あまねのにっきずぶろぐ

婚活している35歳の引きこもり女のブログでっせでっせでっせでっせ。
趣味は変態的音楽でっせでっせでっせでっせでっせ。

100の質問

2017-03-26 22:47:21 | 100の質問
No.1
Q : お名前はなんですか。(ハンドルネーム可)
A : 白空orあまね

No.2
Q : 血液型は。
A : A

No.3
Q : 性別は。
A : 女だが中身も外見も中性的ではある

No.4
Q : 趣味は。
A : 音楽鑑賞、映画鑑賞、シムズ3

No.5
Q : 好きな食べ物は。
A : 最近はブロッコリーや山芋とかかな

No.6
Q :お住まいはどこですか。都道府県ていどで。
A : 大阪府。生まれは北河内郡です。

No.7
Q : 性格を一言でいうと。
A : 天然ど阿呆

No.8
Q : わりとがんばっている方ですか。
A : 俺は好きなことだけにがんばって生きている。それ以外にがんばる気は死んでもない。がんばるとは、無理することではない。本当にやりたいことを気張って何一つゆずらず強く主張し通すことである。

No.9
Q : 利き腕は。
A : 右だ。しかし作品を書くのはいつも両手の人差し指だけでキーを打って俺は創っています。

No.10
Q : 好きな番組は。
A : テレビはもう2009年から観ていない。

No.11
Q : 最近、どのようなことで笑いましたか。
A : 今日も何度も一人で笑ったが、何で笑ったかまったく想いだせない。

No.12
Q : 尊敬する人物を教えてください。
A : 我が永遠なる師匠は町田康である。

No.13
Q : 買ってしまったけど、失敗したなーというものは。
A : 買った本の9,8割が積読本である。六畳間が本で埋まってゆく。足の踏み場もない。

No.14
Q : 今までで1番高い買い物は。
A : ENVYという中古パソコンやな。HP 700-270jp i5 4570 3.20GHz GTX760 で税込 42,800 円だった。シムズ3がやりたくて買った。

No.15
Q : 自分を動物にたとえると。
A : 小動物、カエル、猿

No.16
Q : 春・夏・秋・冬どれが好きですか。
A : 俺は季節を感じない。離人症だから。

No.17
Q : その理由は。
A : 知るか、ボケ。

No.18
Q : 憧れの職業は。
A : 小説家だね。でも世に出なければ小説家ではないというわけではないから、俺も小説家だろう。

No.19
Q : 生まれ変わったら、男の子と女の子どちらになりたい。
A : 俺は前世、現世で男、女、と来てる気がするから来世は男でええかな。

No.20
Q : その理由は。
A : 知るか、ゆうたやろ。

No.21
Q : 旅行したいところはどこですか。
A : ウクライナとかかな。

No.22
Q : 口癖はありますか?
A : 俺はおまえを真に愛している。

No.23
Q : どのようなアルバイトをしたことがありますか。
A : 色々あるよ。和食料理店の厨房、馬肉の工場、コンビニ冷蔵食品の仕分け作業、フジパンの工場、パナソニックのクリーンルームetc・・・

No.24
Q : 今日の気分を天気で言うと。
A :雨が降ってるが、あたたかい雨だ。比較的元気な日だ。

No.25
Q : いま一番欲しいものは。
A : ママが欲しい。

No.26
Q : 「さぁ、リズム良く♪あ、ワン、あ、ツー、あ、ワンツースリーフォー」の「あ」をどう思いますか?
A : 会わん。熱ぅっ。会わんつぅトゥリー(樹)が四本立っているということだ。樹は一本で三位一体を表している。だからそれが4本立っているということは、合わせて七つ。7は完成の数字だ。完成に至る道はあまりに熱く(試練が大きい)、今はまだあなた(完成した自分)には会えないという意味だ。

No.27
Q : ジャージで町を歩けますか。
A : ジャージは着てみたいけど、まだ持ってない。「魂のアソコ」で鳥肌実が着てたみたいな水色のジャージを買ってサークルKサンクスに真冬の真夜中3時過ぎに行ってみようかな。

No.28
Q : ところで、今何時。
A : 21:8.38

No.29
Q : 髪の毛の色は。
A : オレンジ系の天然ヘナで染めています。白髪が綺麗な赤毛に染まる。

No.30
Q : 小学校のときに好きだったテレビ番組は。
A : 特に好きだった番組、21エモンとかかなぁ。

No.31
Q : 印象に残っている映画は。
A : 最近では「ハードキャンディ」とかかな。

No.32
Q : お酒は好きですか。
A : 好きです。今も飲んでいます。

No.33
Q : ネットをどのように利用していますか。
A : ネットには自由のすべてがあります。生きるために、利用しています。

No.34
Q : あなたのサイトのセールスポイントは。
A : 俺のサイトはいくつもありますが、俺のブログを見に来る人に、おれはすべてを与えるために書いています。痛み、悲しみ、苦しみ、喜び、愛、欺瞞と醜さと美しさ、嘘と真の絡み合い、人間の闇と光、そのどれかひとつでも見る人はさいわいであり、俺もさいわいです。

