日々是サンゴ礁

普段の生活の中でサンゴ礁保全ができるような話題を綴ってみたいと思います

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[CBD COP13] (12/17) 本会議

2016-12-17 22:17:03 | 生物多様性
午前中の作業部会1、作業部会2を受け、14:30開始予定だった本会議は15:00開始に延期して開催されました。

議長:開会の言葉。


議題CBD4 UNEP/CBD/COP/13/INF/43/Rev.1 REPORT ON CREDENTIALS


議題CBD3 Election of officers
コンゴ:ビューロー報告。
日本:SBSTTA議長フィリピンのテレサさん選出など報告。
EU:まだコンサル中。

議題CBD20 Other matter
何もなし

議題CBD8 Report of the Executive Secretary on the administration of the Convention and the budget for the Trust Funds of the Convention
デンマーク:WG1 19セッション実施。32CRP文書作成。設立されたFoC/Contactグループを紹介。EU、ウガンダ、スイス、ガーナ、コロンビア、ペルー、ボリビア、ノルウェー、ウガンダ、南アフリカ、オーストラリアの方が非公式グループとして貢献。

議題NP14 Other matter

議題NP15 Adoption of the report
NP/COP-MOP/2/L5 Approved
NP/COP-MOP/2/L6 Approved
NP/COP-MOP/2/L7 Approved
NP/COP-MOP/2/L8 Approved
NP/COP-MOP/2/L9 Approved
NP/COP-MOP/2/L10 Approved
NP/COP-MOP/2/L11 Approved
NP/COP-MOP/2/L13 Approved
NP/COP-MOP/2/L14 Approved
SCBD:L15修正パラ3,4,5 パラ6参照となっているが、7が正しい。
メキシコ:ブラケットの処理についてコンサルテーション内容を説明。
スイス:修正したいが、ホームページから文書を見つけられていないので時間が欲しい。
SCBD:メキシコの提案を修正したものを英語のみまず掲載します。

議題CP19 Adoption of the report
CP/COP-MOP/8/L4 Approved
CP/COP-MOP/8/L5 Approved
CP/COP-MOP/8/L6
SCBD:パラグアイから国別報告書の提出があった。ゆえにAnnexの修正をする。
ロシア:ロシアを見つけられないが、提出した。修正して欲しい。
SCBD:ロシアも修正します。COPの国別報告書と国家戦略と理解。
Approved
CP/COP-MOP/8/L7 Approved
CP/COP-MOP/8/L8 Approved
CP/COP-MOP/8/L9 Approved
CP/COP-MOP/8/L10 Approved
CP/COP-MOP/8/L11 Approved
CP/COP-MOP/8/L12 Approved
CP/COP-MOP/8/L13 Approved
CP/COP-MOP/8/L14 ブラケット外す Approved
CP/COP-MOP/8/L16 Approved
CP/COP-MOP/8/L17 Approved
CP/COP-MOP/8/L18 Approved
CP/COP-MOP/8/L19 Approved
CP/COP-MOP/8/L20 Approved

議題CBD20 Other matters

議題CBD8 Report of the Executive Secretary on the administration of the Convention and the budget for the Trust Funds of the Convention
WG2:26 L文書、いくつかは本会議で採択された。2つは今日。ノルウェー、エジプト、日本、カナダ、ノルウェー、オーストラリア、EUなどの議長有難う。非公式会合にも感謝。
議長:L4などは既にApproved
UNEP/CBD/COP/13/L9 Approved
UNEP/CBD/COP/13/L16
SCBD:ロシア、ウズベキスタン、?が追加。
Approved
UNEP/CBD/COP/13/L18
SCBD:一部修正。
(失念):どのパラ?
SCBD:パラ4
Approved

UNEP/CBD/COP/13/L19 Approved
UNEP/CBD/COP/13/L20
SCBD:一部修正
Approved
UNEP/CBD/COP/13/L21 Approved
UNEP/CBD/COP/13/L22 Approved
UNEP/CBD/COP/13/L23
SCBD:一部修正
Approved
UK:L23について。昨晩、IUCN ホノルルチャレンジにサインした。
UNEP/CBD/COP/13/L24 Approved
UNEP/CBD/COP/13/L25
カナダ:WGで承認されたパラ4の修正が反映されていない。
SCBD:確認します。(読み上げ)
カナダ:もう一度読みます。
EU:確認。残りは削除?一部は重複。
議長:カナダ全文読んでください。
カナダ:読み上げ
SCBD:読み上げ
EU:56(a)にCRPにあったRio Convention Pavilionが抜けているので追加。
Approved
UNEP/CBD/COP/13/L26 Approved
UNEP/CBD/COP/13/L27 Approved
UNEP/CBD/COP/13/L28 Approved
UNEP/CBD/COP/13/L29 Approved
UNEP/CBD/COP/13/L30 Approved
UNEP/CBD/COP/13/L31
SCBD:パラ111修正。
Approved
UNEP/CBD/COP/13/L33
EU:EU、カメルーン、ブラジル、オーストラリア等と議論。パラ3にsubject availability of ..、パラ1 Adopts ブラケットはずす
Approved
UNEP/CBD/COP/13/L34 Approved
UNEP/CBD/COP/13/L35 UNEP/CBD/COP/13/L35/ADD1
ロシア:南アフリカがシンプルな提案。EU、トルコ、コロンビア、EU、アルゼンチン、ロシア、他。RecallingをReaffirmに。
コロンビア:生物多様性保全にコミットしている。UNCLOSは生物多様性保全が目的でない。合意はするが、意見はレポートに入れてくれ。
ブラジル:パラ11の修正。
ペルー:懸念。パラ3。UNCLOS締約国でない。フットノートに記載を。
EU:EBSAプロセスに貢献。UNCLOSに関して、法的枠組みを強く支持。レポートに記載を。「(UNCLOSの重要性について、とっても長い文章)」(写真)
ペルー:UNCLOSはユニバーサルでない。
トルコ:オプション1を押していた。UNCLOSの記載については失望。
議長:修正について確認。
SCBD:(読み上げ)
アルゼンチン:EUのUNCLOSについて支持。だがこの修正については合意。
モロッコ:EU支持。
エル・サルバドル:合意したが、立場を明確したい。UNCLOSが唯一の枠組みとは合意していない。レポートに入れてくれ。
Approved
UNEP/CBD/COP/13/L36 Approved
UNEP/CBD/COP/13/L37 Approved
UNEP/CBD/COP/13/L38
ブラジル:カナダに発言を。
カナダ:オーストラリア・ブラジル・ボリビア・EU・ウガンダ・他の国に感謝。特に重要。幾つかの修正について説明。
ウガンダ:カナダ提案に反対しないが、2つ。typo パラ19eなど。Annexの最初のパート。パラ4の後に追加されているが、消えている。「名古屋議定書下のガイドラインに基づく遺伝子資源に関するTKに適応しないが、類似のガイドラインには適宜適用する」
ブラジル:2つのコンマについて。23のフットノート削除。
SCBD:読み上げ
ウガンダ:修正提案の位置は2箇所ある。前文とパラ4の下
SCBD:了解。
ブラジル:,についてまとめて修正。ウガンダの提案については最後はピリオド。
Approved

