終戦記念日。
自分らしく生きること、なんてとんでもない時代だったんだろうなと想像して、とてつもなく悲しくなる。
この8月は毎日、戦争の時代の映画を見ています。
どういう風に想像しても、顔変わるほど悲しくなってしまう。
特に特攻の映画は毎年悲しすぎて見ることができなかったけど、今年は見ています。
知ることは大切だと思うから。
「戦争なんてやめようよ」「みんななかよく生きようよ」と思っていても決して表現できなかった時代。
誰がどう感じても考えても、自分としてしっかり感じられれば、戦争なんてぜったいにしあわせなことではない。
集合意識の元は、ひとりひとりの意識だよね。
ひとりひとりの意識が変わって行動できれば、今からの未来もうきうきわくわくなものに変えられるよね?
わたしたちは、ぜんぶ自分で決められる時代を生きているのに、いつから自分を表現することやめたんだっけ?
いつから「自分で感じて考える」ことが、「めんどくさい」ことになっちゃったんだっけ?
東日本大震災をきっかけにして、氣づかせてもらったことは深くたくさんあったのに、いつからまた「自分の感覚マヒ」しちゃったんだっけ。
先日、同じ頃に起業した「シェアハウス入居募集サイトを運営している方」と8年ぶりくらいに会った。
今のシェアハウスへの問い合わせは、10年ほど前とは全然違っていて、「人とつながりたい」とか、「コミュニティは大切」とかいうことよりも、「安いから住む」「家電を買わなくていいから住む」「一人暮らしで、まったくのひとりは嫌だけど、なるべく人と関わりたくはない」みたいな選び方をする方が主流なのだという。
うちみたいな、「同じ釜の飯つながり」なんていう、ディープなコミュニティ、もっとも避けたいシェアハウスらしい笑!
わたしはシェアハウス経営13年目なのだけど、ここ数年、なんか前と違うな、前からこんなかんじだったっけな、という小さな違和感が増えていた。
いつもイヤフォンしている人って、こんなに多かったっけ?
ずっとずっとスマホを見続けている人って、こんなに多かった?
とか、そんな小さな違和感。
おまけに、電車に乗ると、そこら中の人が似ているというか、まったく同じに見えてくる。
「個性的ね」なんて言われちゃったら、たいへん。なんとしてもまわりに合わせるらしい、とか。
わたしは幼少期から「個性的」としかほぼ言われたことないけど、幼少期から今もずっと褒め言葉だと思ってる。
コロナ騒動のあとから、さらに「分かれ分かれ」に戻ってるかんじなのか、と感じた。
こわい言葉使えば、分断か。。。
大丈夫
うちのシェアハウス(シェアハウスって言葉が当てはまらなくなってきてるけど、ぴったりな言葉がまだ見つからない)は、今の時代に合ってなくても、このままずっと同じカタチで進化させながらのんびり続けてます。
未来にぜったいに必要なカタチだと知っているからです。
この地球では、人はひとりでは生きていけないんだよ?
カタチだけのヒトがまわりにたくさんいたって、生きていけない。
人と人とのつながり、人との信頼関係がいちばん大切。
少しずつ増えているらしい、小さなコミュニティ、村作り、をしている人たちにもそろそろ会いにいってみたいな。
わたしがずっと目指していることは、シェアハウス経営を極めるというより、村づくりなんだろな、と最近、「村づくり」という言葉を知ってから思っている。
ひとりひとり自立しているコミュニティ。
なんでも自分で決められる時代に、世間まかせ、ヒトまかせ、なんてもったいない。
自分で感じて考えて、自分で決めて自分の人生いきていこうよ
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シェアハウスしかくい空
2024年8月現在
空室あります
数年前に住んでたシェアハウスの子が植えてくれたブラックベリーが過去最高に豊作♡
ブラックベリーさんは、こちらがなんにも世話していなくても、時期が来たら自動的にたくさんの実をつけてくれる。
本当にありがたい。
植物ってほんとに奇跡だなと思います。
しかも、1個1個をよくよく観察してみると、みっちりと小さなつぶがたくさん詰まっていて、これを自動的に作れるなんて、植物に対しては本当に尊敬しかないなとしみじみ思う。
このブラックベリーを植えてくれた子、今は山形に移住しているけど、LINEで写真送ったら喜んでくれて嬉しいな。
そういえば、今年は枇杷もいつになく豊作でした。
この量の8倍くらい採れたのです。
どちらも採りたてを食べられて本当に美味しくてしあわせです。
地球からの贈り物かな。
心の底から感謝していただきました。
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シェアハウスしかくい空
2024年7月現在
空室あります
毎日酵素玄米食べたい人
お待ちしてます
シェアハウス13年目にして、今あるキッチンとは別にリビングにキッチンを増設することにしました
この8月で、夫婦でシェアハウスに住んでマル2年になりますが、ここらでプライベートスペースをしっかりわけようかと思います。
わたしひとりのときは、シェアハウスの一員でまったく問題なかったというか、むしろたのしかったのですが、夫婦の「2」になったら、「2」のまま、ひとりのときと同じようにシェアハウス生活を送ることに、じわじわ違和感。
やっと理由がわかって、それはオットの前の完全プライベートなわたしと、シェアハウス大家さんのわたしには、1ミリくらいの小さなズレがあったのです。
シェアハウス大家さんのわたしを、長いこと本当の自分だと思って生きていたのですが、オットと生きることになって、さらに深いところにいる自分発見!
