昨日の夕ごはんはタコライス。写真は撮らずに食べちゃった。代わりに市販のサルサソースの写真をば。これをかけて食しました。
タコライス。タコライスと言えば、「タコが入ってないのにタコライスとはこれいかに。ウグイスが入っていないのにウグイスパンというがごとし。」 とか思わずつぶやいてしまうワタクシ。調べてみたら、「~とはこれいかに・~のごとし」って「無理問答」って言うのだそうです。厳密に言うと、タコライスとウグイスパンみたいに 駄洒落を使わずに名称の矛盾を指摘するものは不可なんだって。ザンネーン。
参考 Wikipedia 無理問答
1本でーもニンジン。2足でーもサンダル。3艘でーもヨット。4本でーもゴボウ・・・これは無理問答のオンパレードってことですね。
ついでに 、こんなのも見つけたよ。無理問答とは離れてしまうけど。
ウグイスパンにうぐいす入ってることもある! → うぐいすぱんにうぐいすは入っていますか?
そんでもって駄洒落で思い出したことがある。
昨日TV観てたら、カタルーニャがどうのこうのやってて、思わず「何を語るーにゃ、真実を語るーにゃ」と口走ってしまったら、夫が「言うと思った… 」って。なんか敗北感。 ありきたりとかを嫌うAB型ですので意外性のないこと言っちゃったのを指摘されるの、ダメなんですね。やっかいな性格です・・・
「へつ」って知ってますか。
へつ【丿】 http://dic.nicovideo.jp/a/%E4%B8%BF
常用漢字ではないとしても、一応漢字は漢字なのでしょうか。表意文字? ( ´ ▽ ` )丿こんな顔文字で使われてるのしか見たことないや。 記号かと思ってました。
「へつ」と一緒に使われるのが、ふつ【乀】
へつふつ【丿乀】
船などが左右に揺れるさま。 「 -として波に漂ふ一隻の帆船/此一戦 広徳」
〔漢字の筆画の名で,左に払うものを「へつ」、右に払うものを「ふつ」といったことから〕
「へつ」も「ふつ」も、iPhone で変換候補にちゃんと出てくるんです。漢字?
しかし、2つ揃うと一層のこと、漢字とは思えませんね。やっぱり記号とか表意文字?
私は、生活の流れに全く関係のない言葉が突然頭の中をぐるぐるすることがたまにあります。今日のソレは「野江内代(のえうちんだい)」。
ノエウチンダイをご存じない方は「なんのこっちゃ?」でしょう。
野江内代
大阪市営地下鉄谷町線の駅名です。なぜ東の人間が野江内代が「今日のことば」ってくらい頭に思い浮かんじゃうのかというと、去年大阪に行った際、地下鉄に乗って、車掌さんの「えー次はノエウチンダイ、ノエウチンダイです」がツボにハマってしまったからです。しばらく「ノエウチンダイ」と声に出して言ってみて、そのたびにニヤニヤ。その後、突然フラッシュバックって感じで思い出しちゃうんですね~
何の意味もなく、ためになる話でもなんでもないけど・・・
ちなみに、ちょっと前の今日のことばは、「リーガエスパニョーラ 」でした。
言葉の意味がどーのこーのじゃないんですね。リズム、語感なのかしら?
とにもかくも、今日の気分はノエウチンダーイ♪ わーい*\(^o^)/*
言葉の持つイメージ、字面や音の雰囲気と実際の意味が違うことってありますよね。
私は、よくあるんです。
まあ、言ってみれば、単に私の勘違いなんですが。
たとえば
活性酸素 → 「活性酸素って何だ」
字面からすると、とってもよいものに感じませんか?
