近江の山、霊仙山へ行きました
天気予報では雨との予報でしたがなんとかもちました
榑ヶ畑登山口より榑ヶ畑登山道を使い登りました
岐阜から榑ヶ畑登山口への行き方としてはR21のJR醒ヶ井駅前交差点を左折
養鱒場を過ぎ舗装路と未舗装路の混じる林道を進めば榑ヶ畑登山口に着きます
途中丁字路が一つありますが登山口への案内板が立ってるので分かりやすい
ちなみに右折します
榑ヶ畑登山口の駐車場は舗装されていて10台ほど停められます

榑ヶ畑登山口より未舗装の林道をちょっと進むと休憩所と案内板がありここで林道終点です

休憩所の脇にはご自由にお使いくださいの杖がいっぱい

ここから集落跡を過ぎ山小屋”かなや”がある場所まではところどころ石が埋まっている平坦な道をいきます
集落跡あたりの道は水が流れているところもありぬかるんでいます
登山口から10分ほどで山小屋”かなや”、営業してませんでした

脇には無人の飲料水販売所、山水を引いて冷やしているみたいです

ある意味信用取引ですね^^帰りに頂きましょう
山小屋を過ぎると急に登り坂となります

ジグザクの坂を6・7分登ると汗フキ峠

多賀方面からの道と合流します
ここら辺からブナ林の中を進んでいきます

道が緩やかな所は余裕ができ新緑のブナと鳥のさえずりを楽しみます
25分ほどで五合目見晴台、ここで小休憩をいれます

曇り空で景色はかすんで見えますが長浜方面に琵琶湖を望むことができます

見晴台を出発するといきなり急な坂、ヒィーー
最初はブナに覆われた道をいきますがやがて木は殆ど見えなくなり
ゴツゴツとした白い石灰質の岩がボコボコあります
ここら辺はカルスト地形なんですね
下草にはトリカブトがよく目に付きます
まだ花は咲いてませんが
五合目見晴台より20分ほどでお猿岩

辺りは笹で覆われていて見渡しやすく経塚山・霊仙山も見えます
しかしここまで来るまではこんな景色が広がっているとは想像つきませんでした
霊仙山が好きなっちゃったかも!?
お猿岩から経塚山へ向かう緩やかな道、なんだか気持ちいい

お猿岩から10分ほどでお虎が池、鳥居の前には社じゃなく池

池の中には卵から孵った無数のおたまじゃくしが

お虎が池を過ぎ経塚山に近づいていくとカルストのあの白いゴツゴツが目に入る

お虎が池より15分ほどで経塚山頂、風が強い

経塚山からは霊仙山のなだらかな形が見える

霊仙山の上部も白いゴツゴツの石が出てるようだ
ちなみに↓矢印が霊仙山頂
一旦降って、登り返す
分岐点で霊仙山最高点への道と別れて霊仙山頂へと進んでいく

経塚山から15分、榑ヶ畑登山口からだと1:50で霊仙山頂に着いた
360度大パノラマ、ただ今日は曇っててあんまり景色よくないっすTT
分かってて来たんだけどね^^;
それでも琵琶湖、竹生島・沖島もなんとか見えます(写真では判りませんが)

伊吹山はちょっと雲掛かってて見えにくいかな?

このあと霊仙山最高点へ行こうか迷いましたがちょっと風強いし、まいっかってことで下山
途中、霊仙山と経塚山とのコルでザックの中に仕舞ったケータイからメール受信音
んん?登山口でも頂上でも圏外だったが??
ケータイ取り出してみるとなんとバリ3!!メールはosugichanと母からの2件
返信しようと歩きながらボタン打ちましたがみるみるアンテナ1本に・・・あれ?圏外?!
十数メートル進んだだけで圏外に
なんで!?どうして!?そこは不思議なコル、謎です
山小屋”かなや”は朝閉まってましたが降りてきた頃(11:10)には開いてました

小屋の管理人にお金を払って、元気はつらつぅ~?!