議長:バジェット以外の文書を承認。5分休憩。でも本会議場を離れないでください。

10分くらいで再開。

L15 Adopted
COP-MOP2 終わり

L19 Adopted
COP-MOP8 終わり


議長:バジェットは委員会の議論にもう少し時間が必要。そこで、キンタナルーの子供たちの歌を、メキシコの歌手の方と。

歌手:以前に来た時?にインスパイアされて作った歌(かな)


議長:7時に戻ってきてください。

 明日の朝のフライトが早いので、ここでホテルに戻りました。結局、バジェットに関する議論がもめ、終了は朝の5時過ぎだったそうです。
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[CBD COP13] (12/17) バードウォッチング

2016-12-17 22:17:02 | 生物多様性
会場周辺で観た鳥たち。もっとゆっくり観たかったけど、時間が取れませんでした。ちなみに名前は調べてません・・・。





















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[CBD COP13] (12/17) NGOミーティング

2016-12-17 22:17:01 | 生物多様性
今日のNGO Meetingは参加者17人(うち日本人は坂田さんと私)でした。

○NGO Meeting 17人
1.昨日のトピックス
・第2作業部会
 EBSA:トルコと他が対立。
 8j:昨日の遅くまでやったけど合意に至らず。
 合成生物学:マレーシアが新しい言語を提案。Gene Driveに関する略語が提案された。
・第1作業部会
 能力開発:CBD/NP/CP類似した議論
 リスクアセスメント:もう少し良い議論

 CRPのパラ毎の議論においてブラジルがしばしば新しい言語を提案。決議でなくレポートの中に盛り込もうとしている。

 一緒にやった取り組みは旨く行った。

締約国との事前打ち合わせ、提案の方向の議論(EUなど)

2.今日のトピックス
 特になし。

3.IIFB
 メキシコ議長の主導でSmall group mtg.を実施しているので参加できない。

4.女性
 特になし。

5.ユース
 特になし。

6.Eco
 50ページ、約50人に参画いただいた。
 ネットのEcoもあるので、今日の様子を報告してください。
 各グループで分析している内容をオンラインで共有してはどうか?
  view, summary, analysisを書くと良い。

7.閉会時の提言
 途上国の人が読むのが良い。1-1.5分で。
 世界に分かりやすい英語を話す人が良い。

8.その他
各自が帰国後にCOP13の結果を踏まえて取り組むことを共有しました。
・合成生物学を中心にプレスなど
・マルチステークホルダーの報告会
・スイス、ドイツ等と議論。科学者との打ち合わせ
・他の組織との声明発表
・地球工学についてのエンゲージメント。UNFCCCでの取り組み。8Wでのモラトリアムが戦略的に重要。合成生物学はCOP14に向けたプロセスを構築していく。ARTEGとのエンゲージメントが重要で、より強力な人を送り込む。CBD Allianceの価値は、CBD COPでの結果をSDGsやUNFCCC, UNEAにインプットしていくことが重要。日本で行った7月のSDGsのチャンスに感謝。もっと多くの人を招待して行えると良い。
・CBDだけでなく食料安全の分野に拡張して取り組むことが必要。
・科学者・IPLC・市民セクターとの会合を実施。政府は政権が変わってレスポンスが無くなったが、会合は継続する。
・メキシコのNGOでCOPの準備をしてきた。取り組みについて分析してまとめる。
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[CBD COP13] (12/16) サイドイベント(夜)

2016-12-16 22:16:05 | 生物多様性
タイトル:アセアンの生物多様性の損失に対する挑戦(ASEAN'S Response to the Challenge of Biodiversity Loss)主催:アセアン生物多様性センター(Asean Centre for Biodiversity (ABC))/ 生物多様性条約(CBD) / ドイツ国際協力公社(Deutsche Gesellschaft für Internationale Zusammenarbeit (GIZ))

