今日の夕夜

BL作家、夕夜 京の日記。
現在漫画はネット配信と既発売中の
コミックスのみで活動は休止中でも元気にやってます。

意味あること

2018年02月16日 00時22分00秒 | フィギュアスケート
なんか、すごく眠いんだけど、なかなか眠れない……

緊張してるのかな。いやいや、私が滑るわけじゃないんだけど、困ったファンですな

で、色々考えたことをまた、書きたいと思うんですが、

羽生くんの去年のオータムクラシック。
膝の具合が悪くて、無理したらダメだからと難度を下げた構成で、世界最高得点更新。

でも、挑戦しないと自分じゃないし、モチベも上がらないからと、次のロシアで初めて4ルッツに挑戦して成功。

で、NHK杯で怪我して休養と。。。

なんとか今、オリンピックに来られて間に合いましたが、

こうなって考えて見たら、まずオリンピックに使う曲を、すでに使用していた「バラード1番」と「SEIMEI」にしたのは、その時には挑戦してないとか新鮮じゃないとか聞き飽きたとか、色々言われたものですが、新プロを選択していたら、とてもじゃないけど試合なしでぶっつけでは絶対的に無理だったので、結果正しい選択だった。

そして、難度を下げた構成での最高得点更新は、今回怪我明けで、もし同じ構成にしたとしたら、十分それに近い点は出るのが実際にわかるので、こちらもすごくよかった経験で。

そしてそして、
4ルッツはさすがに怪我明けでは無理なので、今回はやらない、たぶん予想では、4Lo、4T、4Sの3種で4回(フリー)の構成にしてくる。

コーチのブライアンはルッツを入れるのは最初から反対だった(ほんとはループすらいらないと思ってる)から、こちらもクリーンに滑りきる構成になれば、最高のシナリオに、なるかも。

なんか、すごい力が働いていると思うのは、私だけじゃないはず。。今更ですが。

たしかに羽生くんは怪我をした。
かなり危ないギリギリの状態で、ほんとはもっとじっくり治してルッツを入れた最高難度で、復活したかったはず。

GPシリーズもファイナルも、全日本にも出たかったに違いない、だって勝てるはずだったから。

試練はたくさんあったけど、
けど最後の最後に、一番大きなオリンピックに、絶対になくせない大事なピースが、魔法みたいにすごいタイミングで揃うって、

勝手に辻褄合わせたと言われたらそうかもしれないけど、そこに不思議な力を私は感じる。

羽生くんだからかな。

なんか、持ってる人だから、そんな気がするのか。

流れが、見えない力の流れがきてるような気がするのも、ファンの欲目なのかな。

現実は、どうなるか誰にもわからないのに。

宇野くんが、ネイザンが勝つような気がするって、言うファンもいますからね。
ほんとに誰が勝つかはわからない。

ただ、私は信じてる。

試合が終わった後、最高に笑っていたいな


ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« 信じる! | トップ | ついにきてしまったっ… »
最近の画像もっと見る

フィギュアスケート」カテゴリの最新記事