「活性化」というと、おおむねよい意味で使われてますしね。 → 活性化
何か身体の中で活性化が起きて、新鮮な酸素で力がみなぎる
そんなイメージを持ってしまうわけです。
もうひとつ
磐石
こちらは、漢字を見ると正しい意味をイメージしやすいのですが
「バンジャク」という音を聞いてしまうと、ジャクで「弱」を思い浮かべてしまって
なにか弱々しい雰囲気が。
番外編
味付のりせんべい
パッケージの妙で見事にイメージを確立した例(笑)
袋に入ってると、パッケージにあるように「まるで」味付海苔。
朝食の食卓にあったら海苔と見間違いそうです。
でも、袋から出すと普通の黒っぽいせんべいでした。
「味付のり」の味も薄め。
真実を見る目を持とう。
大阪マラソン前、最後の週末の朝、走りに出なかったよーん。
いや、まだ一日終わったわけではないけどね。
午後、夕方、夜・・・うーん、走らないだろうなあ。
まあ、いいや。押しも押されぬ「走らんなー」だもの。
マラソンは、ちょこっと横に置いといて。(置いといていいのか!?)
なんだか大阪行きで気分が上がってきたよ。
ところで。
知ってました?
「押しも押されぬ」は間違いらしい。
「押しも押されもせぬ」が正しいんだって。
→ コトバンク
信念か…
日本のメディアも、もう少し切り口考えたらいいのに。
(オモシロオカシク下世話なことばっかり)
「うちひしがれた国」の復活宣言と なでしこ優勝に英語メディア(gooニュース・JAPANなニュース) - goo ニュース

2つ前の記事に、Naomi さんが寄せてくださったコメントで
ツツジは、「躑躅」 と書くことを初めて知った。
これって読めないな、絶対に。もちろん書けない。
こんな↓理由で、この漢字が使われるそうだ。
ツツジの漢字を「躑躅」と書くのはどうしてか
毒性があることも初耳。(毒性のあるのはレンゲツツジ)
ウォーキング中にお腹がすいても食べないようにしよう

ところで、ツツジとサツキ、見分けが付くかな?
サツキの方が咲く時期が遅いって思ってるけど。
サツキはツツジの一種で、「サツキツツジ」 を省略した名前 だって!
ドウダンツツジもツツジの仲間なのかしら?
見た目は別物だけど。参考 → 08年4月の日記

「灯台(燈台)躑躅」 って書くんだ。 → Wikipedia
知らないこと、いっぱいあるんだな。勉強になりました。
恥ずかしながら、使ったこともなければ、聞いたこともない言葉だった。
吝嗇 りんしょく
漢字自体、見たことがなかった。
もちろん、仮名が振ってなければ読めない。
言葉の意味は、ひどく物惜しみすること(さま)。けち。 →goo 国語辞典
「吝ん坊」 は、「けちん坊」 のこと、「しわんぼう」 と読むんだって。
どうも、方言らしい。が、ちゃんと国語辞典に載っている。
ひとつ語彙が増えたのは喜ばしいことだが、話し言葉では使わないだろうなあ。
おお、ちょこっと調べてみたら・・・
「吝」 は、「吝か」 と書いて、「やぶさか」 じゃないの~!
「やぶさかでない」 と否定形で使うから、思いつかなかった。
「やぶさか」 が、こう書くとは知らなかったとは、恥の上塗り…
吝か = 物惜しみするさま
「吝かでない」 となれば、「○○することを惜しまない」 てことだ。
さらに、語源を調べると… → 語源由来辞典
平安時代の 「やふさがる」 (物惜しみする・動) 「やふさし」 (けちである・形) と
同源だそうだ。
「努力するに吝かでない。」 なーんて。
なんか、やる気あんのかよー!? って勘ぐっちゃう。
「やります!やらせていただきますっ!」 とストレートな方が好感持てるよね。
私は、現在、結婚するまで住んでいた自分の実家の隣に住んでいる。
思いっきり地元。そして、犬がいた頃 (今から5,6年前まで) は、
犬の散歩で、かなり広範囲の「近所」 をフラフラしていた。
子供の頃と全く変わってしまった街並み…家やマンションが増え過ぎ。
それでも、「あ、ここはA子ちゃんのおうち、あ、あそこはBくんのおうち。」
といろんなこと思い出しながら歩いていたものだ。
当時、一日おきくらいに前を通る小学校の時の同級生 Kくんの家。
たまに、おばさんも見かけてたけど、40年も前のこと。まさかおばさんは、
私のことわからないでしょ、とご挨拶もしないで素通りしてた。。。
おばさんは、『大人 → 大人』 白髪が増えたくらいで、全く変わらない
(ように見える) けれど、何しろ私は、『10歳の子供 → 40代後半の大人 』
と “大変身” しているのだから、わかるわけないと思ってたのだ。
あるとき、K君の家の前を通りがかると、お庭から
「○○(私の旧姓)△子ちゃんでしょ?」
そんな声が聞こえたかと思うと、おばさんが庭仕事の手を休め、
通りに出て来た。
旧姓のフルネーム!! 久しぶりに呼ばれた。しかも、「ちゃん付け」 (笑)
フルネームで覚えていてくれたなんて!
