シェアハウス よもぎ蒸し ゆめプロ ブログ

川崎市の登戸駅 ゆめプロ株式会社公式ブログ

ひとりごと。

2016-03-25 | シェアハウスオーナーの日記
ほんとにやりたいことだけやろーと、もう決めてるけど、そのやりたいことが、もうすっかり心より早く自動で働く高性能コンピューター(頭)が決めた「ステキなゆめみさん」としての、他人にどう見られるかを気にしての、やりたいことだったりする場合もあって、ここらへん自分でも気付きにくいんだけど、それじゃ全然違うんだよなー。

連日、新しい発見が多発していて、自分発見のおもしろさが止まらないけど。

最近よく思うことは、そもそも、そんなにステキである必要なんてあるのかしら…ってこと。

私の身の回りのものは断然ピンクが多いのに、先日お店で見つけたこのポーチがどうしてもかわいくて、この色合いを気に入るのめずらしいなーと思いながら買った。かわいー

先週インドから帰ってきた昔からの友だちが、お土産にくれたポーチと同じ色合いだった!ゆめみっぽくないなーと思ったけど、今のゆめみはこれかなーと思って、と言ってた。

ドキリとして、自分のバックから自分のポーチ出して並べてみたけど、そーいうことなのかもね。

やっぱりいろいろ全部つながってるんだなーと。


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5年、改めて思うこと。

2016-03-11 | シェアハウスオーナーの日記
東日本大震災から5年。

私はそのとき、7年半やってた営業を辞めて保育士をしていました。ずっと幼児教育業界にいた私は、ゆめプロは、子ども関係のなにかで始めるしかないな、と思っていたので、営業職時代に保育士の資格を取って、とりあえず現場を経験してみようと思っていました。やりたいことではなかったけど、未来のために、やっておかなければいけない大切なことなんだ、と思っていました。

もうあと1年やってみよう、きっと得るものがあるはず、と思っていたときに、東日本大震災が起きました。

毎日津波の映像を見る中で、強く思っていたことは、1年後の2012年3月11日に書いたこのブログの内容そのままでした。

震災を境に、今までずっとあたりまえだと思っていたことは、少しもあたりまえではないしあわせなことだったんだと気づきました。
明日が来るのはあたりまえじゃないんだと気づきました。
だから今日生きているんなら自分のやりたいことを精いっぱいやろうと思いました。

今日生きててやろうと思えばなんだって出来るのに…自分の人生をたのしめるのに…それをしないことは、あたりまえに明日が来るって思ってたのに今日亡くなってしまったたくさんの方々に失礼なことだと私は思う。

それは、たまたま私じゃなかっただけで私だったかもしれないし私の家族だったかもしれない自分と近い出来事なのだと思う。

これは他人事じゃないです。

今日生きてることに感謝しなくてはいけないと心から思うし、毎日自分の人生を最大にたのしもうと思う。


震災の年の6月に、多大な迷惑をかけながら仕事を無理やり辞めて、7月からシェアハウス起業準備に取り掛かって、翌年の11月にシェアハウスをスタートしました。
あのとき、どうしても、どうしても、今シェアハウスをやる!と強く思っていました。
根拠はなにもなかったし、シェアハウスのことは、ほとんど知らなかったけど。

だけど、どうしたって、あのときシェアハウスだった。
あやしいけど、もう決まっていたとしか思えない流れの中にいました。
職場には多大な迷惑をかけることはわかっていたけど。
だけど、どうしても。

そうやって始めたゆめプロなのに。
こんな大切なことに気付かせてもらっていたのに、どうしてその強い思いは、少しずつ薄れてしまっていたのだろう。

改めて意識して進もうと思います!
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毎日をわくわくしながら過ごすこと。

2016-03-10 | シェアハウスオーナーの日記
最近わたしの人生が、今までと少し違う流れに入ったみたいに、同じ景色の中にいても、見えてるものとか感じることが、今までと違うってことが多くなってきました。

そんな中、4年前に起業したとき、あたりまえに、こう思っていたことを、すっかり忘れていたってことを思い出しました。

ゆめプロ株式会社のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

2012年長く長く続いていた1人1つの時代に、変化が見えるようになってきました。

今、変わらなければ私たちの未来は息苦しいものになっていく気がします。


自分らしく生きる。

毎日をわくわくしながら過ごすこと。

明日がたのしみなこと。

あたりまえに思っていたいこのこと、

そんなの無理だよと思う人が増えている今の日本に

わくわくすることを

これからずっと提案し続けていくつもりです。

みんなが自分らしいしあわせを見つけられますように。

そして。

ひとりひとりのしあわせが積み重なって、世界中がしあわせになりますように。

2012年12月 ゆめプロ株式会社



2012年の12月、出来たばっかりのシェアハウスにわくわくして集まってきてくれた大切なお客様(今ではお友だち)と一緒に暮らし始めたとき書いて、今もゆめプロのご挨拶文でもあるこの気持ち。
ちょっと、すっかり忘れてた。

