(新) 日本の黒い霧

日本航空123便ジャンボジェット機墜落事故の真相、その他の未解決事件、改竄された歴史について考える。

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JAL123便墜落事故-真相を追う- 闇夜に蠢くもの(1)

2009-08-30 16:23:09 | JAL123便墜落事故
事故調査委員会が報告した圧力隔壁説が、事故原因の説明として説得力のないことは明らかとなり、それに代わる説明として、自衛隊撃墜説、米軍F19撃墜説、米軍機誤爆説、etcなど様々な言説が飛び交うようになりました。米軍機誤爆説など、その中には状況をかなり上手く説明できるものもありますが、それでもまだ、充分とは言えない要素を含んでいることは、前回までに述べたとおりです。

今回からは視点を変え、事故当夜、事故現場周辺でどのような動きがあったのか、その時人々は何を見、何を聴いたのか探っていきたいと思います。なお、この現場での動きを最も正確に記述していると思われるのは、米田憲司氏が著した「御巣鷹の謎を追う」です。ここでの説明も基本的に同書の内容に基くものとなりますが、それに加えて、「情報源について」で予告したように、(新)日本の黒い霧で初めてのご報告となる、同夜現場に入った私の知人、M氏の証言を紹介いたします。

■墜落地点報告、謎の変遷

123便がレーダから消え、墜落した時刻と言われているのが8月12日の18時56分。一方、自衛隊機(陸自立川 HU1ヘリ)が同機を視認したのが、公式発表で8月13日の4時55分です。この間およそ10時間、海上ならともかく、山間部とはいえ内陸部の墜落地点の同定にどうしてこんなにも時間がかかったのでしょうか?自衛隊の言い分をまとめると
 ・測定に誤差は付きもの
 ・現場を確認しても地図に落とすのは難しい
 (同書「自衛隊最高幹部の反論」より)
となっています。

ところが、自衛隊が夜が明けて最終的に墜落時点を視認する前に、自衛隊自身の観測機も含め、複数の現場地点の観測情報が寄せられています。これを簡潔にまとめた図が「御巣鷹の謎を追う」にあるので、以下にそれを引用します。

(図:計測地点(黄色)と防衛庁発表地点(ピンク):「御巣鷹の謎を追う」 米田憲司 宝島社 2005 p76 より引用)

上記地図における各計測地点(○囲いの数字、黄色)の観測機及び報告時刻は以下のとおりです。現場の第一発見者が米軍機であることにご注意ください。
 ①峯岡山レーダー              12日 18:56
 ②米軍C130H輸送機             12日 19:19
 ③F4E戦闘機                 12日 19:21
 ④航空自衛隊百里基地所属V107ヘリ  12日 20:42
 ⑤朝日新聞取材ヘリ「ちよどり」      12日 21:06
 ⑥航空自衛隊入間基地所属V107ヘリ  13日 01:00

また防衛庁発表の墜落地点(ローマ数字:ピンク)と報告時刻です
 Ⅰ 12日 21:56
 Ⅱ 13日 02:20
 Ⅲ 13日 04:39
 ○ 13日 04:55 ←自衛隊 HU1ヘリが機体を視認した時刻
 Ⅳ 13日 05:10

図と時刻を対比させることによりはっきりわかること、それは米田氏も同書で指摘しているように、自衛隊機ならびに米軍機、報道ヘリが事故発生初期の頃にかなり正確な(3~4kmの誤差は許容範囲だそうです)位置を掴んでいたにも拘わらず、防衛庁の運輸省およびマスコミへの公式発表はそこから西側へ更に離れた地点を指していたことです。またⅢの発表でやっと墜落時点に迫ったにもかかわらず、Ⅳになると再び墜落地点からまた離れてしまう、それも現場の視認報告を受けたその後にです。

個々の測定に誤差があったとしても、複数の測定値が存在すればエリアを狭い範囲に絞っていくことは可能です。上記の図を見ても、墜落地点を中心にほぼ5kmの距離を半径とする円を描けば、各計測地点がその円内、円周上に収まることが分ります。墜落時点がわからない状態では、この手順を逆に辿れば中心点(墜落地点)が容易に特定できたことは明らかです。またM氏によれば、「日頃から遭難者の多い現地周辺にはCB無線による救助網が敷かれており、無線機を持った人員を担当箇所に登らせて無線を交わせば、夜間に炎上しているような目立つものなら訳なく見つけ出せるはず。どうしてこんなに時間がかかったのか分らない」と、計測に頼らずとも墜落地点を割り出す確実で実績のある方法があったとのことです。

