AKB48をめぐる妄想

AKB48にハマった私「カギ」が、好き勝手なことを述べるブログです。

AKB48総選挙について検索

AKB総選挙 − NAVER検索 5月23日速報発表、6月6日開票   昨年の総選挙結果 22ndシングル選抜総選挙の結果を検索

劇場公演という経験

2012-05-22 22:01:38 | Weblog
劇場公演に復帰して行こうということで、先週チーム4公演を途中から見たのに続いて、今日はチームA公演を最初から見た。

しかし抽選は干されて立ち見の一番後ろから。久々の対象内なのに対象外と差がない自分の運の悪さにがっくり。まあ私の人生の運は若い頃に使い果たしちゃったから仕方ないか。

それぞれの感想は帰宅後に時間があれば書く。チーム4の問題と、その理由が何か分かった気がするので。

今日は麻里子が安定のクオリティ。あまり公演に出ていないはずなのに、あのキレと輝きはさすが。

アンダーでは名取・田野が素晴らしい。二人ともセンターに近いポジションでこそ真価を発揮するタイプ。田野ちゃんがチーム4でのパフォーマンスより良い出来なのもそのせいか。これは先にちらっと書いたチーム4の問題点にもつながる。いち早い昇格は田野ちゃんにとって良かったのかどうか。

名取さんが昇格せず研究生に据え置かれたことについて、多分今上げると迷ったまま小さくまとまっちゃうからだろうなと思っていたのだが、あながち外れてもいないような気がして来た。パフォーマーとして、研究生のリーダーとしてもう一段成長できれば、次のチームができる時にはエースとしての良いポジションも取れるのではないか。まずは今日のように、楽曲に入り込むような集中と陶酔の経験を、1回でも多く積み重ねて欲しい。
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都営三田線車内にて

2012-05-22 15:28:16 | Weblog
今日は別件で有休取ったのだが、予想外に用事が早く済んだので、そんな時でもないと行く機会もなかろうからと高島平まで。ぐぐたす方面でお勧めされていた某お店を目指す。

…お休み(^_^;)。

ちゃんと調べてから行けって話ではあるんだが、たまたま時間が空いたからふらっと行ってみようと思ったんだよね。まあ、何事につけ間の悪い私らしいと言えば私らしい、ということで。

ちなみに今月は火曜日が定休日、ほかに臨時休業も1日あると書いてあった。遠くから行く方は事前のご確認を怠りなく。
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浮世の義理というやつで・その2

2012-05-15 13:11:07 | Weblog
 チームA分についてご協力くださった方々、ありがとうございました。遅くなってしまいましたが、とりあえず続きを。

 その1の後にその2がないぞ!っていうかチームAだけでほかのチームがないぞ!カギはやっぱりチームA至上主義者かよ!といった非難の声すらまったく寄せられていないほど大半の人々から相手にされていない状況ではありますが(^_^;)、引き続き、良かったらご協力いただきたく。

 趣旨について再度書いておきます。とある検索サイトでAKB48メンバーの名前を検索した結果について、「AKB48ファンとして」あるいは「その子を応援しているファンとして」の感想や意見を聞きたい、というものです。推しメンの名前のところをクリックして、ここのコメント欄(非公開にします)に書き込むか、私のメールアドレス("akb48fan"に半角アットマーク、その後に続けて"mail.goo.ne.jp")に送っていただければ、私が取りまとめます。ただし、個人的な探究心からということなので、その通りに改善するっていう話ではないようですので、その点はご了承ください。

●チームK
秋元才加
板野友美
内田眞由美
梅田彩佳
大島優子
菊地あやか
田名部生来
中塚智実
仁藤萌乃
野中美郷
藤江れいな
松井咲子
松井珠理奈
峯岸みなみ
宮澤佐江
横山由依

●チームB
石田晴香
河西智美
柏木由紀
北原里英
小林香菜
小森美果
佐藤亜美菜
佐藤すみれ
佐藤夏希
鈴木紫帆里
鈴木まりや
近野莉菜
増田有華
宮崎美穂
渡辺麻友
渡辺美優紀

●チーム4
阿部マリア
市川美織
入山杏奈
岩田華怜
大場美奈
加藤玲奈
川栄李奈
島崎遥香
島田晴香
高橋朱里
竹内美宥
田野優花
仲俣汐里
中村麻里子
永尾まりや
山内鈴蘭

●10〜12期研究生
伊豆田莉奈
大森美優
小嶋菜月
小林茉里奈
サイード横田絵玲奈
佐々木優佳里
名取稚菜
平田梨奈
藤田奈那
武藤十夢
森川彩香

●13期研究生
相笠萌
雨宮舞夏
岩立沙穂
梅田綾乃
大島涼花
岡田彩花
北汐莉
北澤早紀
篠崎彩奈
高島祐利奈
長谷川晴奈
光宗薫
村山彩希
茂木忍
森山さくら
渡邊寧々
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浮世の義理というやつで・その1

