AKB48をめぐる妄想

AKB48にハマった私「カギ」が、好き勝手なことを述べるブログです。

今の13期生について思うこと

2012-07-22 22:20:55 | Weblog
 今日も劇場へ。スタッフの方から「最近よくお見かけしますね」と言われる。ええそうです推し候補ができると必死なんですよ、と自虐ネタで返そうかと一瞬思ったが、とりあえずあいまいに「はい、そのようにしております」と返事。実際のところ、もちろん推し候補ができた影響もないとは言わないが(^_^;)、個人的な事情(仕事と時間と体力と気力)が少し落ち着いて、やっぱり劇場公演をしっかり見続けていないといけないなと思い直して、できるだけ劇場に行くようにしている、というところ。

 チーム4の話もまだ書いていないところではあるのだが、そういう「重い」ネタを書くにはかなり時間も気力も必要なので、平日はなかなか時間がなく取り組めないし、土日は劇場に行く方を優先しようと思うと、なかなか書けずにいる。いや裏では一応書き進めているんだけれども、ポイントを箇条書きで書き出して、それにちょいちょい肉をつけた断章を書くにとどまってしまっている。けれど、それを一つのブログエントリにまとめ上げるには、どうしても「強い」言葉が必要で、それには集中力と勢いが必要なのだ。

 と、チーム4ネタが後回しになる言い訳をしつつ、13期生ネタと、そこから関連のある事柄を少々。ええ推し候補がいると熱心ですが何か(笑)。でも今日書きたいのは推し候補のことじゃないんだなこれが。とか書いていると推し候補が誰なのか消去法的に絞り込まれそうではあるが(^_^;)。

 光宗さんは13期生の中でも、というより研究生の中で見ても、もう抜群の出来栄えと輝きを放っている。つくづく、この子が劇場でファンに「見つけられる」前に、あちこちのメディアにつまみ食いされたのは、AKB48的には不運な事態だったなと思う。もちろん、せっかく外部からオファーがあったのに、運営が断ってしまうとしたら、ともすれば本人の可能性を握り潰してしまうことにもなりかねず、スケジュールの都合がつくなら受けるのが基本であるべき、だろう。だがそれにしても、AKB48のファンにほとんど知られていないうちから外仕事ばかりで劇場公演にほとんど出られなかったのは、結果論ではあるけれど、本人にとってもファンにとってもAKB48全体にとっても、実はあまり幸せなことではなかったように思う。ファンの多くは「別に俺らが応援する必要ないじゃん」と白けてしまったし、そうでないとしても慎重な人は評価保留のままだったろうから。

 でも光宗さんのすごいところは、そういう状況をきちんと受け止めて、今はひたむきに劇場公演に打ち込もうとしているところ、だと思う。大丈夫だ。その思いを大切に持ちながら、日々の公演に取り組み続ける限り、AKB48のファンはきっとあなたを正しく評価するようになるだろう。あなたにはそれだけの力がある。劇場のファンはそれを見出すだけの眼力がある(…はずだ、まだ)。少しばかり時間がかかるとしても、あなたの力を、頑張りを、劇場公演への思いを、ファンは決して見逃さない。決してあなたを見殺しにしない。劇場とAKB48のファンを信じて、ひたむきに打ち込んで欲しい。

 個人的には、光宗さんは13期の中でこのまま置いておくより、さっさとメンバーに、それも選抜級の扱いにさっさと格上げして、高い視座に上げてやるべきだと思う。一連の外仕事でよその世界を見て来たからこそ、今の意識の高さ、表現への意欲があるのだろうと思う。今のまま13期の中に置いていて、彼女の一段の成長が見込めるかどうか。年齢と、意外に(と言っては失礼か)年下への面倒見が良さそうなところも含めて、気がついたら子どもたちのお守り役になってしまわないか。若い今のうちにそういうことを経験するのも悪くはないと思うが、そのせいで旬の時期を逃してしまったら、本人のためにならない。