 作業部会が延びたため、途中から参加しました。

・プラウリオCBD事務局長への贈呈


・アセアンの生物多様性の損失に対する挑戦、サロジ・スリサイ部長、アセアン事務局 環境部
 AMME(Asean Ministerial Meeting on thd Environmen)のもとにある運営組織が7つのWGを統括している。それぞれのWGの議長を各国が分担して担っている。近年の主要な取り組みとして、越境ヘイズへの対応がある。4つの主要取り組み領域について27の戦略施策を実施している。また、2025年ビジョンを設定し、日本を含む10組織・国との協働を進めている。その一つとしてEUとの協働管理保護区を設定した。


・アセアン生物多様性カンファレンス2016(ASEAN Conference on Biodiversity 2016)の報告 タイ資源・環境省
 825名と予想以上の方に参加いただいたことは驚きだった。保全において重要なステークホルダーであるビジネスセクターからも多く参加いただけた。


・アセアン遺産公園における地域の取り組み:第5回アセアン遺産公園会議からのメッセージ(Local Actions in ASEAM Heritage Parks: Messages from the 5th ASEAN Heritage Parks Conference)、アセアン生物多様性センター
 2016年10月24日~27日にミャンマーの首都ネピドーで第5回アセアン遺産公園会議が開催された。会議のキーメッセージは「実行、実行、実行」である。主な課題としてコミュニケーションに関する能力開発が挙げられた。地域では共同管理・生態系再生・侵略的外来種管理などに向けた取り組みがなされている。先住民族と地域ネットワークにおける伝統的管理、国境を越えて設定された保護区での管理を進めるため、野生生物保護法の強化が必要となっている。


・アセアン生物多様性概況第2版
 アセアン生物多様性概況第2版の発行について発表された。国別サマリーをインフォグラフィックスで示した。ガバナンスの弱さが課題として挙げられた。
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[CBD COP13] (12/16) 作業部会2(午後)

2016-12-16 22:16:04 | 生物多様性
午後も作業部会2に参加しました。


議長:時間が無いので各CRPを1時間づつ議論するように進めたい。

CRP25:8j
議長:状況説明を。
SCBD:全言語揃いました。
ブラジル:前のままの方が目的に対して明確。少しだけ変えたい。DEPENDING ON NATIONAL CIRCUMSTANCES, 削除。
議長:読んで。
SCBD:(読み上げ)
EU:ブラジルに合意。
ボリビア:前のまま。コメント。先住民の権利は20年に渡って議論して得た。ゆえに“FREE, PRIOR AND INFORMED CONSENT”を先に。
エジプト:長くて大きなタイトル。すぐに分からない。とても複雑だ。パラ1にも同じことが書いてある。シンプルにできる。"Voluntary Guidelines for the Nagoya Protocol"。
ウガンダ:タイトルについては柔軟。もしこのままのタイトルならボリビアの提案は受け入れられない。CBDのルールに基づく。
イラン:"MO’OTZ KUXTAL VOLUNTARY GUIDELINES"にして、この題の意味を別に書いてはどうか?また、もう新しく意見を聞かないようにしたらいい。
ブラジル:単にVOLUNTARY GUIDELINESでいい。
チモール:"VOLUNTARY GUIDELINES for ..."
議長:タイトルについてもコンタクトグループで議論されるべき。ボンガイドラインのように短くすべき。提案した国で集まって5分で議論してください。

議長:ブラケットがかかったところをやります。パラ6(d)。
カナダ:アフリカから意見があった。(その後の発言は聞き取れず)
カメルーン:もう少し議論させて欲しい。アフリカにとって重要。
(失念):カナダ支持。
イラン:カナダ支持。
EU:カナダ支持。
ノルウェー:カナダ支持。national legislation削除。自主的だから。
ブラジル:ノルウェー支持。
エジプト:タイトルについて。"MO’OTZ KUXTAL VOLUNTARY GUIDELINES" 他はサブタイトルにする。
議長:それでいいですか?
南アフリカ:サブタイトルはどこに行くのですか?
エジプト:(説明繰り返し)
ブラジル:(先の主張繰り返し)
SCBD:(読み上げ)
ウガンダ:national legislation維持。
タンザニア:ウガンダ支持。IPLCも国民の一部。だから維持。
(失念):残す。
ベネズエラ:残す。
モロッコ:ウガンダ支持。
SCBD:(聞き取れず)
グァテマラ:(聞き取れず)
カナダ:may削除を提案。
EU:カナダと同じ。
SCBD:(読み上げ)
 承認

議長:パラ15
ブラジル:depending on national circumstances, の位置を変更。
議長:ブラケット取っていいですか?
タンザニア:national circumstancesは不明確。national legisration。
ウガンダ:コンタクトグループで長く議論した。何か抜けてる。and ensureなど。
議長:ブラケット取ります。
 承認

議長:パラ16
議長:ブラケット取ります。
 承認

議長:パラ17(d)
カメルーン:ブラケット取る。
ブラジル:同意。
EU:キープ。
カナダ:(聞き取れず)


#ここでIPLCの人たちが全員退席する、という抗議行動を行いました。朝のNGOミーティングでCBDアライアンスもこの行動に賛同するという話になっていたので、他のNGOメンバーと共に、私もー緒に出ていき、30分ほど会場の外にいました。


パラ19
IPLCのコメント
議長:エジプトとカメルーンは再度議論を。

ブラジル:IPLCをフルサポート。カナダを議長に再度コンタクトを設定して欲しい。
議長:SCBDと議論します。
SCBD:CRP25の議論が完了できないのであれば、18:30 Contact room3に集まってください。