米田氏は、Ⅰ~Ⅳの公式発表が、まるで自衛隊がマスコミの注意を長野側(地図の左側)に惹きつけ、意図的に墜落現場から遠ざけてるように見えると述べていますが、自衛隊がよほどの無能集団でない限り、米田氏の見立ては正しいと思います。

そして何より大事な事実は、墜落事故現場が米空軍横田管制空域内にあり(「自衛隊撃墜説を斬る(3)」を参照)、また「気になる怪説(3)」で少し触れたように、墜落地点に最も近い航空自衛隊入間基地が横田基地の管制レーダーを共用していることです。ところか、米田氏の著書で紹介された自衛隊の公式記録には、横田管制レーダーの情報は記載されていません。常識的に考えれば、墜落直後にこれらの情報、それも当時における国内最高精度のレーダー観測情報が自衛隊に入るはずなのに、いったいどうなってしまったのでしょうか?

横田管制レーダーの件では次のような状況が考えられます。
 1. 自衛隊も情報を得ていたがそれを伏せた
 2. 米軍が情報自体を提供しなかった
1.の場合は1983年の大韓航空軍撃墜事件でも問題になった、軍事用レーダーの性能を他国に計られないためという理由がまず考えられますが、前述した「意図的に遠ざけてるように見える」という推測と組み合わせると、この情報を別の目的、有体に言えば、墜落現場への先行部隊の派遣と何かの工作活動に使ったと考えられなくもありません。また、日米関係の現実から鑑みれば、2.のように一方的に情報を止められ可能性もありますが、そうだとしたら米軍の目的は何だったのか?多くの人命に関ることであり、単なる不作為だと考えるのもかなり不自然な話です。

自衛隊もしくは当時の防衛庁のこのような不可解な行動が、後に自衛隊撃墜説を生む大きな原因となったのは間違いないでしょう。しかし、在日米軍が事故に関する多くの情報を得ていたことは明らかなのに、公式発表において事故と米軍との関係性が非常に少なく述べられていることにも、それ以上の不可解さ感じずにはいられません。そのことが後に問題になったのか、事故から10年後の1995年、米空軍アントヌッチ中尉の証言により、当時の在日米軍の行動が明るみにされたのです。多くの疑惑本が、アントヌッチ証言を貴重な証言と捉えていますが、私はそうは思いません。10年の間にわかってきた数々の証言と公式発表の矛盾、次々と起こる疑惑の声、それらを晴らすための苦肉の策(でっちあげ)と見なすのが本当のところでしょう。

何故そう言い切れるのか?それは、アントヌッチ証言を覆すまた別の証言が存在するからです。


VESTRI AUTEM BEATI OCULI QUIA VIDENT ET AURES VESTRAE QUIA AUDIUNT

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1 コメント

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事故調査委員会内の裏切り者からの内部告発がありました。 (FBI)
2010-02-18 13:10:17
やはり、恩が有るので書いておきます。

リチャードコシミズを唐突に大柄な態度で宣伝に来た奴(大笑)59歳だって(大笑)!!年取ってれば、年下の人達に大柄な暴言じみた言葉吐いても良いって、こう言う年配者が、かってに決めたんだろうか(大爆笑)変だし、何か?そう言うの、ゆるせないな!!
リチャード・コシミズと云う人物は(笑)
宗教の事に関すると誤った見解を示し、とかく政治の事になると偏った意見を述べると言った
所謂、説明慣れしていて、接続詞が聞いていて気持ちが良い感じを受けるので、納得するような錯覚に陥るが(笑)
よくよく聞き惚れなくても間違った思想の持ち主であるとの結論に達してしまいます!

と言いますのも、結局相対する団体や対象人物の資料を確りと読んでいないのが原因だと見受けられますし、この方、あの毎日3人は必ず逮捕者が出ていると言う暴力集団。
Googleで顕正会カルトと打ち込んで検索を掛けると出る、
ニュースで毎日のように報道されている団体に所属している過激な廃徒なので、最も注意が必要な人物なんですよ!!

