雪割草の郷の研修生、大江さんから畑の様子の写真が届きました。
大江さんは鹿瀬にご自分の畑をもっていられるのですが、その畑です。
鹿瀬圃場の9月5日の様子です。
①秋野菜の播種前のモミガラ堆肥(植物由来成分のみ)を薄く散布しました。
②、①をスキ込んだ様子です。
③畝を立てて種蒔き直前の様子です。
④種を巻き終えた様子です。
(こうしてみるとたくさんの手が加えられて畑はできているんですよね。勉強になります。)
巻の刈り取り間近の稲の様子です。右は慣行栽培の稲。左が我が子の有機米です。
穂の垂れ具合の差がわかりますか?
要するに2.5葉の稚苗を密植して化学肥料と農薬で栽培された物と、5~6葉の成苗を疎植で植え、僅かな有機肥料で育った「ワイルドなお米」。この差は食味にも差が出ます。
(この写真を見て、稲の育ち具合とか穂の様子が全然違ってびっくりでした。改めて比べるとぜんぜん違うんですね。私はやっぱり左のお米を食べたいです。これからもどしどし畑の様子をみなさまにお届けすべくアップしてゆきたいと思います。私は畑作りは全然わからず初心者なので、私も少しずつ勉強していきたいと思います。ありがとうございます。)
さいかち(*かっこ内は私の感想です。)