東京大学 分子細胞生物学研究所 加藤茂明グループの論文捏造、研究不正

東京大学 分生研 加藤茂明教授の研究室による類似画像掲載論文について (うっかりミスか?偶然か?研究不正か?)

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Science Insider: Forty-Three University of Tokyo Papers Are Tainted, Says Japanese News Report

2002-04-06 21:06:02 | 報道一覧
Science Insider: Forty-Three University of Tokyo Papers Are Tainted, Says Japanese News Report
2013-07-25 13:30



Daderot/Wikimedia Commons
Yasuda Auditorium on the University of Tokyo's main Hongo campus

A leading Japanese newspaper reported today that a University of Tokyo investigative committee has identified 43 papers by a former university researcher that contain falsifications and fabrications. The Asahi Shimbun also reports that the researcher, molecular signaling specialist Shigeaki Kato, will ask journals to retract the papers. The front-page article reported that the problematic data were mostly manipulated images and appear in publications stretching back 16 years.

A university spokesperson tells ScienceInsider that the committee's report, apparently seen by at least one reporter, is not being released and could not confirm the claims made by the newspaper. Kato could not be reached for comment.

Questions about the Kato group's publications arose in January 2012 when an anonymous whistleblower posted a video online exposing allegedly duplicated and manipulated images in a number of papers. Kato resigned from the university's Institute of Molecular and Cellular Biosciences in late March 2012. According to the Retraction Watch blog, Kato now has five retractions, including one from Nature, and has five Molecular and Cellular Biology papers subject to an expression of concern.

The Asahi article says that the report does not assign responsibility. But in a Q&A with Kato, the article quotes him as saying, "there is no doubt that there was impropriety." He is also quoted as apologizing and explaining that he didn't catch the impropriety because he trusted his lab members.

The university official said that the committee has concluded phase one of its investigation but could not say when the probe would be completed or when results would be released.

http://news.sciencemag.org/education/2013/07/forty-three-university-tokyo-papers-are-tainted-says-japanese-news-report
http://megalodon.jp/2013-0807-1342-22/news.sciencemag.org/education/2013/07/forty-three-university-tokyo-papers-are-tainted-says-japanese-news-report

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時事通信:東大元教授、43論文に不正=データ改ざんや捏造-「撤回が妥当」と判断

2002-04-06 21:06:02 | 報道一覧

東大元教授、43論文に不正=データ改ざんや捏造-「撤回が妥当」と判断

  東京大分子細胞生物学研究所の加藤茂明元教授の研究チームが発表した43の論文について、東大の調査委員会が調べた結果、データの改ざんや捏造(ねつぞう)があり、撤回が妥当だと判断したことが25日、分かった。

 加藤元教授は関わりを否定したが、「不正があったのは間違いない。気付かなかった私に全責任がある」と話している。撤回要請にも応じるという。
 調査委員会は、1996~2011年に発表された、ホルモンが作用する仕組みなどに関する論文165本のうち43本に、データの使い回しや合成など不正の疑いがあると指摘したという。
 数年前から複数回にわたり、外部から不正の指摘があり、加藤元教授は昨年3月に辞職した。(2013/07/25-17:10)

http://www.jiji.com/jc/zc?k=201307/2013072500743&g=soc

http://jp.wsj.com/article/JJ12150567882141443982716899627151968646953.html?mod=wsj_share_tweet

http://megalodon.jp/2013-0805-1019-34/jp.wsj.com/article/JJ12150567882141443982716899627151968646953.html?mod=wsj_share_tweet

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新华网:东京大学曝学术造假“大案”

2002-04-06 21:06:02 | 報道一覧

新华网:

东京大学曝学术造假“大案”

2013年07月25日 16:56:14 

新华网东京7月25日电(记者蓝建中)日本东京大学25日宣布,除了已撤回的两篇论文外,该校分子细胞生物学研究所前教授加藤茂明(2012年3月已辞职)的研究小组发表的41篇论文也应当撤回,因为存在大量篡改和捏造实验数据的行为。

    东京大学去年1月接到举报后成立调查委员会,对加藤茂明1996至2011年间参与过的165篇论文进行了调查,结果发现,有43篇论文存在不当使用图片等故意捏造行为,如图像合成和翻转加工等。除了其中两篇已从投稿媒体撤回外,调查委员会认为另外41篇论文也应当撤回。