受けている攻撃の件で?どのページでも創価創価って言わない方がい良いんじゃないか(笑)
それじゃないと、頭おかしいと思われるよ!!実際何かの犯罪をしている人たちの集まりなら分かるけど?日本だけで人口の1割1,000万人団体の良い人ばっかりの集まりなのに?何で有りもしない噂を付加えて、そんな事いろんなところで書き込んでるんだろう?

実際逮捕者が毎日3名以上必ず出ている顕正会宗教団体なら知ってるけど!ここみたいに具体的な監禁や暴行の犯罪を犯しているところや、静岡県の富士大石寺にある阿部と言う人がやっている日顕宗(宗門だか)の法華講員がJRでの痴漢行為やネット詐欺、結婚詐欺で信者が続々捕まっている2009年12月に裁判に敗訴した宗教団体だとかがはっきりしている場合以外は適当な事言うのは学会の人たちに失礼だと人として思いますが?

あまりやってもいない事を正当な人たちに向けて言わない方がいいと思いますよ!何か嫉んでいる人みたいに見えます!

それか?誰かに頼まれてやっているとかに見えますけど!!

後、遅れましたが、管理人さんの今の現状では!!ここの書き込んでいる人達を非難している訳ではありません。が、     例え自分の妻子や子供でさえも、誰も信じるな!!と言いっておきたいです。

1日も早く朝日新聞社の記者が四半世紀前の真実を暴露してくれることを願います!!
話は日航123に戻しますが↓”

サソウ様の証言につきまして。 (123)
2009-08-11 02:59:58
殺された元日航サソウ様ですが、他に以下の情報を喫茶店でお会いしてうかがっております。

・生存者の4人のほかにもう一人生存者がいて、ピンピンしていたため捕らえられ、007便のマクドナルト上院議員のように監禁されている。

・群馬長野県境で中性子爆弾で落とされている。

JAL123便墜落事故-真相を追う-蘇る亡霊(3)
の上部の方に書かれてあった↓

Unknown (Unknown)
2010-01-21 16:19:05
日本への圧力として、下田沖で正式な日米合同演習を行いました。・・・・・・・・・・つづく→

↑この方を探して出てきてもらい語ってもらったほうが一目瞭然だと思います。

この方は確実に真実を知ってらっしゃると思われ、丁度このページの中間くらいに1回だけコメントを残していらっしゃる方です。

何やら撃墜説より恐ろしい裏があったみたいです。この方は直接米軍だった人に真実を聞いたらしく、私はこれを観たとき直感でこの情報は正しいと判断致しました。

まぁ~私が出てきて下さいと言っても
私自身、資料や情報を集めているだけですから、③を観たら次は④へ行き、状況証拠を拝見して、皆さんのコメントを上から下まで読んで、一言意見を書き込んだら、もう二度とこのページには立ち寄る事は無いと思いますので、

⑤⑥と先へ先へと待ち構えでもしていないと全く意味は有りませんが、是非でてきて匿名でも良いので一発カキコであの日なにがあったのかを語って頂きたいと思いますし、ここに居る皆さんが一番お聞きしたかった件かと思いますので、何卒、おいでになって教えてくださいませ。

宜しくお願いいたします。

尚、何度も言いますが
( 一言)一度訪れたページには、情報収集のみに訪れているだけですので、もう二度と来る事はないと思います。
こちらは、例えば、④を観たとしたら皆さんのコメントを最後まで読んで、何かあれば一言カキコしてから次⑤へ行くといった形をとっていますので、この後何か自分に対して質問されても見れませんので宜しくお願いします!

自分宛のコメントを観れるとしたら?先回りしてカキコして頂かないと拝見できませんので、その点も重ねてお願いいたします!

尚、決して逃げている訳ではありませんが、例えば:管理人さんなんかに、本人が居ないところで悪く言う程、卑怯で悪質で情けない姿はありませんので、そうならないように願いたいものです(大笑)
でわでわ!お疲れ様です!このページからは去りますので!管理人さんも宜しくお願いいたします!!

追伸:Googleで顕正会カルトと打ち込んで検索を掛けてみてください!!確実だと、全てが確認できますから!!
リチャードコシミズのページは静岡県内でしか開かれないHPなのに何、宣伝してるんだろうか(笑)おかしいともっぱらの評判です!!

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