思ってたより、さらに性格悪い人がいました笑。
夫婦でシェアハウスに住んでからずっとやたらイライラしていて、なんかおかしいなーと、やっぱ結婚向いてないのかなーと、更年期すさまじいなーと思いながら、自分をダマシダマシ暮らしていたのですが、理想としていた「仕事とプライベートぜんぶ一緒が最高でしょ」が、わたしには意外と無理だったんだなと。それだけのことなんだけど。
自分で始めたシェアハウスだから、夫婦になったくらいで、自分が馴染めなくなるなんて許せない!と思ってしまって。
オットにも「いつもみんなと仲良くしなさいよ」とか「ずっとシェアハウスに住むんだからね」とかなぜかイバっていて。
それなのに、シェアハウスのキッチンで夫婦で夜ごはん食べてるとき、誰かが帰ってきて隣のテーブルに座ったら、ふと感じる違和感が少しずつ増えてきた。
自分が変わったのに変わってないふりをしてたのは、わたしなんですね。
かと言って、みんなのことも変わらず大切なので、物理的にさくっと空間をわけてみようと思います
シェアハウス大家さんのときは、わたしがみんなのリビングに行けばいいんだ
気づいたの今年。
気づくのに2年もかかっちゃったけど、気づいたときがはじめるときー。
で、早速工事
新築のとき来てくれた、水道屋さんが水道を増やしてくれました。
今から作っていきまーす
長いことまあまあトドコオッテましたが、またはじまるぞー
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シェアハウスしかくい空
2024年7月現在
空室あります
毎日酵素玄米食べたい人
お待ちしてます
シェアハウス「しかくい空」では、酵素玄米が好きなときに食べられます
今日は、ついに長岡式酵素玄米の講習会に行ってきました。
3月に行きたくて電話をしたら最短で予約できたのが6月9日。待ち遠しかった
予想してた何倍もおもしろくて興味深かったです。
やっぱりここでも宇宙の法則でてきた
もうこの数年は、どこでなにを見ても聞いても、やっぱりぜんぶ同じところにつながってる
(わたしの読み解き)
自分たちとシェアハウスのみんなの酵素玄米を、これからさらに集中して炊けるようになるなと思うとたのしみでしかたない
同じ敷地内に、パンとコーヒーが飲めるカフェがあって、ものすごく気持ちいい場所でした。
せっかく川越に来たのだから、観光して帰ろうと思っていた氣持ちは、あっという間に消え失せて、この氣持ちいい空間でゆっくり、酵素玄米のホットスムージーなるものを、いただいてみようかと。
おいしすぎた
はじめてのパンも見つけて買ってきたので明日いただくのがたのしみ
明日から、シェアハウス「しかくい空」の酵素玄米は、ゆめみ式酵素玄米から長岡式酵素玄米に進化します
おたのしみに
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シェアハウスしかくい空
2024年6月現在
空室あります
毎日酵素玄米食べたい人
お待ちしてます
妹がコーヒー屋さんを始めます
シェアキッチンを借りて何年もコーヒー屋さんをやっていたけど、この度念願の自分のお店オープンとなりました
元小料理屋さんだった古民家を借りて、家族でペンキを塗ったり、漆喰を塗ったり、わたしとオットが友だち夫婦と行った八ヶ岳でたまたま見つけた木がベンチになったり、と、みんなの手作りのお店です
明日オープンで、明日はわたしも手伝います。
新しくなにかをはじめるときのエネルギーは、とてもすきです
準備してる時間もたのしかった。
ここでカオマンガイを食べたり、マックを食べたりしながら、いろんなことゼロから準備して、わたしは掃除をしたり、掃除をしたり、掃除をしたりしました。(わたし掃除しか出来ることがなかった。。。)
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シェアハウスしかくい空
2024年6月現在
空室あります
自分の食べるものを自分で育てたいと
思っている人
一緒に畑やりませんかー?