CRP25:EBSA
ノルウェー(昨日の議長):議論の結果、ブラケットは2つ。パラ10とUNCLOS。今日さらに議論したが、コンセンサスは得られなかった。4つめの案としてEBSAについて最初の決議であるX/29 パラ22を提案。
議長:修正。
SCBD:パラ番号の修正。
ノルウェー:議論を進めてきて、新しいテキストを提案する立場にない。
議長:前文については3つのオプションがあります。どのオプションを選択するか意見を。
トルコ:パラ2のUNCLOSについて合意に前向き。
コロンビア:オプション1を提案した。ノルウェーの新しい案は賛成しない。
(失念):オプション1
EU:XII/22を入れる。
議長:それは既に前文に入っているので案にならない。
議長:3つから選んでください。
パキスタン:トルコ支持。
アルゼンチン:COP12と同じオプション2。
オーストラリア:アルゼンチン/EU支持。
アイスランド:EU/アルゼンチン支持
メキシコ:オプション2。
議長:オプション2が多い。
トルコ:数でなくコンセンサスが重要。
コロンビア:オプション2は受け入れられない。
EU:オプション2。
南アフリカ:オプション2。
インドネシア:オプション2。
アルゼンチン:オプション2。
エジプト:オプション2。
ミャンマー:オプション2。
カナダ:オプション2。
モナコ:オプション2。
ニュージーランド:オプション2。
トルコ:UNCLOSの締約国は168か国であり、数は締約国の方が多い。しかし、COPでの議論はコンセンサス形成が重要であり、多数決ではない。数が多いからという理由では受け入れられない。
議長:as appropriateを追加するのはどうか?
トルコ:どこにいれるのか示してください。
SCBD:最後に入れる。
トルコ:受け入れます。
エル・サルバドル:オプション2のドラフトは受け入れられない。オプション1。
議長:多くのUNCLOS締約国が2を選んでいるが、コンセンサスのために追加を提案した。受け入れについて高配を願いたい。
オーストラリア:受け入れられません。
アルゼンチン:努力には感謝しますが、受け入れられません。
議長:オプション1の変更とオプション2そのままについて意見を。
ベネズエラ:トルコと同じでUNCLOS締約国でない。contracting partiesに。
タンザニア:オプション1の方が適切。
パキスタン:オプション1。
議長:延期します。
モロッコ:オプション1。カバー幅が広い。

議長:パラ9。
カナダ:オプションについて別の提案をしていいですか?
議長:同じことを言ってるので、後で戻ってきます。パラ9に。
ブラジル:UNCLOSは Sea入ってない。パラ9については少し修正。AnnexIのタイトルにVoluntaryを追加。他の変更はAnnex パラ3前文の as appropriate:削除。これがあればブラケット外すことに賛成します。
議長:意見を。
エジプト:長く議論した。外す。
議長:外すか、ブラジル提案にするか?
トルコ:ブラジル支持。
ロシア:今日はエジプトの日。エジプト支持。
議長:ブラケット外します。
 承認。

議長:パラ10。
ブラジル: 文章について再考したい。the consolidated modus operandi of SBSTTA (decision VIII/10, annex III (h)), an informal advisory group for ecologically or biologically significant marine areas, in accordance with the terms of reference provided in annex II to the present decision, subject to available financial resources,削除 revise existing guidance追加。現状では賛同できない。
オーストラリア:ブラジル支持。
トルコ:ブラジル支持。
カタール:ブラジル支持。
ロシア:昨日コンタクトグループでAnnex IIの変更をして、パラ10を変更した。なぜ今なのか?受け入れられない。バジェットについて話をしている。SBSTTAでSCBDを助ける専門家グループ結成を提案した。AnnexIIでミーティングコミッティーの人数を増やした。これはコントロールできることを示す。削除すると新しい補助組織が作れなくなる。
議長:ブラジルとロシアで議論して5分後に。
EU:ロシア支持。
議長:参加してください。

議長:前文。3つのオプションについて。
南アフリカ:2のas..は意味ない。
議長:トルコ助けてください。WG最後の日です。
トルコ:柔軟な態度でない国に意見を聞いてください。
エル・サルバドル:オプション1。
議長:それぞれ対案を出してください。
EU:オプション2はCOP12で合意されたもの。トルコやエル・サルバドルの意見を報告書に書くのはどうですか?
トルコ:オプション1。
エル・サルバドル:削除して決議を参照することなら合意できる。
コロンビア:オプションはSBSTTAとCOPから。
ペルー:削除。
議長:全て削除で良いか?
EU:残したい。XII/22を入れる。
議長:既に前文1文目に入っている。
トルコ:議長支持。
議長:削除します。
EU:削除に反対します。トルコ、エル・サルバドルに理解を求めます。
議長:既に記載されいる。
カナダ:昨日のFoCでこの3つを議論。同じ状況に陥っている。ノルウェーの提案に基づき、もっとフレキシブルな案を出しても良いか?UNGA 17から。Enhasise and unify ...
議長:カナダの案はUNGAから1-3の要素を束ねる内容と理解したが良いか?
SCBD:(読み上げ)
議長:どうか?
トルコ:支持しない。新しいオプションはオプション2の焼き直しなので支持できない。
議長:オプション2に多くが賛同。カナダの提案は10時まで議論すること。次のオプションはas appropriate追加。それから削除。
ノルウェー:カナダ支持。
EU:カナダ支持。
エジプト:UNCLOSについて何度も同じことになってる。前の決議に戻る。同じことが何度も繰り返されるのは議論になっているのか?
議長:(聞き取れず)
トルコ:過去の決議を否定する立場にない。しかしEUがイシューを出してきた。
アルゼンチン:2にして、コンセンサスにない。
トルコ:ずっと同じことになりますが。
議長:これも一つの決議。他にも「as appropriate」を条約につけたことがこのCOPである。同じ。オプション2にしてレポートでハイライト。
トルコ:as appropriateつけるのに賛同。
EU:as appropriate支持しない。
エル・サルバドル:オプション1。次が削除。EUに理解して欲しい。
EU:前の発言が前に進める方法だと考えている。
議長:そのままにして本会議で議論します。
南アフリカ:as appropriate支持しない。
議長:そのままにして本会議で議論します。
 承認

