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フィリピン帰りのヨコピーノ

フィリピンの話題や自分自身の体験、自分自身が興味を持った事などを書いています。

ノース・アベニュー中央駅は12月に完成

2021-03-25 10:07:18 | 乗り物
おはようございます。

 ノース・アベニュー中央駅

(COMMON STATION)は、

マニラ首都圏ケソン市で建設が

進められているターミナル駅です。

マニラ首都圏を南北に結ぶ、 LRT-1, 

MRT-3, MRT-7 そして、首都圏地下鉄

の中核となる駅です。

コロナの影響で、工事が遅延して

いましたが、今年の12月には、完成

する見通しです。

開業は、来年の予定で、毎日、

約47万8千人の乗客が利用すると

見込まれています。

マニラ首都圏の北側に隣接するブラカン州

とマニラ首都圏南部に位置するNAIA

(マニラ国際空港)への移動が早く、時間が

短縮されます。

ノース・アベニュー中央駅のコンコース

です。

MRT-7の高架線路です。


上空から見たノース・アベニュー中央駅

です。

巨大なターミナル駅です。

4路線が乗り継ぎできます。


工事進捗率は、48%です。



LRT(Light Rail Transit)の建設も進んで

います。








マニラ首都圏の交通インフラは、日本の

資金援助、技術援助で着々と進んでいます。

 一方、フィリピンの昨日の新規感染者は

前日より6千666人増加して68万4千311人

となりました。

依然として高水準です。
ソファでくつろぐ女神さまです。

コロナを退治して下さい。
胸が大きな優しい微笑みの女神さまです。

コロナをやっつけて下さい。
女子バレーボールの人気選手です。

強くて美しい女神さまです。

コロナに負けずに頑張りましょう。

フィリピン赤十字社は災害救助船を配備

2021-03-22 11:36:09 | 乗り物
おはようございます。

 フィリピンでは、今月に入ってから

新型コロナウイルスの感染が再び拡大

しています。

連日7千人を超える新規感染者が出て

います。

コロナも怖いですが、台風発生国の

フィリピンでは、熱帯低気圧が発生しても

すぐに洪水になります。

自然災害の対策が急がれています。

このほど、フィリピン赤十字社は、

災害救助船を配備したと発表しました。

洪水で、避難する住民には、必要

な装備です。

救助ボートを披露するフィリピン赤十字社

の幹部たちです。

新規に配備されたボートは、12隻です。





新装備を祝うセレモニーです。

コロナにも災害にも活躍してほしいです。

 一方、昨日のフィリピンの新規感染者は

前日より7千756人増加して66万3千794人

となりました。

マニラ首都圏および周辺の州では、ロックダウン

するバランガイ(最小行政区)が 増えて

います。

感染拡大の停止が急務です。
砂浜の女神さまです。

コロナを退治して下さい。
渚の女神さまです。

コロナを撃退して下さい。
椰子の実を手にする女神さまです。

コロナを撃滅して下さい。

コロナに負けずに頑張りましょう。

フィリピンで発売されたハイラックスのニューモデル

2021-01-23 09:22:23 | 乗り物
おはようございます。

 当ブログは、ミスコンやスポーツ女子

などの話題が多いですが、たまには、車

の話題もやります。

トヨタ・モーター・フィリピン は、このほど

ハイラックスの第8世代モデルを発表しました。

4×2の2.4リッター・ターボ・ディーゼル

エンジン6速マニュアル・トランスミッション

のモデル93万6千ペソから4×4の2.8リッター

オートマチック・トランスミッションの

185万ペソのモデルまで選べます。

フィリピンでは、SUV車が人気があります。

ハイラックスは、日本のモデルとは別の

形式のようです。


フィリピンは、左ハンドルです。

ピックアップトラックですが、5人乗り

です。

 一方、昨日のフィリピンの新規感染者は

前日比2千178人増加して、50万9千887人

で、ここ2か月で最多を記録しました。

日本の昨日の新規感染者は、6千947人

となりフィリピンの3倍です。

ワクチンや治療薬の使用が待たれます。

胸の大きな女神さまです。

コロナをやっつけて下さい。
バイクに乗った女神さまです。

コロナを撃滅して下さい。
怪しげなポーズの女神さまです。

コロナを退治して下さい。

コロナに負けずに頑張りましょう。

マニラ地下鉄のボーリングマシン

2020-09-06 09:59:42 | 乗り物
おはようございます。

 フィリピン運輸当局は、17駅のマニラ首都圏

地下鉄プロジェクトの建設に一歩近づきました。

日本製の6台のトンネルボーリングマシン(tunnel boring 

machines TBM)の最初のマシンが2021年1月にフィリピン

に出荷される予定です。

直径6.99メートル、長さ95メートルの700トンのTBMは、

バレンズエラ市のバランガイウゴンとパサイ市のニノイ

アキノ国際空港にまたがる34キロプロジェクトの地下を

掘り、トンネルを敷くために使用されます。

フィリピンから発注された合計25のTBMのうち6基が、

バレンズエラからケソンシティのノースアベニューまで

運行する地下鉄の部分運行セクションに使用されます。