    调查报告认为这是明显故意的篡改和捏造,性质恶劣。即使加藤茂明没有直接参与论文的写作,也导致东京大学学术研究信任度受损,因此应该承担重大责任。加藤茂明对此回应道:“存在篡改和捏造的事实,没有能够看穿造假的人,这都是我的责任。”

    加藤茂明是日本分子生物学研究领域的权威,他领导的研究项目曾获得大量政府资金。日本媒体指出,如此长期、大量的论文造假行为,在日本学术界极为少见。今后很可能要求其返还研究经费,研究小组的一些人可能也会被取消博士学位。

    2006年,日本文部科学省设置了“不良研究行为特别委员会”,并以特别委员会的名义,发布了《应对研究活动中不正当行为的处理准则》等一系列具有法律效力的文件,以预防学术腐败行为。但在巨大的个人利益以及日益激烈的学术竞争面前,仍不断有人以身试法。

http://news.xinhuanet.com/tech/2013-07/25/c_116688944.htm

http://megalodon.jp/2013-0805-1016-48/news.xinhuanet.com/tech/2013-07/25/c_116688944.htm

 



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毎日新聞:東大論文不正:元教授、研究者同士競わせる

2002-04-06 21:06:02 | 報道一覧

東大論文不正:元教授、研究者同士競わせる

毎日新聞 2013年07月26日 00時20分(最終更新 07月26日 00時28分)

 東京大分子細胞生物学研究所の加藤茂明元教授(昨年3月に辞職)のグループによる大量の論文不正が25日、発覚した。大学の調査委員会が「撤回が妥当」と判断した論文は16年間で計43本と、加藤氏が在職中に発表した全論文の4分の1に上る。加藤氏自身は不正の指示や関与を否定しているが、世界的研究者の前代未聞の不正を生んだ背景には、メンバーを複数の小グループに分け、有名科学誌への発表成果を競わせる研究室の運営手法があったとみられる。

 加藤氏によると、研究室には最大50人以上のメンバーが所属し、年間の研究費は約2億円あった。この分野では国内有数の規模だ。加藤氏は「研究費に見合う、世界で通用する成果を出さないとダメだ」と圧力をかけ、メンバーを3~5の小グループに分けて競い合わせた。実験は各自の得意分野を生かし、分業体制で進めたという。

 研究者は論文の質や量で評価され、研究費やポストの獲得に直結する。英国の「ネイチャー」や米国の「サイエンス」「セル」など有名科学誌は世界の研究者の注目度が高く、加藤氏も「(研究者としての)世界が変わる」とメンバーに投稿を強く勧めた。

 ただし、有名科学誌のハードルは高く、あいまいさのない「きれいなデータ」が求められる。判明した不正の大部分は、データを示した画像を改ざんしたり、別の実験データを使い回したりしたものだ。成果が出ないメンバーを「(研究をやめて)臨床に戻れ」と叱責し、その後に「あまりにもきれいなデータが出てきたこともあった」という。加藤氏自身は画像の改変にタッチせず、実験結果に助言したり、論文を修正する役割だった。

 加藤氏は「僕の要求が厳しかったので、メンバーがついてこられなかったのかもしれない。“性善説”の研究室だったので、互いにチェックすることがなかった。自分は管理者として失格だった」と肩を落とした。

 こうした研究室運営について、研究不正に詳しい山崎茂明・愛知淑徳大教授は「生命科学は最近、研究者の数や大型の研究資金が増え、特に競争が激しくなった分野。成果を求めるプレッシャーが高まれば、不正を生む要因になり得る。最初はデータをきれいに整えるために画像を操作する程度だったのが、徐々にエスカレートしていった可能性がある」と指摘する。【藤野基文、西川拓】

 ◇「性善説で実験信用」

 加藤氏が毎日新聞の取材に応じた一問一答は次の通り。

−−不正が起きた原因をどう考えるか。

 研究室は3~5のグループに分かれ、良い意味の競争があった一方で、他グループよりも成果を出さなければいけないという焦りもあったのではないか。

 −−論文はどのように仕上げたのか。

 筆頭著者が何を解明したいかを考え、そのために必要な実験は複数に割り振った。論文の図は、基本的に実験の担当者が作った。その時に不正が行われていたらしい。私が主導して研究室ぐるみでやったことではない。