今までご挨拶もせずにいた非礼を詫び、その後は会うと何かしら
ことばを交わすようになった。
私だとお分かりにならないと思ってたことを告げると、首を横に振り、
「ううん。わかるわよー。面影あるもの。」 と。
子供の頃の写真を見ると、本人だから私とわかるけど
赤の他人が見たら別人だろうなって、思ってたから、びっくりした記憶がある。
面影かぁ。
そういうもんなのか。
面影 おもかげ
なんだか素敵なことば。
ちょっぴり裏悲しく、もの寂しい。けれど、「不幸」 なイメージはない。
季節でたとえるなら、「晩秋」
唄だと、 「面影橋から」 六文銭 及川恒平
「面影(Gメン'75のエンディング)」 しまざき由理
やっぱり、暗め (笑)
YouTube-及川恒平‐面影橋から
YouTube-しまざき由理‐面影
「明るく前向きに」 ばかりじゃ疲れちゃうこともある。
後ろを振り返って、昔の 「面影」
― 自分の、周りの人々の、自分を取り巻くすべての 「面影」 を
懐かしむことも大事なんじゃないかな。
初詣で訪れた江島神社で、おみくじを引いた。
夫は、大吉。
私は、中吉。
ふたりで持ち帰った。
私の中吉のおみくじの中の 「教え」
苦労を避けたがるのは、向上への機会を自ら捨てることである。
ごもっとも。
わかってるんだけど、苦労はしたくない。
でも、苦労を避けていたら、向上への機会を捨ててるっていうのは
本当だろうか。
つねづね、私が思うこと。
「若い頃の苦労は、買ってでもしろ。」 などと世間では言われてるけど、
苦労を買うお金があるなら、楽しいことに使え。
せっかくのお金、苦労を買ったりせずに、苦労を回避すべく使え。
である。
苦労を回避するにも、知恵が要る。
苦労を避けるために、そこそこの苦労をしてるんだわさ。
なーんちゃってね。
フィットネスやランニングウェア購入は、自粛するつもりだったのに…
年明け2日には、多くの商業施設で、初売り&バーゲンが一斉に開始された。
義兄たちとのランチのあと、ちらっと覗いたら、手ぶらで帰れなかった
時間がなかったのが幸い。なんと、Tシャツ1枚ですんだ。
洋服や雑貨など、欲しいもの (見たいもの) は、いっぱいあるのだけど
時間もなかったし、大混雑の中、じっくり見る気になれず。
福袋を複数ぶら下げる人も多い。景気がいいのか、悪いのか。
買ったものは、ナイキの ピンク のTシャツ。
Sサイズにするか、Mサイズにするかで、迷っている私を見て夫がひとこと。
「ずいぶん、女女しいの 買うんだね。」
はっ!?
女女しいですと?
