チャイは、トルコ人には欠かせない飲み物だが、一口にチャイといっても色々種類がある。
良く飲まれるのは、「エルマ・チャイ」(りんごのチャイ)
。
トルコで良く冷やしたエルマ・チャイをサービスされたが、真夏の猛暑の中の観光で乾いた喉に、甘酸っぱい爽やかな味が美味しかった。
これは、パムッカレのお土産屋さんで買ったものだが、りんごをただ細かく砕いてそのまま乾燥させたもの。
お鍋か、やかんで煮出してから飲む。
ほんのり甘くHOTでも自然のりんごの香りが効いて美味しい!

トルコには、チャイを煮出すための専用の2段重ねのやかんがある。
正しくは、上段のやかんでチャイの葉を蒸して、下のやかんの熱い湯を沸かし、お湯が沸いたら上のやかんにお茶の濃さを調節しながら入れて飲む。
綺麗なチャイグラスのセットが、いろいろと売られていた。
チャイグラスは、チャイの色を楽しむため透明で、チューリップの形をしている。
持ち手がついていないので、レストランでチャイを出されても熱くてグラスを手に持てなかったが・・・どうして取っ手がつく形に進化しなかったのだろうかと思ったが、やはり、チューリップの形にこだわったのだと思う。
チューリップは、トルコから世界に伝わった!!!


トルコでは、6世紀頃から栽培され、オランダには、16世紀頃に伝わったという。
チャイは、フルーツで作られるものも多い。
下の写真の赤い箱は、ザクロのチャイ。
トルコはザクロの名産地。100%ザクロジュースがお土産物店に大抵ある。
ザクロを皮ごとそのまま乾燥させ砕いたものも売られていたが、こちらは粉末タイプのもの。ゼリーにすると真っ赤で綺麗。
赤い箱の隣は、アーモンド。殻つきのアーモンドを初めて食べたが美味しかった。
エジプトもトルコもナッツ類が豊富で美味しい。

下の写真は、アンカラエキスプレスに乗る前にレストランで飲んだ「トルココーヒー」
トルココーヒーはブラックで飲む。
ミルクやお砂糖やスプーンはついてこない。
(おもしろいことに、チャイにはスプーンがグラスに入れられて出てくる)

トルココーヒーも、チャイ同様、お鍋で煮出して飲む。
ジェズヴェというトルココーヒー専用の柄の長い片手鍋で煮出してから、上澄みのみを飲む。
豆は、アラビア豆できめ細かく粉にしたものが使われる。
レストランでは、たいてい上の写真のような小さなデミタスカップで出てくる。
ちょっとどろっとした感じの、濃いコーヒーだが香りが独特でくせがある。
豆が日本であまり流通していない豆のように感じたが、帰ってきて調べたら豆を挽く時にカルダモンで香りをつけることもあるとあった。
オスマントルコ帝国時代から飲まれ、宮廷の儀式にもトルココーヒーを丁寧に入れることが取り入れられていたらしい。
細かい泡が多くたつように入れるのが良い入れ方だという。
トルココーヒー占いというのがあり、飲み終わった後のカップを受け皿に裏返して
粉が乾くのを待ち、カップの側面に残ったコーヒーの粉の形で運勢を占うのだそうだ。
トルコでは、トルココーヒー以外の普通のコーヒーは一般にネスカフェと呼んでいて、どこのメニュー表にもネスカフェと書かれており、カプチーノなどのメニューはあったが単にコーヒーというメニューはなかった。でも、ネスカフェって、ネスレの商品名なのに・・。
良く飲まれるのは、「エルマ・チャイ」(りんごのチャイ)

トルコで良く冷やしたエルマ・チャイをサービスされたが、真夏の猛暑の中の観光で乾いた喉に、甘酸っぱい爽やかな味が美味しかった。

これは、パムッカレのお土産屋さんで買ったものだが、りんごをただ細かく砕いてそのまま乾燥させたもの。
お鍋か、やかんで煮出してから飲む。
ほんのり甘くHOTでも自然のりんごの香りが効いて美味しい!

トルコには、チャイを煮出すための専用の2段重ねのやかんがある。
正しくは、上段のやかんでチャイの葉を蒸して、下のやかんの熱い湯を沸かし、お湯が沸いたら上のやかんにお茶の濃さを調節しながら入れて飲む。
綺麗なチャイグラスのセットが、いろいろと売られていた。
チャイグラスは、チャイの色を楽しむため透明で、チューリップの形をしている。
持ち手がついていないので、レストランでチャイを出されても熱くてグラスを手に持てなかったが・・・どうして取っ手がつく形に進化しなかったのだろうかと思ったが、やはり、チューリップの形にこだわったのだと思う。





トルコでは、6世紀頃から栽培され、オランダには、16世紀頃に伝わったという。
チャイは、フルーツで作られるものも多い。
下の写真の赤い箱は、ザクロのチャイ。
トルコはザクロの名産地。100%ザクロジュースがお土産物店に大抵ある。
ザクロを皮ごとそのまま乾燥させ砕いたものも売られていたが、こちらは粉末タイプのもの。ゼリーにすると真っ赤で綺麗。

赤い箱の隣は、アーモンド。殻つきのアーモンドを初めて食べたが美味しかった。
エジプトもトルコもナッツ類が豊富で美味しい。

下の写真は、アンカラエキスプレスに乗る前にレストランで飲んだ「トルココーヒー」

トルココーヒーはブラックで飲む。
ミルクやお砂糖やスプーンはついてこない。
(おもしろいことに、チャイにはスプーンがグラスに入れられて出てくる)

トルココーヒーも、チャイ同様、お鍋で煮出して飲む。
ジェズヴェというトルココーヒー専用の柄の長い片手鍋で煮出してから、上澄みのみを飲む。
豆は、アラビア豆できめ細かく粉にしたものが使われる。
レストランでは、たいてい上の写真のような小さなデミタスカップで出てくる。
ちょっとどろっとした感じの、濃いコーヒーだが香りが独特でくせがある。
豆が日本であまり流通していない豆のように感じたが、帰ってきて調べたら豆を挽く時にカルダモンで香りをつけることもあるとあった。
オスマントルコ帝国時代から飲まれ、宮廷の儀式にもトルココーヒーを丁寧に入れることが取り入れられていたらしい。
細かい泡が多くたつように入れるのが良い入れ方だという。
トルココーヒー占いというのがあり、飲み終わった後のカップを受け皿に裏返して
粉が乾くのを待ち、カップの側面に残ったコーヒーの粉の形で運勢を占うのだそうだ。
トルコでは、トルココーヒー以外の普通のコーヒーは一般にネスカフェと呼んでいて、どこのメニュー表にもネスカフェと書かれており、カプチーノなどのメニューはあったが単にコーヒーというメニューはなかった。でも、ネスカフェって、ネスレの商品名なのに・・。