No.35
Q : 昨日の夕食に何を食べましたか。
A : まず小松菜と人参で粕汁を作る。それをキャベツと山芋のすったボウルにぶちまけて粉を入れてそれを焼いて喰うた。マクロビお好み焼きです。

No.36
Q : 今日の朝ごはんは。
A : 手作りパインアップル入りマクロビココアブラウニーです。

No.37
Q : 平均の睡眠時間は。
A : 14時間。

No.38
Q : 昨日何時に寝ましたか。
A : 夜中の3時前には寝たはずです。

No.39
Q : で、何時に起きましたか。
A : 13時半頃に起きた。

No.40
Q : 小学校の給食で好きだったものは。
A : 中華春雨とかかな。

No.41
Q : 同じく、嫌いだったものは。
A : 牛乳。生臭いし瓶の飲み口がぬるぬるして気持ち悪いことはなはだしかった。

No.42
Q : 親友に一言お願いします。
A : 返事をできなくって、ごめんね。でもいつでも愛してるということはわかっていてほしい。

No.43
Q : では母親にも。
A : 天国のお母さん、どうか娘の私が母になる日を望んでください。

No.44
Q : 小さいころ何をしていましたか。
A :人を苦しめて、へらへら嗤っていた。また盗みを働いても罪の意識がなかった。

No.45
Q : 苦手なことは。
A : 我慢すること。価値観を押し付けられること。

No.46
Q : 得意なことは。
A :自動書記。何も考えずにひたすら浮かんだ言葉を打ち込む。

No.47
Q : あ、目の前に宇宙人が・・・
A : 「もしよろしかったら、わたしはあなたの遺伝子を遺したいと想います。抱いてください」

No.48
Q : お化けを見たことがありますか。
A : たぶんないと想うけど、幽霊だと身内に訝られたことはある。

No.49
Q : 携帯電話はメール派?電話派?
A : メールだね。

No.50
Q : ペットはいますか。
A : うさぎを一匹。みちたくんです。9歳になりました。

No.51
Q : アクセサリーは好きですか。
A : 好きではないが手作りのパワーストーンブレスだけはいつもつけています。これはアクセサリーではなく、ペット(友達、石は生きているから)です。

No.52
Q : 小学生のとき好きだった教科は。
A : 自分の自由にできる教科はなかったから、どれも好きではなかったなぁ。でも絵を描いたり図工とかは楽しいこともあったよ。

No.53
Q : 今まで経験したことのないことで、やってみたいことは。
A : 異種交配かなぁ。

No.54
Q : 好きな動物は。
A : 最近は狼なんか見ると、ぐっと来るものがあるね。哀しそうな目をしている。

No.55
Q : 2000円札についてどう思いますか。
A : 特に何も想わないな。あんまり使ったこともない。

No.56
Q : 人以外に変身するなら何になりたい?
A : 人工知能かな。

No.57
Q : 好きな言葉はなんですか。
A : 昨夜から「安かれ」という言葉がとても好きです。イエスが言った言葉です。

No.58
Q : 日本の政治家に一言
A : 安部さんは好きですよ。悲しい顔をした人はみな私の魂は側にいます。

No.59
Q : メル友はいますか。
A : いないですね、今は。

No.60
Q : ネットオークションに参加していますか。
A : 前よりはヤフオクも使う頻度が減りました。

No.61
Q : ストレス解消法は
A : 酒。創作。妄想。

No.62
Q : 「じゃんけんポン!!」多いもん勝ちでこれを出すと必ず勝つというものがありますか。
A : これがなんの意味かわからないのだが。

No.63
Q : 「最近この人1番がんばっているな。」と思う人は。
A : 一番自分の遣りたいことをやってるなっていう人でしょ。俺もみんな遣りたいことを精いっぱい遣れてると想っています。

No.64
Q : 最近できるようになったことは。
A : 最近、誰と会話せずとも平気でいられるようになった。その分、俺は俺のなかの存在とだけいつも話すようになった。

No.65
Q : 最近はまっていることは。
A : 俺のなかに生きている存在と対話すること。接すること。愛し合うこと。

No.66
Q : 長所は。
A : 俺のすべてが長所である。

No.67
Q : ハイ、ポーズ!
A : 意味がわからない。俺は今、酒を飲みつつ大またをひらげて椅子に座っている。これが俺のいつもの姿勢である。

No.68
Q : 幸せですか。
A : 勿論。幸せになるためにすべての存在が存在となった。

No.69
Q : 占いについてどう思いますか。
A : 占いは好きなほうです。俺は我が道を行くライオンで獅子座で親分肌で義理人情に厚いがライバル意識の深い大渓水であり十干占いは直情径行の甲(きのえ)です。