議長:パラ10について報告を。
議長:報告が無いなら、これもそのままにします。
ロシア:まだ合意に至っていません。さらに検討させてください。
議長:では本会議で議論します。
承認


 この後も作業部会2は他のCRPの議論のため継続されましたが、私はサイドイベントに移動しました。

 ホールでは8jに関する抗議行動の続きとしてIPLC+ユース+NGOがメッセージボードを持って並んでいましたが、こちらには参加しませんでした。元々作業部会2に参加している締約国メンバーへのメッセージなので、議論が伸びていることを伝えました。
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[CBD COP13] (12/16) サイドイベント(昼)

2016-12-16 22:16:03 | 生物多様性
タイトル:漁業セクターにおける生物多様性の主流化:貧困軽減におけるSDGsおよび生態系サービスの役割(Mainstreaming biodiversity in the fisherises sector: the role of the SDGs and of ecosystem services for poverty alleviation.)
主催:ストラックライド環境法令・統治センター(Strathclyde Centre for Environmental Law & Governance (SCELG)) / エディンバラ大学 (University of Edingurgh / 世界野生生物保護基金(WWF) / (Global Ocean Biodiversity Initiative (GOBI))

<

・ストラックライド環境法令・統治センター
 作業部会が延びたため、最後しか聞けませんでした・・・。
a href="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/73/b3/821a0142a4354f996675d64daa349de8.jpg">

・生態系アプローチによる管理の実践を通じたデータが乏しい漁業におけるSDGs達成、アンドリュー・ケニー氏他、英国漁業・養殖科学環境センター
 SDGs14.2の達成に向けて取り組んでいる。持続可能であるためには、漁獲のコストと価値がバランスする必要がある。そのためにも科学に基づく漁業管理計画が必要であり、対象魚種およびその棲息環境への漁業の影響評価が求められる。


・SDGsとの相乗効果と生物多様性の主流化に向けた海洋空間計画、エリザ・モルジェラ、ストラックライド環境法令・統治センター
 フィジーでの海洋空間計画とSDGs14との関係について説明。
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[CBD COP13] (12/16) 作業部会2(午前)

2016-12-16 22:16:02 | 生物多様性
午前中は作業部会2に参加しました。

CRP26:合成生物学
メキシコ:昨晩、デジタルシーケンスについて議論した。FoCで合意に至った。CRP26 COP13、CRP37 COP-MOP2。CRP26 パラ4はマイナーチェンジがある。長い議論の元に成り立っているのでもう議論をオープンにしないで欲しい。
議長:CRP26の各パラは関連しており、微妙バランスに成り立っているのは理解した。全体としてオープンにする。
カタール:パラ3(c)がパラ4になったのか?
議長:そう。他になければL文書にします。
承認

CRP24:主流化
オーストラリア:コンタクトグループを5回20時間の議論を行った。ブラケットが3つ残っている。ページごとに進めて、残りのブラケットの議論のみにしたい。
議長:この文章は多大なる議論の元に成り立っている。多くのパラがあるので、パラごとにやってると時間が無くなるため、ページごとに議論します。
モロッコ:ページごとに進めるのに完全に合意。コンタクトグループで多大なる時間を使った。3つのブラケットがかかっているパラを確認。
議長:パラ17(h),パラ53,パラ102。
モロッコ:フランス語版ではパラ53にブラケットがかかっていない。
議長:確認します。
議長:翻訳ミスです。
SCBD:修正します。