2012-05-11 00:44:50 | Weblog
 浮世の義理というやつで、ここを読んでくださっている皆さまにお願い事を少々。もし良かったらご協力いただきたく。

 とある検索サイト(会社の業務としての依頼じゃなく、個人的な探究心からのお願いってことなんで、名前は伏せておきますが、伏せる意味あるのかなぁ(笑))でAKB48メンバーの名前を検索した結果について、「AKB48ファンとして」あるいは「その子を応援しているファンとして」の感想や意見を聞きたい、という希望がありまして、できましたら試しに推しメンの名前のところをクリックしてみてください。

 感想、意見は短くて(もちろん長くても)構いません。「そう言われても何書けば良いんだよ」っていう場合は
・全体としてどう思うか
・良いと思うところ、悪いと思うところ
・検索結果の上位に出ているべきなのに、出ていないサイトやブログ
といったことを述べていただければと思います。ここのコメント欄(非公開にします)に書き込んでいただいても、私のメールアドレス("akb48fan"に半角アットマーク、その後に続けて"mail.goo.ne.jp")に送っていただいても構いません。ただし、上記の通り個人的な探究心からということなので、その通りに改善するっていう話ではないようですので、その点はご了承ください。

 では、とりあえず「AKB48」と、チームAメンバー分から。

AKB48

●チームA
岩佐美咲
多田愛佳
大家志津香
片山陽加
倉持明日香
小嶋陽菜
指原莉乃
篠田麻里子
高城亜樹
高橋みなみ
仲川遥香
中田ちさと
仲谷明香
前田敦子
前田亜美
松原夏海
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夢と努力の近くて深い隔絶・その2

2012-05-07 03:30:27 | Weblog
 夢とか努力とかについての個人的な見解の続き。例によって既に夢破れて枯れ果てたジジイのタワゴトなので、適当に読み流していただきたく。今回は夢に賭けることのできる「若さ」について、私自身のセルフヒストリーを踏まえて書いておく。

 AKB48とまっっったく関係ない話で恐縮だが、今から30年くらい前に、フリオ・イグレシアスという歌手が、日本でものすごく売れまくっていたことがある。ファン層の中心は中高年の女性だったと思われるのだが、そういう意味では少し前のペ・ヨンジュンみたいな感じというか、それ以上かも知れないくらいの大人気。流行りモノが嫌いな私の母もこの人の歌は好きだったようで、私はしばしば、レコード(CDがなかった頃の音源ね)からカセットテープ(って存在くらいは若い人でも知ってるよね?)にダビングしてやったものだった。そんな中で聴いた曲の一つに「33歳」という曲があり、強く心に残ったのを覚えている。

 33歳という曲の歌詞はノスタルジックでセンチメンタルな恋歌のようなもので、本当はそんなに深読みするようなものではないのだろう。今調べたら、なかにし礼が訳詞をつけて西城秀樹が歌っているそうで、この日本語の訳詞はもうはっきりと後半生に向けた恋歌に仕立ててあった。私としては、いやそこまではっきり言っちゃうのもどうよ、という気がするのだけれども、たぶんそれが「普通の読み方」なんだろう。

 ただ私がこの歌詞に惹かれたのは、若さという恩寵が自分から去って行った後の強烈な寂寥感だった。一部を引用する。
---------------
 ときどき うしろを振り返ると
 あるものはただノスタルジー
 勝つためにゲームをすることができた
 あの年頃を想い起こして

 きょう わたしが賭けてみれば
 もう失う側になってしまった
 愛にも年齢がある
 あなたがそう思いたくなくても
---------------

 確か、この曲を初めて聴いた時の私は、歌詞の中で「16歳になったころ/あのころのわたしたちは/もっと大人になりたいと思っていた」と述懐される16歳か、そのちょっと前くらいだったと思う。愛にはまったく賭けなかったけれど(笑)、夢や希望に対して「勝つためにゲームをすることができた」年頃だった。しかしこの曲は、そういう「勝ち続けられる時間」が長く続くことはないのだ、ということを、私に強く刷り込んだのだと思う。

 この曲を聴いた頃から数年後まで、10代の私は、時間が足りなくて仕方がなかった。やりたいことは山ほどあったし、あれもこれもあきらめたくなかった。そのどれも、真剣に取り組めば不可能なんてないと思っていたし、負けることなんか考えもしなかった。いや正確には、一時的に壁に当たって足踏みを強いられることはあっても、それは必ず取り返せるのだと思っていた。そして実際、たいていのものは手が届いたり、または少なくとも、時間さえあればいつか手が届くと思えていた。