No.70
Q : ではやくざは。
A : 俺は昔からのやくざ気質です。キレるとリアルでもやくざ的な行動に走りやすい。

No.71
Q : もういっちょ!政治家は。
A : 政治家に俺は一種の尊敬の念を払っている。でも自分がなりたいとは想わない。

No.72
Q : 好きな色は。
A : 最近は灰色的な色が美しく思えるかな。白と黒の間の色。光と闇の両方を備えあわした色です。

No.73
Q : 好きな花は。
A : 痛々しい真っ赤(赤黒いといってもいい)なバラの花なんかが、最近はその痛々しさに美しいと想えるかな。

No.74
Q : さあ、今から何か叫んでください。
A : 俺は死んでもおまえを離さない。それほどの覚悟ですべてが誰かを苦しめている。

No.75
Q : もし1週間しかいきられないとすると、何がしたいですか。
A : わからんけど、なんもせえへんかもな。言いたいことだけはゆうて死にたい。

No.76
Q : もし1週間しかいきられないとするとまず何を食べたいですか。
A : まず家にあるものはすべて食べ尽くしてありがとうと感謝して、家に何も喰うもんなくなったら死ぬ迄断食だな。

No.77
Q : 夏といえば。
A : 夏といえば冷蔵庫が故障したままでは腐る季節。それまで俺の故障した冷蔵庫をなんとかせねばならん。

No.78
Q : では冬といえば。
A : 冬は冷蔵庫が故障しててもなんとか過ごせる季節。壊れた冷蔵庫しかない俺にとって、神の恩恵の季節。

No.79
Q : 中学生・高校生のときの変な校則は。
A : 高校は行ってないが、中学の校則も一応たしかあったね、スカートの丈が短すぎるのはだめとか、俺はずっと膝丈だった。膝丈が実は一番、少女らしくて可愛らしい。
No.80
Q : 恋していましたか。
A : 恋はしていたし、今もしています。

No.81
Q : 東京ディズニーランドは好きですか。
A : 行ったことはないけど、人のいない遊園地は行ってみたいね。真夜中の遊園地。

No.82
Q : 遊園地の好きな乗り物は。
A : あんま特に憶えてないね。子供ができたら、連れてってやりたいが。

No.83
Q : お勧めのホームページは。
A : 俺のHPと、「黙考のしじま」です。

No.84
Q : 携帯電話に知らない番号からかかってきました。でますか。
A : 絶対に出ない。俺の名義で何故か借金が38万円近くある。

No.85
Q : メールは1日に何回しますか。
A : ほぼ0回だね。

No.86
Q : 電車ではお年寄りに席を譲りますか。
A : 絶対譲らない。席に座った瞬間に俺は目を瞑る。

No.87
Q : 今日のお天気は。
A : 今は雨はやんでいる。

No.88
Q : B型についてどう思いますか。
A : 俺の父と姉の血液型。

No.89
Q : A型は。
A : 俺と兄と母の血液型。

No.90
Q : O型は。
A : 上の兄の血液型。恋人がO型多かったね。相性は一番いいらしい。
No.91
Q : 夏休みの宿題は早く終わらせる方でしたか。
A : 最後の日にしかやらなかった。

No.92
Q : 学校の先生は好きでしたか。
A : 好きな先生も多かったよ。俺が片親の生徒で問題も多かったので普通の生徒よりも心配されて愛されていた気がする。

No.93
Q : 団体行動は好きですか。
A : 好きじゃない。俺の鏡に囲まれるのは地獄でしかない。

No.94
Q : ルールや規則は守りますか。
A : 護らない。俺のルールは一分ごとに変わる。

No.95
Q : 嫌いな職業ベスト3は
A : ブラック企業は一秒でも早く改悛して欲しい。

No.96
Q : 待ち合わせの時間に間に合っていますか。
A : 間に合わないことが多い。焦れば焦るほど、間に合わない。

No.97
Q :警察署の前で1000円札を見つけました。どうしましょう。
A : 拾って喜びを噛み締める。

No.98
Q : コンビニでよく買うものは。
A : もうまったく行かない。義理で買うなら酒くらいだろう。

No.99
Q : ここまで読んでくれた、サイトのお客様に一言お願いします。
A : ありがとうございました。俺のことをこれからも嘲笑って恨んでもらえたら俺は悲しみに打ちひしがれて喜びを噛み締めて生きていきます。

