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日本の屋根裏人のワイコマ日記です

日本の屋根と云われる北アルプスの山々は、世界遺産の富士山に次ぐ名峰の数々、この素晴らしい環境の麓から発信する日記です。

地球温暖化問題が身近に立証された

2025年01月12日 06時55分31秒 | Weblog
今朝の信州塩尻の気温は、氷点下6度で空は曇り空
天気予報はこれから晴れ、となる予報です。
世界の平均気温が観測史上初めて、年平均で工業発達
以前に比べて1.5度以上上昇していたことが、欧州連合
(EU)コペルニクス気候変動サービス(C3S)の研究で明
らかになった。世界各国は2015年にパリ協定を採択し
気候変動による深刻な影響を回避するため、世界の
平均気温の上昇を工業発達以前に比べて、1.5度以内
に抑えようとしている。
1年にわたる目標超過は、パリ協定を破ったことには
ならない。しかし世界の気温が長期的に目標を超過し
続ける状況に近づきつつあることを示している。科学
者らは、迅速に炭素排出を削減すれば、なお地球温暖
化を遅らせることが出来ると指摘しています。C3Sの
元会長、サー・ボブ・ワトソン教授は「(一年にわたる
超過は)許容範囲を遥かに超えている」と述べている。
たった1.5度の一年続いただけで何があったか・・世界
中で洪水や干ばつ熱波森林火災が起きました。C3Sに
よりますと、2023年2月から2024年2月の間に世界の
平均気温は、工業発達以前に比べて1.52度上昇している
と報じられていました。
そこで、それを私達の街に当てはめてみましたら、こ
の正月に地元の新聞が次の通り報じていました。
隣り町の松本市の平均気温が過去最高、という記事に
目が留まり、この松本市でも平年気温に比べて昨年は
1.6度高く明治31年(1898年)の観測開始以降最も高い
数値との事です過去最高だった前年の13.7度を0.1度
上回ったとの事です。なんか地球温暖化がまさに身近
に感じることでC3Sの発表と・・我が街と一緒の結果
何となく遠い世界の話が、急に身近に感じました。
今日から地球温暖化防止に何が出来るのか、改めて
考え直したい。


写真は昨日の続きです。














明日に続きます。
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