それは聞き捨てならぬ形容。
めめし・い 【女女しい】 (形)
難局に身を挺して立ち向かう勇気に乏しくて、危険や困難に出会うと
すぐくじけてしまう様子だ。〔おもに男性の態度について言う〕
〓新明解国語辞典より
1)いくじがない、思い切りが悪いなど、男としてふさわしくない。
軟弱である。
2)女のようだ。 〓大辞林より
普通は、男性に対して使う言葉。
夫の場合、私のイメージに反した色、スポーツウェアのイメージに
反した色という意味合いで使ったのだろうか。
SとMの2枚を手にしていたので、両手に溢れんばかりの
ピンクに見えたのかもしれない。
いいのよ、私は、れっきとした女ですから~
だけど。。。
昨今、女性のほうが、ずっと思い切りがよい。
どの年代を見ても、女性のほうが元気がある。
無理やり肯定的な言葉を探して表すれば、男性が優しくなったってことか。
(= ズバリ軟弱 とも言えるけど。)
ふふっ
そういやあ、女が3つで、姦しい(かしましい)、ですな
今晩 (日付は26日)、ユーロ2008の準決勝、ドイツ VS トルコ。
ドイツ戦へ向けて、トルコのテリム監督のコメント。⇒ スポーツナビ
私には壁に貼るシンプルなメッセージがある。
『何も不可能なことはない』 だ。
奇跡というものは時間がかかる。
どんな人間でも奇跡を作り出せることができるが、
私はそれを信じてはいない。アインシュタインは言った。
『人生には2通りの生き方がある。1つは何も奇跡なんてないと
思って生きること。もう1つは、すべてが奇跡だと思って生きることだ』 と。
私は1つ目の考え方をする人間だ。
最後の一秒まで敗北を受け入れず、戦い続ければ、
おのずと勝利へのチャンスが自分たちに与えられるものだ。
起こり得ないことが起こるから、面白いんだよね。
ま、滅多に起きないけどね。
私は、2つ目の 『すべてが奇跡だと思って生きる』 の方かなあ。
だって、『不可能なこと』 って結構あるじゃーん。
実は…間違えて音読していたコトバランキング - goo ランキング
恥ずかしながら、ここにランクインしたことば、私もいくつか、間違えていた。
おもに、濁点や半濁点の有無の取り違え。
依存心 間髪入れず ご来迎 河川敷
いぞんしん ・ かんぱつ ・ かせんじき でも漢字変換できるじゃん。
だから、間違いに気付かないんだよ。(・・・と言い訳)
ご来迎 は、ご来光 と、ゴッチャになってたのかな。
ご来光は使うことがあっても、ご来迎は、通常使わないし。
ランクインされてないけど。。。
普通は間違えないんだろうな~
間違えやすい漢字じゃないんだろうな~ 恥!
惜別 ・ 惜敗 を しゃくべつ ・ しゃくはい と読んでいた
・・・つい最近まで。
借は、しゃく と読むでしょ。それで、なんとなく。
しゃくべつ ・ しゃくはい で、漢字変換されず、間違いに気付いた。
もうひとつ。
拝島 おがみじま だと思ってた。
青梅マラソンで青梅線に乗った時に、初めて知った。
これは、地名だからしょうがない。(しょうがないのか?)
十把ひとからげ とか、あとなんだろう。 十 を じっ と読むことも多い。
アナウンサーも じゅっぱ と間違える人、結構いるんだよね。
日本語、むずかしいわ。
お正月に、すき焼きでもしようと、年末に食材を調達。
長ネギが美味しい季節。
とりわけ、下仁田ネギなんて、甘さを感じるくらいの美味しさ。
(私、生のネギは苦手だけど、火が通ると美味しいなと感じる)
話は少々脱線。。。
我が家では、真顔で冗談を言い合う。
そして、その冗談やダジャレが、通常の会話となる。
ずい分前のことだが、ジミー大西が、「メンテナンス」 のことを
「メンテナンテ」 と言い間違えて、それ自体がネタになっていたのをTVで見た。
その後、我が家では、わざと、メンテナンテを多用し、
いつしか、それがスタンダードとなってしまった。
(我が家というのは、私たち夫婦のこと。息子達は含まれない)
夫と、家庭内で頻繁に口に出していると、つい外でも言ってしまうかも。
。。。でも、まさかね~と言っていたのである。
そして、実際、家庭内での戯言でおさまっていたのだ。
今までは・・・・
閑話休題
ネギである。下仁田ネギである。
我が家では、「下仁田ネギって、シモネタ ネギって聞こえるよね。」 と
「シモネタネギ」 で、まかり通っていた。
そして、暮れの混雑するスーパーで、私、
「シモネタネギ、今日は売ってないわ~。」
と声に出して言ってしまった・・・・
ぎゃー!!!