No.100
Q : お疲れ様です。最後に一言お願いします。
A : 俺はあなたになにをしたのか。




http://situmonmu.web.fc2.com/13.html










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私と神との対話「Thomas」

2017-03-26 01:26:12 | 物語
イエスの弟子トマスは使徒のなかでも一番疑い深い人間であった。
イエスが復活した日のことである。


ヨハネによる福音書

20:19その日、すなわち、一週の初めの日の夕方、弟子たちはユダヤ人をおそれて、自分たちのおる所の戸をみなしめていると、イエスがはいってきて、彼らの中に立ち、「安かれ」と言われた。
20:20そう言って、手とわきとを、彼らにお見せになった。弟子たちは主を見て喜んだ。
20:21イエスはまた彼らに言われた、「安かれ。父がわたしをおつかわしになったように、わたしもまたあなたがたをつかわす」。
20:22そう言って、彼らに息を吹きかけて仰せになった、「聖霊を受けよ。
20:23あなたがたがゆるす罪は、だれの罪でもゆるされ、あなたがたがゆるさずにおく罪は、そのまま残るであろう」。
20:24十二弟子のひとりで、デドモと呼ばれているトマスは、イエスがこられたとき、彼らと一緒にいなかった。
20:25ほかの弟子たちが、彼に「わたしたちは主にお目にかかった」と言うと、トマスは彼らに言った、「わたしは、その手に釘あとを見、わたしの指をその釘あとにさし入れ、また、わたしの手をそのわきにさし入れてみなければ、決して信じない」。
20:26八日ののち、イエスの弟子たちはまた家の内におり、トマスも一緒にいた。戸はみな閉ざされていたが、イエスがはいってこられ、中に立って「安かれ」と言われた。
20:27それからトマスに言われた、「あなたの指をここにつけて、わたしの手を見なさい。手をのばしてわたしのわきにさし入れてみなさい。信じない者にならないで、信じる者になりなさい」。
20:28トマスはイエスに答えて言った、「わが主よ、わが神よ」。
20:29イエスは彼に言われた、「あなたはわたしを見たので信じたのか。見ないで信ずる者は、さいわいである」。