 −−教授の役割は。

 出てきた実験結果を確認し、他に必要なデータなどについてアドバイスをした。筆頭著者が書いた文章の修正も私の役目だった。しかし、コンピューターが苦手なので図の作成はメンバーに任せた。

 −−不正を指示したことは。

 全くない。既に教授になっていたし(不正をする)理由がない。

 −−どうすれば防げたのか。

 実験結果の報告は全て信用したが、“性善説”に立ったやり方はだめだったのかもしれない。チェックし合うことが必要だった。実務的な細かい所は任せていた。丸投げと言われればその通りだ。

http://mainichi.jp/select/news/20130726k0000m040129000c.html

http://megalodon.jp/2013-0805-1012-31/mainichi.jp/select/news/20130726k0000m040129000c.html

http://mainichi.jp/select/news/20130726k0000m040129000c2.html

http://megalodon.jp/2013-0805-1013-21/mainichi.jp/select/news/20130726k0000m040129000c2.html

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ABC朝日放送: 東大元教授の研究グループが論文43本ねつ造

2002-04-06 21:06:02 | 報道一覧

東大元教授の研究グループが論文43本ねつ造

7/25 18:51

 

再生する

 

 東京大学の元教授の研究グループが論文をねつ造していたことが分かりました。

 

 東京大学分子細胞生物学研究所の加藤茂明元教授の研究グループは、実際にはやっていない実験の画像を合成するなどして43本の論文でねつ造や改ざんをしていました。東大の調査資料によりますと、加藤元教授はねつ造には直接関与していないとしていて、部下が勝手に行ったものとみられます。ANNの取材に対し、加藤元教授は「見抜けなかった自分の責任」などとコメントしています。

 

 
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人民日报社: 日本东京大学一研究小组43篇论文涉嫌篡改捏造

2002-04-06 21:06:02 | 報道一覧
更新時間:2013年07月25日13:33

日本东京大学一研究小组43篇论文涉嫌篡改捏造

  人民网东京7月25电 据日本《朝日新闻》报道,日本东京大学调查委员会日前认定该校原分子细胞生物研究所授加藤茂明小组的论文有可能、或是已经涉嫌篡改和捏造,因此断定撤销该小组43篇论文的决定是恰当的。问题论文中的大多数都使用了不正当的实验结果图片。加藤已经表示同意撤回论文。这次涉及篡改、捏造的论文数量之多在日本实属罕见。

  加藤茂明是日本国内知名的分子生物学家,曾在著名杂志上发表过多篇论文。他有多个研究项目,这些项目获得的公共研究经费总计超过了20亿日元。这次问题论文牵涉的研究人员超过20人,而通过这些论文所获得的博士学位很有可能被取消。

  调查报告显示,在对16年间发表的共计165篇论文进行调查后发现,论文中存在对图片进行合成和在不同文章中多次使用同一图片的问题。在出现问题的43篇论文中,涉及“图片的反转、复制”等篡改行为的地方共有25处,而涉及“对图片进行合成”等造假行为的地方共有26处。(马潇漪)

http://japan.people.com.cn/35467/8341002.html

http://megalodon.jp/2013-0805-1004-35/japan.people.com.cn/35467/8341002.html

 

 

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YONHAP NEWS

2002-04-06 21:06:02 | 報道一覧

일본 대표 분자생물학자 논문 대거 조작돼

"가토 전 교수 논문 43개 철회"<도쿄대 조사위>

(도쿄=연합뉴스) 김용수 특파원 = 일본의 저명한 분자생물학자인 가토 시게아키(加藤茂明.54) 도쿄대 전 교수 연구팀이 그동안 발표한 논문의 상당수가 조작된 것으로 드러났다고 아사히(朝日)신문이 25일 보도했다.

도쿄대 조사위원회가 작년 1월 `데이터 가공 의혹이 있다'는 외부 지적에 따라 가토 교수 연구팀이 지난 16년간 발표한 165개 논문을 조사한 결과 상당수의 논문에서 실험 결과를 보여주는 화상을 복제하거나 합성하는 등의 조작·날조가 발견됐다.

조사위는 특히 이중 43개 논문은 철회돼야 한다는 입장이며 가토 전 교수도 논문 철회를 받아들이기로 했다.

 

가토 전 교수는 일본을 대표하는 분자생물학자로 유명 잡지에 다수의 논문을 발표해 왔다. 특히 일련의 연구에는 20억엔 이상의 공적 연구비가 투입됐다.