TBMは日本の鶴見にあるJIM Technology Corp.によって

製造されました。

「これらの巨大な機械のそれぞれは、1日あたり最大

12メートルのトンネルセグメントを敷設し、毎日最大

600立方メートルの土を掘削することができます」と、

ティモシー・ジョン・バタン鉄道交通局次長は

述べました。

JIMと日本の清水建設の役員が土曜日に東京のライブデモ

でTBMを発表しました。

アーサー・トゥガデ運輸長官は、これは、パンデミック

により地下鉄プロジェクトが中止されたと考えられていた

かもしれないフィリピン人への「初期のクリスマス・

プレゼント」であると述べました。

「彼らは今、最初のマニラ地下鉄プロジェクトが

忘れられていないことを知って驚いています。実際、

私たちは日本人のパートナーと一緒にパンデミック

と共に仕事と労働を続けています」とトゥガデ長官

は言いました。

さらに、「このCOVID-19は、この夢が実現するのを

妨げたり妨げたりすることはできません」と付け加え

ました。

2018年3月、政府は国際協力機構(JICA)との510億ペソ

の融資契約に署名し、プロジェクトを迅速に開始

しました。

地下鉄の総費用は3,930億ペソと推定されています。

バーチャル・ツアーでは、在フィリピン日本大使館の

羽田浩二大使とJAICフィリピンの小豆澤英豪所長が

来たる鉄道システムの建設に「トンネルの終わりに

光がある」とメッセージを述べました。

「現場でのTBM生産の実際の物理的検査と比較する

ことはできないかもしれませんが、残念ながら現在

の状況では実行するのは非常に困難ですが、今日

目にしたことは、メトロマニラ地下鉄プロジェクト

の実現が確かに勢いを増していることを証明して

います」と小豆澤所長は述べました。

 フィリピンで初めての地下鉄は、2022年に部分的

に運行し、初年度に毎日370,000人の乗客にサービス

を提供することが期待されています。

フィリピン運輸省(The Department of Transportation 

DOTr)は、2026年までにすべての駅が1日あたり

150万人の乗客の設計能力で完全に稼働することを

期待しています。

1973年9月、当時の日本技術協力機構(Japan 

Overseas Technical Cooperation Agency OTCA)は、

「マニラ首都圏の都市交通研究」でマニラ首都圏で

最初の地下鉄を考案しました。

70年代と80年代には早くも、韓国、シンガポール、

台湾などの近隣諸国が独自の地下鉄システムを構築

することができました。

「1973年のOTCA調査による半世紀近くの6つの政権

の後で…ついに、フィリピンだけが、初めてではなく

初めて初めて1本だけでなく25台の鉄道TBMを使用して

初めて私たちの地下鉄を建設しました」と、

当局は述べました。

今年、2月に、TBMの主要部分(シールドジャック、

カッター減速ギアモーター、メインベアリング、

アーティキュレーションジャックを含む)がDOTrに

よって最初に明らかにされました。

2019年2月、地下鉄プロジェクトの起工式が行われ

ました。

日本製のボーリング・マシンです。

組み立て前のマシンです。

巨大なマシンです。

フィリピンの昨日の新規感染者数です。

新規感染者は、2千529人で、累計23万4千570人

となりました。

ロシアのワクチンの治験が成功したとの報道が

ありましたが、治験数が少ないそうです。

治療薬とワクチンの完成が待たれます。

窓辺の女神さまです。

コロナを撃退します。

幻想的な背景の女神さまです。

コロナをやっつけます。

悩ましげな表情の女神さまです。

コロナを撃滅します。

台風にも熱中症にもコロナにも負けずに

頑張りましょう。

マニラで大型バスとオートバイの事故

2020-09-05 08:39:52 | 乗り物
おはようございます。

 マニラ首都圏マカティ市のピオデルピラーの

オスメーニャ・ハイウェイとアルナイズ・アベニュー

の交差点で大型バスと複数のモーター・バイクの

衝突事故があり、12人のモーターバイクの運転者と

その同乗者がけがを負いました。

マカティ警察署の交通担当部門は、事故の詳細を

捜査しています。


複数のモーター・バイクが壊れています。



負傷者の怪我の程度は判明していません。

モーターバイクの怪我人です。



どのような状況での事故だったのでしょうか?

死亡者がいないことを願います。

マニラ首都圏では、防疫措置の解除後、早い段階で、

モーターバイクでの外出が許可されています。

またすぐに、二人乗りも条件付きで許可されています。

マニラ首都圏では、自転車を含めて2輪車の交通量が

多いです。

大型バスの運転手には、乱暴な運転をする者も多いです。

交通事故が無い事を願います。

昨日の新規感染者です。

新規感染者は、3千714人で、累計23万2千72人

となりました。

昨日1千人台だったのですが、また3千人台に

なってしまいました。

感染の低下の兆候は見られません。

岩場の女神さまです。

ナイスプロポーションです。

コロナをやっつけます。

渚でくつろぐ女神さまです。

コロナを撃退します。

フィリピンの歴代のミスコン・チャンピオンです。

本物の女神さまです。

コロナを撃滅します。

コロナも台風も熱中症も負けずに頑張りましょう。