P1
エジプト:ブラケットを先にして、全体をした方が時間がかからないと思う。
カタール:エジプト支持。
南アフリカ:パラ41のEncourage Parties and...をEncourage Paries, as appropriateに。でも修正については柔軟な立場です。
議長:ノートに。
タンザニア:(聞き取れず)
議長:さらなる追加・修正・削除については出さないで欲しいと申し上げた。
セネガル:議長支持。しかし、パラ61について意見がある。
エジプト:パラ17(h)とパラ53は似たような話なので先にこちらを。認証については発展途上国の認識に混乱がある。その配慮を求めているのでブラケット削除で。
議長:パラ17(h)
コロンビア:エジプト支持。パラ17(h)は微妙なバランスの元に成り立っている。
アルジェリア:エジプト支持。
カタール:発展途上国への配慮が必要。パラ17(h)のブラケット削除。
パキスタン:エジプト・アルジェリア・カタール支持。
ザンビア:エジプト支持。
チリ:ブラケット削除。first use ofに置きかけ
オマーン:エジプト支持。
スイス:ブラケット削除支持。重複。multilateral trade rules削除。relevant international obligationに含まれる。
グアテマラ:エジプト支持。
ノルウェー:ブラケット削除。スイス支持。
モロッコ:ブラケット削除でそのまま。
EU:ブラケット削除。スイス支持。
ブラジル:ブラケット削除。public procurementが入っていれば。
EU:certification Recalling X/32 and inc
ブラジル:ファイナルバージョン読んで。
SCBD:(読み上げ)
スイス:multilateral trade rules削除は支持されている。
ロシア:全体支持。1つだけ伝統的な追加。最後にand economy transision.
モロッコ:スイスについては法的には支持。ロシア支持。
オーストラリア:EUへの質問。X/32は長い。どのパラか?
EU:X/32 パラ2(i) sustainable use of biodiversity
エジプト:モロッコ支持。カンクン宣言をrecall。マイナーイシューに拘っているのは時間の無駄。
ブラジル:マイナーチェンジof追加。不明確になるのでrelevant削除。
エジプト:パラ53に関連していてもっと森林にフォーカスしている。ブラケットを削除して先に進むことを求めたい。
議長:いいですか?
ブラジル:パラ53に移るということ?
議長:そう。パラ17(h)を終えてパラ53に移ります。
ブラジル:はい。
モロッコ:ブラケット削除、companyが入っているのでok。
オーストラリア:パラ17(h)は終わっていないという認識。
SCBD:(再度読み上げ)
ブラジル:voluntary追加。
アルジェリア:ブラケット削除支持。
SCBD:(ブラジルの修正について再読み上げ)
モロッコ:ブラケット削除支持。
チリ:パラ71に戻りたい。海洋資源について。marine fresh water, ・・
議長:他はやりません。ページごとにやります。今は追加・削除はしないでください。今はパラ102です。
エジプト:ブラケット削除。メキシコと他の締約国に「主流化」について呼びかける。should considerについては記載されているのは主要セクターだが、すべてのセクターについて対応する表現が良い。
SCDB:(読み上げ)
コロンビア:FoCではセクターのリストが長いという話になった。マイニング、インフラ、ヘルス、そして製造。プランニングはセクターではない。energy and mining, infrastrusture, inductry and tmong othersに。
アルジェリア:(聞き取れず)
チモール:ロングリストはコロンビアの表現でも良いが、すべてをまとめてinto relevant sectorに。
メキシコ:COPの決定で農業・森林・漁業・観光の主流化と決まった。主催国としてハイレベルの決議もした。これらのセクターについてはCOP14のものなので、SBSTTA/SBIで決めるものであり、短くて良いのではないか。
ロシア:全ての国に賛同する。そのうえでenergy and mining; infrastructure; industry; and health.
エジプト:前に指摘した。この4つに絞るのに賛同する。
議長:エジプトの提案で良いか?
南アフリカ:支持。
オーストラリア:絞るのには賛同。オーストラリアではinductryは広い意味。なにか?
議長:(説明)
パキスタン:4セクターに賛同。
チリ:支持。
スーダン:支持。しかし、アラビア版ではパラ61にブラケットがついている。
議長:ミスです
ペルー:支持。オーストラリアの意見に賛成。どのようなタイプのindustryか説明を。
南アフリカ:元のmanufacturing。
エジプト:オーストラリアの指摘に感謝。manufacturingも色々ある。さまざまな国と議論した結果、industryに落ち着いた。複数のindustryが考えられるが、次のCOPは唯一のアフリカでのCOPだ。そこでアフリカの文脈で考えて、アフリカにCOP開催のメリットがあるべき。
アルゼンチン:オーストラリア・メキシコの意見に賛成。スペイン語では全セクターの意味になる。SBSTTAではmanufacturing industryだったので、その方が良い。
議長:検討します。
ロシア:industryをmanufacturingに戻すことが一番簡単。
コルドバ:混乱。infrastractureなども広い。energyもそう。エジプト支持。自国では原材料のmanufacturingもある。
ケニア:南アフリカ、エジプト支持。manufacturing and processing industry.
ブラジル:今回の4セクターも含めて、全てはブロード。広い言葉でいい。
メキシコ:SBSTTAの表現から。impact biodiversity。
エジプト:ブラジルに賛同。一般的な言葉で良い。「主流化」も複雑な言葉。これ以上時間を使う必要はない。
コロンビア:SCBD読んで。
SCBD:(読み上げ)
コルドバ:manufacturingより一般用語であるindustryまたはprocessing industry。
議長:コルドバの提案の一部を使った。
コルドバ:OK。

P1
承認

P2
承認

P3
スイス:最初のパラの最後の一つ前の行にareaが抜けてる。
タンザニア:一般的なコメント。カンクン宣言を理解していない。1ページに入れるべきではないか。パラ1。
議長:パラ1は最初のoperatinalパラなので適切。
タンザニア:P2に入れられるのではないか?
議長:一番最初に入っているという認識。
メキシコ:正しい。もし前文に入れたら他を見直さないといけない。
 承認

P4
 承認

P5
 承認

P6
 承認

P7
ブラジル:パラ28がコンタクトの最後と違う。
 承認

P8
議長:南アフリカ提案の編集上の変更
SCBD:(読み上げ)
 承認

P9
 承認

P10
議長:パラ61へのコメント
セネガル:10% of marine and costal area
ブラジル:target2ではなく3ではないか?
カナダ:10%は違う目標では?
xx:(聞き取れず)
 承認

P11
議長:チリのコメント
チリ:72をmarine and fresh waterとしたい。
コロンビア:チリ支持。前のパラでもそう記載されている。
イラン:問題がある。71と違う。
コロンビア:整合性に関しては以前議論した。用語の使い方が違う。
議長:残り5分しかないので、進めたい。事務局対応を。三つの国で議論して。