ちゃんとやらなきゃ、もっとやらなきゃ、にひとり勝手に追われてたし、こうあるべき女性起業家像、みたいな自分で作り上げたへんなイメージに自分を合わせようとしていたし、やらなきゃ…なのに出来ない自分も嫌だったし、こうあるべき女性起業家像となーんか違うかっこわるい自分も嫌だったし、もっと出来ると思っていたのに出来ない自分も嫌だったし。

だから、ずっと追われてた。

ちっともわくわくしてなかった。

このご挨拶文と全然違う。
起業する前、作り上げてるときのあのわくわくした気持ちはいったいどこに行っちゃったんだろー、いったい私はなにに追われているんだろー、とずっと考えてきた。

これ自分だったみたいです。ただ自分に追われてた、だけなんだなと今は思います。

さらに、びっくりすることには、私は、「よもぎ蒸しサロン」をやりたくなかった…のです。

この気持ちにはオープンしてすぐに自分では気付いていたけど、こんなにお金をかけて作ったんだから、とかいろいろ自分の気持ちに重い鉄の蓋をしていたのでした。
私のお客様は、みなさま意識の高い人たちです。ここで使う、意識が高いって、自分の人生の使命みたいなもの、にちゃんと気付こうとしてるって意味で。
だから、私がわくわくしてないことに、とっくに気付かれていると思います。しかも何人かのお客様にはオープンした直後から何度か、「ゆめみさん、ここにいる人じゃないよね。もっと外に出た方がいいですよ。」って言われてきてて。わかってる、と思いながら3年。

たくさんのお客様に「よもぎ蒸しがなくても、ランチしましょうよ。」とか「よもぎ蒸しがなくてもシェアハウス来ていい?」とか言われてきてて、、、

よもぎ蒸しがなくても、よもぎ蒸しがなくても、、、

私がやりたかったのは、それです。

よもぎ蒸しがなくても、ランチしながら話すこと。
よもぎ蒸しがなくても、シェアハウスのリビングでお茶飲みながら話すこと。

起業する前、シェアハウスという場所に、私が仕事としてずっといられるものってなんだろー、ってしぬほど頭で考えて出した答えが、よもぎ蒸しサロンをシェアハウスの中に作ること。

シェアハウスやろーって思ったときのまっすぐな心の声と全然違っていて、考えて考えて頭で出した答えでした。

このことを、いつかお客様に伝えなければ失礼になること、でも言ったら今までのよもぎ蒸しサロン営業を全否定しているようで言わない方がいいのか、かなり長く悩んできたけど、ちょっともう言います。

私がやりたいのは、ただ、なにものでもない隣のお姉さん(私)と、普通に、悩みでも、悩みじゃなくても、話して、ただ話して、軽くなる人がいたらいいなって。

でも、なにものでもない隣のお姉さんのところに、人が集まるには、なにかがないとなーと。
じゃあ、ツールとして、自分が好きだった、よもぎ蒸しを、とそういう気持ちから始めました。

来てくださってるお客様のことは大好きだし、これからもあたりまえに大切だけど、、
よもぎ蒸しのことは、心から良いと思っていて、自分もいつでもやりたいくらい大好きだけど、サロンをやるのは私じゃない、他にもっと良い人がいる、とずっと思ってました。
シェアハウス「しかくい空」をやるのは私だ、とあたりまえに思えるのに。

毎日をわくわくしながら過ごすこと。

明日がたのしみなこと。

これからの人生、もう一度、ここに意識を向けていこう、と思います。

よもぎ箱のお客様のことは大好きで大切なので、これからも、仕事でなくても、関わっていけたら、と心から思っています。
なんらかの形でシェアハウスに集まったり出来るような機会を作っていきたい、と思っています。
しばらくは、週に1回くらい、ゆるめなかんじで、よもぎ箱やっていこうと思っています。
私じゃないかんじで継続できるようなら、よもぎ箱は続けていこうと思っています。

急にこんなで、バカすぎる私なのですが、ちょっと自分の心のわくわくに正直に生きてみようと思います。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

2016年3月10日
 元木ゆめみ





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