 その後も20代前半までは、頑張れば頑張るほど未来は広がるように思えていた。共に進む仲間や、私を引き立ててくれる人とたくさん出会い、物事は必ずうまくいった。たまに失敗などしてピンチに陥った時でさえ、不思議な偶然が私を救ってくれた。一つだけでも人生の運を使い切るんじゃないかと思うくらいの幸運が立て続けにいくつも起きて、手を差し伸べてくれる人が現れて、私はいつも窮地を脱することができた。

 でもそういう歯車が、いつしか噛み合わなくなった。自分の思い入れだけで突っ込んで行っても、もう勝てない。素敵な幸運はもう私の周りに起きなくなっていた。物事はそうそう自分に都合の良いようにばかり動かない。どんなに頑張っても自分の力では足りないということを認めざるを得ない場面に直面する。そして自分の時間が有限で、自分の能力が思っていたほどでもないことを知る。さらには自分が実は怠惰で考えの甘い人間だったことを、今さらのように思い知る。

 それでも20代の後半は、それまでの成果を食い潰しながら、何とか踏ん張れた。だが30歳を少し過ぎた頃にはそうした蓄積も底を突き、ちょうどこの曲が示した33歳の前後で、すっかり「賭けてみれば/もう失う側になってしまった」ことに気づいたのだった。そうなってなお、あきらめの悪い私は、なお数年をジタバタとあがき続けた。結局、30代が終わる時にやっと負けを認めた時には、私の精神も生活も人生もぼろぼろになっていた。幸い身体は健康そのものだったし、復活を信じて手を差し伸べ続けてくれた人たちがいたおかげで、どうにか生き延びることができたけれども。

 こういう経験を踏まえた上で、私としては、若いうちは負けることなんか考えずに突き進めば良いと思っている。若いうちは「勝つためにゲームをすることができ」るのだ。自分の夢に対して真剣に取り組んでいれば、その努力がよほど見当違いでない限り、ほぼ必ず素晴らしい偶然があなたを引き立ててくれるだろう。なぜそんなことが起きるかと言えば「人間の社会というのはそういうものだから」だ。実を言えば、頑張る若い人を伸ばそうとしてくれる人たちがたくさんいるということなのだ。

 だが、夢のために頑張り続ける気力と体力が尽きてしまう時が、いつかやってくるかも知れない。というよりも、ごく一握りの人を除いて、ほとんどの人にそれはやって来ると言って良い。その時にどうするか、ということは、それはそれでとても重要なことなのだけれど、それは今ここで語ることでもないだろう。ただ一つ言えることとしては、それまでの自分の道のりに後悔を残していると、いつまでもあきらめがつかない、ということだ。いつか自分の夢に区切りをつけなければいけなくなる時、「やるだけのことはやった」ときっぱり言い切れるように、夢に向かっている間は全力で努力するのが良いよ、って結論は前回と一緒なんだけどね。
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再度近況とか

2012-05-05 03:48:21 | Weblog
 相変わらず劇場に行けていない。先月1箇月で劇場公演を見た回数は、1箇月の回数としては過去最少になってしまった。あの2007年3月よりも少ないという状態(^_^;)。やはり今年になって終業時間が30分遅くなった影響が大きいのだが、仕事もちょいと忙しい。前はやり繰りすれば週の平日のうち1日くらいは定時退社できたんだが、今はそれすらも難しい状況。そんなわけで、相変わらず土・日曜はぐったりして家から出る気力が湧かない。まあ土日きっちり休めるのは良いことなんだけれども。

 そんなわけでGWも、まだ一度も劇場に行けていない。4/28(土)は家でぐったり、29(日休)もぐったりしていたけどそもそも大握手会で劇場公演がない日、30(月振)は私の体調的にはOKだったんだが遠方限定と誕生月限定のコンボ。5/1・2は普通に出勤して、昨日今日はやっぱり家で引きこもり。ま、家から少しばかり仕事の連絡などもしたりしたけど、さすがに2日間ぐたぐだしていたらちょっと元気になったので、ブログでも書いてみようといったところ。

 ちなみにこんな状態なので「見逃した君たちへ2」はたぶん全部パス。一応、申し込みだけはしてみようと思ったのだけれど、公式モバイルからの申し込みの締め切り日、後半の半日ほどはサイト側が混雑していてまともに申し込みすらできない状態だった。まあそれでも粘っていくつかは申し込んだのだが、全敗。まあ良いよ俺は見逃してないからさ、とか内心強がりを言ってみる。てなことを書くと2枚で買えた友人たちから「だったら行く?」とか声がかかることがあるので、ひょっとしたら1、2回は行くことがあるかも知れないが、まあ連日会社を早退するわけにもいかないので、数回が限度かなぁ。それに、多くの人の目が外の大きなホールでの公演に向きがちな時にこそ、劇場公演の方を見るのが私らしいかなぁという気もするし。