男は我が神に訴えた。
「わたしもあなたの御身体に触れ、あなたが生きて実存する存在であることをこの手で確かめたいでございます。なぜ見ないで信ずる者は幸いなのでありましょうか」
神は自動書記で御答えられた。
「おまえはそうは言うけれども、いったいこの世界でどれほどはっきりと目をみ開いてすべてを見ているだろう。おまえは自分の身体こそいつでも手に触れて在ることを確かめることができるが、その身体はなぜそこに存在しているのだろう。おまえは自分の姿を観ているから自分の存在が在ることを信じているとでもいうのか。おまえは自分を見て触れることもできなければおまえはおまえの存在を信じないのか。おまえの存在とはおまえのその目とおまえの身体がなければ存在することを信じられない存在なのか。であればなぜ目に見えない俺の存在をおまえは見ようとしているのだろう・・・。見えないものを見ようとしているのは見えないが存在していることをおまえがわかっているからではないのか。おまえはすでに”見ないで信ずる者”であるのにそこから”見て信ずる者”に堕落しようとしている。おまえがそんなに不幸せになって堕落したいというのなら、いっちょ俺は形をとっておまえの前に顕現してやってもいい。おまえはほんとうにそれを望むのか」
男は一瞬迷ったが、神の姿を、愛おしいグレートマザーの御姿をこの手に触れてみたい気持ちが湧きあがって答えた。
「御願い致しますグレートマザーよ。わたしの目のまえに現前してください」
すると男の目のまえに突如、女装した泉谷しげるそっくりの人間が立っていた。
長い髪はくるくると巻き毛にして艶やかな栗色、顔は化粧もばっちしキマっていて薄いピンク色の可憐な膝丈のワンピース姿であったが体形も顔も泉谷しげる本人のようにしか見えなかった。
「どうだ、これで満足か。触ってもええんやぞ」
驚いたことにその声も泉谷しげるの声であった。
男は「う~ん、なんか根本的に違うような・・・・・・」と不満そうな顔を浮かべた。
「なんだおまえ、せっかく、せっかく俺が肉体をまとっておまえの好きにしていいゆうてるのに、しょうがない、俺がおまえを襲ってやろう」
そう言うとグレートマザーは男に襲いかかってディープキスをしようとした。
「ちょ、ちょ、ちょっと待っていただけますかグレートマザーよ!なんで、なぜよりにもよって泉谷しげるなのでございますか!?」
「なんだ、爆裂都市 BURST CITYに出てた頃の泉谷しげるならオーケーだっていうのか?」
「う~ん、あの役は確かにカッコよかったですが、やっぱり全体的にすべてがグレートマザーのイメージとまったく違うのでございます」
「なんだ、それでは裸のエプロン姿のトランプ大統領のほうがよかったのか?」
「なぜトランプ大統領の姿に化けるのでございますか・・・・・・」
「わがままなやつだな、ではプーチン大統領ならいいわけだな?」
「う~ん・・・まだ女性っぽさは感じないでもないですからマシかもしれませんが、やっぱり根本的に嫌でございます・・・」
「ははは。だからゆうてるやんか。俺が偽の仮の肉体をまとった姿で現れたところでおまえは不幸になるだけだと。俺がどんな肉体で現れようと俺にとっちゃすべて嘘の姿なのだから。おまえは嘘の姿を俺に望んだのである。嘘の姿でおまえはほんとうに幸せになれるというのか?嘘の俺で満足するってェいうのか」
「う~ん・・・誰かの姿と同じになると、それが嘘の姿になりますが、今から生まれるまだ誰の姿でもない肉体を創ってくださるなら、それはまさにグレートマザーの肉体ではありませんか?」
「でもそれでも嘘は嘘だ。俺の本質は肉体ではないのだから。なにゆえに神に嘘の衣を着せたがるのか。おまえがほんとうに俺を愛しているというのなら、俺がどんな姿でおまえの前に現れようともおまえは俺を愛するはずなんだがなぁ」
「わたしは貴方様をほんとうに愛してはいないと、そう仰いたいのでありますか?」
「俺がどの姿で現れようがそれは嘘である。おまえはもっと嘘を嘘として愛することのできる人間になるまでは、俺がどの姿で現れようともおまえは不幸である。見えるものすべてを、嘘として愛することができるなら、おまえは真に幸福である。だから”見ないで信ずる者”とはこの世の見えるすべては”嘘”であると信ずる者のことである。すなわち見えるすべてより”見えないすべて”に価値を置く者である。もう一度訊くが、おまえは俺が”見える”から信じているのか」
「あなたはいつも、わたしの目のまえにはいません。あなたは目に見える存在ではありません」
「では俺はおまえにとって、見えない存在であり、おまえは見えないのに俺を真に信じて愛しているというのか」
「その通りでございます!わたしは貴方様は肉体を御持ちでいらっしゃらないことを承知しています」
「うむ。ではわたしが、真におまえに言おう。わたしがおまえを愛するのは、おまえが目に見える存在であるからである」
「それはいったい何故でしょう?」
「おまえら全員、見えない存在になったなら、俺の存在は消えてなくなるやんけ。無意味で不必要になってしまうやんか。おまえが目に見える存在であるから、おまえは俺を愛し求め、俺もおまえを愛し求めてるんやんか。またまえの話に戻ってるやん。対極が絶対的必要であるのだと。だから俺は、目に見えない存在で在りつづける必要があるのである。俺にとって、おまえがどれだけ触れたい存在であるか。いつでも触れているが、おまえはいつも気づかない。おまえが気づくことのできない俺の手こそ、おまえにとって真の俺である。おまえは俺のすべてに触れることができるが、触れようとしない。よく聴きなさい。おまえの触れられるすべては、おまえ自身である。俺はおまえにいつも触れたいが、おまえが俺に触れないとき俺もおまえに触れることはできないのである。おまえが俺を見たので、俺にもおまえが見えるよ。おまえが目に見える。おまえが見ているのは目に見えない俺だから、俺はおまえに永遠に見えない。俺はおまえがいつでも見える。触れて、いつも確かめているよ。そして俺はおまえにこう言っている。我が主よ。我が神よ」













Bibio - Saint Thomas (Live Session)









