茨城県に対する説明資料①

2010年10月31日 | つぶやく
1 スペースランド技術研究組合設立目的
 スペースランド技術研究組合(平成22年2月5日経済産業省認可)は、我国の世界に負けない航空宇宙産業技術をビジネス化することにより、広く一般の参加が可能なプロジェクトを企画・運営することにあります。

2 事業展開
スペースランドの完成までに、第一期(整備期間)、第二期(実運用の開始)、第三期(本格運用、宇宙旅行)と、3期間を設定して進めていきます。(図1参照)



(1)第一期(整備期間)
 プロジェクトの第一期として、国内外の実用級小型衛星事業の一括受注と開発に備え、開発環境の整備は最重要課題であるため、小型衛星開発棟を建設します(図2参照)。小型衛星開発棟は優先度が高く早期利用開始を行うため、小規模からの段階的な整備を行います(図3参照)。
 建設場所は、百里飛行場(茨城空港)に隣接する県テクノパーク(図4参照)に決定しました。
 その理由は以下の通りです。
   ・筑波宇宙センターとの連携が必要であること。
   ・実用級小型衛星はアジア諸国からの受注も非常に重要であり衛星輸送の利便性
    が必要であること。(民航機による輸送)
   ・衛星開発棟の各種設備やそこに設置される試験設備などは航空宇宙部品標準に
    基づくものであり、航空宇宙全般の器材整備にも適用する。
            (民間機及び自衛隊機の精密器材の整備場としての活用)








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SLJの活動内容

2010年10月28日 | つぶやく
ホームページの活動報告をみてみると、去年の4月には茨城空港を視察していたことがわかりました。
更に、今年に入ってから正式に経済産業省の認可事業になり、
佐口氏の話によると、先日茨城県更には小美玉市にも説明を終え、11月15日夕方にみのーれで住民向けの説明会を行う予定だそうです。


2010年02月26日スペースランド技術研究組合が正式に発足しました。

2010年02月05日スペースランド技術研究組合の設立が経済産業省から認可されました。

2009年07月11日 「スペースランドの概要」を掲載いたしました。
2009年06月30日内閣官房宇宙開発戦略本部にスペースランドの概要を説明しました。
2009年05月18日日経エレクトロニクス2009年5月18日号に「スペースランド計画」が紹介されました。
2009年05月16日 内閣官房宇宙開発戦略本部事務局「宇宙基本計画(案)」意見募集に本会よりパブリックコメントを提出致しました。
2009年04月21日経済産業省にスペースランドの概要を説明しました。

2009年04月20日スペースポート(宇宙港)の候補地として茨城空港予定地の視察を行ないました

2009年04月16日スペースランドの候補地である上総アカデミアパークの視察を行ないました。
2009年03月19日キックオフミーティングを開催し、スペースランド準備委員会を設立しました。

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10/27の宙を見上げる会

2010年10月27日 | つぶやく
スペースランドについては、少しずつ記事掲載していきますのでそちらを見て頂きたいと思います。

今日は、小美玉スポーツシューレ公園について意見が出ましたので、そちらを記載します。

・毎年最低7600万円の赤字経営は信じられない。
・Jリーガー養成のサッカー大学校であれば可能性はある。その場合、これほどの施設は必要ない。
・病院ならともかくサッカー場の赤字を市が補てんする理由が分からない。
・議会が全会一致で賛成とは、住民をバカにし過ぎている。
・計画の見直しをさせる方法はないのか?
・合併特例債を使用するなら、「空の駅」計画の方がまだ可能性がある。
・やすらぎの里を市で買い取って、「サイボク」のようにしてみるのはどうだろうか?

ということで、全員が反対なのでこの計画を一時停止させる方法が無いかを調べることにしました。

おそらく、署名を集めることで住民投票に持ち込むことが可能ではないかと思うので、行政に問い合わせてみたいと思います。
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スペースランド技術研究組合って?