P12
 承認

P13
 承認

P14
 承認

P15
 承認

P16
カナダ:パラ111資金メカニズムと整合を。
アルゼンチン:111reast develop countries and island statesが通常の用語。ここだけなぜ違うのか?
SCBD:コンタクトグループでの議論。前に使われたことがある。
ペルー:(聞き取れず)
エジプト:most environmentally vulnerable countriesの意味が分からない。正確にはどこか?
議長:XI/5に使われているが、事務局に確認している。
SCBD:前に使われた。
スイス:事務局の仕事は資金メカニズムとの整合性を取ること。
アルゼンチン:(聞き取れず)
モロッコ:受け入れる。しかし、small islands and developping statesでは何がいけないのか?
フィリピン:確かにXI/5にある。
EU:CRP34資金メカニズムと整合。
パキスタン:用語を明確に。
ペルー:XI/5はGEF。
アルゼンチン:明確に定義が定まっていない用語。定義されないと受け入れられない。
議長:資金メカニズムとの整合をチェックして、コンテキストも含めて整合するように。
SCBD:X/2 戦略計画、WG1と整合を取る。
エジプト:議長提案支持。しかし、28のブラケットなどミスが多いので確認して欲しい。
議長:ミスについてはstatement@cbd.intに送ってほしい。
フィリピン:整合していても、以前の条約文書に使われているか確認して欲しい。
EU:コンテキスト確認を。
アルゼンチン:この用語は承認できない。どの国なのか確認しないと。UNFCCCで同様の議論があった。CRPは承認された文書ではない。
ウルグアイ:アルゼンチン支持。
パキスタン:XI/5のアネックス リファレンスで違うコンテキストだ。
カタール:この表現は初めてでてくる。アルゼンチン支持。
議長:今なぜ議論しているのか?資金メカニズムで議論中であり整合を取る。議論を締め切ります。
 承認

議長:p11のイラン・チリ・コロンビアのガイダンスについて報告してください。
チリ:検討しました。パラ71とパラ72で整合しています。
 承認

CRP24承認。L文書にします。

・CRP25 8j
SCBD:まだ全言語揃っていない。
議長:コンタクトの結果を報告してください。
カナダ:多くのブラケットが削除された。しかし、ガイドラインのスコープでアフリカと意見が分かれた。また、タイトルの短縮についても提案があった。まだ10個のブラケットがある。
議長:コンタクトグループからの提案は?
カナダ:これはコンタクトグループではなく、議長からの提案です。
カタール:アラビア語の翻訳が無いのでコメントできません。
議長:3言語がまだだが、問題があるか?
ブラジル:まず議長のカナダに拍手を。
EU:他のことを言っていいか?
議長:駄目です。
SBD:15:30から再開します。
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[CBD COP13] (12/16) NGOミーティング

2016-12-16 22:16:01 | 生物多様性
今日のNGO Meetingは参加者30人(うち日本人は坂田さんと私)でした。

1.昨日のトピックス
・コンタクトグループ
 資源動員 まだもめている。
・FoC
 EBSA 最後まで出ていないが、8時の段階ではUNCLOSに関する記述の対立は膠着したままだった。
・サイドイベント
 タイの企業の取り組みが報告された。
 保護地域 ボリビア・メキシコでのIPLCによる保護地域の報告があつた。
 NBSAP 生物多様性国家戦略計画の効率についての分析報告があった。

2.今日のトピックス
・資金メカニズム コンタクトグループが継続している。
・EBSA 作業部会2で議論される。

3.COP13での取り組みの成果報告
 参加者各自が帰国後にCOP13での取り組みをどのように報告するかを共有しました。

4.ユース
 昨日発表したCOP参画マニュアルについて、各国語への翻訳に協力をお願いします。

5.女性
 報告無し。

6.IIFB
 2名(太平洋、ラテンアメリカ)の方がCOP13での取り組みを紹介。
 8jコンタクトの状況、ツアーの取り組み、記者発表など。

7.Eco
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[CBD COP13] (12/15) FoC(Friends of the Chair)

2016-12-15 22:15:04 | 生物多様性
15:00からCRP19に関するFoCに参加しました。参加者は150人くらいで、発言できるテーブルについているのは30人強でした。

ロシア:貢献者にお酒一本進呈。
議長:明日の朝になる前にプレゼントを受け取りたい。
SCBD:明日の会議に間に合わせるためには4amまでに合意が必要。
議長:ノンペーパーの7,8,8bisから。
ブラジル:UNCLOSに関して2つの立場。
ブラジル:SBSTTAからつながるWSでのエクササイズとの関係。
議長:説明。
EU:(聞き取れず)
ロシア:ピアレビュープロセスについて。(とても長い説明)
ブラジル:(聞き取れず)
議長:(聞き取れず)
中国:Annex1は方法論、Annex2は。だからもっと検討の時間が欲しい。EBSAの方法論の改変があるのであれば、Expert WSを次回のSBSTTAの前に開催を。
ブラジル:(聞き取れず)
EU:(聞き取れず)
ロシア:Annex1の「政府」。
南アフリカ:科学的技術的エクササイズ。
議長:(聞き取れず)

ブラジル:Annex3の前文に追加。
ロシア:(聞き取れず)
トルコ:(聞き取れず)

議長:Annex 1, 2
議長:Non Paperの7
EU:(聞き取れず)
ブラジル:専門家会合の時期についてコメント
?:(聞き取れず)