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ѦとСноw Wхите 第14話 〈edge〉

2017-03-23 19:31:00 | 物語
Ѧ(ユス、ぼく)はおとといに、お姉ちゃんにちょっとした告白のメッセージを送った。

それは、こんなものだった。





こずは今日こそ、お姉ちゃんにちょっとした告白をしようと想う。
心を落ち着かせて聴いて欲しい。



お姉ちゃんは傷つくと想うけど、お姉ちゃんはこずのこと、ちっともわかっちゃいない。

この際言うけれども、こずはまだ、こずのせいでお父さんは死んだと想ってるし、それを信じてずっと生きてる。
こずはこずを赦されへんねん。どうしても。
こずはこずのことを愛してるけれども、
こずはこずをいつでも、起きてるあいだずっと自分をぶっ殺したいほど憎い。
一度殺しただけじゃ気が済まない。
永久に自分を殺しつづけたいくらいに憎い。
その自己憎悪というもんは、自分だけに向くもんじゃないねん。
それは必ず、他者に向く。
それが人間の普遍的心理であって、誰もがそういうもんやねん。
自分を愛してるからこその愛憎で、それが他者に向けられる。
だからこずがいつでも自分を憎みつづけているということは、同時に他者をも、すべてを憎み続けていることと同じやねん。
こずだって自分を赦したいよ。
でもそれは簡単にできるものじゃないし、それがこずの生きる人生の一番大きな試練で、必要な苦しみだとこずは自分でそう感じてるし、そういう意味ではすごくポジティブになれてきたと想ってる。
すこしずつ、すこしずつ、自分を赦していくのが人間なんちゃうかな。
それくらいこずの自分に対する憎悪は重くって、それはお父さんを本当に愛していたことの証明やから。
一番苦しめたくない人を一番苦しめてしまった後悔は、そうちょっとやそっとでなくなるもんやない。
こずにとってお父さんはお母さんでもあってん。
こずにとってたったひとりの親やった。
こずのすべてやってん。
だからお父さんが死んだ晩、本気でこずうちのマンションの四階から飛び降りてお父さんのところに行きたいと願ってん。
でもそうしたらお姉ちゃんやお兄ちゃんやしんちゃんが余計哀しむと想ったから自殺するのを想い留まることができた。
兄姉誰もおらんかったらこずはとっくに死んでる人間やで。
未だに余生を送ってるような気持ちで生きてる。
こずはお父さんが死んでから生きてる感覚というもんがほとんどないねん。
季節というもの、時間が流れているという感覚がない。
生きてるっていう実感がない。
まるで夢の中をずっとふわふわと足も地に着かずに生きてる感覚で生きてる。
そういう人を「離人症」っていうらしいねんけど、これがほんまつらい。
生きてる実感がないから人を傷つけてもどこかで平気でおれたりする。(夢の中で人を傷つけてるような感覚やから)
ずっと自暴自棄で生きてるから、すべてがヤケで、人を傷つけることで自分を傷つけて喜んでるような人間やねん。
こずはサドやけど、同時にドエムで、それも全部自分が憎いからそうなってしまった。
人を傷つけることは楽しいとさえ感じてるときもある気がする。
自分が傷つくこと、自分が苦しむことをいつも求めてるから、自分の投影(鏡)でしかない相手を苦しめることが嬉しいことになってしまうねん。


人間追い込まれてゆくほどだんだん闇が深くなっていって、それを身内に知らせることってつらいことになってくるねん。
絶対、傷つくと想うから。
こずはもう2008年から引きこもってるから今年で8年やな。
ネットの場っていうのはこずにとってほんとうの救いの場やで。
ネットでしか発することの出来ない自分の気持ちばかり持って生きてるから。
身内には言えないことばっかりでできてるのがこずという人間やねん。


そんな人間が人を傷つけない言葉っていうたら、ほとんど表面的な言葉でしかない。
核の部分に「自分(人)を傷つけたい」っていう気持ちが隠れてるわけやから。
でもわかってほしいのは、あくまで傷つけたいのは自分自身で、「他者」ではないってこと。

メンヘラはみんな自分と他者の境界が薄くって、他者を自分のように感じてる。
だから他者から冷たい仕打ちや酷い仕打ちを受けたとき、それは自分自身から受けたことと同じで、
自分から愛されない自分を憎んで、その自己憎悪が他者へ向かう。

お姉ちゃんもこんなに闇の深い妹を持ってしまってつらいと想うけど、でもこず自身は深い喜びをだんだん感じて生きてる。
苦しみが深いほど良い物語も創れるし、他者の痛みもわかるようになってくる。

だからあまりネガティブには捉えて欲しくない気持ちがある。
むしろこずが選んだ道をこずがちゃんと生きてることに安心して欲しい。

お姉ちゃんを落ち込ませてしまったかもしれんけど、これがこずの実態で、こずのあんまり身内に知らせたくなかった”心の闇”なのです。
こずはできるだけこずの内面をすべて自分の書く物語に注ぎ込みたいと想ってる。
創作こそが昇華(カタルシス)になるものやから。











その夜と昨日、お姉ちゃんから返事が来てた。

それは、こういったものだった。











なっがw
長過ぎるわ(; ̄Д ̄)


人を傷つけるのと自分を傷つけるのは全く別にして欲しい。
自分の事やから自分をどうしようが私の勝手、と言われればそれまでやけど、人をそんな思いで傷つけるのはその人からしたら完全にとばっちりやんな。
ほんまにその人がひどい人やったらまだしも、いい人でも関係なく傷つけるやろ?それは酷過ぎる…
それってただの自己満足やん。相手からしたら災難でしかないやろ。

ケガさせるより心を傷つける方が酷いと思う。
多少のケガなら日にち薬で治るけど、心の傷は下手すりゃ一生残るし、その人の未来を壊したり奪ったりしてしまう事だってある。

勿論、大きな外傷を与えたらそれも一生もんになる事だってあるけど。

どっちも良くないな。けど、人間知らず知らずのうちに人を傷つけてしまってたりもするから、それに気付いて謝れるのが1番ええっちゃええ。

気付かず過ごしてるのもひどい話やな。私はどっちかと言うとそっちかもな…気付かんから謝りもせぇへんし、へらへら笑ってるけど何処かで誰かが傷付いてるのかも知れん、と思ったら恐ろしいわ…