조사위는 가토 전 교수가 직접적으로 화상 작성에는 관여하지 않았지만 연구 관리 책임이 있다고 밝혔다.

조작 사실이 드러난 논문 중에는 20인 이상의 연구자가 참여한 논문도 있어 이러한 논문을 통해 박사학위를 받은 사람들의 학위가 취소될 가능성도 있다.

가토 전 교수는 "연구실 멤버들을 믿었다. 논문에 부정이 있었던 것은 틀림없다"면서 감독을 잘못한 자신의 책임이 크다고 말했다.

 

<저작권자(c)연합뉴스. 무단전재-재배포금지.>2013/07/25 10:11 송고


http://www.yonhapnews.co.kr/international/2013/07/25/0601010100AKR20130725063500073.HTML?template=5567

http://megalodon.jp/2013-0805-1003-20/www.yonhapnews.co.kr/international/2013/07/25/0601010100AKR20130725063500073.HTML?template=5567


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The Mainichi: University of Tokyo says 43 published papers should be retracted due to irregularities

2002-04-06 21:06:02 | 報道一覧

University of Tokyo says 43 published papers should be retracted due to irregularities

An investigative panel at the University of Tokyo has concluded that a research group from the university's Institute of Molecular and Cellular Biosciences should retract 43 papers published between 1996 and 2011, as they contain false data and other irregularities.

The research group was led by Shigeaki Kato, a widely known endocrinologist who headed a national project that was granted 2 billion yen in funding between 2004 and 2009. More than 20 researchers are listed as co-authors of the papers in question. While Kato denied involvement in any falsification in an interview with the Mainichi Shimbun, he said he "would accept the university's decisions."

The investigation was sparked January last year in the wake of allegations from an outside source. Kato resigned from his position March last year to take responsibility.

In an investigation on a total of 165 papers published after Kato's arrival in 1996, the university discovered fabricated data including photoshopped and partially deleted materials.

The university's investigative team concluded that 43 papers should be retracted and said that another 10 needed to be revised. The papers cover a wide range of topics, from fat-cell increases associated with obesity, to DNA multiplication through cell division.

Although the university believes that Kato wasn't directly involved in falsification of the data, it held that the way he managed the research resulted in misconduct.

"The papers damaged the university's social credibility while greatly affecting the future of young researchers," a member of the investigation panel said.

According to Kato, he was in charge of checking experimental results and revising papers.

"I think my team members rushed to obtain successful results. I'm sorry for troubling the university, the institute, and the science committee and I'm working on retracting the papers," Kato commented.

July 25, 2013(Mainichi Japan)

 

http://mainichi.jp/english/english/newsselect/news/20130725p2a00m0na012000c.html

http://megalodon.jp/2013-0805-1001-21/mainichi.jp/english/english/newsselect/news/20130725p2a00m0na012000c.html

 

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Kyodo News Korean

2002-04-06 21:06:02 | 報道一覧

Kyodo News Korean:

도쿄대, 분자생물학 논문 대거 ‘표절•조작’ 발각…43편 ‘철회 권고’

13/07/25 15:33

도쿄대(東京大) 분자세포생물학 연구소의 가토 시게아키(加藤茂明) 등 전 교수들이 발표한 논문에 다수의 표절과 조작이 있어 해당 43편은 ‘철회가 타당’하다는 예비조사보고서를 도쿄대가 정리한 사실이 25일 도쿄대 관계자와의 취재로 밝혀졌다.

가토 전 교수는 분자생물학연구의 1인자로 공적 자금을 사용한 연구도 많았다. 취재에 대해 “표절, 조작이 있었것 것은 사실”이라고 인정해 지적된 논문은 철회한다고 밝혔다. 일본에서 최근 논문의 부정이 잇달아 발각되고 있어 대책이 요구되고 있다.

도쿄대는 외부의 지적에 따라 1996~2011년에 가토 전 교수가 관계한 논문 165편을 조사했다. 동일 화상의 재사용이 다수 발견된 것 외에 화상에 반전 처리 등의 가공을 한 뒤, 다른 화상처럼 사용했던 경우도 있었다.