 また、やはりこんな状態なので、実は13期生によるRESET公演というのをまだ一度も見ていない有様。平日の13期生RESET公演は開始が30分早いからもちろん無理なんだが、先月、土日にやった時にも行けずじまい。さすがにこれだけ劇場公演から離れてしまうとちょっとまずいなぁ、とは思っているのだけれども。こんな風に秋葉原の劇場にすら行けていない有様なので、HKT48シアターはまだ一度も行けていないし、NMB48の新公演とか3期生とかも残念ながら未見。

 あーなんか「あれもできていません、これも今は無理です」みたいな言い訳に終始してしまった(^_^;)。いくらなんでもそろそろどうにかしたいなぁ。決してAKB48に対しての思いが薄れているわけではない…つもりなので。あ、でも推しがいなくなって、SDN48が終わって(当然SDN48の推しも劇場からいなくなって)、一段落ついた気分になっちゃっているのは事実かなぁ。さて、どうしたものか。
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夢と努力の近くて深い隔絶・その1

2012-04-24 02:13:25 | Weblog
 夢とか努力とかについての個人的な見解を書いておこうと思う。長くなるので数回シリーズの予定。まあ既に夢破れて枯れ果てたジジイのタワゴトなので、適当に読み流していただければと。

 夢を持ち、それに向かって努力をするのは尊いことだ、と思う。だけど努力すれば必ず夢がかなうなんてことはまったくあり得ない。努力するのはあくまでも「夢がかなう確率を高めるため」でしかない。努力すらしなければ、そもそも夢がかなう可能性は非常に低くなるわけだから、夢をかなえるために努力する、という方向性は正しい。

 だけど確率というやつは残酷だ。ある人はごくわずかな努力だけで、あっさりと夢がかなってしまうことがある。別の人は努力しても努力しても、なかなか夢がかなわないことがある。それを分ける究極の要素は、つまるところ運だ。例えて言うなら、宝くじをたった一度、1枚買っただけで1等が当たることもあれば、長年何枚も買い続けても6等とか7等しか当たらないこともある、というようなものだ。

 つまり、どれだけ努力したとしても、それは「夢がかなう確率を高める」だけであって、努力すれば必ず夢がかなうというわけではないのだ。「努力すれば夢がかなう」なんて「本気で」言っていられるのは、成功して夢がかなった人だけだ。その人たち自身にとって「努力したから夢がかなった」「努力したから今の成功がある」という思いは真実かも知れないが、そういう個人的な経験を一般論に敷衍して「誰でも努力すれば夢がかなう」と言うのは無理がある。

 じゃあ努力するのは無駄なことなんだろうか?もちろそう思う人もいるだろう。かなうかどうか分からない夢なんてもののために努力するのは愚かだと。私個人はそういう考え方に賛同しないけれども、その人がその人自身の生き方としてそう考え、そういう選択をするならば、それはそれで私などがどうこう言うことでもないのだろう。ただそういう人は往々にして、夢を追おうとする他人の生き方をとやかく言っては足を引っ張りたがるので、それは止せ、と思うけれども。

 では、夢を持っている人にとって、努力することはどういう意味があるだろうか。どれだけ努力したところで、必ず夢がかなうなんてことはない。それでも一応、最近のBIG(サッカーくじ)のTV CMの台詞じゃないけれど「当たりたいなら買うしかない」のも分かっている。じゃあ、ほどほどに努力をして、あとは運が降って来るのを待てば良いのではないか。それはそれで賢い選択のように思えなくもない。それもまた、その人がその人自身の処世術としている分には、他人が口を出す筋合いではないのだろう。

 だが、そういう中途半端な気持ちで夢に向かい合っていると、夢がかなわなかった時の後悔が、非常に大きなものになるのだ。歳月が過ぎ、年齢を重ねた時に人が惜しむのは、報われないまま重ねた努力に対してではない。自分の可能性に対して真摯に向かい合わず、全力を尽くそうとしなかった自分の怠惰に対してなのである。手を伸ばせば、もしかしたら掴めたかも知れないチャンス。それを掴もうともしなかった、目の前に開けていた可能性に挑みすらしなかった、という思いは、後に大きな悔いを残すのだ。

 だから、夢があって、それをかなえたいと思うならば、やっぱり全力で努力するのが一番良いのだと思う。その時その時の自分にできる精一杯を注ぎ込んで来た結果であれば、仮にそれが報われなかったとしても、その結果を堂々と受け入れることができる。もちろん、それでも夢がかなわなかった、という現実を受け入れる時は、心が引き裂かれるようにつらい。だが、自分はここまでやり遂げたのだという思いは自信となって、その後の長い人生を支える土台になって行くはずだ。

