宮古島4日目。帰る日。
昨日行こうと思って豪雨で行けなかった目的地というのは、石庭というところ。
今日こそ自転車を借りて行くぞと早く起きて晴れてる空を見ながら、ウキウキと準備をして、自転車に備えて、完璧に日焼け止めを塗って、よしっとレンタサイクル屋さんで名前とか書いていたら雨が降ってきた。
「カッパ持ってる?カッパがなきゃ自転車無理だなー、なんとかしようね!」
と、レンタサイクル屋さんのおじいちゃんが自転車のカゴに砂だらけのレインコートを入れてくれた。
雨強まりはじめる。
あまりのショックに、いったんレンタサイクル屋さんを出て、傘をさして町を歩いた。
タクシーで行こう、とあきらめた。
石庭は数年前に存在を知って行ってみたかったのだけど、なんかこわいかんじもして行くか迷っていたところ。
だけど昨日はお昼ごはん食べてたら急に行ってみようと思って、石庭に向かう途中に(歩いていける距離じゃなかったみたいだけど昨日は地図も見ないで勘だけで歩いていたので、いずれにしてもまったく違うとこへ向かっていて雨じゃなくても到着してない)集中豪雨にあって到着不可。
タクシーの運転手さんは何度も行ったことあると言ってて、話を聞きながらお庭に着いたら、その間に雨はやんでた。
石庭の受付をしてくれた女性に、
「誕生日の昨日に来る予定が豪雨で来れなくて今日来たんです」と言ったら、
今日来れたから大丈夫。誕生日に浄化されたあとに今日来たんですね。
みたいなことを言われた。
なんともいえないすごいところで、顔の皮膚にまでずっと鳥肌がたってた。
ぴりりとした緊張感に包まれながらも、なつかしいような気持ちのいい場所。
行けてよかったな
そのあと元気になってきて石庭から宮古空港を通過して西里通りまで歩いちゃった。
途中で大和食堂の宮古そば大を食べる。
おいしー

今日の私は18時には空港にいないといけない。
このとき14時前。
行きたい来間島までは、たぶん片道1時間くらいかかる。
だけどどうしても自転車に乗りたい。
朝に名前のカードを書いたレンタサイクル屋さんに急ピッチで戻る。
レインコート入りの自転車はそのままになっていたので、そのまま借りる。
来間島まで行けますよね?
お店の人は「遠いよー?でも行くならこの道をずっとまっすぐだよ」って外まで見送ってくれた。
念願の自転車
気持ちよすぎて、まずはまっすぐ1時間走る!
風が気持ちいいー

集中して走ってて気づくのが遅れたけど、いつのまにか進んでも進んでも両側ずっとさとうきび畑という景色に変わっていた。
(写真だと、さとうきびの丈が短く見えるけど、私の背の遥か上まである)
あれ?なんかおかしいぞ。
そういえばさっき保安林って書いてあった気がする。
道に黒いものがたくさん落ちてるからなにかなーとじっくり見たら、なんと車にひかれてしまった大きなカエルたちだった。
たくさんひかれていた。
その道を戻る。
空港到着時間は死守しなければならないというのに、まさかの30分ロスタイム。
自転車漕ぎの仕事のように猛烈にペダルを踏む。
来間大橋という橋に出た。

遠くから見るとこの橋。

もっのすごい強風の向かい風だけど、負けず嫌いさを出して、ぜったい自転車から降りない。
立ちながらペダルを踏んでたら強い風が来て橋の柵の上から、ポンっと落ちそうになった。
危ないよね。
だから誰も自転車で来てないのかも。
この頃には1時間半こいでる。
ペダルを踏むことだけに集中した私。
こういうときの集中力は我ながらすごすぎるから、ほんと笑える。
来間島は赤土の気持ちいい場所。

