まめにブログを書く性格ないので、数日遅れになってしまったが、とりあえず 6/19(火)チーム A 公演でのサプライズ代役について、私の感想だけ。いつもの通りのお断りだが、「私の目には」こう見えた、「私は」こう感じた、という話なので、事実そのものの正確な描写ではないし、人によって違う感じ方をする人もいることと思う。
経過を簡単にまとめておくと、この日は板野友美さんと中西里菜さんが公演を ( おそらく他の仕事のために ) 欠席。そのため、ユニット曲「Faint」の板野さんパートに高橋みなみさんが、「帰郷」の中西さんパートに小嶋陽菜さんが代役として出場したのだった。代役があるだろう、ということ自体は、確実ではないとしてもある程度予測できたが、それが「誰なのか」という点では、プチサプライズだったと言って良いのかなあ、という感じ。
6 曲目「純愛のクレッシェンド」の後、ほんの少し長めの暗転。ここで、川崎さん・戸島さんの 2 人でなく、誰かが代役に入るのだろうと理解。そして明るくなったステージのセンターには、「純愛のクレッシェンド」の衣装のまま、高橋さんがいたのだった。
たぶん今回も、かなり短時間で仕上げたのだろう、フリについては細部が間違っていたりもしたし、そのことで高橋さんが苦笑いというか、照れ笑いのようなものを浮かべる瞬間はあったが、それで歌が崩れるということはなく、終始しっかりと高橋さんペースで歌えていたと思う。そして、実は「Faint」も、なかなか高橋さんの声質ないし声域に合っているのか、かなり良い雰囲気だったと思う。
板野さんのコドモ声だと、「Faint」の歌詞の物語からするとやや浮く感じがする部分も、高橋さんの声だとしっくり来る感じがした。この高橋さんの声と対比することで、戸島さんの、ややアニメ声がかった、しかしコドモ声ではない声質や、川崎さんの、わずかに鼻にかかった印象の声質が、いずれもより艶っぽく聞こえるように思えた。そして何よりも、高橋さんの声量に合わせるように、川崎さん、戸島さんの声も、いつもより伸びているような気がしたし、この 3 人での「Faint」は、もっと何度も聴きたい、ないしは、聴きたかったと感じた。
そして次の「帰郷」だが、実は私は、高橋さんに前回のリベンジを期待していた。前奏の時間が少しあり、中西さんパートの人は佐藤さん・篠田さんより遅く出て来ることもあって、もしや高橋さんが早着替えで出て来るのではないか…とも期待したのだが、さすがにそれはなかった(^_^;)。そして、ステージ上に現れた、少し大きめなシルエットは、小嶋陽菜さんだった。
小嶋さんも前回の高橋さん同様、やはり直前に代役を言われたようで ( 歌の後の MC で他の 2 人が言っていた )、フリが飲み込めていないようで、困ったように他の 2 人をきょろきょろと見たり、間違えた時にしまったという表情をしたりする瞬間があったが、崩れはせず、ステージの上の人としての節度を保っていたと思う。歌も、こわごわ声を出している印象ではあったが、まずまず無難に歌えていたように感じた。佐藤さん、篠田さんの 2 人も、ステージ上での移動方向を「こっちこっち」という感じに指差して教えてあげていて、微笑ましかった。
というわけで、どちらの代役も、なかなか良かったと思う。特に高橋さんについては、曲こそ違うものの、十二分に前回の借りを返すものになっていたと思うし、私としては、さすが高みな、という思いを強く持ったのだった。
経過を簡単にまとめておくと、この日は板野友美さんと中西里菜さんが公演を ( おそらく他の仕事のために ) 欠席。そのため、ユニット曲「Faint」の板野さんパートに高橋みなみさんが、「帰郷」の中西さんパートに小嶋陽菜さんが代役として出場したのだった。代役があるだろう、ということ自体は、確実ではないとしてもある程度予測できたが、それが「誰なのか」という点では、プチサプライズだったと言って良いのかなあ、という感じ。
6 曲目「純愛のクレッシェンド」の後、ほんの少し長めの暗転。ここで、川崎さん・戸島さんの 2 人でなく、誰かが代役に入るのだろうと理解。そして明るくなったステージのセンターには、「純愛のクレッシェンド」の衣装のまま、高橋さんがいたのだった。
たぶん今回も、かなり短時間で仕上げたのだろう、フリについては細部が間違っていたりもしたし、そのことで高橋さんが苦笑いというか、照れ笑いのようなものを浮かべる瞬間はあったが、それで歌が崩れるということはなく、終始しっかりと高橋さんペースで歌えていたと思う。そして、実は「Faint」も、なかなか高橋さんの声質ないし声域に合っているのか、かなり良い雰囲気だったと思う。
板野さんのコドモ声だと、「Faint」の歌詞の物語からするとやや浮く感じがする部分も、高橋さんの声だとしっくり来る感じがした。この高橋さんの声と対比することで、戸島さんの、ややアニメ声がかった、しかしコドモ声ではない声質や、川崎さんの、わずかに鼻にかかった印象の声質が、いずれもより艶っぽく聞こえるように思えた。そして何よりも、高橋さんの声量に合わせるように、川崎さん、戸島さんの声も、いつもより伸びているような気がしたし、この 3 人での「Faint」は、もっと何度も聴きたい、ないしは、聴きたかったと感じた。
そして次の「帰郷」だが、実は私は、高橋さんに前回のリベンジを期待していた。前奏の時間が少しあり、中西さんパートの人は佐藤さん・篠田さんより遅く出て来ることもあって、もしや高橋さんが早着替えで出て来るのではないか…とも期待したのだが、さすがにそれはなかった(^_^;)。そして、ステージ上に現れた、少し大きめなシルエットは、小嶋陽菜さんだった。
小嶋さんも前回の高橋さん同様、やはり直前に代役を言われたようで ( 歌の後の MC で他の 2 人が言っていた )、フリが飲み込めていないようで、困ったように他の 2 人をきょろきょろと見たり、間違えた時にしまったという表情をしたりする瞬間があったが、崩れはせず、ステージの上の人としての節度を保っていたと思う。歌も、こわごわ声を出している印象ではあったが、まずまず無難に歌えていたように感じた。佐藤さん、篠田さんの 2 人も、ステージ上での移動方向を「こっちこっち」という感じに指差して教えてあげていて、微笑ましかった。
というわけで、どちらの代役も、なかなか良かったと思う。特に高橋さんについては、曲こそ違うものの、十二分に前回の借りを返すものになっていたと思うし、私としては、さすが高みな、という思いを強く持ったのだった。