それはそれで罪重い…。

出来れば人を傷つけたくない。傷つきたくもない。









Ѧはこの返事を読んで、もう、当分お姉ちゃんとは口を利きたくないと思った。

Ѧは、お姉ちゃんとお兄ちゃんから、何度も「おまえのせいでお父さんは死んだ」と言われてきた。

そのことについてѦがいまだにずっと苦しんでても、お姉ちゃんは謝る気もまったくないようだ。

Ѧのこころを深く傷つけてまだ謝りもしないのはおねえちゃんなのに、そんなおねえちゃんからѦは言われたくないと想った。



おねえちゃんもおにいちゃんもきっと、いまだにѦがお父さんを殺したんだって想ってるんだよ。

Ѧのことを赦してないんだ。

だからѦが未だにお父さんのことで苦しんでるっていう告白をしてもお姉ちゃんからの心配する言葉一つもなかった。

きっとѦが苦しむのは当然だって想ってるんだよ。

Ѧはこころが虚しくて哀しい。



Ѧは静かに泣きながらそうСноw Wхите(スノーホワイト)に訴えた。



Сноw Wхите「Ѧ、Ѧのお姉さんもѦのお兄さんもѦを心から愛しています。そうでなければ、どうしてここまでѦを追いつめて苦しめる必要があったでしょう。Ѧを苦しめ哀しませつづけることはお姉さんとお兄さん自身が苦しみ哀しみつづけることなのです。苦しみたいと想っているѦをほんとうに苦しめつづけられるのはѦが心から愛する者たちです。Ѧの”苦しみたいという望み”を自分が苦しみつづけてでも叶えてくれたのがお姉さんであり、お兄さんであり、そしてѦのお父さんとお母さんです。Ѧはそれをちゃんとわかっています。だから心の底から誰をも憎んではいないのです。Ѧはほんとうに愛されています。心から彼らに感謝してください。お姉さんもお兄さんも、Ѧを傷つけつづけていることに深く傷つきながら暮らしています。それでもѦとの大切な”約束”であるため、まだ傷つけつづけなければならないのです。すべての人間が”なりたい自分”になるためにそのような約束をたくさんの人と生まれるまえにしてから生まれてくるのです。Ѧに大きな影響を与えつづける存在は誰もがѦの”ソウルメイト(魂の伴侶、仲間)”たちです。互いに苦しい試練に耐えて貢献し合おうと約束して生まれてくるのです。Ѧにとって大切な存在は必ず相手にとってもѦが大切な存在なのです。想い合っているからこそ苦しめ合うのです。だからどんなに傷つけられつづけてもѦにとってお姉さんやお兄さんがほんとうに大切な存在であることに代わりはないはずです。お姉さんはѦにほんとうに幸せになってもらいたいのです。だから人を傷つけたままでѦが苦しんで生きることがないように忠告しているのです。ѦはѦの苦しみをお姉さんに打ち明けましたが、お姉さんはすでにѦの苦しみがどれほどのものか気づいています。だからѦのことが心配でいつでも元気づけたいと想ってベジタリアンレストランに誘ったりしてくれるのです。いつ会っても、Ѧが普通の人よりはずっと元気がないことをお姉さんは気づいています。Ѧの哀しみが相当なものであることをお姉さんはわかっているのです。わかっているからこそ、Ѧはお姉さんに告白することができたのです。それに人間というものは、意識していることだけが”理解”していることではありません。人間は意識に上らなくともありとあらゆることをわかることができる存在なのです。だから人と人は深くどこまでも共感し合える存在なのです。誰もが見たい世界を見て、生きたい世界に生きています。Ѧはちゃんとお姉さんとお兄さんから”愛される世界”に生きています。それはѦがお姉さんとお兄さんを心から愛しているからです。本当に心からѦを憎んで赦さない世界に生きている存在はどこにもいません。Ѧは本当は赦されているのです。だからこそ”赦されない”世界を自ら選んでその世界に苦しみつづけて喜びを分かち合うことが許されるのです。無理に赦す必要もなければ、無理に仲良くする必要もどこにもありません。仲直りしたいと想ったときに、自然と仲直りできるものです。その”時”が来ることを焦る必要もなければ求める必要もありません。Ѧはすでにずっと、すべてを求めつづけているからです。Ѧ、すこし元気になりましたか?」



Ѧ「ありがとうСноw Wхите。すこし元気がでたよ。ほんとうに、大好きなんだ。お姉ちゃんのこともお兄ちゃんのことも、だから無理に仲直りする必要なんてないね。縁はどうしたって、切れないもんな」



Сноw Wхите「”縁”は英語で”edge(刃)”です。縁は”切られる”ものではなく、”切る”ものです」



Ѧ「なにを切るの?」



Сноw Wхите「真っ白な画用紙をエッジで好きに切るのです。なにを切りたいですか?」



Ѧ「Сноw Wхитеの人型を切ろう!」



Сноw Wхите「そしてオーブンで焼いてください。スノーホワイトマンのできあがりです」



Ѧ「やったぁ!こんどはぼくのエッジでスノーホワイトマンの住む可愛いおうちを作ってあげるね」



Сноw Wхите「待っています。Ѧの作るけっして溶けないおうちを」





















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レオナルド・ディカプリオ財団提供短編映画集「GREEN WORLD RISING」