程よく冷えてうまいっ!!
駐車場に戻ってくると満車でした

駐車場だけではなく林道のちょっとしたスペースにも車が停めてあるぐらい
朝着いたときは僕の含めて5台だけで、今日は人少ないのかな~って思ってたけど
霊仙山から下山途中で多くの登山者とすれ違ったもんなぁ~
やはり人気の山なんですね
僕もこの山を好きになりました
天気予報では雨との予報でしたがなんとかもちました
榑ヶ畑登山口より榑ヶ畑登山道を使い登りました
岐阜から榑ヶ畑登山口への行き方としてはR21のJR醒ヶ井駅前交差点を左折
養鱒場を過ぎ舗装路と未舗装路の混じる林道を進めば榑ヶ畑登山口に着きます
途中丁字路が一つありますが登山口への案内板が立ってるので分かりやすい
ちなみに右折します
榑ヶ畑登山口の駐車場は舗装されていて10台ほど停められます

榑ヶ畑登山口より未舗装の林道をちょっと進むと休憩所と案内板がありここで林道終点です

休憩所の脇にはご自由にお使いくださいの杖がいっぱい

ここから集落跡を過ぎ山小屋”かなや”がある場所まではところどころ石が埋まっている平坦な道をいきます
集落跡あたりの道は水が流れているところもありぬかるんでいます
登山口から10分ほどで山小屋”かなや”、営業してませんでした

脇には無人の飲料水販売所、山水を引いて冷やしているみたいです

ある意味信用取引ですね^^帰りに頂きましょう
山小屋を過ぎると急に登り坂となります

ジグザクの坂を6・7分登ると汗フキ峠

多賀方面からの道と合流します
ここら辺からブナ林の中を進んでいきます

道が緩やかな所は余裕ができ新緑のブナと鳥のさえずりを楽しみます
25分ほどで五合目見晴台、ここで小休憩をいれます

曇り空で景色はかすんで見えますが長浜方面に琵琶湖を望むことができます

見晴台を出発するといきなり急な坂、ヒィーー
最初はブナに覆われた道をいきますがやがて木は殆ど見えなくなり
ゴツゴツとした白い石灰質の岩がボコボコあります
ここら辺はカルスト地形なんですね
下草にはトリカブトがよく目に付きます
まだ花は咲いてませんが
五合目見晴台より20分ほどでお猿岩

辺りは笹で覆われていて見渡しやすく経塚山・霊仙山も見えます
しかしここまで来るまではこんな景色が広がっているとは想像つきませんでした
霊仙山が好きなっちゃったかも!?
お猿岩から経塚山へ向かう緩やかな道、なんだか気持ちいい

お猿岩から10分ほどでお虎が池、鳥居の前には社じゃなく池

池の中には卵から孵った無数のおたまじゃくしが

お虎が池を過ぎ経塚山に近づいていくとカルストのあの白いゴツゴツが目に入る

お虎が池より15分ほどで経塚山頂、風が強い

経塚山からは霊仙山のなだらかな形が見える

霊仙山の上部も白いゴツゴツの石が出てるようだ
ちなみに↓矢印が霊仙山頂
一旦降って、登り返す
分岐点で霊仙山最高点への道と別れて霊仙山頂へと進んでいく

経塚山から15分、榑ヶ畑登山口からだと1:50で霊仙山頂に着いた
360度大パノラマ、ただ今日は曇っててあんまり景色よくないっすTT
分かってて来たんだけどね^^;
それでも琵琶湖、竹生島・沖島もなんとか見えます(写真では判りませんが)

伊吹山はちょっと雲掛かってて見えにくいかな?

このあと霊仙山最高点へ行こうか迷いましたがちょっと風強いし、まいっかってことで下山
途中、霊仙山と経塚山とのコルでザックの中に仕舞ったケータイからメール受信音
んん?登山口でも頂上でも圏外だったが??
ケータイ取り出してみるとなんとバリ3!!メールはosugichanと母からの2件
返信しようと歩きながらボタン打ちましたがみるみるアンテナ1本に・・・あれ?圏外?!
十数メートル進んだだけで圏外に
なんで!?どうして!?そこは不思議なコル、謎です
山小屋”かなや”は朝閉まってましたが降りてきた頃(11:10)には開いてました

小屋の管理人にお金を払って、元気はつらつぅ~?!

程よく冷えてうまいっ!!
駐車場に戻ってくると満車でした

駐車場だけではなく林道のちょっとしたスペースにも車が停めてあるぐらい
朝着いたときは僕の含めて5台だけで、今日は人少ないのかな~って思ってたけど
霊仙山から下山途中で多くの登山者とすれ違ったもんなぁ~
やはり人気の山なんですね
僕もこの山を好きになりました