보고서는 ‘명백히 의도적인 표절•조작’, ‘악질적’ 등으로 엄격하게 비판했다. 또한 ‘가토 전 교수는 직접 작성에 관계하지 않았다 해도 도쿄대의 학술연구에 대한 사회적인 신뢰를 훼손시키는 사태를 불러일으켜 젊은 연구자의 장래에 악영향을 끼쳤다. 중대한 책임을 져야 한다’고 지적하고 있다.

가토 전 교수는 2004~2009년에 약 18억엔(약 201억원)의 공적 조성을 받은 대형연구 프로젝트를 이끌었으나 그 주된 성과인 논문에도 철회권고가 내려졌다. 문부과학성은 ‘위조에 관계한 연구비는 반환해야할 수도 있다’고 밝혔다.

가토 전 교수는 “잘못을 저지른 자를 알아채지 못했다. 모든 것은 우리 책임”이라고 인정했다. 조작은 연구실내에 있던 여러 그룹 중 한 그룹에 집중돼 있다. 이미 2편의 논문을 철회했고 다른 10편 이상의 논문도 철회 절차에 들어간 것으로 보인다.

가토 전 교수는 문제발각 후 작년 3월 도쿄대를 사직했다【교도통신】

http://www.47news.jp/korean/medical_science/2013/07/070981.html

http://megalodon.jp/2013-0805-1000-01/www.47news.jp/korean/medical_science/2013/07/070981.html

 

 

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The Japan Times: University of Tokyo bioscience lab papers found to contain fabrications

2002-04-06 21:06:02 | 報道一覧

University of Tokyo bioscience lab papers found to contain fabrications

KYODO

JUL 25, 2013

The University of Tokyo has found at least 43 past research papers from its bioscience laboratory containing falsifications and fabrications, a source said Thursday.

In an interim in-house report, the nation’s top university has found that 43 of 165 papers written between 1996 to 2011 that were supervised by Shigeaki Kato, a former professor at the Institute of Molecular and Cellular Biosciences, should be retracted. Many of his research projects had been funded by the government.

The university, known in Japan as Todai, had been investigating the case based on information provided from outside. The fabrications included turning an image in the reverse direction and using it as a different image from the original, the report said without elaborating on what specific research outcomes may have been falsified.

Kato has admitted to Kyodo News that what the university found is true, adding that he will withdraw the papers whose fabrications have been discovered.

The problematic papers were mainly apparently written by one of several groups in the institute that were under his supervision.

“I couldn’t detect those who were making such mistakes,” claimed Kato, known as a leading expert on molecular biology. “I am responsible.”

The interim report indicated Kato damaged the credibility of the university’s academic research even though he was not directly involved in the writing process.

“Although he was not directly involved in the fabrications, the former professor should bear grave responsibility for the damage he has caused to the credibility of academic research performed by the university as well as to the future of young researchers,” the report said.

Between 2004 and 2009, Kato led a big research project, which received about ¥1.8 billion in taxpayer money. The project’s main thesis was also found to have contained falsifications and fabrications, and the interim report recommended the thesis be retracted, the source said.

Kato left the university in March 2012 after the fabrications were first disclosed.

An education ministry official said the government may demand a refund of the public funds.

http://www.japantimes.co.jp/news/2013/07/25/national/university-of-tokyo-bioscience-lab-papers-found-to-contain-fabrications/#.Uf74DpI02Sp

http://megalodon.jp/2013-0805-0957-35/www.japantimes.co.jp/news/2013/07/25/national/university-of-tokyo-bioscience-lab-papers-found-to-contain-fabrications/

 

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Retraction Watch: Tokyo panel calls for retraction of 43 Kato papers

2002-04-06 21:06:02 | 報道一覧

Tokyo panel calls for retraction of 43 Kato papers

with 6 comments

katoThe University of Tokyo panel investigating the work of a former professor there, Shigeaki Kato, has recommended the retraction of 43 of his group’s articles, according to a report in the Asahi Shimbun newspaper.

If the papers are indeed retracted, Kato, who already has at least five articlessubject to an expression of concern and five retractions, would be fifth on the list of most retractions for a single author, by our unofficial tally. His fellow countryman, Yoshitaka Fujii, continues to hold the lead at what appears to be 183, followed by Joachim Boldt (~89), John Darsee (~83), and Diederik Stapel, at 53. [See note at end.]

The Asahi report quotes Kato — who has received some $20 million in government funding for his work  — as acknowledging problems with the data in his studies:

“There certainly were irregularities,” Kato said. “I used to place trust on the members of my lab. I have a major responsibility as a supervisor.

