東京大学 分子細胞生物学研究所 加藤茂明グループの論文捏造、研究不正

東京大学 分生研 加藤茂明教授の研究室による類似画像掲載論文について (うっかりミスか?偶然か?研究不正か?)

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

朝日新聞:東大教授が引責辞任 論文に不適切データか

2002-04-05 21:06:02 | 報道一覧
朝日新聞:東大教授が引責辞任 論文に不適切データか


 米国の科学誌に2003年に載った論文の研究データに不適切な処理があったとして、東京大学分子細胞生物学研究所の加藤茂明教授らが論文を取り下げたことがわかった。加藤教授は3月末、監督責任があるとして東大を辞職した。この論文を含め複数の論文でデータの使い回しや加工の疑いがあるとの指摘が大学外からあり、東大は調査委員会を設けて調べている。

 取り下げられた論文は、難病の仕組みを研究したもので、著名な科学誌「セル」に掲載された。加藤教授が指導監督した。取り下げの詳細な理由は明らかにされていないが、加藤教授らは実験結果の図について「実験データを正しく反映できていないなど不適切な処理があった」と同誌に説明している。一方、論文投稿時に加藤教授の研究チームに所属し、論文の筆頭筆者だった群馬大の教授は、取り下げに同意しなかった。

http://megalodon.jp/2012-0405-2107-13/www.asahi.com/national/update/0405/TKY201204040919.html

http://www.asahi.com/national/update/0405/TKY201204040919.html
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 読売新聞:東大、論文不正疑... | トップ | 毎日新聞: 東京大:論文に多... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。