春分の日。
そして突然ですが。
お墓参りに行って多摩川にお参りしてきました
シェアハウス「しかくい空」の中の「よもぎ蒸しサロン」と「お稽古事」。
続けるのか休んでるのか止めるのか、長いことハッキリ決められないまま時間だけが過ぎていましたが、その春分を機に、思い切って、やめることに決めました。
関わってくださったお客様や講師の方々、すべての方に、心より感謝いたします。
出会ってくださって本当にありがとうございます。
これから、シェアハウス「しかくい空」に住んでるみんなと普通の生活を丁寧にしていきます
入居者の募集は、この春分から下記のように少し変更いたします。
今の自分に合うように少し変更
シェアパレードには、このようなキャッチコピー(?)で載せてます
40歳以上オトナ女性のコミュニティ。
酵素玄米がいつでも食べられる
「同じ釜の飯」つながりのシェアハウスです。
① 酵素玄米がいつでも食べられます
(1日2回そのときの自分の適量→無料。
長岡式酵素玄米です。)
②玄関出てすぐ目の前の畑の野菜を食べられます
③特別な日以外は、
酵素玄米と畑の野菜のお味噌汁!
一汁一菜で自分のこころにもからだにも
優しい毎日を過ごせます
【シェアハウス入居の募集条件】
◆40歳以上の女性
◆丁寧な暮らしを意識している人
◆自分自身のこころとからだを大切にしている人
◆ここちよさを大切にしている人
◆時間と空間を大切にしている人
◆ときどき土にふれたい人
【入居したらできること】
◆長岡式酵素玄米がいつでも食べられます(1日2回そのときの自分の適量→無料)
◆畑やりたい人みんなで種まいて野菜を育てます
◆育てた採れたて野菜を食べられます
◆生ごみをコンポストにいれてゴミを減らせます
◆1年に1度味噌作りをやります
◆からだに優しい生活クラブの調味料を使っています
【共益費内訳】
水光熱費 共有部清掃費
生活クラブの調味料(真塩 素精糖 醤油 なたね油)
長岡式酵素玄米(キッチンの保温ジャーにはいっています→セルフでいつでも)
庭の畑の野菜(やりたい人は畑も一緒にやりましょう)
インターネット使用料 トイレットペーパー ハンドソープなど
こんなかんじで新しい方を募集していきます
同じ釜の飯コミュニティ。
これも、ずっとやりたかったことなのです
今年は味噌作りが大幅に遅れてしまった。
とっくに、元シェアハウス住人の子も来て、弟とパートナーも来て、みんな実家で味噌作りを終えたというのに、更年期で寝込んだりしていて、わたしたち夫婦だけ遅れた。
なんせわたしは昨日まで寝込んでいて吐いたりしていた。
シェアハウスのキッチンで庭を見ながら明日の味噌作り用の大豆を煮ていたら、庭の金柑を食べてる鳥に向かって、いきなりすごい速さでジャンプするネコが視界に飛び込んできた。
わたし方向から見ると、手と足を真っ直ぐ伸ばして、おなかも伸ばして、全力で縦に伸びてる絵みたいなネコの一瞬だった。
マンガみたいなことって現実にもあるんだな。
ビオトープめざす庭
ま。明日は新月だしちょっと遅れたけど、味噌を作ります。
毎年使ってるけど、手作りの味噌は、ほんとに美味しいです
やりたいことは、生活。
生活って、「生きていること」「世の中に暮らしていくこと」「この世に存在すること」だって。
やりたいことは、ただの生活。
なんでも持ってても、なんにも持ってなくても、なにか起きても、起きなくても、平和でも、平和じゃなくても、それをそっくりそのままおもしろがる日常を毎日毎日送ること。
今このときの最高を見つけて毎日その生活の中の最高を生きるだけ。
こんなことぼんやり思ってる人に住んでほしいシェアハウスです
これは前に撮った好きな写真
春みたいな今日はオットとシェアハウスの子と1日中、雑草を抜いたり、木の枝を細かく切ったり、ローズマリーを蒸留したり、母の作ってくれたひな祭りのちらし寿司を食べたりして遊んでました。
とてもいい日わたしの生活
結婚したのが2年前だから、シェアハウスでお客様たちと一緒にずっと暮らしてきた自分のペースがつかめなくなってからも、2年経つ。
更年期の不具合と重なって、なーんにもやる気しなくなって2年も経つのか。