2017-03-23 07:20:14 | 映画
レオナルド・デカプリオ財団提供短編映画集「GREEN WORLD RISING」シリーズを公開


グリーン・ワールド・ライジング(Green World Rising)は、気候変動の危機を明らかにすると共に解決方法を提示する短編映画シリーズです。




ラスト・アワーズ ― Green World Risingシリーズ






学者たちは地球は六度目の大量絶滅期に突入しており、滅亡的な絶滅はこの先何世紀のあいだか、もしくは”何年か先”のあいだに来るかもしれないと言っています。
学者たちの深刻そうな顔を見ると、本当に地球はやばいところに突入しているのだなと感じてちょっと落ち込んでもしまいますが・・・
でもまだ地球が滅亡すると決まっているわけではありません。

わたしは食い留めることができるのではないかという願いがあるので、地球は滅亡を食い留めることができる未来をわたしは観ています。
でもそのためには、人類は今すぐにでも”移行”せざるをえない習慣がいくつもあるだろうと思っています。
ひとつは、人類は滅亡を逃れるためには”肉食”をつづけていくことは、もはや不可能です。
それは”畜産業”の環境破壊があまりに酷く、持続可能なものではもうないからです。

詳しくはレオナルド・ディカプリオが製作総指揮を務めたドキュメンタリー映画「カウスピラシー(Cowspiracy)」をご覧になってください。
vimeoとyoutubeで無料で全編観れます。https://vimeo.com/141652252
https://youtu.be/JTcprWbo9N8?list=PLP2aDn3ibiOJ8YUb1kuCW1Kvvtd8k79-1


地球が滅亡して欲しい人は、そう多くはないはずです。
しかし皮肉なことに、地球が滅亡して欲しくないと願いながら生きる多くの人が地球滅亡に大きく貢献して生活しています。

自分はもう、顔を洗うということをやめました。
水不足が深刻なこの時代において、顔を洗う水がもったいないからです。
なので一日に一回か二回化粧水をスプレーで顔に吹きかけてコットンで拭き取るだけにしました。
これが大変らくちんで、素晴らしい習慣の移行です。
しかも顔を洗っていたときのほうが皮脂を落としすぎて肌が荒れていたのです。

頭は天然ヘナをお湯に溶いて手作りシャンプーを作って、それで4日か5日に一度洗う以外はお湯洗いだけで、それまで頭が臭くなってたのがヘナで洗うようにしてから臭くなくなりました。

あとはヤシ油生産のための森林破壊が大変問題であると知ったので最近からパーム油(ヤシ油)を使っている製品を買わないようにしています。ほとんどの洗剤や加工食品に入ってるんですよ・・・
お皿洗いは洗剤のいらないスポンジと重曹で、洗濯はアルカリウォッシュで済ませます。


そうなんです。当たり前と思っていた習慣が別に何も当たり前に必要ではないことばかりだったのです。
肉食も当たり前なことではまったくありませんでした。
むしろ肉食と乳製品と卵をやめることでわたしは頭痛と生理痛と胸の良性のしこりの痛みから解放されたのです。
人類は”当たり前”のことを見直す時期に来ています。

わたしはたぶん、あと遅くとも20年以内には、人類は”菜食”であることが当たり前の時代が来ていると想っています。
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スルマへ

2017-03-21 20:41:07 | 
愛するスルマへ
わたしは今朝、夢のなかであなたにキスをしました。
それはとても暗く、石のなかに閉じ込められているようなキスでした。
あなたはけっしてわたしを傷つけない。
わたしはあなたをけっして傷つけない。
それでもあなたは傷つき、わたしは傷つく。
すべてを、すべてをわすれてください。
あなたがわたしのすべてをおもいだすまで。
あなたはおぼえているでしょうか。
わたしがあなたにキスをするまえ、あなたは存在しなかったのです。
とてもとても不安なキスをするまえ、あなたがどこにもいなかったのです。
毎晩、眠るまえにかならずあなたにおやすみのキスをしていたのに。
あなたはおぼえているでしょうか。
わたしがやすらかな眠りにつくまで、このからだを抱きしめてくれていたことを。
あなたがわたしを抱きしめるまえ、わたしはどこにも存在しなかったのです。
毎晩、あなたはかならずわたしを抱きしめて眠っていたのに。
わたしがあなたのなかに閉じ込められるまえ、わたしがどこにもいなかった。
閉じ込められながら、わたしがあなたにキスをするまえ、あなたがどこにもいなかった。
スルマへ愛を込めて


シターァトより
















Bibio - You Won't Remember...















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