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蔵馬ウケネタ、日常のことなど思った事を綴る。

籠もっていたので…★二人の情熱とは

2019年08月26日 23時26分36秒 | 思うこと



そろそろ9月ですね。

最近Twitterで萌えシチュエーションについて
呟いてみたんですが……



飛影が蔵馬を抱きしめて好きだって言うの 

好きなんですよね。

ぎゅっと抱きしめて、強く言うの。
「好きだ」


そう言う、短い一言に全てを込めるのが飛影って言うイメージ何ですよね。

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11月の本を進めていて、
そればかりにかかりきりになってしまっているので
サイト更新止まってしまって
すみません。


今回は シリアス甘い感じの話です。
だけどシリアスなので 蔵馬は少し強気です。

「あなたは…俺がいないと駄目なんだ」って言う言葉を使いたくて
作った話です。


お互いそう思っているけど実際に「自分が居ないと駄目でしょ」って問いかけるのって、飛蔵では余り想像したことがなくて。
でも蔵馬から「あなたには俺がいないとね」って迫るのも良いと思いません??

世話焼きとは違って、飛影のことを守るのも
飛影に必要とされるのも自分だけ…って言う意味で。


飛影だってそう思っているけど
普段は蔵馬に、口にはしないの。
しないけどいざという時には「お前が必要だ」ってちゃんと言うタイプって言う感じがする。


飛影は大切なときに、キザったらしく
言うのが良いなあと思うんです!!!



と言うことで、話はちょっと変わりますが

飛蔵アンソロジーでも、そう言う飛影の部分を書きました。
情熱的に、恋を描いた、凄く力を入れたものを寄稿させていただいています。

飛蔵アンソロジーが出る時代が来るなんて奇跡です。

だから、蔵馬からも飛影からも 恋を感じられる情熱的な話を書きました。


なんて言うか、飛蔵への熱を閉じ込めたようなものを書くことが出来て幸せです!!!

飛蔵アンソロジーも素晴らしいですし。



シノグちゃんのところの
触手本も
手に取ってくださいね!!
蔵馬の触手本も、思い切り飛蔵要素を詰め込んだ、二人の心の奥の欲望を描きました。

この触手本、 以前に出した 蒼月哀夜 と  続蒼月哀夜 があったからこそ
書けた気がします。こういう感じの時表現するにはどうしたらいいか…とか
考えすぎず、蒼月哀夜書いたから浮かびやすかった文章もあるんですよね。

※蒼月哀夜 と 続 蒼月哀夜 はbooth通販ページにもあります。

触手と蔵馬と言うおいしくもロマンチックなネタを下さったシノグちゃんに感謝です!!!


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