慌てて、「いやー冗談で言ってると、つい言っちゃうもんだねー!」 と
言い訳をする わたくし。しかも、大きな声で。
はっきり言って、誰も聞きとがめていない様子なのに。
混んでいたせいか、近くにいた夫にもよく聞こえなかったようだ。
うにゃ、これでは、いつぞやの エロビクス オバアチャンと大差ないわ。
(⇒ ア抜けな話 参照)
気をつけよう。集中力切らしたらアカン(そんな大層なことか?)
昔、アンルイスが、「『井上陽水』 と 『床上浸水』 って似ていてカワイイ。」
なんて言ってたのを思い出した。
これは、漢字の字ヅラが似てるってパターンかな。
外国語は、とくに、耳から“仕入れる” と、面白いネタになること多いでしょうね。
「しっらんぷりー」 とか、「ほったいもいじるなー」 とか、「わらー」 なんて
英語の “空耳” 代表作(?)かな。
ファジィ ってことば、覚えてますか?
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先日、2007年の 新語・流行語大賞 の候補語が発表された。
大賞・トップテンの発表は、来月3日。
→ 参照 新語・流行語大賞
毎年、大賞に選ばれるものは、「ふむふむ。」 と頷けるものが多い。
この一年、たしかによく耳にしたなって。
だが、そのことばが、定着して脈々と使われ続けるかというと、そうでもない。
大概のものが、1年後には忘れ去られている。
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閑話休題
ちなみに、閑話休題は、横道にそれた話を本筋に戻すという意
「話はかわるけど」 という風に使ってる人、多いと思う
洗濯機の脱水が入らなくなり、取扱説明書を引っ張り出してきた。
説明書の冒頭に、特長 ニューロ&ファジィ とある。
ごていねいに、「ニューロ&ファジィとは」 なんて解説まで。
ニューロとは
人間の脳の働きを真似たコンピューター技術で知識の学習や
複雑な情報から的確な判断ができるようにした技術です。
ファジィとは
「多め・少なめ」 などのはっきりした数字で表せない
あいまいな概念をあつかえる技術で、人間の経験や微妙な
ノウハウを取り入れることができました。
↓ ↓ ↓
ニューロ&ファジィ で洗濯物の量・質・汚れ・洗剤等複雑な情報を
判断し、最適な洗い方を自動的に選んで洗います。
そういえば、ファジィ ってことば、流行ったな、と思い出した。
電化製品が、こぞって謳い文句に充ててた。
(なんと我が家の掃除機にもニューロ&ファジィの文字があった。
しかも名前は 『舞姫』!)
わかったような、わからないような、それこそ、「あいまいな」 感覚の言葉。
日常生活では、「ファジィな人」 とか、はっきりしない事象に対し
「ファジィだね。」 なんて使い方をしてたような気がする。
1990年の新語・流行語大賞 新語部門 金賞受賞語だ。
受賞者は、松下電器産業(株)電化本部電化研究所所長
以下、解説。(新語・流行語大賞のサイトのコピペ)
「ファジィ」とは“あいまい”という意味の言葉で、
カリフォルニア大学のザデー教授が開発した「ファジィ工学」で
一躍有名になった。「経験」や「勘」といった、コンピュータでは
処理できないといわれていた“あいまい”なものを
プログラミングする理論で、日本でこの理論を家電製品に
応用・実用化したのは、松下電器の洗濯機が第1号。
ブームのきっかけをつくった。以来、各メーカー入り乱れて
盛大なファジィマーケットができあがった。
洗濯機を購入したのが93年、掃除機も同じ頃なので、
2,3年は、「ファジィ」 が家電の特長とされてたようだ。
その後は、ぱったり聞かなくなった。
目新しさもなく、あって当然の機能となってしまったのだろう。
さて、さて、今年の大賞・トップテン、何に決まるのだろう。
小島よしおのギャグが2つも候補にあってビックリ。