よっちん。の納戸部屋

アコースティックなビートルズを、そしてコミックソングのようにおもしろい、童謡のようなオリジナル曲を歌っています♪

言葉。

2010-03-23 22:05:02 | Weblog
先日、心ない言葉を浴びせられました。
その人は酔っていたのかもしれませんが、ボクは深く傷つき、悲しい気持ちになりました。
その記憶が、間もなく苦しみに変わりました。

ボクは詩や言葉、メッセージを伝える仕事をしています。
歌うこと、DJや司会する時もそうです。

言葉は正しく伝わらなければ、時に凶器になる。
人の命さえも奪いかねないものと思っています。

出来る限り、優しい言葉を心がけ、人に接したいものです。

一人飲み。

2010-03-20 20:03:46 | Weblog
昨夜は川崎駅前で男4人の祝杯。
仲間の1人がこの度、見事結婚を決めたので、ひやかしついでに盛り上がった。
久しぶりに揃った仲間。楽しかった。

今夜は高槻市駅前の「こがんこ」で一人飲み。

たまにゃあ、なぁいいさ。

日々

2010-03-19 08:24:48 | Weblog
高感度、高効率、高品質、高評価、高配当、高収入。
低リスク、低コスト、低燃費(笑)。

疲れますよね。
身体と心。
どっちもがいつも元気とは限らない。

持つべきは癒しの友。
そんなあなたに感謝。

今から東京です。

Liverpool 演奏旅行記Vol.5

2010-03-14 22:42:22 | Weblog
さて、この日はボクのバースディー!
誕生日をリバプールで過ごせるシアワセ。
1回目はジョンの誕生日(10/9)、2回目はポールの誕生日(6/18)にここで過ごした。
今回は自分の誕生日。贅沢やね(笑)。

朝、軽くモーニングを食べ、カップめんで補填し、また写真を取りに出かけた。

昼にはを悦でランチ。
そしてホテルに戻り、ギターと荷物を持ってキャバンクラブへ。
約束の出番は15時(現地時間)。Timと軽く挨拶。

先にTimが演奏を始めたが、約50分経っても終わる気配がない。

ん?もしや?・・・

はい、すっかり忘れてたそうです(笑)。
正しくは、この日のTimはノドの調子が悪く、お客さんの反応に今ひとつ感があって、ついつい意地になってしまい、段取りをすっかり忘れていたらしい(^-^;

アピールして気がついて、結局ボクのステージは1時間半遅れの16時半スタート・・・。

この日のセットリストは次の通り。

M-1 BABY IT'S YOU
M-2 DIZZY MISS LIZZIE
M-3 EIGHT DAYS A WEEK
M-4 MICHELLE
M-5 IF I NEEDED SOMEONE
M-6 NOWERE MAN
M-7 IN MY LIFE
M-8 YESTERDAY
M-9 I'VE JUST SEEN A FACE
M-10 A HARD DAYS NIGHT
M-11 Ob-La-Di Ob-La-Da
M-12 I SAW HER STANDING THERE

そしてこの日はなんとmixiで知りあった、関東圏在住の可愛い女性が遥々ライブを見に・・・というか、現地のボーイフレンドと来てくれたんです!
うれしいぞ!

演奏中、ブロンド女性が「EIGHT DAYS A WEEK」を何度もリクエストしてくれたので、応えて歌った。
そしたらすごい喜んで、ステージに駈け上がり、マイクを奪い、MCをし、キスして行った(^-^;

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/67/a8/14894f5ff09586cadca39130a9bd8b66.jpg

前回もあったっけ(笑)。うれしいね♪

ステージが終わり、楽屋で片付け後に記念の名前書き。

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/56/cc/97cce9f7f32c982d19184992d9371d3c.jpg

よく見るとSKETCHの「T」の字が抜けてる・・・(^-^;
これは次に行った時に直しておかないと(笑)。

全ての公演を終え、楽屋で一杯。

この後、mixi仲間でこの日、わざわざ観に来てくれたレディとそのボーイフレンドと一緒に悦でディナー。

インターネットが成せるワザ、ですよね。
それまで全く知り合うチャンスもなかった人とこうして異国で食事が出来るなんて。

大切なヴァレンタインの夜を一緒に過ごしてくれてありがとう(^-^)

食事を終えて彼女たちと別れてその足でホテルへ。
リバプールでの夜はこうして終わりを告げたのでした。

と思うでしょ?

まだこの後に小さなドラマがあったのです(^-^)

mixi友とボーイフレンドとのディナーの後、悦のシェフから「キャバンパブで夜11時に飲もう」というお誘いがあった(^-^)

誕生日のパーティーを開いてくれた。

シェフは大阪の堺からリバプールにやってきた寿司職人。
「職人」という人と何故か波長が合うボク(笑)。

一旦ホテルに戻り、キャバンパブへ。
地下の店内に入るとそこにジョンレノン!?と見間違えるヤツが!