2010年10月25日 | つぶやく
元F4パイロットの佐口謙一氏が先頭にたって誘致を勧めている、スペースランド技術研究組合のホームページです。
http://www.spaceland-j.com/

設立趣旨を読むと、

スペースランド技術研究組合(SLJ :Space Land Japan)は、 組合員の協同による宇宙産業の基盤構築に関する試験研究その他組合員の技術水準の向上 及び実用化を図るための事業を行うことを目的として設立されました。

とあります。

【SLJの目標】
・ 地球環境保全、資源開発、安全保障、観光、レジャー、不動産など、あらゆる産業分野に対する宇宙利用機会の提供
・ 宇宙利用産業の利益型事業化の実現
・ エアロンチなどの即応型の衛星打上げ機会の提供
・ 宇宙利用における基礎研究、および衛星の開発・試験・打上げまでのワンストップサービスの提供

エアロンチだと、茨城空港を使用することになるのではないかなと・・・?

名称:スペースランド技術研究組合(Space Land Research Association)
略語:SLJ (Space Land Japan)
住所:〒103-0004東京都中央区東日本橋2-25-6 SURPRISE BLDG 4F
電話:03-5821-6910
FAX:03-5821-6915

役員理事長 渡辺 和樹 (株式会社ウェルリサーチ)
専務理事 三枝 博 (ソラン株式会社)
理事 山本 勝令 (ソラン株式会社)
理事 大貫 美鈴 (株式会社ニュースペース・コンサルタント)
理事 鳥海 隆 (株式会社シティサーブドットネット)
理事 龍木 昭一 (株式会社サプライズ)
理事 青山 茂春 (株式会社エース・コンピュータ・サービス)
監事 浅川 篤 (株式会社ウェルリサーチ)

まだまだ、わからないことが多いですが、少しずつ理解していきたいと思います。
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10/19の宙を見上げる会

2010年10月19日 | つぶやく
前回は、「昔ながらの行事があって、お年寄りに優しいインフラとアクセスの良い、複数の優良中小企業があって貯蓄のある元気なまち」という結果になりました。

たぶん、イメージを良くしていくことが大切なのと、中身的には、教育のレベルアップ(命にかかわる責任ある体験型授業)と雇用の確保が重要しされると思います。

それを踏まえて、KURENAI構想と小美玉市関連事業を考えるというところで情報不足となり、今回は①と④に詳しい佐口さんに来てもらって説明をしていただきました。

①整備対応型空港(整備会社の誘致)
・現在の茨城空港の規模では、整備会社を誘致することは難しく、10年ぐらいの先を見据えて規模の拡張が必要で、第三滑走路の整備などと駐機場や格納庫を整備するべく、企業を集めて新しい企業体を造り、200億円規模の資金を集めて、PFI等の制度を利用し公的機関に運営を預ける等の手法が必要である。

④スペースランド(航空宇宙関連企業の誘致)
・11/14にソランを中心とする企業体が小美玉市で説明会を行う。
・日本では2年前からの構想で、すでにアメリカでビジネス化されている。
・経産省の計画では、小型の衛星を100基/年製造する事になっていて既に企業では受注生産されている。
・1、2、3、4次計画がある。
・1次計画では、小型衛星を製造し検査する会社をテクノパーク(茨城空港の工業団地)に立地する。
・2次計画では、訓練施設を造り、衛星を茨城空港からスペースジェットという飛行機に乗せて宇宙に設置する。
・この時点(約10年後)で、①の整備会社が必要となる。
・3次計画では、この施設を観光的なビジネスとして一般公開していく。
・4次計画では、更にこの施設の充実を図る。
ということでしたが、まだイメージがわかない人もいるので、
次回は、スペースランド(航空宇宙関連企業の誘致)構想について、映像を見ながら再度説明を受けることに致しました。

その後、みんなで①と④以外について再度話し合いをした結果、
採算性のない⑥サッカーグランドに合併特例債(使用期限付き)を使用するのであれば、
取りやめとして、現在構想がある「空の駅」を規模拡大して、
②商品開発(体験型直売所&加工工場の開設)
③リハビリ機能型ジム(小山式ジムの開設)
⑤温泉
を一体とした「サイボク」のような施設を飛行場そばか玉里の湖岸に建設した方が将来性を見込むことができる。
との結論に至りました。

