(新) 日本の黒い霧

日本航空123便ジャンボジェット機墜落事故の真相、その他の未解決事件、改竄された歴史について考える。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

JAL123便墜落事故-真相を追う-折れなかった垂直尾翼(番外編)

2012-05-09 17:58:22 | JAL123便墜落事故
今月6日、茨城県つくば市、栃木県真岡市にかけて竜巻が発生、大きな被害をもたらしました。気象庁が発表したつくば市の風速は、"F2"級(風速50~69m/h) ということです。以下の写真(写真1)を見ればその突風の凄まじさが窺い知れます。


写真1:竜巻の被害状況を伝える報道写真
    風速最大69m/h

話の展開としてちょっと強引かもれませんが、以下の写真(写真2)は1985年8月12日に発生した日航機123便墜落事故(正しくは事件)で、乗客が機内を様子撮った写真です(1990年に公開)。事故当時の運輸省事故調査委員会の発表によると、機体後部の圧力隔壁の断裂により機体の内外で圧力差が発生、機内に風速200m/hの気流が生じ、その猛烈な気流が隔壁を突き抜け、垂直尾翼を破壊したとしています。

長く本ブログを読まれてきた読者様なら、もはや寝言としか言いようのない説明ですが、この写真は酸素マスクが落下していることから、最初の異常、つまり調査書で言うところの圧力隔壁の断裂後に撮られたものと認められます。


写真2:風速200m/hの気流が通過した後?の123便機内

これ以上多くを語りませんが、123便墜落の原因が今でも圧力隔壁の修理ミスによる事故であると思われている方は、上記2点の写真をよく見比べてください。そして、このような科学的事故原因を提唱した、当時の専門家たち、国立大学教授たちの空々しいまでの高説を、皆さんの常識で疑ってみてください。いわゆる専門家と呼ばれる人々のまやかしは、26年の時を越えて、311の福島原発の事故でも再現されました。私たち日本国民は、これ以上この人たちに騙されてはなりません。


 * * *

今回の竜巻で被害に会われた全ての皆様に、心からお見舞い申し上げます。


VOS EX PATRE DIABOLO ESTIS ET DESIDERIA PATRIS VESTRI VULTIS FACERE ILLE HOMICIDA ERAT AB INITIO ET IN VERITATE NON STETIT QUIA NON EST VERITAS IN EO CUM LOQUITUR MENDACIUM EX PROPRIIS LOQUITUR QUIA MENDAX EST ET PATER EIUS
あなたたちは、悪魔である父から出た者であって、その父の欲望を満たしたいと思っている。悪魔は最初から人殺しであって、真理をよりどころとしていない。彼の内には真理がないからだ。悪魔が偽りを言うときは、その本性から言っている。自分が偽り者であり、その父だからである。
(ヨハネの福音書 第8章44節)

管理者 日月土
『事件』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« JAL123便墜落事故-真相を追... | トップ | 認めたくない日本の憂うべき現状 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。