えについて、阪神・淡路大震災を契機に非常食や飲料水の蓄えを始めたが、「現在はやめた」と答えた市民が全体の四分の一を占めるなど、市民の防災意識が薄れつつある現状が浮かび上がっている。  アンケートは二十歳以上の市民を対象に実施。今回は「これからの神戸づくりにむけて」をテーマに計二十三問を尋ね、五千二十五人が回答した。  それによると、 . . . 本文を読む
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