そして1年前からは、ケーキ屋さんのアルバイトをしたり、奄美大島とのニ拠点生活を企んだり、わたしたち夫婦が出会った場所である宮古島との二拠点生活を真剣に検討したりしていたのだけど、そのどれもが「現実逃避なだけ」だと腑に落ちたので、今度こそ戻ってまいりました
この場所で夫婦ふたりと家族のようなお客様たちと
しっかり根を張って生きていきます
サボっているうちに住人もめちゃくちゃ少なくなって、普通の家族みたいな人数になってる今。
みんなすっかり落ち着いておりますが、この落ち着きにもそろそろ飽きてきたので、新しい仲間たちを本気で募集していきます
自給自足を目指したいと思ってる人、ぜひ一緒にやりましょう
お金を稼ぐために自分犠牲で生きる時代は完全に終わっている令和6年に合わせて、シェアハウスは、家賃を抑えられるように、なるべくプライベートが保てるようなドミトリーを作る予定です。
はっきり決まったら、またお伝えします
で、4年前のうるう年に考えていたことは、今とまったく同じだったので、強い信念を持っててそれはそれで良いんだけど、まったく行動してないのかってことでもあるので、そろそろ更年期の不具合を連れて行動していきます
長いけど、4年前のブログ↓。
今回のコロナウイルスのことも、
私は自分自身への課題と捉えている。
生き方の見直しというか。
シェアハウス経営はじめて数年後からの
私が目指しているのは、
自給自足だし、
地域の小さなコミュニティ作り。
まだ全然できてはいないけど、
でも全力で目指している。
この首都圏で暮らしていると特に、
そんなもの目指してる人は
もちろん少数派で、
だからよく、自分が間違えているのかなと
思うことも多くあるけど、
でもでもやっぱりこれがやりたいし、
これからはぜったいこれだよね、
と自分を信じて今日まで来ている。
今の世の中の仕組みが、
これからのニンゲンに合っているもの
だとは、私はとっくに思っていない。
日常の中のどんな小さなことでも
ヒトノセイにしないで、
みんながジブンゴトとして
捉えられたらいいよね。
お金では買えないお金より
もっとずっと大切なものたくさんある
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シェアハウスしかくい空
2024年2月現在
空室あります
自分の食べるものを自分で育てたいと
思っている人
一緒に畑やりませんかー?
ひとりひとりが
自分のリーダーである
コミュニティを
今年も目指してまいります
今年もどうぞよろしくお願いいたします
ゆめプロ株式会社
元木ゆめみ
ご無沙汰しております。
今年は、夫婦でシェアハウスに住むことを選択したこともあり(正確には去年の8月から住み始めています)、シェアハウス経営の方向が自分でもわからなくなり、ケーキ屋さんのアルバイトなどしてみたり、外に逃げていましたが、わたしのいる場所はここだ、と戻ってまいりました。
ほんとにたくさんの人に、「夫婦でどこかほかのところに住んでシェアハウスの経営だけしたらどうなんだ」と言われてきたけど、そのことをずっと考えていた1年だったけど、わたしたちはシェアハウスにそのまま住むことを選びました。
そのことがきっかけで、シェアハウスから引越した子たちも、もちろんいて、心から申し訳なく思っているけど、やっぱりわたしは本当の自分の人生とシェアハウスを重ねながら一緒に生きていたいのです。
どちらもわたしの真実で、本当のことだから、今まで通り、シェアハウスにお客様と一緒に暮らす、という実験を、続けて生きます。
オットもこの実験に加わった、というだけのことです。
改めて夫婦でこの実験をやっているのは、ふたりだけで住むよりも、人生の新しい宝物が見つかる気がしてわくわくするからです。
夫婦で久高島へ行ってきました。
3年前にひとりで泊まった島の80歳のじゅんこさんの家にふたりで泊まりました。
島の人はみんな家に鍵をかけることなく、わたしたちも、じゅんこさんの家のいつも通りのシャワーやトイレや洗面台を使わせてもらって、出かけたり帰ってきたり、3人でコーヒーを飲んだり、ニュースを見たりと、自由に2泊させてもらいました。