 この話、続く。
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近況とかいろいろ

2012-04-23 04:08:24 | Weblog
 今月に入っていささか仕事がいそがしく、ぱったりと劇場に行けていなかった。別に会社がブラックなわけじゃなく、単に私の仕事の要領が悪いだけなんだけれども(^_^;)。平日は連日、日付が変わるあたりで帰宅して、土・日曜はぐったりして家から出る気力が湧かない状態。

 そういうわけで先日の大握手会も不参加。ビッグサイトだと幕張よりは近いので私にとっては行きやすいのだけれど、まあ枚数も少なかったので。この劇場版を買う時に「ああ、そうか、もうSDN48メンバーの握手権はないのか…」と寂しい思いをしていたのに、まさか買った中からさらに使えない券が出ることになるなんて思っていなかったなぁ。

 ただ、そんな中でも先日、ささやかな今年の目標でもあったことを一つ、ようやく実現した。個人的に積年の課題(^_^;)であり、いろいろ思うところがあったのだけれど、形にしたことで、気持ちに一区切りがついた。やはり私は言葉と共に生きて来た人間であり、言葉を紡ぎ、語り伝えることが私にとっての生きることそのものであるのだと、改めて思い知った。後はそれがどう響くか、だなぁ。結果を知ることはできないのがもどかしいところだけれども。

 一昨日の土曜日、久しぶりに劇場公演にも行って来た。SDN48の写真がなくなり、AKB48メンバーの写真が新しくなっていた。いつの話だよ、と突っ込まれそうだが、そのくらい劇場に行けていなかったのだ。チームB公演は、相変わらず抽選でひどい入場順で、立ち見の後方からではあったけれど、まあまあ楽しかった。メンバーが皆楽しそうにやっていたし、一時期のような客を置き去りにする内輪話MCではなくなっていた。一瞬そうなりかけたことがあったのだが、有華がちゃんと「ファンの人に伝わらない話しないで」と抑えようとしていたし。

 ただ、ステージパフォーマンスという点では、あんまりパッとしなかった気がする。日常的に繰り返される普通の公演の一つ、といった感じ。公演を通じてパフォーマンスが印象的だったのはチームBではない岩田さんくらいで、次点が香菜。有華、Nなっちはさすがにソツなく良い仕事をしているのだけれど、何と言うか、安定し過ぎていて「今日だけの何か」を観たという印象にならない。田野ちゃんも2曲ほどはすばらしく良かったのだけれど、ほかはこの「ソツなく良い仕事」になっていた気がする。香菜は動きも良かったが、それに加えて表情とか、曲によっては色っぽさとかを工夫している感じがした。まあAKB48歴6年の2期生に向かって今さら言うことでもないのだけれど、これからもそうやって工夫して表現を高めていって欲しい。

 公演終わりに「真夏のSounds good!」のPV。たぶんドラマ仕立てのPVの一部を切り出しているのだろうけれど、さっぱりわけが分からない(^_^;)。ドラマ仕立てと思われる、メンバーたちが泥だらけで倒れたまま動かないシーンと、海岸でメンバーが白い水着で笑顔で歌い踊るシーンが入り混じるので、とてつもなく変なものになっている。瀕死のメンバーがようやく他のみんなのところにたどり着いて、白い水着の一団が道の先に見えるラストシーンには、思わず彼岸かよ!とつぶやいてしまった。

 大体、メンバーが傷ついて瀕死(心臓マッサージしてる場面まである)だったり、口から血?を吹き上げて倒れたり、そんなもの見たくないよ。ドラマの中で必然性があるならまだしも、ドラマのストーリーも分からないほどまでぶった切るなら、そんなシーンも全部カットしてしまえば良いのにと思う。むしろ、ドラマの長編Vは別に作って、そちらを通して見ると「えっ、こんなドラマの一部を切り出してPVになっていたのか!」的なびっくりを仕掛けるくらいして欲しいところ。せっかく一流の映像作家に依頼して、できたPVがあれでは情けない。

 公演が18:00スタートということは、終わりも早いわけで、終演後にAKB48カフェに立ち寄ってみた。土曜日なのにたまたま列が短いタイミングだったようで、15分ほどで店内に入れた。私はぐぐたすメニューを何一つ食べていないので(AKB48カフェに入れていなかったので当たり前だが)、いろいろ楽しみにしていたのだが、既にらんらんのメープルきなバナナだけしかなく、あとは品切れとのことだった。まあ一品だけでも食べられたので良いか。メープルきなバナナは、名前から想像できる通りのもので、そして味も想像できる通り、どうやったって美味しくないわけがない、というものだった。だけどこれ、栄養満点過ぎるぞ。こんなん食べてて大丈夫なのか(^_^;)。

