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蔵馬ウケネタ、日常のことなど思った事を綴る。

真珠の花びらについて

2021年05月29日 14時10分32秒 | 蔵馬受けblog内小説
お久しぶりです。

最近 日向坂46の番組が支えです。

水樹奈々ちゃんの新曲も良くて、
音楽ってやっぱり人の生きる力になるんだなって思っています。
私は音楽に支えられて毎日を生きているので、
毎日、こころを潤す音楽が合ってこそ気力が湧いてくるタイプなんです。


乃木坂46の新曲もかなり良くて、それを配信されるのが楽しみです。

カップリングも期待できそうだし、MVも楽しみ。

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お久しぶりなので、ちょっと、お気に入りの小説の話をさせてください。



この小説は1と2があって、1は凄く前に書いたものなのですが、
いつか
続きを書きたい、でもイマイチ言い続きが浮かばないなあと思って

何年も経っていました。


だけど、色々たいへんな時期になって、「書きたいときに書いとかないといけない。
この先どうなるかわからない」と思ったら唐突に浮かんできました。

不思議なものです…。


と言うことで、
1と2についてちょっとだけ語らせてください。


If you want to/水咲さくらの小説
If you want to

黄泉と蔵馬の話。少しも甘くないです。ダークです。甘い関係求める方は読まない方向で


と書いたのですが、
この話を思いついたとき、「黄泉と蔵馬は対等だけど対等じゃない。蔵馬があの頃したことは
悪いわけでは無いけど、にんげんの世界の価値観に触れている
今の蔵馬には、しこりになっている」と解釈をして、私が、二人のバランスについて
書いてみたものでした。 
結局最後に黄泉は蔵馬の苦しむことは出来ない。
蔵馬を思うように手に入れることは出来ない。

二人の間には長い河があって、過去のことが二人をつなぎ止めていて、でも
ふれ合うことが出来ない…。

私が飛影ファーストだからそう思うのかもしれないけど、
二人の間には情では言いあらわせないものが在るのだと思いました。

そこから、いつかいい続きが浮かべば…と思って
去年続きを書いたのがこれです。
なんだか、凄く気持ちが入ってしまって、1に比べて濃厚な感じになりました。
でも、
私にとって黄泉 蔵馬 はこんなイメージ。

If you want toⅡ ~真珠の花びら~

If you want toの続きです。
黄泉蔵馬風ですが内容は 飛影×蔵馬ベースです。
黄泉には甘くない話なので注意。
※飛蔵ベースです。

だけど、サイト開設初期のような 弱々しくて頼りない蔵馬ではなく、
ただ静かに飛影を思う、
強がりでも無く、
正直に…思う…と言う感じを出したかったのです。


大切なもの…。
言った瞬間に浮かんだ存在は…母親よりも…飛影だった。
と言うのをテーマにしました。

なんか、飛影とはこころを交わすまでに時間がかかっている気がします。
だから、
黄泉のところにいった辺りで、漸くわかり合えたのかな…と思うのです。