久高島には土地の所有者が存在せず、ぜんぶが島のみんなのものだそうです。
そんな方向へ向きながら、今日もわたしはここで実験を続けています
久しぶりにブログを書くけど、まあわたしは相変わらず変わることなくいるというかんじです。
違う国に住んでるのかなと錯覚するようなスコールみたいな大雨が多い今年の夏。
しかも降り出しから、いきなり激しい大雨なんだから、窓が多いうちのシェアハウスは、ほんとこまる。
シェアハウスの廊下の窓という窓を走り回って閉めまくり、みんなに「どうせまた降るんだから開けちゃだめですよ」とか言われながらも、少しでも空気を通したくて、家中を走り回って20個の窓を開けて20個の窓を閉めるという謎のエクササイズを毎日何度もやっている間に、ここのところ雨も降らなくなっちゃったね。
スコールの中、窓の開け閉めで走り回ってる間の唯一のたのしみは、窓を滝のように流れる雨を見るたびに、「海底2万マイル」というワードが浮かんできて、わくわくすること。
わくわくしてる場合じゃないけど、でもなんかわくわくする。
海底2万マイルとか、雲の動きとか観察してる間に、シェアハウスの庭の草たちは、すくすくというか、ガンガン伸びていて、もうすでに手のつけようがなくなった。
生命力すごいね
どこからともなくうちに集まる笹の葉。
どっか違うところに集まってくれないかな。
1ヶ月ぶりに大家の責任感を感じて、竹ぼうきとカマを手に黙々とやると決意した今日の早朝。
からだ中から汗が流れてきて30分で断念したけどね。
毎日見てて気づいてるのに、見て見ぬふりとか、やらない言い訳とかしながら、日々を送ってると、知らない間に自分が重くなってる。
やったあとは必ず「こんな簡単なことなんでもっと早くやらなかったんだろ。もっと早くやればよかった」と、すっきりしながら思う。
シャワー浴びてスッキリ。
気持ちも軽くなってるし、むくみもとれて、体重も減っている。
(でも47歳は痩せ過ぎにも注意が必要なのである。)
よしっ!また明日もやろ
今年もまたいち早く、毎年恒例の熱中症になってました。
今年は、気圧の変化で頭が痛くなるようにもなって、3日ほど寝込んでました。
1週間のうち、木曜日と金曜日のおたのしみケーキ屋さんのアルバイトもお休みしてしまいました。
ギリギリの人数でやってることがよくわかるアルバイト先。
金曜日はなんとか行けるかなと思って電話をしたら、「明日は代わりにさんが入ってくれることになったから今週はゆっくり休んで、来週からまたよろしくね」と。
わたしはヒトにこんなに優しくできているだろうか。。。
優しくされると、優しくしたくなるね
今年は、うちのシェアハウスに以前住んでた子が植えていったブラックベリーに、はじめて実がなりました!
採ってすぐ食べたら、びっくりするほどおいしかった
採るとき日差しがジリジリ暑いから、明日また採ろうなどと思っているうちに、なったままドライフルーツ化していた。
はっと気づいたときにはいつも、季節はぐんぐん変わってる
またブログご無沙汰してます
顔が優しくなったね、とか、穏やかになったね、とか言われることがほんと増えた最近。
いったい今までどんなだったんだ?とは一瞬考えるものの、たぶんいいことなのでしょう。
前のわたしのように、外食することも、美容室に行くことも、アロマトリートメントを受けることも今でもだいすきだけど。
今日みたいに気持ちのいいお天気の日に、お出かけしないで、ひとりシェアハウスで切り干し大根を煮ていることも、洗濯物を干してることも、今のうちにお米を炊いて小分けして冷凍しておこうとしていることも、ウェイトレスのアルバイトをしていることも、シェアハウスのみんなと話していることも、シェアハウスの経営について考えていることも、ぜんぶ気にいっている
生活っていいなと思ってフツーに生きております
いつか、よもぎ蒸しサロンも、ゲストハウスもやるだろうけど、今はこのままで充分いいなと思います
洗濯物を干しに外に出ると、こんな景色のシェアハウスです
ネコは全員高いところが
好きな訳じゃないんだね
足は上げて寝るんだね