 私がメープルきなバナナを食べ終わってワインなど飲んでいたら、私のトークイベントの時に司会をしてくれたカフェっ娘さんのうちの一人が通りかかって挨拶してくれた。カフェイベント自体が初の試みで大変だったと思うのに、円滑な司会進行で助けてくれた人。最近はメンバーのカフェイベントが多いようだけれど、やっぱりカフェっ娘が司会とかやっているのかなぁ。もしそうなら、イベントをやったメンバーの皆さんには、頑張っているカフェっ娘にも目を向け、声をかけてあげて欲しいところ。

 とりあえずこんなところで。
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ダメで推せない松村香織に捧ぐ

2012-04-18 03:33:33 | Weblog
 プレイボーイ誌にSKE48研究生、松村香織さんのグラビアがたった1ページ載っていた。本人のオーラの足りなさや、撮影したカメラマンの「うーん、どうなのよコレ」的な迷い、編集もたったこの1コマを選ぶのに困ったんだろうなーという雰囲気がありありのチョイス、そういったものがすべてありありと漂っている、ダメダメな1ページだった。でもそのダメダメなたった1ページが、ダメダメなAKB48ファンである私にとっては、本当にうれしかった。コンビニでパラパラと見ただけで、涙が出そうになったグラビアなんて、ここしばらくなかった。もちろん立ち読みだけでなく、その1ページのために、しっかりと買って帰った。

 松村香織はもともと美人でもない。グラビアで器用に媚を売れる子でもない。今さらアイドルとしてはどうなのよ?くらいトウも立っている。ここまでチャンスに巡り会えずに来て、今そのポジションなら、もうあり得ない夢なんか見てないで、さっさと地に足をつけた暮らしをした方が良いんじゃないの?と、10人中9人は言うだろう。いや私だってそう思う。申し訳ないが個人的には全然推せない。今ならまだ間に合うから、そろそろ目を醒まして普通の人生を歩んだ方が、きっとあなたにとっては幸せだよと言いたくなってしまう。

 でもさ、生まれついたものに恵まれなかったら、過ごして来た時期がちょっとずれていたら、夢すら見ちゃいけないのか?運だの容姿だの、自分ではどうしようもない何かを持っているかどうかで、希望すら持ってはいけないんだろうか。そうじゃない、と言い切るには、俺たちはあまりに過酷な現実を体験して来た。それでもなお、それだけじゃないと思いたいんだ。俺にはもうこの先、成功へのチャンスなんてものは二度と来ないだろう。でもだからこそ、まさかそんなあり得ないと思う松村に、身の程知らずな夢にしがみついて頑張り続けている松村に、ほんのちょっとでも良い、チャンスの順番が巡って欲しいと思うのは、間違っているだろうか?

 松村頑張れ。お前はダメな俺たちみんなの希望だ。センターなんか狙わなくても良い、でもお前がほんのちょっとでも今より良い場所に立つことが、ダメな俺たちを幸せにしてくれるんだ。アンダーガールズの端っこに入ったり、その中でほんの少しでも順位を上げたり、そういう姿を見るだけで、俺たちはこの上なくうれしいんだ。松村頑張れ。すべてのダメな俺たちが、お前の味方だから。
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夜桜

2012-04-09 23:51:48 | Weblog
劇場公演を見たかったけれど、仕事が終わらず行けなかった今日、慌ただしく少しばかりの酒を煽った後、終電までのわずかな時間、上野公園に夜桜を見に行った。

夜桜は良いね。次の桜を見るまでは、と言って果たせなかった友達のことを思いながら流れる涙に、誰も気付かずにいてくれるから。
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今日はやるのかなあ

2012-04-03 13:59:36 | Weblog
台風並みの低気圧で東京あたりは夕方から大荒れになるという予報を受けて、私の会社では全社的に「とっとと帰れ」とのメールが。今は普通なら昼休みなんだが、もううちの部署は私しか残っていない(笑)。

ついうっかり「じゃあ劇場公演の抽選対象内に間に合うなぁ」とか思ってしまうのだが、さすがに今日は劇場公演中止になる、かなあ。ていうかメンバーや研究生の帰りのことも考えると、中止にした方が良いくらいかも。あ、お客さんのことも。

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【虚報】AKB48のテーマパーク計画が間もなく発表

2012-04-01 17:50:35 | Weblog
 今年もまた4月になって、私の妄想アンテナが電波を受信したので、詳細が不明な点はあるが、今の時点で受信できている内容を紹介しておく。