“I extend my heartfelt apologies to the parties involved.”

According to the paper, the University of Tokyo may move to revoke doctoral theses and other degrees based on the tainted research, although it did not specify how many might be affected. The paper said “more than 20″ scientists had collaborated on the studies in question.

More from the article:

The panel report said the irregularities were discovered in a review of 165 scientific articles published between 1996 and 2011. They covered bone formation mechanisms, hormone function processes and other research subjects.

The 43 articles contained 25 alterations, such as the use of duplicated or reversed images, and 26 instances of forgery, including composition of different images. The irregularities were intended to make the experimental results look better, according to the panel.

The problems in Kato’s papers came to light in a YouTube video created by a whistleblower.

Update, 7:30 a.m. Eastern, 7/30/13: A reader has pointed out that the Darsee retraction count is a bit unclear. Although a few sources have it above 80, the numbers indexed on PubMed and Thomson Scientific are much lower. That may be because some of his retractions are classified as corrections in databases, and we will try to gather a complete list. In the meantime, we wanted to note that he may not be as high on the list of retraction record holders as we thought, meaning that Kato would be fourth, followed by Hyung-In Moon (35) and Naoki Mori (~32).

 

http://retractionwatch.wordpress.com/2013/07/25/tokyo-panel-calls-for-retraction-of-43-kato-papers/#comments

http://megalodon.jp/2013-0805-0957-14/retractionwatch.wordpress.com/2013/07/25/tokyo-panel-calls-for-retraction-of-43-kato-papers/

 

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読売新聞:東大元教授、41論文撤回へ…改ざん・捏造指摘

2002-04-06 21:06:02 | 報道一覧

東大元教授、41論文撤回へ…改ざん・捏造指摘

東京大学分子細胞生物学研究所の加藤茂明元教授(54)(2012年3月辞職)の研究室が関わった複数の論文に改ざんの疑いがあるとして、東京大学が調査をしていた問題で、加藤元教授は25日、読売新聞の取材に対し、論文43本について「撤回が妥当」と指摘されたことを明らかにした。

 加藤元教授の研究室メンバーらによる論文について、東大は昨年1月、学外から改ざんや捏造ねつぞうの指摘を受けて調査委員会を設置。1996年以降に発表した、骨粗しょう症やがんの基礎研究などの論文165本について調査を進めていた。

 加藤元教授によると、今月上旬、同研究所から調査結果の要旨が郵送で届いた。英科学誌ネイチャーなどに掲載された論文の実験結果を示す画像に改ざんや捏造が認められ、43本については「撤回が妥当」、10本については「訂正が可能」と指摘されたという。改ざんが認められた画像について、加藤元教授は作成に直接関わっていないが、「重大な責任を負うべき」と結論づけられた。

 加藤元教授は、調査結果を受け入れると、同研究所にメールと文書ですでに通知した。「撤回が妥当」とされた43本中、すでに撤回済みの2本を除く41本について、撤回手続きを進めているという。

(2013年7月25日14時05分  読売新聞)
 
 

 

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毎日新聞: 余録:ピサの斜塔から重さの違う球を落とし…

2002-04-06 21:06:02 | 報道一覧

余録:ピサの斜塔から重さの違う球を落とし…

毎日新聞 2013年07月26日 00時21分

 ピサの斜塔から重さの違う球を落として同時着地するのを見せたとの伝説のあるガリレオである。彼が「科学の父」と呼ばれるのは、真理は古代の書物によってではなく実験によって自分の目で確かめるべきだと主張したからだった▲だが現代の科学史家はガリレオが実際に行った実験条件では正確なデータは得られず、現に当時の人は実験を再現できなかったと指摘する。つまり実験報告は彼の着想を普及させるための粉飾だった疑いがぬぐえないのだ(W・ブロード他著「背信の科学者たち」)▲ある著書では動く船のマストから落ちる球の運動を記述したが、何か実験したのかと聞かれたガリレオは答えている。「やっていない。その必要もない。落下体の運動は、そうなる以外にありえないと断言できるからだ」▲まあ「父」にしてそうならば、末にはいろいろな子孫も出てくる。分子生物学の世界的研究者として知られる加藤茂明(かとう・しげあき)元東大教授の研究グループが発表した論文に多数のデータの捏造(ねつぞう)や改ざんが見つかり、東大の調査委員会はうち43の論文は撤回すべきだと判定した▲不正論文は16年間にまたがり、研究者20人以上がかかわっている。研究テーマも脂肪細胞が増える仕組みやDNA複製の仕組みなど多岐にわたり、不正の大半は画像データ操作である。不正への元教授の直接関与は認められなかったが、監督責任は厳しく指弾された▲英科学誌ネイチャーは生命科学の論文の審査をこの春から強化した。世界的に不正行為が増えたためという。生命現象の新知見を立証すべき論文が、今昔変わらぬ人間の困った性(さが)を立証していては情けない。