よく見ると・・・な~んだ、先日キャバンクラブで歌っていたリアルジョンじゃないか(^-^)
ヤツも気が付いて、「よう、来てくれたのか!」って。
コイツともなんだか波長が合う。
で、コイツがCDを作ってこっそり売ってるんだよね(笑)。
興味があったので買って来た。出来はなかなかのものでしたよ。

REAL LOVEを歌ってくれ!って言ったら、OK!って。
で、ライブが終ってから席にきて生で歌ってくれた(^-^)
ホレるぜ(笑)。

ギネスを飲み交わししばし歓談。
スタッフの一人が合流できたのが時刻は日付変更線を越えた頃。
いよいよ帰国の日になり・・・夏の再会を約束して別れた。

ホテルに戻り、風呂に入りながら今回の振り返った。
トランク失踪から始まった旅。
買い物で慌しいスタートだったけど、今思えばそれも楽しかった。
観光するというより生活する感覚を味わった。

人の情けにも触れた。

悦のスタッフにトランクが届かなかった話をしたら、急いで家に戻ってシャンプーとリンス、そして辛ラーメンをくれた。

毎回、リバプールに行くと必ず食べにいっているが、こんな風にしてもらえて心から嬉しかった。

TimやMr.Abe、Rayに感謝。もちろんビートルズにもキャバンクラブにも。
ミク友、ボーイフレンドにも感謝。

音楽を続けて来て今、特に感じるこの感謝の気持ち。
ホントにいい誕生日になった。すべてが贅沢で貴重な経験でした。

朝、残していたカップめんを食べ、チャーターしていたタクシーに。
初めて乗ったタクシーは快適で思っていたよりも安く(15ポンド)愛想もよかった(^-^)

荷物重量制限があるので帰りに空港でドキドキしたけどなんとかクリア。
来た時の逆コースを飛ぶ。

オランダではイタリアンで舌鼓。
普通に美味しいラザニア。そして無事に帰国。

今度はトランクもギターも無事に(笑)。

終わりm(_ _)m

Liverpool 演奏旅行記Vol.4

2010-03-14 22:37:38 | Weblog
13日。滞在3日目、演奏は2日目。

この日、朝ご飯を食べながらふと、「そういえば買い物ばかりで写真撮ってない!」ってことに気付き、食後はカメラを片手に出かけた。
街中を歩きながら中心街の建物や人物を撮影。

でも、この日の出演が13:30予定だったので、早々とホテルに戻り、昼食抜きでキャバンクラブへ。

早目に楽屋に入って準備していると、見たこともないチャイニーズ風の青年が入ってきて英語でまくし立てる。
よく聞いてみると、

「お前はだれだ?何しにきた?俺は聞いてないけど何かするのか?今からゴスペルが始まるんだけど!」

だって(^-^;
ブッキング担当のRAYからはなしが通っていなかったらしい(^-^;

説明すると、出演を30分遅らせてほしいとのこと。同意し了解した。
初日より少しリラックスして新ネタに挑戦。

この日、ステージでのセットリストは次の通り。

M-1 LOVE ME DO
M-2 SHE THE WOMAN
M-3 DIZZY MISS LIZZIE
M-4 NO RERLY
M-5 I'M A LOSER
M-6 ACT NATURALLY
M-7 MICHELLE
M-8 NOWERE MAN
M-9 Ob-La-Di Ob-La-Da
M-10 HONEY PIE
M-11 I SAW HER STANDING THERE

今日も結構盛り上がって踊ってくれた(^-^)
やっぱりみんなが聞きたがるのはロックンロールやね!

バラードは1~2曲が限度だと。これからいく人、ご参考までに(笑)。

終演後、まだ時間が早いのでホテルに戻って出かけようと思っていたら・・・

トランクがホテルに届いてた!!
外観も無事、中身も大丈夫でした(^-^)b

気持ちにも余裕(生活必需品にも・笑)ができたので、再度カメラをもって、撮影に。

キャバンクラブと同じく、昔、若いビートルズが出演していたジャカランダが、今も営業されているらしい。

いざ!ジャカランダを探し求めて!
ジャカランダはデビュー前の若いビートルズが出演していた店。
ここは拝んでおきたい(笑)。

歩くこと約15分。ありました!