 ものすごく大胆なことを言えば(ええどうせここは妄想ブログですから)、あくまでも暫定という位置づけで構わないから、光宗さんを秋以降、劇場ならびに過去曲における前田敦子ポジションの第一アンダー(つまり実質的な敦子ポジションの後継者)にしたって良い。先物買いのメディアが騒いだからではなく、劇場公演をしっかり見た上で、それだけの力がある子だと私は確信した。

 一方、13期生の中ではほかにも、それなりに芸歴がありそうな(あくまでも私の推定)人がいるのだけれど、その中の何人かは、劇場公演ばかり続く日々に焦りを感じているように(私には)見える。パフォーマンスの点でもスター性の点でも良いものを持っていそうなのに、劇場公演に打ち込めない「迷い」のようなものが透けて見える。ここにいたいわけじゃない、この小さな劇場でたった250人を相手にしていたいわけじゃない、という葛藤がにじみ出てしまっているように見える。その悩みに対して自分なりにどう答えを出すかは、本人は気づいていないだろうけれど、実はその人にとって非常に大事な試金石になっていることを述べておきたい。私が数々の失敗をして来た人生経験を通じて言えることは以下のようなことだ。

 どんな人であれ、いつも自分が望んだ場所に、望む通りのありようでいられるわけじゃない。だが、たとえ不本意な場所に、あるいは望まない位置づけでいなければならない時でも、そこで腐っているだけでは、天から都合の良いことが降って来ることはない。次へのチャンスをつかめるのは、今自分がいる場所で自分なりのベストを尽くし、それなりの結果を出した人だけだ。AKB48の研究生という立場、劇場公演の続く日々、それをどう受け止め、自分がどう取り組んでいくのか、一人ひとりがしっかりと考えてみて欲しい。
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4 コメント

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Unknown (takadona)
2012-07-23 01:28:38
私もここ1年数ヶ月の間、栄や難波の子にばかり心を奪われ、秋葉原に推しがいなくなるかと思っていましたが、6/23・7/7・7/22と幸運にも13期主体のRESET公演に入れてすっかり13期推しになりました。やっぱり劇場は良いし、ここで踊っている子達にはキラキラした何かを持っているように思います。
1ヶ月前まで自分が光宗さんの握手券を買うとは思っていませんでした…
そんな13期推しの僕にとってカギさんの推し候補が誰なのか?
今回の記事の後半の部分で指摘されているのは誰なのか気になるところですが…

取りあえず推し候補が、劇場でのおでこを出した髪形が魅力的なUさん、眉毛が特徴のAさん、山びこがキャッチコピーのIさんではないことを(ちょっとだけ)祈っています。
Unknown (COMPACT DISCO)
2012-07-23 04:19:32
随分ご無沙汰しております。
カギさんの推し候補、非常に気になっております。

ここ数回のエントリですっかりつられているわけですが 笑、
いまだにその影すらわかりません。

私は岩立、島、光宗を応援していますから、
その3人のうち誰かだと大変嬉しいのですが・・・

いつかカギさんの口から発表されるだろう名前が非常に楽しみです。
Unknown (Unknown)
2012-07-23 12:12:07
涼花でしょ。
大島涼花推し! (なべひろ)
2012-07-29 17:08:56
始めまして、初めてコメントいたします。
いきなりチームKの”RESET!”公演からスタートした13期生たち。我が本推し”たなみん”をして、「最高に難しいセットリスト!」と言わしめた”RESET!”から始まった13期研究生公演。
運よく、4月、6月に光宗さんなしの公演を観てきました。彼女らは頑張って自分たちの公演にしレベルが向上してきています。
もう一度、劇場で、この目で見たいのですが、「メール抽選なかなか当たらずに・・・。」がこの世界ですから、辛いです。しかし、13期生に思わず気持ちが行っちゃうのよね。チーム4を自分で提唱しておいて・・・。

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