(新) 日本の黒い霧

日本航空123便ジャンボジェット機墜落事故の真相、その他の未解決事件、改竄された歴史について考える。

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JAL123便墜落事故-真相を追う-蘇る亡霊(11)

2011-03-02 17:18:28 | JAL123便墜落事故
※3/3 小さな修正の他、文末に聖書フレーズを追加しました

少し間が開きましたが、本シリーズ「蘇る亡霊(10)」に続いて、「蘇る亡霊(9)」でご紹介した、東京の江戸川、日航機事件調査協力者のR氏自宅上空に出現した米国海兵隊、および陸上自衛隊のヘリコプター編隊の意味について解説します。


■10月24日の大編隊が示すもの


図1:ヘリコプターの大編隊


図2:30分後に現れたCH-47ヘリコプター編隊


図3:45分後に現れた、観閲式に参加した陸上自衛隊のへり編隊


図1~図3の編隊構成を以下に数字で書き直して見ましょう、それぞれ(1)~(3)と表記し直します。

 (1) 4,6、6、6、6、4、6 (最後の1機が離れて飛んでいる)
 (2) 、1、、1、、1、、1  (交互に点灯)
 (3) 3、5、5、5、5、5、3、5


(1)を分析するには、最初と最後に現れる「4,6」の並びを開始信号、および終了信号と解釈します。これは情報通信の伝送信号などではよく使われるやり方です。両信号をこの数列から除けば、残る数列は「6、6、6」、聖書で言うところの「獣の数」を表します。また、最後に離れた1機のヘリコプターについては、国際軍事評論家のB氏から次のように説明を受けました。

「これは葬列を意味します。ローマ時代から、戦死した将の棺は隊列から離して馬に引かせていたことに由来します。これの意味するものは、'死'または'失敗'です。666の意味と考え合わせると何か大きな騒乱計画が頓挫したことを象徴しています。具体的な事象として最も考えられるのは、この日行われた自衛隊の観閲式で、おそらくクーデター計画のようなものが本当に画策されていたのでしょう。日本国内の内乱を鎮圧するのは、事実上、米国海兵隊の任務ですから、彼らがこのサインを送ってきたのも頷けます。」

結局のところ、観閲式は無事に執り行われたのですが、後にB氏に観閲式の公開ビデオを確認していただいたところ、明らかに通常の観閲式とは異なる、不穏な兆候が見受けられるとの指摘を受けました。それについては、公開ビデオを交え、具体的にお知らせしたいと思います。


(2)については、ヘリが交互に点灯していることから、全体の機数を表す8の他、二つの4が意味されていると解釈できます。数列に直すと「4、4、8」、「4、8,4」、「8、4、4」の3パターンになります。「蘇る亡霊(9)」ではこの編隊は米国海兵隊のものではないかと述べましたが、実際はさしたる確証があった訳ではありません。仮にこの編隊が自衛隊機によるものであれば、日本式の暗号解読法が適用できます。洋式の解読が上手くいかなかったので、今度はこれを日本式で分析しました。日本式といっても、基調は語呂合わせです。例えば「4」ならば「死」を意味するといった具合です。

このパターンに出てくる「4」は既に「死」の意味を持っています。これは(1)の暗号解読とも符牒が合っています。加えて、4機のヘリが点灯していますが、B氏によると点灯行為それ自体が「弔意・友軍」の意味を持つので、二つ現れた「4」という数字の内、一つのみを「死」と解釈するよう求めているとも受け取れます。では、残りの「4」と「8」はどう解釈したらよいのか・・・。これを理解するにはその後のヘリ編隊(3)をよく見る必要があります。

(3)の分析の手始めは(1)と同じで、まず「3,5」の開始信号と終了信号を数列から除去します。残るのは「5、5、5、5」です。自衛隊機の編隊飛行であることから、日本式にこの意味を解釈します。「5」とは「ご」であり「御」と解けます。また「5」が4つ並んでいることから「4」という数字にも意味があると解釈します。すなわち「死」です。ここでもまた「死」が現れました。この編隊飛行が意味するものは「御死」、言い換えれば「尊き者の死」ということになります。

(3)の結果を踏まえた(2)の答え、それは「尊き者」=>「48」=「しは(わ)」=「しょうわ」、すなわち

 昭和天皇の死

となります。

前回の記事で陛下の和歌を掲載した理由はここにあります。私は、この自衛隊機による編隊飛行は、「日航機事故は昭和天皇の死と深い関係がある」ことを私たちに教えてくれたものと理解しています。またそれに先立つ米国海兵隊の編隊飛行は、日航機事故を企図し、未だにそれを隠蔽する地下組織が、現在の自衛隊内部に巣くい、日本を混乱に陥れようとしていることを警告しているものだと解釈しています。


* * *

以上はあくまでも私の解釈です。それ以上でも以下でもありません。しかし、通常ではあり得ないヘリコプターの大編隊が、私の日航機事故調査の協力者であるR氏の上空に現れたのも紛れのない事実です。

B氏は私の上記の解釈に対して次のようなコメントをくださいました。

「自衛隊っていう所は、本当に発言権がないところなのですよ。法律上は警察以下の扱いですからね。その何も言えない彼らが何かを必死に訴えようとしたらこんな形をとるしかなかったのかもしれませんね。」

B氏の言葉を待つまでもなく、私は自衛隊内部にも良識のある人々が数多く残っていることを認めます。そしてこの決死の編隊飛行を称えます。だけど、これで終わりにしないでください、お願いします。


HOC AUTEM A SEMET IPSO NON DIXIT SED CUM ESSET PONTIFEX ANNI ILLIUS PROPHETAVIT QUIA IESUS MORITURUS ERAT PRO GENTE ET NON TANTUM PRO GENTE SED ET UT FILIOS DEI QUI ERANT DISPERSI CONGREGARET IN UNUM AB ILLO ERGO DIE COGITAVERUNT UT INTERFICERENT EUM
彼(カヤパ)はこの年の大祭司であったので、預言をして、イエスが国民のために、ただ国民のためだけではなく、また散在している神の子らを一つに集めるために、死ぬことになっていると、言ったのである。彼らはこの日からイエスを殺そうと相談した。


管理者 日月土
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