議長:Annex2へのアルゼンチンのコメント
アルゼンチン:2の選出比率についてコメント。
ロシア:17に
EU:20に
カナダ:1 1 (a)のregional/sub-regional/global削除。
議長:8bis
EU:8bis altを議論の結果作った。こちらで。
カナダ:8bis alt (b)を前文に。
ブラジル:(聞き取れず)
EU:WSのアウトカム
ブラジル:主なWSの目的
?:2つの目的がある。あまりにも狭くしない。
ブラジル:誤解しないでほしい。(a)(b)をキープ。一般的なものをシャポーに、と提案している。
EU:簡単な解決の方法は(organize a workshop subject to availability of financial resources, and to report on its progress to a future meeting of SBSTTA for its consideration prior to the fourteenth meeting of the Conference of the Parties, noting that the description of EBSAs within natural jurisdiction is a matter for the coastal states, the workshop should develop options regarding procedures within the Convention of …. )
議長:長く詳細に書くか、短くするか。
南アフリカ:ブラジル支持。
ロシア:議長に賛同。新しい提案。ブラジル・南アフリカの(a)(b)キープ。○○が消えてる。
議長:議長案提案。(a)
ロシア:
カナダ:追加について説明を。Notingが二つあるのは混乱。
EU:(聞き取れず)
中国:反対。ロジックとしてABNJへの影響。
ロシア:bothを適切な場所に。SCBD助けて。
SCBD:前の決議についてコメント
議長:休憩。中国・韓国などは集まって議論しておいて。
(30分くらい休憩)
議長:EUとコスタリカから意見。
コスタリカ:Annex 1.4(e)に追加。
議長:EUはコンサルテーション終わりましたか?
EU:中国と合意に至っていない。
議長:早くして。
EU:合意。説明。
議長:WSを特定するためにX/29を書いたら?
?:describeに
中国:describeでなくidentifyのままがいい。
SCBD:COP10の決議を踏まえるとdescribeで。
議長:専門家会合でなく地域WS。
ロシア:地域WSではABNJも扱っている。こうすると全体の文脈が変わってくるので、賛成できない。Noting paragraph 26 of decision X/29
議長:補足説明
カナダ:(聞き取れず)
南アフリカ:(聞き取れず)
カナダ:wsはidentificationではなくdescription
議長:既にdescribtion
EU:中国の希望がある。通らないなら削除。
カナダ:議論プロセスについてコメント
議長:Recallingにして36,43追加でどうか?
中国:ABNJのWSについての記載方法
?:パラ6との整合
ロシア:パラ6との関係についてコメント
議長:(聞き取れず)
?:8bisのピアレビュープロセスについてコメント。
議長:既に合意した部分。本会議に持って行くか?
南アフリカ:EUの強い提案について提案。
議長:南アフリカの提案に反対は?無ければ対案とする。
(不明):(聞き取れず)
EU:5分ください
議長:中断(18:40)

議長:再開(19:11)
EU:南アフリカの提案を歓迎。
南アフリカ:支持。
ブラジル:パラ7 XII/22も追加。
カナダ:クラリファイ
SCBD:説明
オーストラリア:オプションについて。カナダ支持。
議長:(聞き取れず)
韓国:coastal statesと強い言葉の置き換え?
EU:(コメント)
議長:(b)
南アフリカ:ways and means toをproposals for に。
?:意味が違うような。
ブラジル: ways and meansはそのままでincluding..に。
?:オプション列記。
議長:8bis終わり。
議長:休憩して何か食べるか、続けるか。続けるのね。パラ5。
南アフリカ:追記と分離(5bisに)
ブラジル:(否定的発言)
中国:検討に時間が欲しい。

ここでまた中断しました。バスの時間の都合でここで退席しました。
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[CBD COP13] (12/15) サイドイベント(昼)

2016-12-15 22:15:03 | 生物多様性
タイトル:ハート・オブ・ボルネオ・イニシアティブ:包摂的グリーン開発に向けた生物多様性と生態系サービスの主流化(The Heart of Borneo Initiative: Mainstreaming Biodiversity and Ecosystem Services for Inclusive Green Development.)
主催:インドネシア / ブルネイ / マレーシア / 世界自然保護基金(World Wildlife Fund (WWF)) / ドイツ国際協力公社(Deutsche Gesellschaft für Internationale Zusammenarbeit (GIZ))



・インドネシアでの取り組み Prabianto Mukti Wibowo博士、ハート・オブ・ボルネオ・インドネシア
 ハート・オブ・ボルネオ(HoB)はボルネオ島の2200万haの地域を指す。この保全を進めるHoBイニシアティブは、インドネシア・ブルネイ・マレーシア・WWFが協働して運営しており、2013年にグリーン成長に向けたガイドラインを発行した。HoBはその40%を森林・パーム油・採掘を行う民間企業が管理している。例えばALASグループの2か所の森林はFSC認証林として管理されている。グリーンエコツーリズムの推進、島を縦断する回廊の保全、子供の教育なども含め、マルチステークホルダープラットフォームを設立して取り組みを進めている。


・マレーシアでの取り組み
 ビデオ視聴。
 サバ州の187万haとサラワク州の36万haを対象に、科学的探索・社会基礎調査・認証・森林再生・普及啓発などを進めている。持続的な取り組みに向け、資金調達・地域との協働などに取り組んでいる。


・WWFの取り組み
 HoBはWWFの優先地域であり、3ヶ国のコミットがあることから、協働している。環境のみならず、社会文化的な保全にも取り組んでいる。その推進のため、主要な関係者である政府・企業・市民・先住民と地域コミュニティによるマルチステークホルダープラットフォームを構築し、市場開拓/資金調達/統治強化に取り組んでいる。その一例としては、企業によるHoBの認証商品の製造・販売がある。
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