本日のご参加有難うございました。
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今日の宙を見上げる会

2010年10月11日 | つぶやく
このワークショップにおけるテーマは、

「将来自分の子どもや孫たちが、この地域に住みたいと思うようにしよう!」

それには、どのような状態がいいでしょうか?
との問いかけに、色々な意見が出てきました。

・子供が高校に行くので、交通アクセスが良い方が良い。
・大企業ではなく、複数の優良な中小企業がある。
・家族や子供たちが運動や遊びができるちょっとした身近な場所がある。
・学校がある。
・地域にお祭りがある。
・地元への愛着はあるが、仕事はつくば、住むならつくばみたいな都市がいい。
・面倒かもしれないけどコミュニケーションがとれる安全な場所。
・老人にやさしい。
・借金のない、できれば貯蓄がある。
などなど

今回は、「昔ながらの行事があって、お年寄りに優しいインフラとアクセスの良い、複数の優良中小企業があって貯蓄のある元気なまち」という結果になりました。

これを、踏まえて、KURENAI構想と小美玉市関連事業を考えてみましょう。

①整備対応型空港(整備会社の誘致)
②商品開発(体験型直売所&加工工場の開設)
③リハビリ機能型ジム(小山式ジムの開設)
④スペースランド(航空宇宙関連企業の誘致)
⑤温泉
⑥サッカーグランド

今、どれが必要なのか?

まずは、消去法で、
⑥は、経費がかかり過ぎるのと、黒字運営が難しいので却下、大規模ではなくて公園が複数欲しい。

②も、これから空港見学者が減るので、よほど企画を練らないと難しい。

残るは、①、③、④、⑤、ふむふむ・・・。

参加者からの希望が多いのは、③。
経済効果が高いのは、①。
将来有望なのは、④。

⑤は、お年寄りに優しいけど、市内にはすでに施設があるので、緊急課題ではないかな?観光用だとすると何かと抱き合わせないと厳しいと思います。

コストで再度見ると、

①は、アメリカ企業「AFCO」からの要望があるので地元負担は0円、但しこの数年話しが進まないので防衛上の問題があるのかも・・・。
③は、初期投資3000万規模、ランニングコストはさほどでもないが、市の議会がなぜか否決。
④は、ソランを中心とする企業体からの進出話しがあるのでほぼ必要なし、だが、今のところ夢のようで未知数。

この段階では、情報量が少ないので、次回、佐口さんを呼んで、①が進まない理由、④の可能性について、話しを伺い、順位つけをしようと思います。

皆さんの参加、有難うございました。
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未来の小美玉市はどうあるべきか?

2010年10月09日 | つぶやく
男女あわせて約20人の参加があり、この団体では、「未来の小美玉市はどうあるべきか?」をテーマとしたワークショップを行っていきます。

まずは、みんなで「この会はどうあるべきか?」をテーマにしてワークショップをしてみました。

最初は、自分を絵にイメージしての自己紹介から、僕はこんな感じです。

みんなの笑顔が見たくて、大学も「リゾート開発」を卒業論文のテーマ、就職先も那須ハイランドパークを運営する藤和那須リゾート㈱に入社、今は茨城に戻って家業を継いでいます。夢は、ハワイでパイナップル農園を経営することです。

・・・・・・

みんなも、最初は緊張しながらのスタートでしたが、何でもありだということが分かって、だんだん笑顔や笑いの中で進んで行きました。

内容は、後でまとめて報告していきたいと思います。
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『KURENAI プロジェクト』の3安

『KURENAIプロジェクト』ブログは、「百里シンポジウム」での過程、「整備街・牧場・公園」の構想、有志の動きを随時掲載し、『IBARAKI』といえば「安全な空・安心な食・安らかな体」という3つの安を日本全国、アジア、世界に発信します。  この動きがまちを考える人達に勇気を与え、それぞれが動く事で発展していくことを希望します。