ディズニーリゾートへやって来ました
仕事でディズニーリゾートなんて、なんて贅沢なんでしょう。
一応、仕事なので、ホテルミラコスタで研修を受けました。
ホテルの窓からはディズニーシーのショーも見ることが出来ます。
研修中もディズニーランドやシーのことが気になり、
さすがに「心ここにあらず」といった感じでした。
さて、研修のテーマはというと「ホスピタリティの真髄~幸福の創造を求めて~」
ということで、
オリエンタルランドのゲスト(お客様)に対する
ホスピタリティ(おもてなしの心)について勉強をしてきました。
ディズニーランド運営上の鍵とは次の4つ。
1.SAFETY(安全性) 2.COURTESY(礼儀正しさ)
3.SHOW(ショー)4.EFFICIENCY(効率)
中でも、一番に優先されるのが1の安全性だそうです。
数あるディズニーリゾートでのキャストがゲストに対する感動の逸話は
こういった行動基準から自然に生まれたものなんだなと感じました。
そういえば、我が家でも長女なつみが3歳、次女すずねが1歳の頃、
ディズニーシーでショーを見るため1時間前から行列へ並んでいたところ、
「立ち見となります」とアナウンスがされていたときに、
まぁ、それでもいいかと待っていたところへキャストの方が来て、
「お客様2人ずつでよろしければ、座れる席がありますが、いかがでしょう。」
と声を掛けてくれ、1番前の席へ案内してもらったことがありました。
次女すずねが幼稚園の遠足でディズニーランドへ来たときには
すずねが走って転んで、
持っていたポップコーンを全部地面にこぼしてしまったことがありました。
ばら撒いてしまったポップコーンを掃除しなくてはとキャストの方に声をかけたところ、
キャストの方は、当たり前のようにさっと地面に落ちたポップコーン掃除してくれ、
更に、
「どこのお店でもポップコーンを満タンに出来る魔法のチケットをあげるね」と、
思いもよらないプレゼントをもらったこともありました。
そして何より、すべてのキャストの方がいつもすばらしい笑顔で迎えてくれるので、
我が家の家族も夢の国ディズニーリゾートが大好きです
研修の後は、
実際にディズニーランドへアフター6パスポートで入園し、
ディズニーランドを満喫してきたパパだったのでした。
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