http://mainichi.jp/opinion/news/20130726k0000m070130000c.html

http://megalodon.jp/2013-0805-0952-19/mainichi.jp/opinion/news/20130726k0000m070130000c.html

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スポニチ:東大論文に改ざん、捏造 43本「撤回が妥当」 予備調査で報告書

2002-04-06 21:06:02 | 報道一覧

東大論文に改ざん、捏造 43本「撤回が妥当」 予備調査で報告書

 東京大分子細胞生物学研究所の加藤茂明元教授らが発表した論文に多数の改ざんや捏造があり、43本は「撤回が妥当」とする予備調査報告書を東大がまとめたことが25日、東大関係者への取材で分かった。

 加藤元教授は分子生物学研究の第一人者で、公的資金を使った研究も多かった。取材に対し「改ざん、捏造があったのは事実」と認め、指摘された論文は撤回すると明らかにした。国内では近年、論文の不正が相次いで判明しており、対策が求められそうだ。

 東大は外部からの指摘を受け、1996~2011年に加藤元教授が関わった論文165本を調査。同一画像の使い回しが多数見つかったほか、画像に反転などの加工をした上で、別の画像として使っていたケースもあった。

 報告書は「明らかに意図的な改ざん・捏造」「悪質」などと厳しく批判。「加藤元教授は直接作成に関わっていないにせよ、東大の学術研究に対する社会的な信用を損なう事態を招き、若い研究者の将来に悪影響を与えた。重大な責任を負うべき」と指摘している。

 加藤元教授は04~09年に約18億円の公的助成を受けた大型研究プロジェクトを率いたが、その主な成果となった論文にも撤回勧告が出ている。文部科学省は「不正に関係した研究費は返還してもらうこともあり得る」としている。

 加藤元教授は「間違いを犯していた者を見抜く事ができなかった。すべて当方の責任」と認めた。不正は、研究室内にあった複数のグループのうちの一つに集中。既に2本の論文を撤回し、10本以上で撤回手続きに入ったとしている。

 加藤元教授は問題発覚後の昨年3月、東大を辞職した。

 

[ 2013年7月25日 11:57 ]

 

http://www.sponichi.co.jp/society/news/2013/07/25/kiji/K20130725006291020.html

http://megalodon.jp/2013-0805-0950-32/www.sponichi.co.jp/society/news/2013/07/25/kiji/K20130725006291020.html

 

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Bahasa Indonesia: Profesor Universitas Tokyo Dituduh Palsukan Makalah

2002-04-06 21:06:02 | 報道一覧
Profesor Universitas Tokyo Dituduh Palsukan Makalah
  2013-07-26 11:23:55  CRI

Kantor Berita Kyodo Jepang kemarin (25/7) melaporkan bahwa seorang profesor terkenal di Universitas Tokyo terbukti telah memalsukan makalah.

Profesor tersebut bernama Shigeaki Kato. Sebelumnya, ia adalah profesor Balai Riset Biologi Sel di Universtas Tokyo. Hal tersebut diungkapkan pada 2012 ketika seseorang melaporkannya kepada pihak yang berwenang. Di dalam makalah itu, ditemukan persoalan yang diumumkan oleh tim penelitian balai riset tersebut. Setelah itu, Universitas Tokyo mengadakan penyelidikan terhadap 165 makalah yang melibatkan Shigeaki Kato yang dibuat dari 1996 hingga 2011. Sebanyak 43 makalah di antaranya telah dibatalkan. Di sejumlah makalah tersebut, ditemukan sejumlah pemalsuan di mana satu gambar digunakan berulang kali.

http://indonesian.cri.cn/201/2013/07/26/1s140492.htm

http://megalodon.jp/2013-0805-0944-22/indonesian.cri.cn/201/2013/07/26/1s140492.htm

 

 

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