ビートルズ関連のビデオで観ていた雰囲気とは違ったけど、ライブパブ営業はそのまま。
街の中心からは少し離れているけど、か~なり賑わっていました。

結局、中には入らずアルバートドッグへ。

テーマ・パークの「ビートルズ・ストーリー」があるが、内容は前回に見学を済ませているのでお土産だけ購入。と港で夜景を撮るために。

「ビートルズ・ストーリー」は沢山の観光客が買い物でごった返していた。
そんな中にも日本人観光客の姿が(笑)。

買い物を終えると外は夕暮れ。ばっちり撮影タイムだ!
港に出てみる。

いい感じの夜景モードになってきている。

と、急にお腹がギュルル・・・「あ!ランチ食べ忘れてる・・・」(笑)。
近くのSUBWAYでハンバーガーを買ってホテルに戻り、カップめんと一緒に食べました(^-^)
一番柔らかいパンズを頼んだのにアゴが痛かった(^-^;

お腹も一段落したので、またまたキャバンクラブへ。
ステージでは「THE SHAKEYS」というバンドが演奏していた。

リズム隊が安定していて、聞きやすいグループだ。
ベースはリッケンバッカーでいい音!
何曲か演奏して

「誰か飛び入りしないか!?」

思わずピクピクっと反応(笑)。すると

シ「おっ!お前は昨日ここで演奏していた日本のYOcCHINだな!?上がりなよ、一緒に演ろうぜ!」

よ「OK!」

てな具合でステージへ。
おもむろにエレキギターを渡されて(笑)。

シ「で、何を演る?」

よ「じゃ、NOWHERE MANを。」

全員「OK!」

シックリと呼吸も合って気持ちいい。
ハモリもバッチリだ。

演奏が終わってステージを降りようとしたら、もう1曲コール(笑)。

よ「じゃ、IN MY LIFEを」

ギター「OK!」

ベース「いや、俺は弾けない・・・」

なんてステージ上でのやり取り(^-^;

よ「じゃ、IF I NEEDED SOMEONE」を」

全員「OK!」

ハモリも探りながらだったけど、楽しかった!

演奏終わりには「YOcCHIN & THE SHAKEYS!」ってコール。
バンド名、変わってるし(笑)。

この時点で既に深夜0時を過ぎていて(^-^;
ホントにリバプール、キャバンクラブでは時間が経つのが早いのです。

ボクはいろいろ満足してホテルに戻り眠りに付きました。

明日はバースデーライブだぁ。

Liverpool 演奏旅行記Vol.3

2010-03-14 22:31:45 | Weblog
さて、いよいよ12日のキャバンクラブ初演の日。

朝はいつものイングリッシュモーニング。
ベッドメイクの時間になり、取りあえずまた買い物に(笑)。
カメラの三脚も買った。譜面台も。
だってトランクの中に入れてあったんだもん。

お昼ご飯をまたまた悦で食べる。
メニューはカツカレー。日本人的縁起担ぎである(笑)。

ホテルに戻って、買い集めたチューナーとカポなどを詰め込んで出かける。
この日の出演時間は夕方5時から。

ホテルから歩いて約3分程度でキャバンクラブに到着。近いでしょ?(笑)。

楽屋に荷物を入れる。
慣れてはいるけど、初演日はさすがに落ち着かない。

トイレに行こうと楽屋を出ると観光客がいっぱい。
マジカルミステリーツアーが到着したのだろう(最終地点がキャバンクラブ)。

と、アジアンな男性数名と女性の姿が見えた。
チャイニーズかな?それとも?

と思っていたら声を掛けてきた。

「もしかして、ビートルスケッチのよっちん。さんじゃ!?」

「へっ?」

「こんなところで何してはるんですか!?」

関西弁やん(笑)。

なんと、JR高槻駅前のアクトアモーレで毎年企画運営している「ビートルズ4セール」というイベントに来てくれた事のある京都の男性だった!

びっくり!!

「今からライブなんよ。」というと

「ロンドンからの弾丸ツアーでリバプールに来たんですよ。もうすぐ帰らないと・・・」

だそうで・・・残念。

挨拶もそこそこにトイレへ。

楽屋に戻って出演時間になったらもう彼らの姿はなかった・・・。
その代わり、同じツアー?の日本人女性が一人、ずっと胸の前で手を組んでライブ中、見つめてくれていた。
終わって挨拶しようと思ったらもういなかった(^-^;
卒業旅行の時期でもあるからか、日本人が多かった(笑)。

この日のセットリストは次の通り。

M-1 SHE THE WOMAN
M-2 DIZZY MISS LIZZIE
M-3 MICHELLE
M-4 NOWERE MAN
M-5 IF I NEEDED SOMEONE
M-6 YESTERDAY
M-7 A HARD DAY'S NIGHT
M-8 I SAW HER STANDING THERE

片付けて、さぁギネスを飲むぞ!と思ったらそこへ別の日本人女性が二人。

「一緒に写真撮っていいですか?」

もちろん!ということでパチリ。
その時の写真、彼女達はどう使うのだろうか(^-^;