 AKB48ファミリー各グループをフィーチャーしたテーマパーク「AKB48ワールド」の建設計画が、間もなく発表される見込みだ。場所については正式発表まで極秘とのことだが「都市中心部でなく、ちょっと郊外」で、かつて遊園地またはテーマパークであった場所を再開発するという。ただし関東圏であるとは明言されておらず、地方にある、過去に観光地型テーマパークだった場所である可能性もある。全体運営はテーマパーク運営に実績のある大手ゲームメーカーがあたるが、個々のアトラクションや飲食店舗については複数の企業が競合しつつ相乗りする形での運営となるのも特色だ。

 パーク内を大きく周回する「パレードロード」が設けられ、AKB48ファミリーの歌とダンスを盛り込んだパレードが行われる。AKB48の持つコンテンツの新しい見せ方として注目される。パレード出演者はパーク専任のスタッフをオーディションで募集するが、メンバーや研究生のサプライズ出演の可能性もあるという。他方、パークには500人規模の「AKB48第2劇場」も併設され、土休日にAKB48はもちろん、ファミリー各グループの出張公演が行われる。

 アトラクションの目玉はタレント適性を診断する「AKB48オーディション」で、これに合格した人には、48グループの研究生を選出する本当のオーディションの2次選考に進める可能性があるという。このような芸能関連のアトラクションは芸能事務所が監修するとしており、ホリプロが最有力視されている。ホリプロは、かつてナムコ(現・バンダイナムコゲームス)のアーケードゲーム『スタアオーディション』にアミューズ、ニッポン放送と共にタイアップしており、このゲームと連動したオーディションからは俳優の妻夫木聡(現在もホリプロ所属)や市川由衣らがデビューしている。

 このほかにもメンバーの一員になったかのように演技や歌、アフレコを体験できる「なり切りAKB48劇団研究所」や「なり切りAKB48スタジオ」などのアトラクションがあり、それぞれ別の芸能事務所が監修する模様だ。

 さらに、乗る度に異なるメンバーの映像に励まされながら冒険を楽しめるライドタイプのアトラクションや、仮想的なデートを楽しめる「推しメンとデート」、大画面で3D映像のスペシャル公演コンテンツを楽しめる3Dシアター、AKBの衣装や貴重な資料を目の当たりに出来る総合ミュージアム、派生ユニットの魅力を満喫できるユニット館などを予定。ローラーコースターにメリーゴーランドといった通常の遊園地らしい乗り物や、メンバーとの映像合成で記念写真を撮影できる写真シール機など、いずれAKB48をフィーチャーした形で用意され、子どもから大人まで楽しめるパークになるという。

 飲食店舗については、メインとなる「AKB48ドリームダイニング」を「AKB48カフェ&ショップ」の母体企業が担当する一方、別の店舗は異なるベンダーが参加し、それぞれの趣向とイベントでファンを楽しませる。いくつかの店舗はミニシアターを店内に持つものとなるようで、AKB48劇場を再現したかのような内装の店舗も登場する模様。また、成人だけが入場できる「SDN48メモリアルバー」では、パーク内で唯一、アルコール類も提供されるという。

 ほかに、ファンどうしが集まってグッズや生写真などのトレーディングなどを行える「ファン集会所」が用意されるのも特徴。この集会所の利用にはテーマパークの入園料以外の追加料金が必要ない。ただし歌ったり踊ったり、光り物を振り回したりといったことは禁止という。また秩序ある利用のため、係員が常駐するという。


2012.04.02 00:37 追記
このエントリはエイプリルフールの嘘であり、事実ではありません。
このコメントを追記し、記事タイトルを変更しました。元のタイトルは
AKB48のテーマパーク計画が間もなく発表
でした。
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激動だなぁ

2012-03-25 23:33:12 | Weblog
 1日目と2日目の発表の大きさから考えて、最終日が総選挙の実施発表と事務所移籍のオファーだけでは終わらないんじゃないかと思ったら、最後にすごい大ネタが来たなぁ。

 いろいろ語りたいことはあるのだけれど、それを語るとそればかりになってしまうので、とりあえずそれ以外の総論として。

 これなら東京ドーム公演が期待できる。そう思えた3日間だった。西武ドームのいろいろを払拭して、AKB48はドーム/アリーナコンサートで、すばらしく楽しい経験をさせてくれるアーティストだと思えた。

 たぶんこのことだけ書けば、今日は充分なんじゃないかと思う。
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期限付き加入について

2012-03-24 22:56:00 | Weblog
 SKE48チームSの松井珠理奈さんがAKB48チームKに、NMB48チームN渡辺美優紀さんがAKB48チームBに、いずれも元の所属グループ/チームとの兼任で新加入。