また汗だくになったので、マンゴージュースを飲んで休憩。
よしっと自転車に乗り、また1時間半。
帰りは猛烈な向かい風で、行きよりしんどかった。
私はいったいなにをしているのかと思うと笑えてくる。
トライアスロン目指してる人みたいだな私、と思いながら力を振り絞って頑張った。(ぜったいこんな甘くないから)
飛行機ギリギリで空港到着。
感慨深く感謝の気持ちで、離陸の瞬間を迎えようと思っていたのに、自転車往復3時間のせいで爆睡。
宮古島どうもありがとう
昨日行こうと思って豪雨で行けなかった目的地というのは、石庭というところ。
今日こそ自転車を借りて行くぞと早く起きて晴れてる空を見ながら、ウキウキと準備をして、自転車に備えて、完璧に日焼け止めを塗って、よしっとレンタサイクル屋さんで名前とか書いていたら雨が降ってきた。
「カッパ持ってる?カッパがなきゃ自転車無理だなー、なんとかしようね!」
と、レンタサイクル屋さんのおじいちゃんが自転車のカゴに砂だらけのレインコートを入れてくれた。
雨強まりはじめる。
あまりのショックに、いったんレンタサイクル屋さんを出て、傘をさして町を歩いた。
タクシーで行こう、とあきらめた。
石庭は数年前に存在を知って行ってみたかったのだけど、なんかこわいかんじもして行くか迷っていたところ。
だけど昨日はお昼ごはん食べてたら急に行ってみようと思って、石庭に向かう途中に(歩いていける距離じゃなかったみたいだけど昨日は地図も見ないで勘だけで歩いていたので、いずれにしてもまったく違うとこへ向かっていて雨じゃなくても到着してない)集中豪雨にあって到着不可。
タクシーの運転手さんは何度も行ったことあると言ってて、話を聞きながらお庭に着いたら、その間に雨はやんでた。
石庭の受付をしてくれた女性に、
「誕生日の昨日に来る予定が豪雨で来れなくて今日来たんです」と言ったら、
今日来れたから大丈夫。誕生日に浄化されたあとに今日来たんですね。
みたいなことを言われた。
なんともいえないすごいところで、顔の皮膚にまでずっと鳥肌がたってた。
ぴりりとした緊張感に包まれながらも、なつかしいような気持ちのいい場所。
行けてよかったな

そのあと元気になってきて石庭から宮古空港を通過して西里通りまで歩いちゃった。
途中で大和食堂の宮古そば大を食べる。
おいしー


今日の私は18時には空港にいないといけない。
このとき14時前。
行きたい来間島までは、たぶん片道1時間くらいかかる。
だけどどうしても自転車に乗りたい。
朝に名前のカードを書いたレンタサイクル屋さんに急ピッチで戻る。
レインコート入りの自転車はそのままになっていたので、そのまま借りる。
来間島まで行けますよね?
お店の人は「遠いよー?でも行くならこの道をずっとまっすぐだよ」って外まで見送ってくれた。
念願の自転車

気持ちよすぎて、まずはまっすぐ1時間走る!
風が気持ちいいー


集中して走ってて気づくのが遅れたけど、いつのまにか進んでも進んでも両側ずっとさとうきび畑という景色に変わっていた。
(写真だと、さとうきびの丈が短く見えるけど、私の背の遥か上まである)
あれ?なんかおかしいぞ。
そういえばさっき保安林って書いてあった気がする。
道に黒いものがたくさん落ちてるからなにかなーとじっくり見たら、なんと車にひかれてしまった大きなカエルたちだった。
たくさんひかれていた。
その道を戻る。
空港到着時間は死守しなければならないというのに、まさかの30分ロスタイム。
自転車漕ぎの仕事のように猛烈にペダルを踏む。
来間大橋という橋に出た。

遠くから見るとこの橋。

もっのすごい強風の向かい風だけど、負けず嫌いさを出して、ぜったい自転車から降りない。
立ちながらペダルを踏んでたら強い風が来て橋の柵の上から、ポンっと落ちそうになった。
危ないよね。
だから誰も自転車で来てないのかも。
この頃には1時間半こいでる。
ペダルを踏むことだけに集中した私。
こういうときの集中力は我ながらすごすぎるから、ほんと笑える。
来間島は赤土の気持ちいい場所。

また汗だくになったので、マンゴージュースを飲んで休憩。
よしっと自転車に乗り、また1時間半。
帰りは猛烈な向かい風で、行きよりしんどかった。
私はいったいなにをしているのかと思うと笑えてくる。
トライアスロン目指してる人みたいだな私、と思いながら力を振り絞って頑張った。(ぜったいこんな甘くないから)
飛行機ギリギリで空港到着。
感慨深く感謝の気持ちで、離陸の瞬間を迎えようと思っていたのに、自転車往復3時間のせいで爆睡。
宮古島どうもありがとう

シェアハウス「しかくい空」
2018年12月現在
満室となっております。
2018年12月現在
満室となっております。