
歳をとると昔のことが知りたくなり、懐かしくなる。
特に日本の成り立ち、日本人はどこから来たのか?神話の世界と歴史の世界の
違い、なぜ?日本人はちっぽけな島国で、過去約2000年以上一度も侵略されたこともなく、
同一民族・同一言語(北と南では少しはことなりますが・・・。)で、過去の大国との戦争
にいくつか勝利し、先の大戦以降は科学技術の進歩があり、かつ経済大国、そして何よりも
世界にまれな二千年の独特な日本文化を持つに至ったのか?
これは内外のの多くの学者が研究されていることではあるが、少しだけでもかじって
みたい。まずは観光とウォーキングを兼ねて神話の地を訪問しました。
そこで、最初は天孫降臨の地”高千穂”かと思いましたが、神話を読むからに、最初は
出雲の”国譲り”があってのち、天照大神が孫である瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)高天原
へ遣わしたという筋書、これは先に出雲だ!と思いました。出雲には日本の神さまが10月に集
まる地でもあり、最初は18きっぷでと思いましたが、片道26時間と長く、仕方なく”出雲縁結
び空港”へ少しお金を使って飛びました。飛行機は早い、あっという間に出雲到着。
出雲空港からはバスでJR出雲市駅へ。駅到着後は本日のネグラ探しと晩飯。
飯は有名らしい出雲蕎麦を食しました。駅前でしたがまずまず。
出雲市駅構内に歌舞伎の始祖”阿国の像”がありました。出雲に来たことを実感。
飛行機で羽田から一時間ちょいほどで到着すると、はるばる来たぜぇ・・感がありません。
阿国の像と出雲蕎麦で何とか出雲路に来たなぁと実感した次第です。
三段重が出雲蕎麦です。
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