 メンバーの期限付き交換移籍制度とか、うちのブログでは4年も前から書いていますが何か?…とか言ってみたり(笑)。

 冗談ともかく、AKB48ではチームの再組閣をしたこともあるんだし、チーム間移籍をした人も(過去には)いたのだし、次にはグループ間移籍、っていうのは、まあ予想できた範囲の話だと思う。過去、ファンの間でも噂には上りつつ「ほんとにそこまでやるのか?」「いや、さすがに、まさかね」みたいな話になっていたが、その「まさか」を本当にやってのけるのが48プロジェクトだというのは、AKB48ファン歴がそれなりに長くなれば身に沁みて思い知ることになる話でもある。

 実際問題、あまりにもチーム色が濃くなり過ぎると、チーム内での各メンバーのキャラクターとか立ち位置が固定化され、それによってその人の可能性も狭められてしまう、というのは、これまでにも経験して来たことで、思い切って違う環境に飛び込んでもらうということも、場合によっては必要だ、と思っている。なので、今回の件、規模とか対象者・対象チームとかが適切なのか、という各論は別にして、あくまでも総論として言うなら、私は賛成の立場だ。

 ただAKB48では「兼任」が完全移籍への前段階、っていう(ファンにとっては良くない方の)実績はあるわけで、その不安は拭えないかなぁ。特に今回、SKE、NMBの2トップの片方を持って来たのだから、少なくとも今回だけは、早めに「本当に絶対に元のチームに戻します」っていう宣言をしておいた方が良いんじゃないかなぁという気はする。

 あと、今の珠理奈とチームK、みるきぃとチームBを見比べた時に、「私には」珠理奈やみるきぃのためになるとは、あまり思えないのが正直なところ。チームKはチーム力があるけれど、チームSでの切磋琢磨も同レベルのものがあるように思うので、珠理奈にとってさらなるプラスになるのかどうか。まして今のチームBに至っては、みるきぃを投入して人気のテコ入れをする必要があったから、としか思えない。柏木さん渡辺(麻)さんあたりが劇場公演にコンスタントにいるならまだしも、その2人がいないチームBでみるきぃが学ぶべき相手が、今のチームBに何人いるのか。チユウ、有華、しほりんくらいか。Nなっちは独立独歩の人だしなぁ。きたりえあたりは地方組として仲良くしてあげて欲しいところだけれども、きたりえのわりとネガティブなキャラはみるきぃといっしょになるとネガティブスパイラルに陥る気がするしなぁ。

 というわけで私としては、総論賛成、各論は保留かなぁ。珠理奈とみるきぃをAKB48劇場で見られるとしたらうれしいけれど、さて、どれくらい出てくれるものやら。


2012-03-25 04:06 追記:松井珠理奈さんの漢字を間違えていましたので修正しました。大変失礼しました。
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さいたまスーパーアリーナコンサート1日目の感想

2012-03-23 23:27:06 | Weblog
 所沢(西武ドーム)の雪辱をさいたま新都心(SSA)で果たす、という気合の感じられるステージの作り方だったと思う。同時映像を見せる画面は十分な大きさ。メインステージのほかのサテライトステージがアリーナ中央・メインステージ対面・上手側・下手側の4箇所に設置。それぞれのサテライトで歌われたり、メインステージと各サテライトステージどうしを結ぶ花道に出て歌ったりする曲も多かった。ステージ細部の作り込みも結構ぜいたく。

 構成の点でも、東京ドームコンサート開催決定のVを冒頭に持って来ていきなり盛り上げ、バンドごとゴンドラで降りて来る演出で始まる。ゴンドラは席によっては見づらかったんじゃないかという気がするが、まぁ何とかという感じ。これ以上というと、某J事務所の男性アイドルのコンサートのように、客席の上空にメンバーを宙吊りさせたりするしかなくなるけれど、さすがにそこまではさせたくないし。チームA、K、Bが別のチームの代表曲と自チームの代表曲を1曲ずつ歌ったり、ユニット曲はシャッフルがあったりと、楽しい要素がてんこ盛り。終盤、「ひこうき雲」などを、ファミリーの全グループが結集して、総計200人超で歌うさまは圧巻だった。

 強いて難点を言えば、SDN48の卒業絡みのMCが、ちょっと盛り上がらなかったかなぁ。私はSDN48が好きだから良いけれど、大多数のファンにとっては、いまいちビミョーな感じ、だったのではないかという気がする。SDN48の卒業撤回のことについて、かなりファンを煽ろうとしているように感じられたのだけれど、そもそもSDN48の卒業に関して、おそらく「今の」AKB48のファンの多くはあまり関心がないのではないか。それは、SDN48がかなり意図的にAKB48との距離を置いて来た(たとえばAKB48の選抜にSDN48メンバーは入らないとか、総選挙にSDN48は参加していないとか)以上、当然とも言えるし、仕方ないことだと思う。

 ということで、1日目は、いろいろ楽しかった。すごく高まった、というほどではないけれど、観て良かったなと思えるコンサートだった。
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