片付けてギネスを飲み、落ち着いてからホテルに戻る。

でも、またすぐにキャバンクラブへ。
昨年の6月にコラボレーションした、Jon Keatsのステージがあった。

楽屋で挨拶をする。憶えてくれていて、

「また演ろうぜ!」って。

去年よりメタボになってた(笑)。

若手のバンドも出演してビートルズやストーンズなんか好き勝手に演っていた。
結構上手かったな。

気が付いたら結構いい時間。時差ぼけかな?
もうね、キャバンクラブにいると時間がわからなくなるんよね。
ギネスも気が付いたら6~7パイント飲んでるし(よっぱか!?)

ライブがひと段落したタイミング(深夜1時とか)で前から気になっていたイタ飯屋へ。
エリナ・リグビーホテルの隣。

気さくな感じの店で遅い時間でも結構お客が入ってる。
ラザニアとビールを注文(まだ飲むか・笑)。

思っていたよりも旨い!ボリュームもちょうどいい!
食べていると急に猛烈な睡魔が・・・やっぱり疲れが出てきたか(酔ったか・笑)。

トボトボとホテルに帰り、倒れるように眠った夜でした。

翌日につづく(笑)。

Liverpool 演奏旅行記Vol.2

2010-03-14 22:19:08 | Weblog
たいして時差ぼけもなく、すこやかな目覚め・・・んなワケないよね。
トランクないし・・・。

ホテルでイングリッシュ・モーニングを食べたら買出し買出し。
シャツと、パンツと・・・チューナーとカポも買わないと・・・。
ビデオ撮るのに三脚もないぞ・・・。

楽器屋で気前よくカポとチューナーご購入。

リバプール市内のあちこちにチャリティーショップがある。
そこでは、かなりいい品物が安い。

百貨店モノのブランドシャツが15ポンド(約145円/ポンド)程度。
他に8ポンド程度でしっかりしたセーターも。 ロンTがなんと3ポンド(笑)。

調子に乗ってモッズショップへ。
ええい、ついでにシェアスタジアム仕様のジャケットお買い上げ。

フリーなのはこの日だけ。
ロストバッゲージの影響で観光どころではない。
しかも、キャバーンクラブの出演時間は3日ともアフタヌーン。

スーパーに寄ってスティルウォーターを買う。
リバプールの水はロンドンみたいに臭くないんだけど念のため。

お昼ごはんを食べに「悦」へ。
ここで衝撃的な事実が!

世界一旨いと思っていたラーメンがない!
材料が入手困難で手間もかかるため、だそうだ。ん~残念・・・(T-T)

天ぷらうどん定食を食べてまたお買い物。
この日はひたすらお買い物でしたとさ。

とほほ。

写真はこの夜、キャバンクラブに行った時、仲良くなったニレアとロメウ。
ブラジルから来た素敵なカップルだった。

Liverpool 演奏旅行記Vol.1

2010-03-14 22:04:17 | Weblog
報告会も無事盛大に終わり少し一段落したので、ようやく日記が書けます(笑)。

2/10(水)、ギターと手荷物、トランクを携えて、JR高槻駅~関西空港~オランダ~リバプールというコースでリバプール入り。

初めてのKLMオランダ航空は日本人クルーが乗っていて安心感。
実際、フライトは快適で、食事も旨く、シートもややゆったり。
おやつにカップヌードルが出るのには感動した(笑)。

約11時間弱のフライトでオランダ・スキポール空港に到着、乗り継いで、わりとあっという間にリバプール・ジョンレノン空港に到着。無事?いや無事ではなかった。

ロストバッゲージ。そう、トランクが届かない!!
初めての出来事。
トランクにはチューナーや長年愛用して来たタンバリンのたまちゃん、カポなどが入ってた・・・。
もちろん着替えも・・・。

ギターは無事。なんとかなるか。
手荷物を持ってバスに乗り込む。

いつものホテル「サートーマス」にチェックイン。

慣れているから落ち着く・・・が、すぐさま日本食レストラン「悦」に向かう。
時間的に閉店間際かもしれないが、ご挨拶に。

明日からお世話になります、と伝えてホテルに戻ってこの日は終わりました。

ある実話

2010-03-05 06:01:25 | Weblog
ある職人が仕事を請けた。
彼は腕によりを掛け仕上げた。
そして依頼主に引き渡す。
すると依頼主が
「少し安くならない?」
職人は仕上げたものをその場で壊し、
「他をあたってくれ」と言った。

この話が好きで納得です。
とてもよく共感と理解ができる話。

職人の腕を値切ってはいけないですよね。
「粋」の世界ですね。